みえた!きょうりゅうのせかい みえた!きょうりゅうのせかい
作: サラ・ハースト 絵: ルーシー・クリップス  出版社: くもん出版
世界15か国、300万部突破の大人気絵本シリーズ! 自分で答えを発見しながら読みすすめる、新感覚の知識絵本!

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

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なかなかよいと思う かぶとむしの生活  投稿日:2019/02/14
かぶとむしのぶんちゃん
かぶとむしのぶんちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
かぶとむしって、カッコいいし、力も強いのに、樹液がご飯という控えめな昆虫。
そんなカブトムシの生態を紹介しています。

主人公のぶんちゃんは弱い者いじめをするクワガタには立ち向かっていくほど強いけど、普段は可愛い感じなので、そのギャップが可愛らしかったです。
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なかなかよいと思う 可愛い恋のお話・・・ではないです  投稿日:2019/02/14
ガスパールこいをする
ガスパールこいをする 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
ガスパールが恋!?
びっくりするリサに追い打ちをかけるように、ガスパールの恋の相手が、リサの嫌いなベルティーユと知らされて・・・

まだまだ子供なのに、やはり女の子ですねぇ(笑)
リサが嫉妬にかられて起こす行動が、女らしくて、でも可愛い。
ガスパールの真意がどこにあるのか、ちょっと分からない感じなのがもどかしい。

子供向けの絵本なのに、心の機微が表現されているところは、さすが外国の絵本だなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい すごいお仕事をする人達  投稿日:2019/02/14
そらのうえのそうでんせん
そらのうえのそうでんせん 作: 鎌田 歩
出版社: アリス館
送電線の点検の仕事をする人達が紹介されています。

頑丈な命綱があるとはいえ、鉄塔をのぼる時も、電線を移動していく時も、すべて自分自身で細心の注意を払いながら、命綱の金具を移動させていくというところは、想像するだけで怖くなってしまう、命がけの仕事なのだと思いました。
お仕事をして下さる方がいるからこそ、私達は普通の生活が送れているのだということを忘れてはいけない、そう再確認してしまう、ぜひ子供にも知って欲しいと思う内容でした。
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なかなかよいと思う 切なくなります  投稿日:2019/02/14
わたしを わすれないで
わたしを わすれないで 著: ナンシー・ヴァン・ラーン
イラスト: ステファニー・グラエギン
翻訳: 角野 栄子

出版社: マイクロマガジン社
認知症を患った祖母。
少しずつ症状が進行していく様子を描きながら、家族が何とか手助けしようと努力する様子も描かれています。

ただ、一人で暮らしている祖母をそのまま一人で生活させているのが心苦しい。
そして表現が全体的にお上品なところは、子供向けの絵本とはいえ、ちょっと描き足りないのかなと思えた点です。

日本の作家さんが描く認知症がしっくりくるのは、やはり日本の実情に合っているからなのかもしれませんが、もう少し訴えかけるものが強くあっても良いのかなと思いました。
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なかなかよいと思う 難題を楽しむ余裕があるって素敵  投稿日:2019/02/14
せかいでさいしょのポテトチップス
せかいでさいしょのポテトチップス 文: アン・ルノー
絵: フェリシタ・サラ
訳: 千葉 茂樹

出版社: BL出版
一風変わったお客様の要望に応えるために、偶然出来たポテトチップス。
自分の料理にケチをつけられたら機嫌が悪くなってしまいそうですが、どんな風に応えようか?と余裕を持っているクラムさんが素敵だなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ふくふく、楽しそう  投稿日:2019/02/12
おふくさん
おふくさん 作: 服部 美法
出版社: 大日本図書
おふくさん達の住んでいるところに現れた鬼。
何とかして鬼を笑わせようとするおふくさん達の様子が、とても楽しそうでした。
いつもにこにこしていて、何でもポジティブにとらえて楽しむようにしているのだろうなぁ(笑)

やって来た鬼も、実は楽しそうなおふくさん達の様子に憧れて、お近づきになりたかったのではないかしら? と思うほど、途中から何かを期待したような顔になっているところが、またくすっと笑えました。
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自信を持っておすすめしたい なかなか深いお話です  投稿日:2019/02/12
申の山
申の山 作・絵: 川端誠
出版社: 文化出版局
昔の伝承を集めて回る、今で言う民族学者のようなことをしていた若者が出逢った、不思議なお話です。

村の人達はみんなとても優しく接してくれて、喜んでいた若者でしたが、古老が最後に話してくれた話には、よそ者にはとても冷たいという村人達が登場します。
あれ、話が合わないな・・・と思っていたら・・・

よそ者といっても捨て子だったのだし、村の年寄りが育てていたのなら、その年寄りの手前、ひどい仕打ちは普通出来ないのではとも思うのですが、人間というのは不思議なものですね。

後悔と懺悔とはどんなものなのか。
そんなことを考えさせられるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく読めます  投稿日:2019/02/12
それしか ないわけ ないでしょう
それしか ないわけ ないでしょう 著: ヨシタケシンスケ
出版社: 白泉社
表紙を見ていたら、「ものにはいろいろな使い方があるよ!」みたいなお話かなぁと思っていましたが、全然違いました。
テーマは未来について。
でも堅苦しい出だしから、どんどんフリーダムになっていくところは、やはりヨシタケシンスケさんらしくて、とても楽しめました。
こういう発想力が子供にはついて欲しいなぁとひそかに思ったりします。
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自信を持っておすすめしたい 重いテーマですが知って欲しい  投稿日:2019/02/12
わたしの病院、犬がくるの
わたしの病院、犬がくるの 文・写真: 大塚 敦子
出版社: 岩崎書店
病気の子供達へのアニマルセラピーについて紹介されている本です。
子供のうちから病院にいるということは、それだけ友達も少なく、閉ざされ、限られた世界で日々を送っているということです。
だからこそ何も言わず、温かくてふわふわしている動物に触れられるというのは、癒しであり、活力になるのではないかと思いました。

ページの大部分は、小児病棟での生活を紹介したものでしたが、それがあるからこそ、病院に犬が訪れてくれることの意味が強く感じられました。
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なかなかよいと思う 楽しく読めます  投稿日:2019/02/12
オニのサラリーマン
オニのサラリーマン 文: 富安 陽子
絵: 大島 妙子

出版社: 福音館書店
オニがサラリーマン!というからには何か凄い仕事でも・・・と思ったら、地獄の監督(笑)
それだけで何だか笑えてしまいますが、『桃太郎』やら『蜘蛛の糸』やらがエッセンスになっていて、さらに笑えてしまいます。
オニの世界も大変だなぁ・・・と思いつつ、それと同じような構造になっている人間の世界も、結局大変なのですよね・・・
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