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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

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こりこりこ

ママ・40代・愛知県、男の子11歳 女の子9歳

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こりこりこさんの声

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なかなかよいと思う かわいすぎてニヤニヤしてしまう。  投稿日:2023/07/01
いつつごうさぎのきっさてん
いつつごうさぎのきっさてん 作: まつお りかこ
出版社: 岩崎書店
女の子向けかな?というキャラクターも家具も
かわいい絵本シリーズってたくさんあるなぁ
と思ってますが。

こちらのシリーズは、
とりわけかわいい。

いつつごのうさぎも色や柄が違うだけでなく
ちゃーんと顔立ちが違ったり、
それぞれキャラクターが違うことがわかる
描写があったり。

びっくりするような展開があったりするわけ
ではないことで、
逆に飽きずに何度でも世界観を楽しめると
思います。

家の中で、誰がどの順番で寝てるのかからはじまり、
迷子のこぐまをあやすときのそれぞれの発想に笑い、
いつつごたちが作るスイーツに興味津々。


うさぎ以外も、レッサーパンダや羊や
小動物がとにかくかわいいです。
女の子たちが思う、かわいい!好き!が
溢れている大事な一冊になりました。
絵本入りたての小さな子から、
絵本卒業に差し掛かっている低学年まで
幅広く受け入れられると思います。
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なかなかよいと思う 芸術×ユーモア!  投稿日:2023/06/27
おすしが ふくを かいにきた
おすしが ふくを かいにきた 作: 田中 達也
出版社: 白泉社
題名からして楽しい絵本かな?と
ワクワク手に取りました。
開いてびっくり!精巧なミニチュアの世界が
広がってます!
ただ、作りが小さいだけでなく、上手に代用がされていて、それを探すのもたのしい。
おもしろさに振り切っていると思ったら、
そのミニチュアの世界が本当に技術が高く
丁寧で感心しきりでした。
途中で、気づいたおじいちゃんと犬。
もう、ページをさかのぼって読み返すこと
確定です。
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なかなかよいと思う 美しい!  投稿日:2023/05/10
どこ どこ? ねどこ
どこ どこ? ねどこ 作・絵: juno
出版社: 福音館書店
表紙から中まで、挿絵がすべて刺繍をベースに
した手芸で作られています。
あたたかくて、繊細で愛らしくて、
質感まで伝わってきて、触りたい!と
思ってしまう。
動物たちが順番に自分たちの寝床で
眠りにつくシンプルなお話です。
お話としては、幼い幼児向け。
でも、挿絵は小学生が見ても大人が見ても
感動します。
かわいいー!すごーい!と作品を作る発想と
丁寧さに反応よしでした。
この方が製作するもっと対象年齢が上の本の
挿絵も見てみたい!
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ふつうだと思う 愉快?ユーモア?楽しんだもの勝ちかな。  投稿日:2023/05/08
なんでもふたつさん
なんでもふたつさん 作: M.S.クラッチ
絵: K.ビーゼ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
なんでもふたつ、がいいという癖?のある
男性。
持ち物が全部2セット揃ってたり、
身につけるものまで二重にしてたり。
挿絵の効果もあって、
変なの?と、子どもたちにも『おかしさ』が
捉えやすく前半反応よしでした。
なんでもいい感情はどんどん膨らみ、
どうやっても2つ、2人?は難しいことまで
求めていき。。
雲行きあやきく、子供たちの表情も困惑気味。
ここも、変なの?!そりゃないよ?っ!!で
笑い飛ばしちゃえば良いお話なのでしょう。
そう受け入れられてきたし、
深く考えるようなものでもない、と思う。
でも、やっぱり時代にそぐわない、というか
意見が分かれる本だと思います。
我が家は、古い出版の本だし、これがあり!の
時代もあったのよ?で乗り切ったけど。
もう一回読んでのリピートはなしでした。
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なかなかよいと思う みんなと違ってもいいこと、力をあわせること  投稿日:2023/05/07
スイミー 小さなかしこいさかなのはなし
スイミー 小さなかしこいさかなのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
なかなか、昔ながらの名作に触れない
我が家の長男もはまった一冊。
小学校の教科書に載っていたのがきっかけ
でした。
教科書に載っていなかったら、触れる機会も
なかったかも。。
ひとりだけ違う色のスイミー。
それを悲観的に思うでもなく、むしろみんなの
中心となって引っ張っていく。
小さな魚だけど、スイミーの存在は既に
力強い。
一人だけ違ったっていいじゃないか!
スイミーみたいになれたらいいな!の
感想を昔なら持ってたかもしれないなぁ。
いま、こどもを持ってみると、
赤い魚たちの生命力も強く感じるのです。
周りと力を合わせながら、
特別な存在の仲間を認め、受け入れ
自分自身が生き残るために進む姿。
幻想的な絵に空想と現実が入り混じる
読むたびに印象が変わる一冊です。
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なかなかよいと思う 最初に内容把握してからの読み聞かせがおすすめ。  投稿日:2023/05/04
ただいまねこ
ただいまねこ 作: ミヤザー ナツ
出版社: NHK出版
どんなお話なのか知らず、表紙のかわいさと人気ランキングから手に取りました。
亡くなった猫が、天国にいって、お盆におうちに帰ってくる、そして、また戻っていく、
という日本のお盆の文化のお話でした。
ひとつの文化として知っていくということはよいことだと思います。
また、亡くなったペットや親族がいるお子さんには強いメッセージとして残るかも。
子供に見せるのに最初にどんな話がわかってから一緒に楽しむことをおすすめします。
どんな話かなぁ?、といきなり読むと、親子共々タイミング的には戸惑いそう。
今ある自分や、周りの人を大事に、その環境を作ってくれたご先祖様を大事に。
お子さんによっては受け止め、感じることがたくさんありそうです。
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なかなかよいと思う 絵で楽しませてくれる!知識や価値観をくれる!  投稿日:2023/05/02
どんな いえに すみたい?
どんな いえに すみたい? 作: ジョージ・メンドーサ
絵: ドリス・スーザン・スミス
訳: 木坂 涼

