なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむしの試し読みができます!
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
夏がきた!夏の絵本、虫の絵本、カブトムシ絵本の新ていばんが出来ました!

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hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

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自信を持っておすすめしたい 心の成長を感じました  投稿日:2019/07/19
一さつのおくりもの
一さつのおくりもの 作: 森山 京
絵: 鴨下 潤

出版社: 講談社
見知らぬ場所で災害に遭った人のために、自分が出来ること。
大人達の姿を見て、子供達の心にも、誰かのために何かをしたいという気持ちが自然と生まれてきます。
その様子がまずいいなぁと思いました。

そして・・・

自分が大事に大事にしてきた絵本のテーマが、自分自身のことになった時、クマタが出した答え。

それは喪失感を伴う、苦渋の決断だったかもしれません。
けれど自分で出した答えに悔いはなかったと思います。
ましてや、感謝の言葉をもらったことで、心より「良かった」という気持ちになれたことでしょう。

心の成長や心の表し方を感じることが出来る、心温まるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 結構楽しいです  投稿日:2019/07/19
西遊記 (三)
西遊記 (三) 作: 唐 亜明
絵: 于 大武

出版社: 偕成社
三蔵法師のために奔走する孫悟空。
けれどその前にまたも困難が立ちはだかります。

孫悟空がこれまでしてきた悪行の数々のせいで、何年、何百年経っても、良く思われていないところから、苦戦します。

主人公は孫悟空なのに、こんなにも大変な思いをしていいの?という位、大変なのですが、知恵と技のやりあいという感じが面白いですね。

そして、三蔵法師と共に旅をすることは、孫悟空にとっては多くの気付きとなり、反省し、真に心を入れ替える良い機会となれば・・・ と思うのでした。
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なかなかよいと思う ちょっとざわぞわしますが・・・  投稿日:2019/07/16
おちばのしたをのぞいてみたら・・・
おちばのしたをのぞいてみたら・・・ 文: 皆越 ようせい
写真: 皆越 ようせい 皆越 ようせい

出版社: ポプラ社
落ち葉をそっとめくってみると、懸命に生きる小さな生き物が沢山。
ダンゴムシやワラジムシも小さいのですが、それよりも小さな生き物も沢山いるのだということを知ることが出来ます。

昆虫の本を見慣れた私ですが、この本はちょっと勇気がいるような写真が結構ありました(笑)
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自信を持っておすすめしたい 歴史を知る一歩に  投稿日:2019/07/16
鉢の木
鉢の木 文: たかし よいち
絵: 石倉 欣二
監: 西本 鶏介

出版社: ポプラ社
小学2年の国語の教科書に、表紙が紹介されており、気になったので手に取ってみました。

鎌倉時代を舞台とした有名なお話ですが、時代背景を分かっていない小学2年には少々難しい内容では・・・と感じました。

ただ、雪で困っている人を助ける優しさ、武士としての忠誠心、そして感謝の心。
立場は関係なく、人としてのあるべき心のあり方を感じさせる、しっかりとした内容だと思いました。
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なかなかよいと思う 不思議さに吸い込まれる  投稿日:2019/07/16
ふしぎなふしぎなながぐつ
ふしぎなふしぎなながぐつ 作: さとう さとる
絵: むらかみ つとむ

出版社: 偕成社
私が大好きな佐藤さとるさんのお話を息子にも読んでみて欲しくて、まずは絵本を・・・と思い、手に取りました。

淡々とした語り口調で、何となく不思議な展開になるところが、やはり読みやすくて、分かりやすくて良いと思いました。
奇抜な発想というのではなく、「もしかしたら本当にあるかも・・・」と思わせるような、小さな不思議。
そこが佐藤さんのお話の魅力なのだと、改めて感じました。
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自信を持っておすすめしたい かなり本格的なキャンプ知識が増えそうです  投稿日:2019/07/16
しずくちゃん絵本 しずくちゃん キャンプにいく♪
しずくちゃん絵本 しずくちゃん キャンプにいく♪ 出版社: 学研
漫画仕立てなので、はじめのうちは漫画・・・という感じが強いですが、実際にキャンプへ行った辺りからは、かなり本格的な知識や、役立つワザが満載!
これなら子供も興味津々で読んでくれます。

しずくちゃんは本当に、思ったよりもしっかりとした内容が詰め込まれているので、知識が増えますね。
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なかなかよいと思う 結構楽しいです  投稿日:2019/07/16
しずくちゃん (3)
しずくちゃん (3) 出版社: 岩崎書店
しずくちゃん大好きな息子が、何度も何度も読んでいた本です。

大部分は漫画ですが(しかもギャグ漫画っぽいですが)、ちょっとしたクイズや豆知識のページもあり、子供が飽きずに読めるようになっているところが良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 本が好き!という気持ちが大事  投稿日:2019/07/16
ふたりはとっても本がすき!
ふたりはとっても本がすき! 作: 如月 かずさ
絵: いちかわ なつこ

出版社: 小峰書店
沢山本を読むのが大好きなチッタちゃんと、じっくりと本を読むのが好きなヒッポくん。

私としては面白い本は何度でも読みたくなるし、じっくりとその世界に浸ってみたくなります。
けれど子供が何度も同じ本を読んでいるのを見ると、この本も読んでみて、こっちも面白いよ、もっと沢山読んでみて!と思うこともあります。
それは今まで自分が本を沢山読んできたからこそ、思うことでもあります。

けれどこの本を読んでみて、本を読んでくれるなら、冊数にはこだわらず、読みたいなら沢山読めばいいし、同じ本を何度も読むのもありなのだろうなぁ、と。
本を読んでくれるなら、どんな読み方もありなのではないか・・・
そんな風に考えさせられる内容でした。
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自信を持っておすすめしたい 爽やかで優しい気持ちになります  投稿日:2019/07/13
ばらいろのかさ
ばらいろのかさ 文: アメリー・カロ
絵: ジュヌヴィエーヴ・ゴドブー
訳: 野坂 悦子

出版社: 福音館書店
いつも朗らかで、花が大好きなアデル。
そんなアデルが苦手なのは雨で・・・

布団の中にもぐりこんでしまうほど鬱々とした気持ちにまでなってしまうなんて、ちょっと寂しいなぁと思いますが、雨が降ると気分が晴れないというのは何となく分かるなぁと感じました。

そんなアデルに、バラ色の贈り物。
誰のものなのかと悩むアデルを見て、
「僕ねぇ、誰が贈ったか多分分かるよ」とにこにこ顔の息子。
そうなんです、読んでいると、何だかくすくす笑いがこみあげてきてしまうのです。

ラストは太陽マークの足跡が4つ。
爽やかで優しい恋物語でした。
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自信を持っておすすめしたい すごく分かりやすい  投稿日:2019/07/13
自然スケッチ絵本館 有袋類のこと
自然スケッチ絵本館 有袋類のこと 文: キャスリン・シル
絵: ジョン・シル
訳: 新美 景子

出版社: 玉川大学出版部
写真では精密な絵で紹介されている動物達。
周囲の木々などの自然との対比で動物達が強調され、とても目が行くように思います。

文字数は少ないのですが、とても端的で、同じ「有袋類」の中でも様々な違いがあるのだということがよく分かります。

巻末にはさらに詳しい紹介が載っており、低学年の子から高学年と幅広い対象の子供が楽しめるようになっているところも良いと思いました。
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