もったいないばあさん かわを ゆく もったいないばあさん かわを ゆく
作・絵: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした絵本です。

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 怖いような、可愛いような・・・  投稿日:2019/03/04
パンサーカメレオン
パンサーカメレオン 作: ジョイ・カウリー
訳: 大澤 晶
写真: ニック・ビショップ

出版社: ほるぷ出版
カメレオンの動きに「ゆーっくり」とか「よーいーしょ」などの動きの表現があるので、カメレオンって動きはすごくゆっくりなのかしら? とちょっと気になる出だしでした。
舌を素早く伸ばして獲物を獲る様子を見ていると、そんなに動きは遅くなさそうにも思うのですが・・・ 実際はどうなのでしょう?

目を閉じた写真や目を見開いている写真を見ていると、意外と愛嬌があるなぁと思いました。
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なかなかよいと思う とてもとても考えさせられます  投稿日:2019/03/04
いきのびる魔法ーいじめられている君へー
いきのびる魔法ーいじめられている君へー 著: 西原 理恵子
出版社: 小学館
どの位の年齢向けかな?というと、小学校高学年位からかなと思うのですが、もしもいじめられた時に「生きのびる」ための考え方が示されていて、これはある意味衝撃的でした。
けれど、いじめに関する本の中では真に迫るほどの実践的な内容なのではないかと思いました。

後半のお話は抽象的で、最初のお話と趣向が違ってしまっているので、後半はいじめられている子の家族への話とか、友達にいじめられている子がいる人向けの、密かに手を差し伸べてやれる方法とかが出ていたらいいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 可愛いお話です  投稿日:2019/03/04
ふねのとしょかん
ふねのとしょかん 作・絵: いしい つとむ
出版社: 文研出版
ねずみの子が初めて船の図書館に乗って過ごす様子が描かれています。
ただ本を読むだけでなく、船長さんのお話を聞いたり、雨が降り始めて、みんなで扉をしめたり、魚さんに本を読んであげたりと、いろいろな経験をしているなぁと思いました。

とても柔らかくて優しい挿絵が、お話の温かさに花を添えてくれています。
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なかなかよいと思う 時間が癒してくれる  投稿日:2019/03/04
おじいさんのいえ
おじいさんのいえ 作・絵: 植垣 歩子
出版社: 偕成社
おばあさんを失ってから、おじいさんが犬のピーピラピューと旅をする様子が描かれています。
最愛の人を失ったという喪失感が、あてのない旅へとつながる心の動きは、子供には分かりにくいかなと思います。
ですが、おじいさんはただ寂しいだけの旅をしている訳ではなく、時間の経過と共に、何かに癒されているのではないかというのが感じられました。

そして、最後に自分の家があった場所に戻ってきたというところで、再出発の兆しが見える。
時間が心を癒してくれているのが、読み取れるのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 自分で考える力をつけるきっかけに  投稿日:2019/03/01
いえないいえない
いえないいえない 作: くすはら 順子
出版社: 文研出版
でかくて、よそものだから気にくわない。
本当はどんなヤツか知らないけど、わるもの。
そんな噂をしているワニの仲間達の話を聞いて、疑問に思っていたちょっと小さなワニ。
でも大きな赤いワニと出会い、でかいよそものにも出会い、彼らをよく知りもせずに「気にくわない」と思ってしまった。
そんな心の葛藤が描かれています。

自分なりに相手のことや自分の気持ちを振り返っているところに、噂を鵜呑みにせず、自分で判断する力をつけて欲しいと思う、このお話のテーマが隠れているのではないかと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 育ててみたい!  投稿日:2019/03/01
そだてておいしい!ピーナッツ
そだてておいしい!ピーナッツ 作: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 大日本図書
枝豆とピーナッツを子供達が育てていく様子が紹介されています。

ピーナッツは何故土の中にまで伸びていって豆が出来るのか?
答えは載っていませんが、考えるだけでも楽しい、すごく不思議な植物ですね。
実際に育ててみたい植物のひとつです。

巻末にはプランターでの育て方も載っているので、この本を見ながら育てることも出来そうですね。
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自信を持っておすすめしたい 魚が成長するまでには  投稿日:2019/03/01
さかなのたまご いきのこりを かけた だいさくせん
さかなのたまご いきのこりを かけた だいさくせん 写真: 内山 りゅう
出版社: ポプラ社
魚が無数に卵を産むのは、いくらやたらこを見れば一目瞭然です。
では何故、卵を沢山産むのでしょうか?
そんな素朴な疑問が、この本を見ていると分かるように思えます。
生まれたての小さな赤ちゃん魚が、他の生き物の餌食になってしまうのは分かりますが、人間だけでなく、他の生き物、ましてや同じ仲間にまで卵を食べられてしまうという衝撃の事実・・・
本当に生き残るということがどんなに大変で、成長するのが奇跡なのだということを見せつけられます。
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自信を持っておすすめしたい 人間の愚かさを感じます  投稿日:2019/03/01
森の木
森の木 作・絵: 川端誠
出版社: BL出版
自然と共存し、人々の暮らし、森で生きるものの暮らし、そして自然の成長をも大事にしてきたひと時。
けれど、どの時代にもいる強欲な者のせいで、自然はどんどん破壊されて・・・

最後は枯れ果ててしまうのかと思っていたら、もっと恐ろしいことになっていき、人間の愚かさをより強調しているように思えました。
けれどそこで終わることなく、一縷の望みを残しているところに、作者がこめた心が詰まっているように感じました。
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なかなかよいと思う おしゃれなお話  投稿日:2019/02/27
チョコレート屋のねこ
チョコレート屋のねこ 文: スー・ステイントン
絵: アン・モーティマー
訳: 中川 千尋

出版社: ほるぷ出版
特徴もない小さな村に昔からあるチョコレート屋さん。
誰もお客さんが来ないなら、新しい材料なんて買えないだろうな・・・と、現実的なことを考えてしまいましたが・・・

腕は確かなおじいさん。
そんなおじいさんの作ったチョコレートねずみをあちこちに運んだねこ。
そこから運命が動き出し、美味しいチョコレートの数々が開発され、村が活気を帯びてきます。

ちょっと中盤は飽きてきそうな感はありますが、美味しそうなチョコレートが次々に登場するところはすごくいいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい なかなか面白かったです  投稿日:2019/02/27
バッタロボットのぼうけん
バッタロボットのぼうけん 作: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
最初のページを開いた時は、思ったのとは違うな・・・と思いましたが、ジャンプして旅立つところを見て、ちょっと面白そう!と気を取り直して読み進めました。

ボルネオ島での生き物の調査、オーストラリアの海や草原での調査などでは、様々な生き物が登場します。
結構細かく描かれているので、見ていると面白いです。

文章としての字数はそれほど多くはありませんが、じーっと見入ってしまいそうなところは多い、読み込むほど楽しめそうな一冊でした。
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