新刊
さかなくん

さかなくん(偕成社)

水の外の小学校に通うには、準備がいります。

  • かわいい
  • ためしよみ
話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

TOP500

hime59153

ママ・40代・三重県、男の子10歳

  • Line

hime59153さんの声

1683件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 実践的な内容で面白い  投稿日:2022/04/08
電気がいちばんわかる本 明かりのひみつ
電気がいちばんわかる本 明かりのひみつ 著: 米村伝治郎
出版社: ポプラ社
表紙をめくったら、まず日本全国で使われている信号の実物大のイラストが!
意外と小さいなぁ、意外と大きいなぁと思いながら、「この本は面白そう!」と感じました。

本文の内容は、明かりに関する色々な紹介と、小学校理科で習う回路の話など、盛り沢山です。
ちょっと教科書か参考書的な要素も感じますが、実践的な内容なので、読んでいると役に立つと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 育てるところからだから面白い  投稿日:2022/04/05
〈大豆から〉そだてる みそしる
〈大豆から〉そだてる みそしる 文: 真木 文絵
写真・絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 偕成社
大豆から育てる・・・だったので、枝豆を育てて、味噌のことを紹介するのだろうと思っていたら、豆腐も!
味噌汁は、大豆の栄養のかたまりってことですね!

大豆を育てて、まずは枝豆を楽しむ。
大豆を収穫する。
豆腐にも味噌にもなる。
こうやって育てるところから見ると、大変興味深くて面白いですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 漫画だから読みやすい  投稿日:2022/04/05
おしりダンディ ザ・ヤング おばけやしきの なぞ!
おしりダンディ ザ・ヤング おばけやしきの なぞ! 絵: 菊池 晃弘
原作: 春原 ロビンソン
監修: トロル

出版社: 集英社
おしりダンディの話は、おしりたんていよりもダイナミックかつコミカル!
中が漫画仕立てなので、絵から状況などを読み取るので、読みやすいです。
キザなセリフも普通に出てくる、ついつい笑ってしまう内容です。
おしりたんていシリーズと同じように迷路やなぞ解きの部分もあるので、絵本から児童書へ移行する途中くらいの年齢の子に向いていると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ちょっぴり切ない  投稿日:2022/04/04
さいごのまほう
さいごのまほう 作: 中島 和子
絵: 秋里 信子

出版社: 金の星社
年を取った魔女が、もう魔法が使えなくなるかもしれない!と意識しだしてから、自分が独りぼっちだったことにも気づいてしまう・・・のが、何だか切なく感じられました。
クスノキの下での偶然の出会い。
それが魔女の心を温めたように、人と人の触れ合いの温かさが読み手にも伝わってきました。
最後に魔女が変身したものが、街に温かさをもたらしたような感じがして、ちょっぴり切ないけれど、温かく感じられるラストで良かったです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 村は平和そうだったのに  投稿日:2022/04/04
ぼくの村にサーカスがきた
ぼくの村にサーカスがきた 作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社
『せかいいちうつくしいぼくの村』は春から夏の、村や町の平和で美しい様子を描いており、続編の今作は、秋の美しさや楽しさを描いています。
戦争の最中でも、平和に暮らしている人も多く、戦争がどこか遠い存在に思えるほど楽しそうに描かれていたのに、やはりラストでは戦争が多くのものを奪っていく・・・のを端的に表現しています。

全体的な内容な平和で美しい感じがするだけに、ラストの表現が際立っているように思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心に訴えかけるもの  投稿日:2022/04/04
へいわとせんそう
へいわとせんそう 文: たにかわ しゅんたろう
絵: Noritake

出版社: ブロンズ新社
ぼくや私、父や母の、戦争の時、平和な時の違い。
戦争の時の日常も、平和な時の日常も違う。
それが短い言葉と分かりやすいイラストの組み合わせで表現されています。

ページが進むにつれ、戦争と平和の違いを見ているだけで胸が痛んできます。
そして、敵も味方も何も変わりないことも淡々と表現されており、何故戦争が起きてしまうのか・・・ということを考えさせられます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい すべてのものが仲良くするには  投稿日:2022/03/31
せんそうしない
せんそうしない 文: 谷川 俊太郎
絵: 江頭 路子

出版社: 講談社
こどもとこどもはせんそうしない
けんかはするけど せんそうしない

という一文に、とても考えさせられました。

確かに戦争まではない、でも争いはある、ということだからです。

生き物同士、植物同士でも、場所争いであったり、日光や水分の取り合いがあります。
そんなすべてのものが仲良くするのは本当に難しい、ということを改めて考えさせられました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい どこから作るかにまでこだわっちゃう  投稿日:2022/03/31
〈野菜から〉そだてる カレー
〈野菜から〉そだてる カレー 作: 真木 文絵
写真・絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 偕成社
スーパーで、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、カレールウを買えば、簡単に作れるカレーライス。
でも一から育てるとなると・・・
玉ねぎ、じゃがいも、にんじんは、すべて収穫時期が少しずつ違うので、育てて作るのは結構難しい。
それを年中手に入ることがどれほど有難いことかというのが、この本を読んでいると少し分かります。
我が家では全部育てたことがありますが、この本を見て改めて、「全部育てたい」と子供が言うので、これからにんじんを育てなくては・・・(笑)

カレールウまで手作りしちゃうこだわりっぷりがいいなと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大きく育って欲しい!  投稿日:2022/03/31
冬やさい(ダイコン・カブ・コマツナ)をそだてよう
冬やさい(ダイコン・カブ・コマツナ)をそだてよう 監修: 塚越 覚
出版社: ポプラ社
大根もカブも育てやすい野菜。
本を読んでいても、割とすんなり育てられそうな感じが分かります。
時期さえ間違わなければ、結構大きく育つので、楽しいと思います。
葉っぱに虫がつきやすいことも書かれているので、そこさえ気を付ければ、楽しく育てられそうですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 貧困の歴史、そして現在  投稿日:2022/03/31
シリーズ・貧困を考える(2) 昔の貧困・今の貧困
 シリーズ・貧困を考える(2) 昔の貧困・今の貧困 監修: 池上 彰
著: 稲葉 茂勝

出版社:
各国の貧困の理由や歴史などが分かりやすく紹介されています。
また現代のお金持ちがIT技術が進んだことにより生まれたこと、それが情報格差へとつながっていることなども書かれています。
読んでいて分かりやすいと思います。
参考になりました。 0人

1683件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ

絵本が教えてくれる国際基準の性教育『女の子のからだえほん』

出版社おすすめ

  • かばさん 改訂版
    かばさん 改訂版
    作:やベみつのり 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    子どもと遊ぶときはいつだって全力投球!矢部太郎氏の父、やべみつのり氏の描く、最高に楽しい親子の絵本

全ページためしよみ
年齢別絵本セット