宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 小柄だけど勇猛  投稿日:2019/02/07
モズ 不思議なわすれもの
モズ 不思議なわすれもの 写真・文: 嶋田忠
出版社: 新日本出版社
モズという名前は聞きますが、実際にはあまり見たことがありません。
それが、こんなにも凄腕ハンターだったとは!
鳥が肉食なのだというのを改めて感じました。

それにしても、食べる気がなくても獲物を捕獲するというのは、何とも残酷ですね。
はやにえというのは、食べ物が少ない時の食糧なのかと思っていましたが、著者によるとそうでもないらしいとのことなので、驚きでした。
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ふつうだと思う 今も生きていたらいいな  投稿日:2019/02/07
むかし日本狼がいた
むかし日本狼がいた 文・絵: 菊池 日出夫
出版社: 福音館書店
日本狼が山でどんな生活をしていたのか・・・という紹介がされている本なのですが、山に住む動物って大体こんな風に生きていたのでは・・・と思う前半部分でした。

狼の住む山に人が入る時は、本当に緊張の連続だっただろうなというのは、ひしひしと伝わってきました。

昔というのがどの位昔のことなのかが、文章や挿絵からでは判然としなかったので、その辺りをもう少し詳しく説明されていると良いなと思いました。
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ふつうだと思う 登校途中の女子の会話にしては突飛・・・  投稿日:2019/02/07
学校へ行こう ちゃんとりん
学校へ行こう ちゃんとりん 著者: いとう ひろし
出版社: 理論社
学校へ行くの、いやだなぁ・・・という漠然とした気持ちから、どうやったら学校へ行かなくても良いかという話へと進み、小学生らしい奇想天外な内容をお喋りしながら歩いて行きます。

全編を通して吹き出しに台詞が入っているので、情景描写や心の中で思ったことなどの説明が一切ありません。
漫画に近い読み口です。

ただ全体的にまどろっこしい。
登校途中、小学生が話す内容だからと思えば、確かにこんな感じだろうなぁとは思いますが、何だか飽きてきてしまいます。
こういう体裁を取るのであれば、もう少し変化に富んでいる方が、楽しく読めるように思えました。
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自信を持っておすすめしたい アゲハの成長  投稿日:2019/02/05
うまれたよ!アゲハ
うまれたよ!アゲハ 写真: 安田 守
文・構成: 小杉 みのり

出版社: 岩崎書店
アゲハが卵を産んで、幼虫が成長して蝶へ・・・までを丁寧に紹介しています。
少しずつ大きくなる様子が分かるので、とても見やすくて良いと思います。
山椒、カラタチ、みかんの木に卵を産むというアゲハ。
どうして柑橘系の木が好きなのか、不思議ですね。

卵の中から見える幼虫の顔が凄く貴重だな〜と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 幼虫の姿が意外と繊細かも  投稿日:2019/02/05
うまれたよ!カブトムシ
うまれたよ!カブトムシ 著: 新開 孝 小杉みのり
出版社: 岩崎書店
カブトムシは何年か育てたことがあるので、少しずつ大きくなる様子や、フンの形などは息子も覚えていたようですが、「腐葉土を食べるんだ〜」と改めて知識として得て、興味深かったようです。

蛹室を作ったりするのも、本物はなかなか見ることが出来ませんから、凄く貴重で勉強になりますね。

男の子大好きなカブトムシ。
こうやって詳しく見ることが出来るのはすごくよいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 平和への願い  投稿日:2019/02/05
平和の種をまく
平和の種をまく 文・写真: 大塚 敦子
出版社: 岩崎書店
同じ国に住む、違う民族の人達。
本当なら仲良く暮らせた筈なのに、「誰かがあおって」戦争が始まり、隣人同士での戦いを余儀なくされた・・・

そんな悲しくも恐ろしい出来事を経て、再生に向かう人々の様子が描かれていました。

どうやって悲しみを乗り越えていったのか・・・という語りの中に、砲撃で町が焼かれたこと、殺された人々が埋められたことや、民家の近くに地雷が埋まっていることなど、様々な内容が織り交ぜられており、読んでいて苦しい気持ちになってきます。
それでも、民族の違う人同士で助け合った人も大勢いたとも語られ、一般の人々は全く戦争を望んでいなかったという気持ちが強く語られています。

戦争は何も生み出さないということが、強いメッセージとして感じられる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい こんな先生いいな  投稿日:2019/02/05
るすばん先生
るすばん先生 絵: 菊池 貞雄
作: 宮川 ひろ

出版社: ポプラ社
産休先生として赴任された木村先生。
悩みを抱える子に寄り添い、少しずつ心を解きほぐしていきます。
クラスのみんなにも、時に優しく、時に厳しく接していますが、みんな先生のことが大好きなのだというのが、端々から感じられました。

それならこれまでの先生はみんなに好かれる先生ではなかったのか・・・というと決してそうではなかったと思います。
けれど、男の子達の様子から、「いたずらっ子には厳しい」「叱ることの多い」先生だったということがうかがえます。

だからこそ、茶目っ気があり、その子の個性をそのままほめてくれる木村先生のことを男女を問わず、みんな好きになったのだろうなと感じられました。

子供をまるごと受け止める姿勢というのは、先生だけでなく親にも必要なことだなというのを改めて考えさせられるお話でもあったなと思います。
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なかなかよいと思う 可愛いお話です  投稿日:2019/02/05
かめのこうちゃん
かめのこうちゃん 作: 高家 博成
絵: 仲川 道子

出版社: 童心社
かめのこうちゃんが甲羅干しをしたり、びっくりして甲羅の中に隠れたり・・・としているのが、凄く可愛かったです。
こうちゃんの様子を追っているだけで、かめの生態が少し分かるようになっており、生き物に興味を持つきっかけになるのではないかと思います。
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なかなかよいと思う クラゲ綺麗!  投稿日:2019/02/05
クラゲすいぞくかん
クラゲすいぞくかん 写真: 村上 龍男
文: なかの ひろみ

出版社: ほるぷ出版
クラゲで有名な鶴岡市立賀茂水族館のクラゲが沢山登場しています。
上手に光が当たっているので、どのクラゲも凄く綺麗!
でもみんな発光しているようにも見えて、色がついているのか発光しているのか、光を反射しているだけなのかが分かりにくいです。

クラゲについて学ぶというよりは、綺麗なクラゲを見て楽しむような、写真集に近い一冊です。
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なかなかよいと思う おっとり家族の話・・・  投稿日:2019/02/05
おんどりとえんどうまめ
おんどりとえんどうまめ 作: 宮川やすえ
絵: 岩本 康之亮

出版社: ひさかたチャイルド
おんどりが豆を詰まらせて、バターをもらいにめんどりが走り回るのですが・・・
何だかみんなおっとりとしているというか、のんびりし過ぎで、大丈夫? 自分の飼っているおんどりが死んじゃうかもしれないよ? とやきもきしてしまいました(笑)

最後は拍子抜けする位あっけないく終わるのですけどね。
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親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

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