出版社: 好学社
文字数は少ないですが、ページ全面に
建築家のネズミ、ヘンリエッタが
動物たちの生態や好みに合わせた家が
描かれ楽しませてくれます。
小動物をはじめとするたくさんの動物の
特徴も読み取れるし、
自分ならこんな家にすみたいなという思いも
あふれやすくなるような、人間のくらしに
近いデザインのものもたくさんちりばめられて
います。
特にページは割いていませんが、表紙の裏面が
動物たちの要望を聞いてデザインを思考
しているヘンリエッタの姿がすてきです。
思いを叶えようとする真摯な姿勢、
一方で自分の家はいたってシンプル、という
ところまで、愛くるしいなかに尊敬の思いも
溢れてきます。
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なかなかよいと思う おうちでも作ってみたい!  投稿日:2023/01/23
アッチとドッチのフルーツポンチ
アッチとドッチのフルーツポンチ 著: 角野 栄子
絵: 佐々木 洋子

出版社: ポプラ社
甘えん坊、遠慮なしのちびっこドッチが
出てきます。今回はあまりの熱さにみんなも
夏バテする中、ドッチのママがやる気をなく
ダラダラ〜ンとしているので、困ったドッチが
アッチに助けを求めにやってきました。
ドッチママのダラ〜ンっぷりが、読み聞かせ
ながらも自分で吹き出してしまうほど、
ダラ〜ンモードの自分と重なって、娘と一緒に
大笑いでした。
おひさまが感情を持っていて喋りだしたり、
口調が?ござるだったり、
フルーツポンチを作っている最中に
ドッチが作ったフルーツのお城に、小さく
なったアッチが入っていくと、そこには
ドララ王女とドッチ王子がいるという不思議な世界に繋がっていたり、
おひさまも一緒になってフルーツポンチを
食べ(ホース?で吸う??)たり、、
そして、夢ではないけど夢オチみたいな展開。
もともと現実世界ではない、オバケが出てくる
話だけど、もう1段階、おとぎの世界に踏み込んだような楽しいお話でした!
フルーツポンチを作るときのアッチが歌う歌が
リズムがよくって、口ずさむだけで楽しくなっちゃう!レシピも簡単そうで、今度娘と一緒に作ってみようかなと計画中。
新しく発売されたシリーズには、最後にざっくりとした作り方が書かれていて、読んだあとも楽しくなっちゃいます。
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なかなかよいと思う あるかないかわからない人物?からの依頼。  投稿日:2023/01/20
おばけのアッチのあるかないかわからないごちそう
おばけのアッチのあるかないかわからないごちそう 作: 角野 栄子
絵: 佐々木 洋子

出版社: ポプラ社
森に住むなぞの人物から
「あるかないかわからないごちそう」ができるかという手紙を受け取ったアッチ。
みんなの手前、できる!と答えてしまったものの、考えても答えが出ず、悩む姿や逃げ出したくなる気持ちに襲われるところの描写が、いつものことながら、いろんな気持ちに寄り添ってくれていて、こんな時はこんなふうに思っていいんだよ、と言ってくれているような気持ちになります。
おばけの家におとずれ、怖がるおばけのアッチ。あるかないかわからないごちそうの正体はあるかないかわからないオバケ?!ユーモアにあふれています。そして、最後まで謎の人物の正体がわからないところも、、
こどものえ?え??え?!をたくさん引き出せるお話だったと思います。
最近の作品では短気で不器用に見えることが多いネコのボンが、えっちゃんに甘えるすがたが可愛くて愛しくて、、
昔の作品も改めて読んでみたくなりました!
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なかなかよいと思う おにいちゃんって、たいへん!!  投稿日:2023/01/19
おばけのアッチとどきどきドッチ
おばけのアッチとどきどきドッチ 作: 角野 栄子
絵: 佐々木 洋子

出版社: ポプラ社
ちいさなドッジ、かわいいです!
アッチにだいすき!と抱きついてみたり、
アッチの胸がドキドキドッチになるのも
わかります。
お手伝いしたがりの我が家のちびっこたちと重なって、本当にかわいい。
結局目も離せないし、余計時間もかかるし、うまくいかないとすぐに飽きてやめちゃったりするし、なのに、またケロッとお手伝いしたいという!
もういいよっていいたくなるアッチ。でも、そこをぐっとこらえて、ドッチができることを探したり、ケーキのご褒美がほしいという欲求に一緒に作ることで答えたり。
アッチ、母性ありすぎ!見習いたい!!
ドッチがかわいくて、思いを叶えてあげたい、喜ばせたいとがんばるアッチ。
まるで恋のよう。
だけど、一生懸命作ったケーキは、ドッチの大切な人へのプレゼントになり、、ええー。
ほんとにうれしくてさみしい。。

そんなときに、さりげなく声をかけてくれる
友達のボン。
ボンも普段の言葉使いは強めでも、本当は仲間のために心配したり見守ったり、優しいところがあるからアッチとずっと仲良くいられるんだろうなぁ。
怒ったときは、毛を逆立てて、思い切り気持ちを表現する!ところも感情を我慢してしまう子たちには、怒ったっていいんだよ!というメッセージになりそう。

それぞれの登場人物が、大切な誰かのために色んな気持ちになったり、行動を起こしたりする。素敵な一冊でした!
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