新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ

那由他

ママ・30代・埼玉県、男11歳 女0歳

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自己紹介
はじめまして。絵本の世界って奥が深いですね。子どものためにのぞき見て、虜になってしまいました。今は「私の一生のうちで、どれだけの素晴らしい絵本に巡り会えるのだろう?」と、とてつもない膨大な蔵書量を持つ図書館の入り口にたたずんでいる気分です。
好きなもの
モビール、キャンドル、風車・・・風、森林浴、せせらぎの音、波打ち際の穏やかな波の音。透明なガラスのコップに冷たい水をそそいだときに透けて見える向こう側の景色と、水滴。部屋の中から雨や雪の降る様子を見ること。

那由他さんの声

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なかなかよいと思う 赤ちゃんの時期  投稿日:2008/06/11
愛蔵版 おひさまあかちゃん
愛蔵版 おひさまあかちゃん 作・絵: 高林 麻里
出版社: 主婦の友社
1歳の娘が、良く持ってくるようになった絵本です。

娘は、のんびりとしたお話と、きれいな色使いの絵本を・・・。

母親の私は、赤ちゃんだった頃の娘との穏やかな時間を思い出しなが

ら・・・。

親子で楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいです。  投稿日:2008/05/31
ありのあちち
ありのあちち 作・絵: 土橋 とし子
出版社: 福音館書店
この絵本は、娘が0歳の時から読み聞かせをしています。

どのページが気に入っているのかわからないのですが、おと

なしく、最後まで「じーっ」と見入っています。

「あちち」もわかっているようで、お料理しているときに近

づいてきたときに言うと、のばしかけた手をひっこめるよう

になりました。

楽しみながら学べる良い絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 親子で楽しんで・・・  投稿日:2008/05/31
もう わらった
もう わらった 作: やすおかかよこ+うしろよしあ
絵: かさいまり

出版社: 教育画劇
こちらの絵本の作者のうしろ先生の講演会に行きました。

この絵本を作られたきっかけのお話や、先生の朗読を聞い

て、楽しそうだなと思い、1歳の娘に読み聞かせてみたとこ

ろ、とても喜んで、何回も「読んで、読んで」と持ってくる

ようになりました。

この本を読んでから、「よしよしだね」と言うと優しくなで

てくれるようになり、絵本の影響ってすごいなとあらためて

思っています。

かわいらしい絵とわかりやすい内容に親子でお気に入りの一

冊です。
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自信を持っておすすめしたい 冷たくって温かい・・・  投稿日:2008/02/05
ゆきがやんだら
ゆきがやんだら 作・絵: 酒井 駒子
出版社: Gakken
  雪の日、耳をすましても、とても静かな世界。

 真っ白な冷たい世界。

 でも、1人じゃなく、大切な人とすごせれば、

 雪はやさしく温かい・・・そんな思いに包まれるような

 お話、そしてイラストも素敵な絵本です。


 雪が降っている日に暖かいお部屋の窓辺で、静かに読み聞

 かせてあげたいなと思いました。
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なかなかよいと思う 0歳9ヶ月でも・・・  投稿日:2007/11/20
サンタおじさんのいねむり
サンタおじさんのいねむり 作: ルイーズ・ファチオ
絵: 柿本 幸造
訳: 前田三恵子

出版社: 偕成社
お話を理解して楽しむのはもう少し先だと思いますが、カラフルなプレゼントや、赤いサンタさんの服、森の動物たちなど、眺めて楽しんでいる様子です。聖者っぽくない、気取らないサンタさんの様子は親しみやすいし、とてもかわいいイラストに、親である私も読みながら和んでしまいました。クリスマスの一冊として、おすすめしたいです。
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自信を持っておすすめしたい 幼い頃の大切な友達  投稿日:2007/11/11
ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ 作: マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳: 酒井 駒子

出版社: ブロンズ新社
自分の記憶もほとんどないような幼い頃に、片時もそばを離れず、自分の気持ちに共感してくれた大切な友達・・・記憶のすみに、そんな友達がいたことを思い出させてくれる、お話もイラストも、とても優しい絵本です。大切な友達は、子どもが大きくなるに従って、お別れの時がきてしまうことがほとんどだと思うので、この絵本のような妖精がいてくれることを心から祈ってしまいました。大きくなってしまった私たちみんなの昔の友達と、今の幼い子ども達が、これから出会うであろう友達のために・・・。
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自信を持っておすすめしたい 見守ると言うこと・・・  投稿日:2007/11/11
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
兄弟(姉妹)ができるというのは、幼い子にとってたのしみなことです。でも、実際に赤ちゃんが登場すると、今まで当たり前だったことが、当たり前ではなくなるのです。そのことに気がついたとき、上の子はどうするか・・・この絵本の主人公「なっちゃん」は、スゴイ。ママと赤ちゃんの様子を見て、一生懸命自分のことを自分1人でするのです。でもその表情には、悲しさは無く、どちらかというと「こんなことも1人でできたよ」と嬉しそう。どうしてママは、あんなことも、こんなことも、なっちゃん1人にさせてるんだろうと思いましたが、終わりの見開きのページを見たときに、この親子のしっかりした心のつながりが見えました。お姉ちゃんになろうとしてるなっちゃんを ママは、しらんふりしているようなふりをして、じつはあたたかく見守っていたんだと。だから、なっちゃんが、本当にママが必要なときに、ママは、あの最後のセリフを言ったんだと思います。子どもを見守っていると、親はついつい口も手も出しがちになりますが、本当に必要な場面を待つことも大事なんだなぁとつくづく思いました。
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なかなかよいと思う じぃっと見ています。  投稿日:2007/11/10
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
この絵本は、娘がうまれてからいただいたのですが、長男ならいざ知らず、女の子にはどうなのかなぁ?と思ったのと、親の私からすると、イラストがさっぱりしているため、娘が集中していられないかも?と思い、読み聞かせのために本を選ぶ時に、あまり手がでませんでした。ある日、本棚を見ていた電車の好きな息子が「お母さん、こんな本もあったじゃない。今日はこの絵本にしてあげて。」とこの絵本をリクエスト。では・・・と読み始めたら、8ヶ月の娘が目をそらすことなく、終わりまでじぃっと見つめていました。思いこみのあった私はビックリ、この絵本をリクエストした息子は得意気でした。どんな絵本が、その子のお気に入りになるのか、色々試してみないとわからないものですね。初めて読んでから、もう何度か読み聞かせてみましたが、やはり飽きることなくじぃっと見続けています。
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なかなかよいと思う おでかけ***  投稿日:2007/11/08
ジャッキーのじてんしゃりょこう
ジャッキーのじてんしゃりょこう 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
くまのこたちの行動範囲が広がる自転車でのおでかけです。サイクリングって気持ちいいですよね。この絵本を読んでから、家族でサイクリングに行けたら楽しさが増えそう?!埼玉県に住んでる我が家は、ジャッキー達と同じ行き先に行くのはちょっと無理ですが・・・。このシリーズでいいなぁと思うのは、ジャッキーには、頼れるお兄さんが11人もいるところ。さらに、今回のお話には、もっと頼れるボーイフレンドも登場!!読み聞かせをしたら、ジャッキーになりたくなっちゃう女の子が、たくさんいるかも?!
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自信を持っておすすめしたい 失われつつあるもの  投稿日:2007/11/08
ちいさいおうち
ちいさいおうち 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
子どもの頃読んだ本です。当時は単純に「ハッピーエンドになって良かった。」と思ったのですが、あの時代は、まだ田舎が田舎であった時代。今は、このおうちが喜ぶような田舎は稀少になったのではないかと思います。今の時代を生きていて、なんとなく息苦しさを感じるのは、人間が、自分たちを囲む諸々の環境に背を向けて、ひたすら「便利さ」「早さ」を追求してきた結果なんじゃないかなぁと思ったりしました。たくさんの人にこの絵本を読んでもらって、少しでもいいから自分が生きている周りの環境のことを考えてみてもらえたらなぁと思いました。
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