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さくらっこママ

ママ・40代・東京都、女の子10歳 男の子7歳

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さくらっこママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 情報が盛りだくさん   投稿日:2026/05/02
アチケと天のじゃがいも畑
アチケと天のじゃがいも畑 作: 宇野 和美
絵: 飯野 和好

出版社: BL出版
ペルー版の「3枚のお札」のようなお話で、さまざまな動物が持つ特徴やペルーの切り立った山の由来が説明されるなど、情報が盛りだくさんのお話でした。このお話を読むと、どこか魔女と日本のやまんばは似ているのかもしれないと感じられたことが、私にとって意外な発見でした。魔女についてももう少し観察をしたいと思います。
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なかなかよいと思う どこかで聞いたことがあるような…   投稿日:2026/04/27
巨人と少年
巨人と少年 作・絵: フィオナ・ムーディ
訳: 川崎 洋

出版社: らんか社
どこか人魚姫のような、あるいは王子様が囚われのお姫様を救い出すオーソドックスなお話のような、どこかで聞いたことがある「むかしばなし」あるいは「おとぎ話」の要素がちりばめられたお話だったように感じました。結末には一抹の疑問を感じつつも、「これはこれでありかな」という感想のお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 表現も素敵   投稿日:2026/04/27
どろぼうジャンボリ
どろぼうジャンボリ 作: 阿部 結
出版社: ほるぷ出版
お話自体とても素敵でしたが、私の印象に残ったのはところどころに出てくる素敵な表現の数々でした。「てがみのたね」、「はだかんぼうのきもち」。何と味わい深い!しかしながら、「無粋だな」と自分でも思いながらも、「ここは読み聞かせ!」ということで、子どもが比喩を適切に捉えられているか確認しながら読んでしまいました。
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なかなかよいと思う 大人向けの絵本   投稿日:2026/04/27
エリック
エリック 作: ショーン・タン
訳: 岸本 佐知子

出版社: 河出書房新社
絵本を読み終わったあと、子どもが「よくわからなかった」と言っていました。そのような子どもの感想に、私は残念な気持ちになりました。
エリックは留学生です。ただ、ちょっと変わった留学生です。気まぐれで、器用で素敵な留学生だったと私は思ったのですが…「留学」という概念すらまだわかっていない子どもにはいまいち理解ができなかったようです。大人向けの絵本だと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 先生が素敵!   投稿日:2026/04/27
先生、しゅくだいわすれました
先生、しゅくだいわすれました 作: 山本 悦子
絵: 佐藤 真紀子

出版社: 童心社
えりこ先生がとても素敵な先生で印象的でした。宿題を忘れた理由に先生が納得したら宿題を忘れたことを咎められない。えりこ先生には器の大きさというか、ゆとりを感じました。そして、結果的にはみんな…。ある意味、えりこ先生の予想通りだったのでしょうか。こんな先生がいたら学校に行くのも楽しくなると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 40年前と今の学校の違い   投稿日:2026/04/27
1ねん1くみ1ばんワル
1ねん1くみ1ばんワル 作: 後藤 竜二
絵: 長谷川 知子

出版社: ポプラ社
この本が出版されたのは今から約40年前。読み終わったあと、子どもに「自分が通っている学校と何が一番違ったか」聞いてみました。すると、子どもからは「先生はもっと怒るよ」と返ってきました。「そうだよね」私もそう思いました。
1年1組の担任の先生は本当に素敵な先生でした。このお話は40年前の学校の日常場面を描いたものなのでしょうか。
この40年での学校の変化が痛いほど伝わってきて、何だかとても悲しくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 韓国の社会背景を知っていると興味深い   投稿日:2026/04/27
わたしは地下鉄です
わたしは地下鉄です 作: キム・ヒョウン
訳: 万木森 玲

出版社: 岩崎書店
子どもには少し難しい内容の絵本かもしれないと感じました。
この絵本では、地下鉄に次々と乗客が乗ってきます。ただ、その乗客は「ただの乗客」ではなく、韓国ならではの特徴が表れていました。受験戦争、就職が困難な若者など。韓国の社会背景まで踏み込んで読めると、とても興味深い絵本だと感じました。
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なかなかよいと思う お話は良いけど現実は…   投稿日:2026/04/27
マークとピクシー
マークとピクシー 作: ルイーズ・ファティオ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 石津 ちひろ

出版社: 好学社
「食う-食われる」という自然によって規定された関係を動物は乗り越えられるのか。そのような関心とマークとピクシーを人間になぞらえたときに言えることなど、さまざまなことを考えさせられるお話でした。
お話としては良かったと思いますが、現実を考えると…ちょっと恐ろしい想像をしてしまうかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい まねをめぐるジレンマ   投稿日:2026/04/27
まねをしました
まねをしました 著: すずきみえ
絵: 下平けーすけ

出版社: 文研出版
「まねをすることは良いことなのか悪いことなのか」

図工の時間にまねをすることはダメ?鉄棒の練習をするとき上手い人のまねをするのは良い?「まね」をめぐってジレンマ状況が展開されます。子どもが主人公と一緒に「うーん」と悩んで考えていました。
とても良いお話だったと思います。
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自信を持っておすすめしたい 日本史の知識が必要   投稿日:2026/04/27
えほん ときの鐘
えほん ときの鐘 作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社
ある程度の日本史の知識を持っていないと、読んでもよくわからないお話だと思います。小学校高学年向けでしょうか。
鎖国、将軍への拝謁、自由に江戸の散策ができない外国人。大人の私としてはとても興味深く拝読させていただきました。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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