いっこ さんこ いっこ さんこ いっこ さんこの試し読みができます!
作: 及川 賢治 竹内 繭子  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
100%ORANGE新作! リズムと色と形で楽しむ新しい赤ちゃん絵本です

もぐもぐもぐもぐさんの公開ページ

もぐもぐもぐもぐさんのプロフィール

ママ・30代・島根県、男の子8歳 男の子5歳 女の子2歳

もぐもぐもぐもぐさんの声

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自信を持っておすすめしたい 長編ならでは  掲載日:2017/9/19
ゆかいなヘンリーくん(1) がんばれヘンリーくん 改訂新版
ゆかいなヘンリーくん(1) がんばれヘンリーくん 改訂新版 作: ベバリイ・クリアリー
絵: ルイス・ダーリング
訳: 松岡 享子

出版社: 学研
自分で読むには本好きの4年生くらいでないとむつかしいかもしれません。読み聞かせるには一つのお話が長いので大変。しかし長編ならでは丁寧な描写が魅力的。耳で聞いていてもどんな出来事がおこっているのかがわかりやすい。本当にアメリカの少年の日常が描かれているんだなとおもいました。ときどき、わからない単語は出てきますが、本当におもしろい。おおきな冒険はないけれど、日常ってこんなにもおもしろいんだなと感じる本です。子どもが手に取るのは現在において難しいかもしれません。絵も地味だし文章も長いので。。しかしこれを手渡す大人がきちんと渡してやるべきとおもいました。
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ふつうだと思う 賑やかです  掲載日:2017/9/18
トリックオアトリート!
トリックオアトリート! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
ハロウィンの絵本も増えてきましたね。なんだか賑やかな絵本ですが、ちょっと子供だましというか、イラストでつないだ絵本という感じで話の筋としては、オリジナルの感じはありませんね。何度も繰り返し読みたいという感じではないかなと個人的には思いました。最後も本当にらくがきしちゃいました、というのも笑えない感じ。本当におばけがでたよ、で終わる方が良かったかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 一瞬あったかいものが  掲載日:2017/9/18
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
真っ白な雪の中、楽しい、きれい、それだけではない世界です。
魚が取りにくいということは生きることがとても難しい。
シロクマは走って、赤い女の子に出会います。白い世界の中に本当にぽちっと赤いもの。雪で一緒に遊ぶことがとってもほのぼのして楽しそう。しかし、ちょっと我に帰れば。そこはやはり危険な冬の世界。一瞬で恐怖が迫ってきます。怖くて寂しくて寒くてひとり。また、ぽちっと赤いもの。真っ暗闇で灯すろうそくの光のように、それが本当に心をあったかくさせるものになる。そういう対比が描かれています。かわいい、だけではない世界です。生きること、死ぬこと、恐怖と楽しみ、そして温もりと冷たさ。どれも永遠なものではありません。刻々と変化する自然の様子と一緒に、いつでも心はあったかくもなり、ぞくっとするものにもなる。少ない言葉と絵で、この世界観は素晴らしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ほんとだ、ほんとだ、  掲載日:2017/9/18
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ 文: フィオナ・ワット
絵: アリスター
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
最初は、プルバック式で走る電車の絵本ね、よくあるタイプの、なんておもっていました。すいません。そうしたら、なんとページが外れて、それが繋がって、繋がって、もしかして、とおもったら、本当に線路がつながtっているんですよね。びっくりしました。広げた時の迫力と走っていく姿がとっても素敵です。外したページにもきちんと絵が残っているので、使い終わってしまうときにも間違えにくい。びっくり、プレゼントにも最適です。本当に走るっていうのが面白いと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 絶対にという言葉  掲載日:2017/9/18
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
親になって、絶対にしちゃだめ、なんてそんな堅苦しい親になんてなりたくない、自由にのびのび育てたいって、思っていたけれど、、、実際はどうでしょう。ああ、これダメ、それダメ、やっちゃダメ、絶対にね、絶対だからね、、
こんな言葉ばかり。こんなはずじゃあなかったのにね。
しかし子どもだって負けちゃあいない。絶対だめっていうことは、それをしたらわくわくすることが待っているってこと?とばかりに
やってしまう。
ダメってわかっているのに、うーんむずむしちゃう。
そんな気持ちが入り込んだ絵本ですね。
シンプルなボタン、ひとつ。
ダメってわかっているのに、わかってはいるけれど手が出ちゃう。
どうなるの、どうなるのって、いつのまにか絵本の世界にくぎ付けです。
本を振ったり、お腹を撫でたり、もう目の前の出来事のように。
シンプルなのに、なんだか、体が動いちゃうような面白い絵本です。
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なかなかよいと思う 怖いけれど  掲載日:2017/9/18
大食いフィニギンのホネのスープ
大食いフィニギンのホネのスープ 作・絵: カンブリア・エバンズ
訳: 川島誠

出版社: BL出版
表紙からみても、ちょっとこわーいお話かなと思いますが、よく見ているとだんだんと愛嬌のある顔、性格、動き、、、いつの間にかこのお話の世界に入り込んでしまいました。スープの中に入れるもの、ひとつひとつが不気味ですが、、ありったけのカエルの足だなんて、、読んでいるだけでぞぞぞっとしちゃいますね。
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自信を持っておすすめしたい とってもかわいい  掲載日:2017/9/14
kodomoe2017年10月号
kodomoe2017年10月号 出版社: 白泉社
絵本も二冊ついていてとってもお得だと思いました。
インテリアなどの情報も満載でした。
絵本のことものっているし、どのページもかわいい。
時々購入しては楽しんでいます。
来月号の予告を見て興奮しました!欲しいな欲しいなって今から思っちゃいますよ!
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自信を持っておすすめしたい 感激です  掲載日:2017/9/14
アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作)
アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作) 著: 小沢健二と日米恐怖学会
出版社: 福音館書店
10代のころオザケンのファンでした。そして今親になった私。そして今おやになった小沢さん。その世界感は健在で、とっても素敵なお話になっています。イラストも多数あり読みやすい、そして巻末にはフォト!ハロウィンってこんなに面白いものなんだと異国の行事についての、ホントを知ったような気持ちでした。本当に発売が待ち遠しかった!幸せな気持ちをありがとうございます。別のお話も読んでみたい!
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なかなかよいと思う うまくばけたのはどっち  掲載日:2017/9/4
ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
おばけとたぬきの 化け比べですね。どっちも化け方がちがうのですが、何にばけていくのかは小さな子でもわかりやすいと思います。ばけたくんのトマトのばけかたがかわいいなとおもいました。完ぺきではないけれど、その食べ物らしい化け方になっているんですね。どっちが勝ったのだろうって最後一緒に考えるのが面白いです。
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なかなかよいと思う 何を思うか  掲載日:2017/8/31
シンデレラが語るシンデレラ
シンデレラが語るシンデレラ 絵: 柴田 ケイコ
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
自分が物語の主人公だったら何を思うだろうかと感じました。映画のように見てきたお話も、主人公目線で見たら、こんな感じなのかなという新鮮さがありましたが、絵が漫画チックでどのページも変化があまりないので、どうでしょうか。男の子は気に入らないような感じです、もっと絵が写実的なものだったりすると面白いのかなと思いました。
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