宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

牧野 千穂(まきのちほ)

牧野 千穂(まきのちほ)

画家。1965年、福岡県生まれ。
ステーショナリーメーカーの商品企画デザイナーを経て画家となる。パステル画で描きだされる独特の世界にはファンが多く、日本文学から海外文学、児童書まで、書籍の装画や挿絵を数多く手がけている。2009年、「魔法使いの弟子たち」(作・井上夢人)他で第40回講談社出版文化賞受賞。主な装画の仕事に、『34丁目の奇跡』(作・ヴァレンタイン・デイヴィス/あすなろ書房)、『宇宙への秘密の鍵』(作・ルーシー&スティーヴン・ホーキング/岩崎書店)、児童書に『犬と私の10の約束 バニラとみもの物語』(文・さとうまきこ/ポプラ社)などがある。

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牧野 千穂(まきのちほ)さんの作品のみんなの声

  • 存在を抹殺されていく人たち

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    くうきにんげん、という不思議な存在の噂から始まるお話。世界中にたくさんいる、存在を消された人たちが、仲間を増やすためにあちこちで暗躍しているという。 現代社会には、この「くうきにんげん」が、本当・・・続きを読む

  • 素敵な童話集です。

    有名なお話「手ぶくろを買いにも」入っている新美南吉さんの本です。 他に5つのお話も入っていて全6話の童話集です。 日本語の美しさ,心洗われる温かさ,を感じられる本に思いました。 こういう本を読み・・・続きを読む

  • じわじわくる怖さ

    怖い話は苦手です。 でもたまに、怖いものみたさで読みたくなる時があります。 このお話も確かに怖かったのですが、どーんと目に見える怖さではなく 得体の知れない、薄気味悪い怖さでした。 私があ・・・続きを読む

  • 不思議な空間

    怪談絵本と書かれていますので、初めからちょっと身構えてページをめくりました。 怪談とはいっても、現代版なのでちょっと都市伝説のような感じもします。 そして、イラストも写真のようにも見えるし、不思議・・・続きを読む

  • 意外に怖いお話でした

    このお話は、くうきにんげんという人間が身近にいて、それらは二人組で触った人間を消すことができるというものでした。絵本を読み進めていくにしたがって、どんどんそのくうきにんげんが迫ってくる感じがとっても怖・・・続きを読む


せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

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