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世界で一番美しい分子図鑑

世界で一番美しい分子図鑑

著: セオドア・グレイ
写真: ニック・マン
監修: 若林 文高
訳: 武井 摩利
出版社: 創元社

税込価格: ¥4,180

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作品情報

発行日: 2015年09月
ISBN: 9784422420066

263mm × 263mm 上製/240頁

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監修者 若林文高さんにインタビューしました!

出版社からの紹介

ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』に続編が登場しました。元素周期表は物理世界の普遍的なカタログですが、われわれが日常生活で目にするのはたいてい元素ではなく分子です。原子は実にさまざまなやり方で互いに結びつきます。石鹸や溶剤、油脂、岩と鉱石、ロープと繊維、甘味料や香水など、本書はこの世界を形づくる無数の化学構造のなかから最も興味深く、美しいものを選び出し、華麗な写真とユニークな解説で探索します。

ベストレビュー

化学は物事の基本です。

元素図鑑が素晴らしかったので、こちらも購入しました。
息子が中学生になったころ読ませてやりたいと思います。

私自身、化学は苦手でした。
でも、この「世界で一番美しい元素図鑑」と「世界で一番美しい分子図鑑」の2冊が、
私の化学アレルギーをとっぱらってくれました。
化学アレルギーを起こす前に読むべき本です。

元素図鑑よりも、より生活に密着した物質が紹介されているので、
興味を持ちやすいうえに、解説がわかりやすい。
この本を読んで思うことは、
科学者の視点の潔さと美しさ。
物事の見方に一切のブレがないのです。
私たち一般消費者は、
いかにマスコミが発信するイメージに捉われやすいかがよくわかりました。
たとえば、「天然のものと合成のもの」という項目で、
バニラの成分についての説明があります。
バニラの香りは、バニリンという物質。
バニラビーンズから抽出したバニリンと
化学調味料として作られたバニリンは、
分子構造はまったく同じなんだって。
化学調味料のが香りが劣るとか、体に悪いとか言う人がいますが、
それはどう証明できるのだろう。
イメージに騙されやすい私たち。
もっと正確に本質を知りたいものです。
化学がすべてとは思わないけど、
化学を知らずして、
物事を批判するのは詐欺師のようなものだなとすら思ってしまった。
勉強になることだらけでした。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子5歳)

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