宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ママ・30代・愛知県

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なかなかよいと思う 適材適所  投稿日:2018/12/06
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
子供が乗り物、とくに車が好きなので、手に取りました。
とても細かい所まで車が描かれています。
内容は、1歳の子供には難しかったので、最後まで落ち着いて聞いてくれませんでしたが、最初の車達の紹介ページの消防車の絵に釘づけでした。
この絵本を読んで、自分自身の長所はなかなか気づかないけれど、自分の特性を理解できれば、素晴らしい活躍ができることを教えてくれる作品だと思いました。
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なかなかよいと思う 自由  投稿日:2018/12/06
あそぼうよ
あそぼうよ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
ボードブックタイプの絵本で、小さい子にはぴったりの大きさの絵本です。
レオ・レオニ先生の作品は、絵がアート的、デザイン的で、見ていて可愛く、カッコいいです。
「おはよう」から「おやすみ」までの間、絵本を読んだり、お花を摘んだりします。
○○してもいい、というフレーズに、遊びといえども、選べる自由を感じました。
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なかなかよいと思う ねずみがかわいい  投稿日:2018/12/06
えいごであそぼうよ
えいごであそぼうよ 作: レオ・レオニ
出版社: 好学社
レオ・レオニ先生が書く、ねずみがとてもキュートでかわいいです。
「えいごであそぼうよ」とあるように、ネズミと英語が一緒にかかれていて、難しいことを考えずに読めます。
英語をはじめたばかりの、小さい子供向けだとは思いますが、ネズミと英語のコラボレーションが素晴らしいです。
HATという文字をかぶっているねずみなど、大人が見ても楽しめます。
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なかなかよいと思う 友情  投稿日:2018/12/06
いろいろ1ねん
いろいろ1ねん 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
細長い絵本です。
どうして細長いのかと思いましたが、「いろいろ1ねん」が木の1年をさしているからだとわかりました。
この絵本は、ねずみと木の友情のお話です。
1年を通して、季節によって変化する木と遊びに来るネズミ達。
山火事の時、木から事前に山火事の恐怖を聞いて、ネズミ達が火を消す準備をしていたおかげで、大事にならなかったエピソードが一番好きです。
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なかなかよいと思う 言葉  投稿日:2018/12/06
あいうえおの き
あいうえおの き 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
最初、「あいうえおの き」という題名だったので、作者が外国の方なのに、どういった内容なのかと思いました。
読後、この絵本は、全世界の言葉で出版されてもよい作品だと思いました。
言葉の楽しさを教えることから、最後、素晴らしい言葉を伝える流れが素晴らしいです。
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なかなかよいと思う おふろ大好き  投稿日:2018/12/06
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
「わにわにのおでかけ」を読んで、子供の反応がよかったため、手に取りました。
お風呂を自分で入れるところから、おもちゃを投入したり、シャワーを浴びたりと、お風呂が大好きなことが伝わってきます。
蛇口をひねる音や、おもちゃを投入する音など、子供も読み聞かせをしていて、とても喜んで聞いてくれました。
個人的に、わにわにがタオルでカラダを拭くシーンが面白かったです。また、最後にジュースを飲んでいる姿もよかったです。
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なかなかよいと思う おやすみ前のお話  投稿日:2018/12/06
おやすみクマタくん
おやすみクマタくん 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
以前、カズコ先生の作品を読んだことがありましたが、「花火」の絵本だったので、このような絵をお書きになるんだなと思いました。
最初、枕やパジャマなど、なくなったら困るでしょという、物を大事にするお話かなと思いきや、お母さんクマの、語りかけが、そのままお話となり、クマタくんを上手に眠りにさそっている手腕が素晴らしいです。
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なかなかよいと思う 悪いことをしたら  投稿日:2018/12/06
ノラネコぐんだん そらをとぶ
ノラネコぐんだん そらをとぶ 著者: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
書店で、フェアが開催されていたので、気になっていた作品です。
対象年齢もちょうどよかったので、手に取りました。
絵がとても可愛いのですが、子供にはインパクトが足りなかったのか、反応はイマイチでした。
ノラネコ達が、悪いことをして、諭されているシーンがとてもよいですね。
悪いことをしたので、元通りに戻すために、働いているシーンで、ノラネコ達が食べたいといっていた、コッペパンやジュースが用意されているシーンもよかったです。
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なかなかよいと思う 失敗してもいい  投稿日:2018/12/06
ノンタンおしっこしーしー
ノンタンおしっこしーしー 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
子供のころ、読んだことのあるノンタンシリーズ。
お話の内容は覚えていませんが、家に何冊かあり、いつか読んでみたいと思っていました。
子供のトイレトレーニング本を探しており、手に取りました。
言葉がとても読みやすいです。
おしっこも、おむつからはじまり、おまる、トイレと進化していくのがいいですね。
ノンタンが最初失敗してしまいますが、失敗するシーンがあることが、とてもよいと思いました。
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なかなかよいと思う はみがきの大切さ  投稿日:2018/12/06
はみがきさん
はみがきさん 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
せなけいこ先生の絵本は、子供を引き付ける凄い絵本です。
この絵本は歯磨き絵本ですが、歯磨きの大切さを教えるのに、ぴったりです。
いろいろな動物もでてきます。
最後のシーンは、落語の落ちのようなシーンと作者があとがきで言っていましたが、子供のしつけにとって大切なことなので、とてもよいと思いました。
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