どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

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hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい じっくり読みたい  投稿日:2019/07/23
10分で読めるすいり・たんていの話
10分で読めるすいり・たんていの話 作: あさの あつこ 富安 陽子 花形 みつる 藤野恵美
訳: 芦辺拓

出版社: 学研
昔の推理小説から、現代ものまで、色々な推理ものが収められています。
犯人は誰? トリックはどんな風? と気になるところが沢山。

子供向けに分かりやすい文章になっていますが、大人でも充分楽しめるようになっています。
子供が読んで、親も読んで、一緒に物語を楽しむ・・・なんていうのもいいなと思いました。
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なかなかよいと思う 歴史の空気を感じる  投稿日:2019/07/22
義経と弁慶
義経と弁慶 作: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: ポプラ社
義経と弁慶に関するお話を幾つか読んで、こちらも読んでみました。

同じ方が描いた義経と弁慶のお話なのに、細かい順序が前後していたりで、何だか変な感じがしました。
細かい経緯がどんなものなのかは、やはり歴史の本を読む方がいいのかな・・・とも思います。

安宅関に関しては名前が出ておらず、勧進帳の部分が端折られているので勿体ないなと思いました。

とりあえずは、子供向けにざっくりと、義経と弁慶に関するお話をしてあげるというスタンスで読む分には、骨太でしっかりとした内容で、歴史の雰囲気満載です。
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なかなかよいと思う 気高き自然の神  投稿日:2019/07/21
カムイチカプ
カムイチカプ 作: 藤村久和
絵: 手島 圭三郎

出版社: 絵本塾出版
小学2年の国語の教科書で、表紙が紹介されていたので、手に取ってみました。

アイヌに伝わる、シマフクロウの神のお話です。

シャチの一群とのやり取りは、互いを敬いあうならば繁栄をもたらすが、嘲笑うならば、山をも崩す怒りを買う・・・という、自然と共に生きてきた者が感じた、自然の脅威を表しているように思います。

重厚な内容ですが、挿絵も美しく、読みやすいのではないかと思いました。
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なかなかよいと思う 諺や慣用句に親しむ  投稿日:2019/07/21
しずくちゃん (10)
しずくちゃん (10) 出版社: 岩崎書店
はじめの方はギャグ漫画、ですね・・・
でも何か笑ってしまうのが、ちょっと悔しい(笑)

中盤は諺や慣用句のお話。
最後はお料理や食事のマナーについてが掲載されています。
この辺りは、ギャグ漫画チックとはいえ、学べるものがあり、子供も楽しく、いつの間にか知識がつく感じになっていてよいと思います。

テーマが少々ばらけているので、全体的にまとまりのある内容になっているといいかなとは思いますが、あれこれ楽しめるのが、子供向けの本の良いところかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 絵に迫力あり!  投稿日:2019/07/21
絵本 弁慶
絵本 弁慶 作: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: 金の星社
弁慶が多く登場しますが、全体的には義経の一代記を描いたものになります。

有名な安宅関でのやり取りや、仁王立ちのシーンでは、弁慶がいかに義経を慕い、守り続けたかが分かります。

絵に骨太な迫力があり、物語の重厚さがよく伝わってきます。

歴史を知る一歩として、とてもお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 子供の成長を感じるお話です  投稿日:2019/07/21
こくん
こくん 作: 村中 李衣
絵: 石川 えりこ

出版社: 童心社
親から見ると、子供には怪我をして欲しくない、痛い思いはして欲しくない、危ないことはしないで欲しい、として欲しくないことばかりです。
けれどそのことが、必ずしも子供の成長のためにはならないかもしれない、ということだと考えさせられます。

勿論、本当に危ないことかもしれない。
けれど、失敗を前提に「チャレンジさせられない」と考えることが、子供の心と体の成長の為になるのか?
子供の心と体の成長に、親が出来ることは何なのか?

