しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 成長がよく分かります  投稿日:2019/03/22
うまれたよ!カタツムリ
うまれたよ!カタツムリ 写真: 武田 晋一
構成・文: ボコヤマ クリタ

出版社: 岩崎書店
カタツムリ、見かけるようで見かけなくなったこの頃。
姿すら見かけないのに、卵を見られるチャンスなんてありません。

この本は、卵の中がだんだんと変化し、殻を破って出てくるところから見られるので、かなり貴重なのではないかと思います。

カタツムリは殻と共に成長するのは知っていましたが、生まれた時から殻を持っているのだなぁというのが分かり、興味深かったです。
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なかなかよいと思う 後半が面白い  投稿日:2019/03/19
なつのかいじゅう
なつのかいじゅう 作・絵: いしい つとむ
出版社: ポプラ社
夜の窓に光を当てて虫を集めるところや、ペンでなぞる展開が、真似してみたい!と思いました(実際にやると、ガラスに色が残りそうですが)。
でも沢山いろいろな虫が集まってくるのを見るのは怖いかも(笑)
しかも食べている様子を見るのは・・・
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自信を持っておすすめしたい 身近な植物を知る  投稿日:2019/03/18
つくし
つくし 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
息子がお友達からつくしを沢山摘んだ話を聞き、そういえば近所でつくしを見かけないなぁ・・・と思い、住宅街のあちこちを探しました。
なかなか生えていなかったのですが、ある区画だけつくしが!
にこにこ顔でつくしを摘んだ息子は、この本を見て、自分の経験と重ね合わせながら読んでいました。

つくしを摘めば、どんな風に生えているのか、上の部分だけは分かりますが、土の中がどうなっているのかや、栄養の塊が潜んでいること、胞子の出方などは、自分ではなかなか見ることが出来ないので、とても勉強になります。
イラストですが、とても分かりやすくて良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 見てみたい!  投稿日:2019/03/18
かみきりむし
かみきりむし 作: いまもり みつひこ
出版社: 福音館書店
シロスジカミキリ。
自分ではどれがその虫かは分かりませんが・・・
結構大きい虫のようなので、存在感があってカッコよさそう!

でも成虫となって木に穴を開けながら出てくるとあり、その穴の大きさは、大人の指が入りそうなサイズなので、この虫が沢山出てきた木は、倒れそうで怖いと思いました。
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ふつうだと思う メッセージ性が強い  投稿日:2019/03/18
まいにちがプレゼント
まいにちがプレゼント 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
ゆっくりと読むと味わい深いのかなと思いますが、文字数が少ないので、ついさらさらっと読んでしまって・・・

詩のような感じのメッセージで、読み聞かせるには抽象的過ぎるかと思います。
どちらかというと大人向けの絵本という印象でした。
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なかなかよいと思う 深いお話です  投稿日:2019/03/18
オポッサムは ないてません
オポッサムは ないてません 作: フランク・タシュリン
訳: 小宮 由

出版社: 大日本図書
挿絵のオポッサムが上手く出来ていて、確かに見る人によってはめそめそしているように見えるかも・・・という風になっているのです。

けれど、そんなオポッサムを笑顔にしたというだけで人気者になれるという人間界、恐ろしいですね・・・
誰かが検証した訳でもなく、当事者が言っているだけなのに、英雄で人気者。
本当ならにっこり笑ったオポッサムが一番の人気者になる筈なのに・・・

決めつけとか思い込みとかで、自分の思い通りに動かしてはいけない。
相手のことを思いやることが第一に必要。
そんな、人間に対する皮肉が効いていて、反省させられる気持ちになりました。
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なかなかよいと思う 楽しく読めます  投稿日:2019/03/18
とんぼのあかねちゃん
とんぼのあかねちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
幾つかの種類のとんぼが出てくることで、主人公のアキアカネの姿や生態に目が行くようになっています。

昆虫の命はそう長いものではありませんが、ヤゴの姿で長い時間を過ごし、成虫になっても3ヶ月位は生きていそう?
案外長生きしていますね。
そんなあかねちゃんの日常が分かりやすくかつ楽しく読めるところが良いですね。
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なかなかよいと思う 接近した写真がいい!  投稿日:2019/03/18
アカメアマガエル
アカメアマガエル 作: ジョイ・カウリー
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
目が開いている時の姿は、ビビットな感じでちょっと可愛いかも・・・と思えるのですが、目が閉じている時は何だかちょっと不気味・・・

大接近している写真は本当にリアルで、肌の質感まで見えてきます。
実物には絶対にこんなに近づけないので、貴重です。

こんなにも色の強いカエルですが、眠る時は身を縮こまらせて、全身緑色っぽくなるようにしているところは、面白いなと思いました。
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なかなかよいと思う 素敵なおばあちゃん  投稿日:2019/03/18
すみれおばあちゃんのひみつ
すみれおばあちゃんのひみつ 作・絵: 植垣 歩子
出版社: 偕成社
年を取ったすみれおばあちゃん。
自分では針に糸が通せなくなったので、道行く人に頼むのですが、代わりにみんなの困りごとを助けてあげる。
そのアイデアは「さすが」と思わせるもので、優しさと楽しさにあふれているなぁと思いました。

ただラスト、蜘蛛に糸をもらって・・・のくだりは、可愛いし素敵だし、お話の流れには合っているのですが、息子共々、つい現実的に考えてしまい、「えー・・・」となってしまいました。
「ひみつ? そりゃ、ひみつだよねぇ」というのが正直な感想だったようです(笑)
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なかなかよいと思う 楽しく読めます  投稿日:2019/03/11
かまきりのかまくん
かまきりのかまくん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
かまきりのかまくんが、卵から出てきて、成長する様子を物語風に紹介しています。

かまきりの生態と成長を紹介しつつ、楽しいお話になっているので、読みやすいと思います。

あめんぼのように水の上に浮けるの??というのは、凄く興味深かったです。
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