宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ユリ・シュルヴィッツ(ゆりしゅるびっつ)

ユリ・シュルヴィッツ(ゆりしゅるびっつ)

1935年ポーランド ワルシャワ生まれ。1959年アメリカに渡り、2年間ブルックリンの絵画学校で学ぶ。「空とぶ船と世界一のばか」(岩波書店刊)でコルデコット賞受賞。他に「あめのひ」(福音館書店刊)などの作品がある。東洋の文芸・美術にも造詣が深く、この「よあけ」のモチーフは、唐の詩人宗元の詩「漁翁」によっている。

作品一覧

※検索キーワードをスペースで区切って複数指定すると、絞り込んで検索できます。

表示順

表示件数:

11件見つかりました

表示

ゆうぐれ

ゆうぐれ

著:ユリ・シュルヴィッツ  訳:さくま ゆみこ  出版社:あすなろ書房  本体価格:¥1,500+税  
発行日:2014年10月  ISBN:9784751527139
  ためしよみ
おとうさんのちず

おとうさんのちず

作・絵:ユリ・シュルヴィッツ  訳:さくま ゆみこ  出版社:あすなろ書房  本体価格:¥1,500+税  
発行日:2009年05月  ISBN:9784751525210
  ためしよみ
ねむい ねむい おはなし

ねむい ねむい おはなし

作・絵:ユリ・シュルヴィッツ  訳:さくま ゆみこ  出版社:あすなろ書房  本体価格:¥1,300+税  
発行日:2006年09月  ISBN:9784751522882
たからもの

たからもの

作・絵:ユリ・シュルヴィッツ  訳:安藤 紀子  出版社:偕成社  本体価格:¥1,200+税  
発行日:2006年05月  ISBN:9784032015300
ぼくとくまさん

ぼくとくまさん

作・絵:ユリ・シュルヴィッツ  訳:さくま ゆみこ  出版社:あすなろ書房  本体価格:¥1,200+税  
発行日:2005年05月  ISBN:9784751522769
  ためしよみ
ゆき

ゆき

作・絵:ユリ・シュルヴィッツ  訳:さくま ゆみこ  出版社:あすなろ書房  本体価格:¥1,300+税  
発行日:1998年11月  ISBN:9784751519721
  ためしよみ
あるげつようびのあさ

あるげつようびのあさ

作:ユリ・シュルヴィッツ  訳:谷川 俊太郎  出版社:徳間書店  本体価格:¥1,553+税  
発行日:1994年  ISBN:9784198601027
よあけ

よあけ

作・絵:ユリ・シュルヴィッツ  訳:瀬田 貞二  出版社:福音館書店  本体価格:¥1,200+税  
発行日:1977年06月  ISBN:9784834005486
あめのひ

あめのひ

作:ユリ・シュルヴィッツ  訳:矢川 澄子  画:ユリ・シュルヴィッツ  出版社:福音館書店  本体価格:¥1,200+税  
発行日:1972年09月20日  ISBN:9784834010770
空とぶ船と世界一のばか

空とぶ船と世界一のばか

作:アーサー・ランサム  絵:ユリ・シュルヴィッツ  訳:神宮 輝夫  出版社:岩波書店  本体価格:¥2,000+税  
発行日:1970年  ISBN:9784001105605

11件見つかりました

ユリ・シュルヴィッツ(ゆりしゅるびっつ)さんの作品のみんなの声

  • 心に残る

    哲学的な雰囲気のお話でした。「ちかくにあるものをみつけるために、とおくまで旅をしなければならないこともある」という文が心に残ります。余白部分をみつつ、色々想像しながら読みました。地味だけど味がある、大・・・続きを読む

  • 伝わってくる

    夕暮れ時、おじいさんと一緒に散歩にでかけた男の子。だんだんと日が沈み、夕方から夜へと変化する町並みを描いています。日が沈むときの少しさみしい感じから、夜になり次々と店先にライトがつくと、クリスマスのに・・・続きを読む

  • おおらか

    コルデコット賞受賞作と聞いて読んでみました。ロシアの昔話です。昔話らしい、とんでもなく奇想天外なところが、おおらかで面白いお話だと思いました。余白の効いたユリ・シュルヴィッツの絵で、広い空をゆったりと・・・続きを読む

  • 見方を変えると

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    文章が長く、読み終わったとき、4歳児からは 「長いよ〜、今度からは短いお話にして」 と言われてしまいましたが、 そういいながら全部聞いているんだから、 内容は面白かったのではないでしょうか。・・・続きを読む

  • 雨を楽しむ!

    「雨の日」を楽しむ女の子の様子が描かれてます。 雨を嫌だと思わないで、”窓に ぴしゃ ぴしゃ”   ”やねに ばらばら” そんな雨の音まで、楽しんでいるようでした。 明日は、”あした・・・続きを読む


【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その7

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット