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うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 恐竜

うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 恐竜 (小学館集英社プロダクション)

お子さまの塗ったぬりえが、アニメーションになる!フランス生まれの画期的なぬりえシリーズ!

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しまりすさん

じいじ・ばあば・60代・福岡県

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しまりすさんさんの声

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なかなかよいと思う 表紙が好きです  投稿日:2019/01/21
かげぼうし 新装版
かげぼうし 新装版 作・絵: 安野 光雅
出版社: 冨山房
まず表紙を見て素敵な絵だと思って、手に取りました。冬のヨーロッパのどこかの街をイメージしました。やっぱり作者は安野光雅さんでした。安野光雅さんの絵本は読んだことがありますがこの絵本は初めてです。とても不思議な絵本です。二つのお話が同時進行しています。見開きで両方の絵が見れるのがとても魅力的です。ストーリーはもちろんですが、右と左のページを見比べながら読むのがとても面白かったです。どの絵も額に入れて部屋に飾っておきたいです。
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自信を持っておすすめしたい こどもって大変!  投稿日:2019/01/16
ふまんがあります
ふまんがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
「わたし」の不満わかります。大人ってずるい。大人は、何でも思う通りにしたがります。それが出来ないとイライラして子供に怒鳴るし、意地悪するし、困ったものです。(それを躾けということもありますね。)子供の気持ちを考えるのを忘れている大人が多いですね。子供って、本当に偉いと思う。いつも一生懸命やっています。大人から理不尽な事(子供にとって)言われても、なかなか抵抗できません。そんな事を改めて思い出させてくれた絵本です。最後の「わたし」の言い訳が最高でした。やっぱりヨシタケさんはすごい!
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自信を持っておすすめしたい そうだったのかあー!  投稿日:2019/01/16
りゆうがあります
りゆうがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
「なるほどなるほど、そんな理由があったのね。」と妙に納得しながら読みました。確かに何事にも理由があるはずです。「理由も聞かずに否定しないで。」って私も思います。このお母さんはえらいと思います。僕の理由を聞いて「なるほどよくわかったわ。」と言いながら、やめて欲しい理由もちゃんと僕に伝えています。このお母さんの子供である僕だからこそ、色々な理由を考えついたのででしょう。頭ごなしに叱るお母さんもいますから。そして最後のお母さんの理由が楽しいです。こんな余裕のあるお母さんが増えて欲しいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 正解できない!  投稿日:2019/01/15
なつみはなんにでもなれる
なつみはなんにでもなれる 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
あはは!なつみちゃん最高!!ひとつも正解できませんでした。
この絵本を描いたのは、大人のヨシタケシンスケさんなのに、本当の子供のなつみちゃんとお母さんのやりとりを再現したようでした。ヨシタケシンスケさんって改めてすごいと思いました。どうしたら、この絵本のように子供の感覚になれるのでしょうか?大人も昔は全員子供だったのに、どこにそれを置いてきてしまったのでしょう。このお母さんも大好きです。子育て中の方は、特にこのお母さんと自分を重ねることが出来ると思います。読み終わって痛感したのは、自分の頭の硬さでした。
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自信を持っておすすめしたい 考えさせられた絵本  投稿日:2019/01/13
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
以前からこの本の表紙がとても気になり一度は読んでみたかった絵本です。表紙のカエルがとても好きです。「カエルやめてどうするのかな?」と思いながらページをめくりました。私の予想とは大違いでした。カエルをやめた後のお話とばかり思っていましたから。私自身が今の状況から抜け出したいと思っているから勝手に、そう思ったのでしょうね。読み進むうちに、自分と照らし合わせて考え込みました。「やめて変わることだけが良いことではないんだ。今の状況の良さもあるんだ!」と。子育ても卒業し、義母の支援を時々している58歳の私はカエルに教えられました。
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なかなかよいと思う おいしそう!  投稿日:2019/01/12
おふくさんのおふくわけ
おふくさんのおふくわけ 作: 服部 美法
出版社: 大日本図書
このほくほく美味しそうな物は、「おにまんじゅう」っていうのですね。娘達が小さい頃の我が家の定番おやつでした。帰省した下の娘に作ると今でも喜んで食べます。上の娘は、我が子のおやつとして作っているようです。我が家では「おいも蒸しパン。」と言っていました。ある日、学校から帰って留守番する娘たちに『「いもむしぱん」食べてね!』と置き手紙しました。私が帰宅すると「ママ、いもむしが、入ったおやつなんて、ひどい!」と怒られました。今思い出しても、笑ってしまいます。あの頃は我が家にもおふくさんがたくさんいたのでしょうね。読み終わって、主人と二人の生活の中にもおふくさんをたくさん呼んできたいな、と思いました。
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なかなかよいと思う パパのおなか大好き  投稿日:2019/01/10
パパといっしょ
パパといっしょ 文・絵: スーシー
訳: 高橋久美子