そんな疑問を投げかけているように思いました。
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なかなかよいと思う ラストまで面白い!  投稿日:2019/07/21
魔女ののろいアメ
魔女ののろいアメ 作: 草野 あきこ
絵: ひがし ちから

出版社: PHP研究所
いばりんぼうでくいしんぼうで嘘つきで・・・ 「大嫌い」なお姉ちゃんの悪口を魔女から買った飴の中に仕込もうとするサキ。
そうそう、子供の頃だと、兄弟の悪口っていくらでも出てきてしまうものなんですよね・・・(笑)

けれど悪口を言っている筈なのに、ところどころで「良いところ」にも気づいてしまう。
ああ、やっぱり仲良しなんだろうなぁ・・・と感じる展開が、何だかほっとします。
「飴」の真実を知った時のお姉ちゃんの反応も、やはり仲良しだからだろうなぁ・・・としみじみ。
子供が読んでも、共感出来るところは沢山あるのではないでしょうか。

ラストで魔女が飴をなめたところでは、魔女の鋭い味覚が判明し、凄いなぁと笑ってしまいました(笑)
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自信を持っておすすめしたい ちょっぴり切なくなりますが・・・  投稿日:2019/07/21
はるとあき
はるとあき 作: 斉藤 倫 うきまる
絵: 吉田 尚令

出版社: 小学館
春はどんな風?
秋はどんな風?

ふと気になったことで、手紙のやり取りを始めたはるとあき。
実際に見ることは出来ないけれど、自分の季節の素敵なところを紹介し、相手の季節の素敵なところも、手紙を介して感じていく。
手紙を読んでいるだけでその風景が感じられそうな、素敵な内容でした。

絶対に逢えない相手だけれど、だんだんととっても好きになっていく様子が、心温かく、ちょっぴり切ない気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 内に秘めた心の苦しみ  投稿日:2019/07/21
かみさまにあいたい
かみさまにあいたい 作: 当原 珠樹
出版社: ポプラ社
小児科病棟で病と闘っている子供達を日々見ているお母さんにとって、健康な竜也は手がかからず、自分で何でもやってくれる筈。
だから構ってやれない。
「大きくなったら、きっと分かってくれる」
竜也のお母さんはそんな風に考えていたのかもしれません。
けれど竜也の絶望は深く、数々の問題行動に出ています。
それは半分無意識のうちに心から出ているSOSに他なりません。
「有難う」「世話をしてやれる余裕がなくてゴメンね」「愛している」と、ほんの少しでも言葉をかけてやることが出来れば、きっと竜也は自分なりに苦しみを昇華して、母親を温かい目で見てくれるようになるのでは・・・ そう思わずにはいられませんでした。

そんな苦しい心の内を抱える竜也と次第に仲良くなる雄一。
彼自身も大きな後悔を胸に秘めていて、その後悔から抜け出す一歩が踏み出せずにいました。

だから竜也の意外過ぎる計画に惹かれたのでしょうね。

三年生という、自我が確立しつつある年齢ながら、まだまだ子供らしさも残る少年達が、一歩を進むためにもがく姿は、時に理解しがたく、けれども愛すべきものなのだと感じられました。
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自信を持っておすすめしたい ゾロリの真面目なところが見られます  投稿日:2019/07/21
かいけつゾロリ(24) かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつ
かいけつゾロリ(24) かいけつゾロリのテレビゲームききいっぱつ 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
テレビゲームから出てこられて、嬉しくて嬉しくて仕方のないミャン王女のために、ゾロリが大奮闘!
・・・といっても、ちゃんと真面目にお仕事をして、お金を稼いで・・・

いじわるでずる賢いゾロリなのに、王女を喜ばせてあげたくて夜な夜な仕事をしているところが、お父さんやお母さんが一生懸命働いて、子供に何か買ってあげたり、遊びに連れて行ってあげたりするのに似ているなぁ・・・と思いました。

最後は王女と別れてしまうゾロリですが、みんなが自分の役割を納得して別れていくので、大団円だったかな・・・と思います。
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