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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

アンナ・ウォルツ(Anna Woltz)
Photo by Carli Hermès

アンナ・ウォルツ(Anna Woltz)

1981年、イギリス、ロンドン生まれ。オランダ、デン・ハーグで育つ。15歳で学校生活のコラムをオランダの全国紙フォルクスクラント紙に連載し注目を集めた。ライデン大学では歴史学を学び、在学中の2002年、『わたしの犬を助けて!』(未邦訳)で児童文学作家としてデビュー。以後、意欲的に活動を続ける。2012年、『まだ、飛べない』(未邦訳)で「テアベックスマン賞」受賞。2016年、『ギプス』(未邦訳)で「金の石筆賞」受賞。2015年、『100時間の夜』(フレーベル館)で、オランダ「ニンケ・ファン・ヒフトゥム賞」受賞、同作で2016年にベルギーの「フランドル児童YA審査団賞」受賞。 そのほか日本での邦訳作品に、『ぼくとテスの秘密の七日間』『おいで、アラスカ!』(ともにフレーベル館)がある。

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著者からのメッセージ

Hello Japanese readers! It's so special for me to know that halfway across the world you're reading the stories I wrote. Every book I wrote is dear to me (I've written 24 already!), but my favourite books are exactly the ones that have been translated in Japanese. I really hope you enjoy my books and I hope you are all safe and healthy. We're far apart, but right now with the corona crisis, we're experiencing the same challenges and share the same hopes and fears... Lots of love to you all, Anna Woltz
日本の読者の皆さん、こんにちは! 私の書いた物語が遠い国で読まれていると知るのは、とても特別なことです。 自分が作品はすべて愛おしいけれど(すでに24冊書いています!)、なかでも私が好きなのは、まさに日本で翻訳されているものです。皆さんが私の本を楽しんでくれることを願っています。そして、皆さんが安全で健康でありますように。私たちは遠く離れていますが、今、コロナ危機によって同じ困難を経験し、同じ希望と恐れを共有しています。たくさんの愛をこめて。アンナ・ウォルツ (訳:絵本ナビ編集部)

アンナ・ウォルツさんの作品一覧

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おいで、アラスカ!

おいで、アラスカ!

作:アンナ・ウォルツ  訳:野坂 悦子  絵:谷口正造  出版社:フレーベル館  本体価格:¥1,400+税  
発行日:2020年03月23日  ISBN:9784577048405
100時間の夜

100時間の夜

作:アンナ・ウォルツ  訳:野坂 悦子  出版社:フレーベル館  本体価格:¥1,450+税  
発行日:2017年03月  ISBN:9784577044902
ぼくとテスの秘密の七日間

ぼくとテスの秘密の七日間

作:アンナ・ウォルツ  訳:野坂 悦子  絵:きたむら さとし  出版社:フレーベル館  本体価格:¥1,400+税  
発行日:2014年09月  ISBN:9784577042182
  ためしよみ

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アンナ・ウォルツさんの作品のみんなの声

  • 訳者あとがきで、「オランダ語児童文学の『今』を伝える作品」と紹介されているとおり、思春期の入り口に立った子ども達の不安や混乱、喜びが瑞々しく描かれています。 子どもが宿るということ、死ぬと言うこ・・・続きを読む

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    いつも見慣れた光景がある日突然様変わりして見えたことはないだろうか。 たとえば、ある日クラスで仲間はずれになり、一人ぼっちになるようなこと。この本の主人公は、父のスキャンダルのせいで、自分自身は・・・続きを読む

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    不潔恐怖症のあるエミリアは、父のスキャンダルでサイバーブリーされて、オランダからNYに逃げてきます。 しかし、父のカードで契約したNYの住居が詐欺で存在せず、偶然会った男の子や、兄妹の世話になっ・・・続きを読む

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