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hime59153

ママ・40代・三重県、男の子10歳

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自信を持っておすすめしたい 「作る」を楽しんで、「理科」も知る  投稿日:2022/06/06
ねばる・かたまる 和スイーツ
ねばる・かたまる 和スイーツ 著・編集: WILLこども知育研究所
監修: 尾嶋好美

出版社: 金の星社
今回はちょっと和風なスイーツが多く掲載されています。
すごく簡単に作れるようなものばかりなのに、こんなレシピの中にも「理科」が詰まっているのだなぁと、改めて気づかされます。

私としてはカラフル白玉を作ってみたい!と思いました。
本当に可愛らしいし、美味しそうです。
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自信を持っておすすめしたい 心温まります  投稿日:2022/06/06
まじょのいのり
まじょのいのり 作: 中島 和子
絵: 秋里 信子

出版社: 金の星社
もえちゃんと知り合ったことで、少しずつ気持ちに変化が出てきた魔女のおばあさん。
ほうきや猫など、仲間はいたかもしれないけれど、本当はずっと寂しかったのだろうなぁ・・・と端々から感じられます。

そんな魔女のおばあさんともえちゃんの心の距離が少しずつ近づいているのを感じる今作。

次のお話が楽しみになりました。
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自信を持っておすすめしたい 切ないけれど、温かい  投稿日:2022/06/06
まじょになりたい
まじょになりたい 作: 中島 和子
絵: 秋里 信子

出版社: 金の星社
シリーズ物のお話。
前のお話で心に変化のあった魔女のおばあさんが、もえちゃんに「魔法を教えたい!」と思い立ち、実行に移します。
でも実際のところ、魔女のおばあさんはベンチだし、二人をつないでくれるほうきだって、魔力が切れかかったオンボロだった筈。
なのに、何とかコミュニケーションが取れていること自体はちょっとご都合主義な感じもしますが・・・

もえちゃんのお家が急に外国に行くことになってしまう急展開。
それでももえちゃんが魔法が使えるようになりたいと思った理由に、胸が熱くなります。

二人の心のつながりが感じられるお話で、最後はやはり切ないけれど心が温かくなるものでした。
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自信を持っておすすめしたい 「平和」の下にあるものを考える  投稿日:2022/06/06
地球村の子どもたち途上国から見たSDGs 3
地球村の子どもたち途上国から見たSDGs 3 写真: 石井 光太
出版社: 少年写真新聞社
「平和」とタイトルについているので、平和であることを考えるお話かなと少し、思っていました。
けれど、世界にはいろいろな理由で争う人達がいて・・・ というのが大半の内容。
それほどに、平和を実現することは難しい事なのだと考えさせられます。

今の日本が、いろいろな国と良い関係を築けているのは、災害時に支援したり、国が平和になるための手助けをしてきたことが積み重なって、その上に「平和」があるのだということに気づかされます。

一人一人では、出来ることはほんの少しかもしれないけれど、それでも「大丈夫かな」と思いやりの気持ちを持つことが、その先に平和をもたらしているのだということに、気づかされる内容です。
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自信を持っておすすめしたい とても分かりやすく興味が深まる  投稿日:2022/05/31
町家えほん
町家えほん 作: 山口珠瑛
出版社: PHP研究所
町家の中がどんな風になっているかを実際に住んでいるような感じで紹介されています。
箱階段も実用性があって面白いし、階段の一番上に戸がついていて、温かい空気が上へ逃げないように工夫されているというのも実用性があって素晴らしい。
最後の方に出ていた、扉の格子が商売ごとに違うというお話は本当に興味深く、今までそういうのを気にしてみていなかったことに気づかされました。
昔からの日本人の知恵がぎゅぎゅっと詰まっている町家。
読んでみて改めて凄いなぁと思いました。
ただ、何故町家がこういう形状になったのかは書かれていなかったので、そこにもちらりと触れられているといいかなと思いました。
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なかなかよいと思う 江戸時代の様子を垣間見る  投稿日:2022/05/31
江戸のお店屋さん
江戸のお店屋さん 作: 藤川 智子
出版社: ほるぷ出版
江戸時代のお店について、そのお店でどんなものが売られているのかを紹介しています。
この本では、お店の名前を聞けば、何となく商品が想像出来ました。
今も昔もそれほど変わらない、人々の購買欲をくすぐる商品が沢山あるなぁと感じました。
最後のお風呂屋さんは、男女別のお風呂になっていましたが、江戸時代は混浴も多かったので、他のお店と比べると時代の切り取りが違うのかなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 可愛くてお洒落な理科実験  投稿日:2022/05/31
とける・ふくらむ ギフト&デコスイーツ
とける・ふくらむ ギフト&デコスイーツ 著・編集: WILLこども知育研究所
監修: 尾嶋好美

出版社: 金の星社
可愛いスイーツを作りながら、ちょっぴり理科のことを学べる。
そんな楽しい本です。
普段何気なく料理している中にも、理科的な要素が沢山潜んでいるのだという事を再確認。
それを親がちゃんと理解していれば、子供もこんなにも楽しく学べるのだなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 詳しく書かれています  投稿日:2022/05/29
砂糖のちから 植物からの贈りもの
砂糖のちから 植物からの贈りもの 監修: 足立香代子
出版社: 素朴社
砂糖の歴史に始まり、砂糖の原材料とその製法、砂糖の種類、生産量と消費量など、かなり詳しく書かれています。
私としては砂糖がどんな風に世界に伝わっていったのかという歴史の部分がとても興味深かったです。
植物の中で砂糖のもとになるものがどんな風に作られていくのかや、料理の中での砂糖の役割など理科的な分野の話も面白かったです。

読めば読むほど知識が増えそうですが、低学年だと理解出来ない部分も多そうに感じます。
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自信を持っておすすめしたい とても分かりやすいです  投稿日:2022/05/29
エダマメ
エダマメ 監修: アルスフォト企画
出版社: 岩崎書店
エダマメは蒔いた時は鳥に狙われるし、莢が生長し始める時はカメムシが来るし・・・と思っていましたが、この本では鳥に食べられない方法も、カメムシの簡単な駆除の仕方も書かれており、とても丁寧で分かりやすいと思いました。
また、肥料のやりすぎが良くない事や根っこにある丸いかたまりのことにも触れており、栽培に関する基本的な内容が充実していると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 調べ学習に  投稿日:2022/05/29
和食のすべてがわかる本(2) 郷土料理を知ろう 日本各地の和食
和食のすべてがわかる本(2) 郷土料理を知ろう 日本各地の和食 監修: 服部 幸應 服部 津貴子
編: こどもくらぶ

出版社: ミネルヴァ書房
日本各地の郷土料理が沢山紹介されています。
何故その土地で、こんな料理が出来たのか? という由来ともいえるお話もあり、興味深く読むことが出来ます。
かなりしっかりした内容なので、高学年向けの調べ学習に使えるような本ではないかと思います。
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