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さくらっこママ

ママ・40代・東京都、女の子10歳 男の子8歳

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さくらっこママさんの声

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自信を持っておすすめしたい でんぐり返しをすると…   投稿日:2026/06/04
でんぐり ごろりん
でんぐり ごろりん 作: ふくだ じゅんこ
出版社: 大日本図書
タイトルと対象年齢から「でんぐり返しを練習するための絵本ではないよね?」と思いながら読ませていただきましたが…私の想像をはるかに超えるおもしろい絵本でした。「そうだよね、でんぐり返しをするとそうなっちゃうよね」とほほえみながら読ませていただきました。最後もとても良かったです!
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なかなかよいと思う 王道のストーリーはよくある話?   投稿日:2026/06/04
たったひとつのねがいごと
たったひとつのねがいごと 作: バーバラ・マクリントック
訳: 福本友美子

出版社: ほるぷ出版
この絵本を読んでいる途中で、子どもが「よくある話だよね」と言っていました。私も「そのとおりだな」と思いながら読ませていただきました。ただ、それでも魅力的なお話に感じるのは、お話が王道のストーリーだからこそでしょうか。矛盾する気持ちが心の中に湧き上がってきたので☆は4つにさせていただきました。
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なかなかよいと思う 自然に触れる   投稿日:2026/06/04
いっしょだよ
いっしょだよ 文・写真: 小寺卓矢・文・写真
出版社: アリス館
個人的には、自然を見ながら何とも言えない癒しを感じた絵本でした。最近疲れがたまっていたのか、「たまにはこういう絵本を読むのもよいな」と思いながら読ませていただきました。子どもは「風といるのはみんな一緒だよ」などと突っ込みながらも写真をじっくりと見てくれていました。
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自信を持っておすすめしたい サッカー好きには向かない?   投稿日:2026/06/04
あの子は ぼくらの スーパースター
あの子は ぼくらの スーパースター 作: フラン・ピンタデラ
絵: ラクウェル・カタリーナ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
貧しさがテーマになったお話だったと思います。しかしながら、最近、サッカーにものすごくはまっている我が家の子どもにとっては、マダーニくんの背番号やプレーの一つ一つのほうが気になる要素だったようです。うまく絵本の主題に目を向けさせられず、残念でした。
お話自体は良いお話でした。
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なかなかよいと思う 主題がつかめなかった   投稿日:2026/06/04
おうさまのこどもたち
おうさまのこどもたち 作: 三浦 太郎
出版社: 偕成社
このお話は、私が趣旨をうまくつかむことができませんでした。一般的に「王」という地位は長子が継ぐので、そのような伝統を重視しない斬新な国の話と取ればよいのか、多様な職業に触れることができるキャリア教育的なお話と取ればよいのか、いまいちわかりませんでした。
子どもはそのようなことは気にならずに、10人の子どもたちが選ぶ職業に興味津々でした。
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自信を持っておすすめしたい オムツからパンツへ!   投稿日:2026/06/04
ぱぱぱぱ ぱんつ
ぱぱぱぱ ぱんつ 作: うえだ しげこ
出版社: 大日本図書
トイレトレーニングにぴったりの絵本でした。「パンツと仲良くなろうね」というメッセージが前面に出ているので、「オムツを卒業してパンツをはけるお兄さんになりたい」と思っているお子さんの気持ちを後押ししてくれる内容だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 不気味な雰囲気が印象的   投稿日:2026/06/04
こっそりどこかに
こっそりどこかに 作: 軽部武宏
出版社: ロクリン社
このお話は一体、何だったのか、一度読んだだけではよくわかりませんでした。子どもと「この主人公は人間?それともおばけ?」、「このページのこれは何?」などといろいろ話し合った後、再度読み…「少しわかった気がするかな?」という感じでした。ただ、絵本全体の不気味な雰囲気はとても印象的でした。
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自信を持っておすすめしたい 今日が無事に終わった、明日は無事にすごせるか   投稿日:2026/06/04
ONE DAY ホロコーストと闘いつづけた父と息子の実話
ONE DAY ホロコーストと闘いつづけた父と息子の実話 作: マイケル・ローゼン
絵: ベンジャミン・フィリップス
訳: 横山 和江

出版社: 鈴木出版
「今日、生き延びることができた。明日は無事に生き延びることができるだろうか」
タイトルの「ONE DAY」という英語にこのようなメッセージを感じました。ナチス政権になって何が行われているのかわからないなか、懸命に生き延びようとするユダヤ人たちの姿が胸に刺さるようなお話でした。
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なかなかよいと思う もう少し説明がほしい   投稿日:2026/06/04
そのこ
そのこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 塚本 やすし

出版社: 晶文社
児童労働を扱った良いお話だったと思います。けれども、子どもが理解をするには言葉が足りない印象が否めませんでした。私は個人的に児童労働に関心があったので、さまざまな補足説明をしながら読ませていただきましたが、子どもの一人読みには向かない絵本だと感じました。そのため、☆は4つにさせていただきました。
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なかなかよいと思う ごろごろ   投稿日:2026/06/04
ぐるりん ラグりん
ぐるりん ラグりん 作: 新井 洋行
出版社: 大日本図書
ラグのうえで動物や虫たちがでんぐり返しをしたり転がったりする絵本でした。でも、その様子がおもしろい(笑)
動物の特徴を反映しているだけなのですが、「あっ!」と笑ってしまうことが何度かありました。赤ちゃんと一緒に転がる練習をしたくなる絵本だと思いました。
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