出版社: トゥーヴァージンズ
表紙は、パパの背中に乗って、次のページはパパのおなかに乗っているのがとても良いですね。我が家の娘たちも、パパのおなかに乗って「トトロみたい!」と言って遊んでいました。懐かしく思い出しました。きっと娘を背中やおなかに乗せるパパたちは、嬉しいことでしょう。娘が大きくなって、巣立つことなど考えたくないでしょうね。娘たちもママとでは決してしないことをパパがしてくれるので、パパと遊ぶのが大好きでした。それは、世界中一緒なのですね。思春期は、パパと距離を置いていましたが、就職すると色々と相談していました。パパさんたち、小さなお嬢さんと思いっきり遊んでください。楽しい時期はすぐに終わってしまいます。でも、お嬢さんが大人になったとき、また頼りにされると思いますよ。
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なかなかよいと思う 「ムム」と言う名前に納得!  投稿日:2018/12/23
ムム
ムム 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
ぬいぐるみ王国があるんですね。知りませんでした。我が家の押し入れに入ったままのぬいぐるみ達もぬいぐるみ王国から来たのですね。今は2児の母になった娘のお友達だったぬいぐるみ達。
押し入れの中できっと淋しい思いをしていたことでしょう。今度は孫たちのお友達になってもらいましょう。孫に名前をつけてもらわなくては。絵本を読みながらそんな事を考えました。
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なかなかよいと思う 履歴書を書こうかしら  投稿日:2018/12/23
おばけのパンこうじょう
おばけのパンこうじょう 著者・絵: オームラ トモコ
出版社: 理論社
表紙を見てびっくり!求人広告になっていました。思わず絵本だと言う事を忘れて、「時給は?勤務時間は?」と真剣に読んでいました。「私も応募しようかな。」と思ったところで、人間は見学のみと思い出しました。「楽しそう、こんなパン屋さんで働きたーい!」と思いながらページをめくりました。美味しいパンの匂いがしてきそうな絵本です。おばけのパン工場のお客さんはおばけたちだけかと思っていたら、色々な方が買いに来るのですね。お化けさんたち、お店に、朝配達してるけど、大丈夫なのかな?きっと大急ぎで配達してお日様が出たら帰るのかな?子供ってパン大好きですよね。「どのパンが食べたい?」と会話が弾みそうな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子育て中のパパ、ママにプレゼントしたい一冊  投稿日:2018/12/23
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
毎日、子育てに振り回されている、パパ、ママにぜひ読んで欲しい本です。日頃の疲れが飛んで行きそうです。未来の可能性を持った子供達のエネルギーはすごいものです。そのエネルギーに大人は時々振り回されます。この本を読むと、子供の持つ素晴らしさを思い出すことが出来ます。そんな子供が身近にいるなんて、なんて素敵なことでしょう。子育てをずい分前に終わらせた私には羨ましい限りです。パパ、ママ今しかできない子育てを十分楽しんでくださいね!
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