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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

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きょん☆

ママ・30代・沖縄県、男の子8歳

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きょん☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 仲直りの理由がGOODです☆  投稿日:2017/08/16
くまくまパン
くまくまパン 作: 西村 敏雄
出版社: あかね書房
甘いパンが得意なくまさんと、辛いパンが得意なしろくまさん。お店で1番のお勧めを聞かれてケンカしてしまって、どうなっちゃうんだろう〜と思ったけど、仲直りの理由がステキでした☆
かばの王様のナイスアシストで、くまさんとしろくまさんの2人のアイデアから甘辛いミートボールパンが誕生しました!2人のパン作りの良いところが合わさってとっても美味しそうなパンが完成。発想が、なるほどー!と思っちゃいました。
イラストも素朴な感じで可愛くて、美味しいパンの匂いがしてきそうでした。
今回は試し読みしましたが、パン好きの息子も喜んでくれそうな本なので、今度は一緒に読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい 絵本の効果でトイトレもスムーズに進むかも☆  投稿日:2017/08/02
くろくまくん トイレで ち〜!
くろくまくん トイレで ち〜! 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
キュートなイラストで、動物さんたちがみんなニコニコ楽しそうにおトイレしていたので、とても可愛かったです。
並んでおトイレしている姿は特に可愛いですね。
私はトイレトレーニング未経験なので未知の世界なのですが、先輩ママさん達は手こずったりしながらも色々と工夫して、トイトレするみたいですね。
こんな本をトイトレに取り入れるととっても良さそうだなぁと思います。
1歳2ヶ月の息子はまだトイトレスタートしていませんが、この絵本を一緒に読んで楽しいイメージを持ってくれたらいいなぁ。
絵本の効果でトイトレもスムーズに進んじゃいそうですね☆
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自信を持っておすすめしたい 食べ物物知り博士になってお友達に自慢できるかも☆  投稿日:2017/07/26
たべものはどこからやってくる?
たべものはどこからやってくる? 作: アゴスティーノ・トライーニ
訳: 中島知子

出版社: 河出書房新社
コックのフーディーが食べ物の世界を案内してくれます。
フーディーってお名前、もしかして食べ物「フード」から名付けられたのかな?、可愛いなぁと思いました。
穀物を育てて収穫して加工するところ。果物が実ってお店に並ぶところ。乳製品はどんなふうにできるのか。
細かな細かな部分まで詳しく描かれていて、読み応えたっぷりの絵本です。
食は生きていくために必ず必要なことなので、やっぱりそれぞれの原点を知るっていうのはとても大切なことだと思います。
この本は大人でもヘェ〜と思う情報がたっぷり!
可愛いイラストで読んでいて最後まで飽きないし、楽しみながら学べるので、食育にピッタリだと思います。親子でも一緒に楽しく学べると思います。
この本を読むと、食べ物について物知りになって、お友達に自慢できそうですね☆
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんでもお話に合わせて上手に真似っこできました  投稿日:2017/07/13
おつむ てん てん
おつむ てん てん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: 金の星社
支援センターで先生が読んでくださった絵本です。
柔らかい優しい感じのイラストで、見ているだけでほんわかあったかい気持ちになります。
お話は赤ちゃんやネコさんがおつむてんてん、お口をあわわわわ、としています。
先生が読み進めていくと、1歳の息子も同じ年頃のお友達も、おつむてんてん、あわわわわと、ニコニコしながら上手に真似ていました。その仕草をする赤ちゃん達がとっても可愛くてほっこりなっちゃいました。
赤ちゃんでも出来る仕草の絵本なので、1歳前後の赤ちゃん達には特にピッタリだと思います。絵本のおかげできっと可愛い仕草が見れますよ(^_^)
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自信を持っておすすめしたい ふたりの掛け合いが楽しいです!  投稿日:2017/07/12
ガーコとリチャードのあいことば
ガーコとリチャードのあいことば 文: 中川 ひろたか
絵: 佐々木 一澄

出版社: 文研出版
カバのリチャードとアヒルのガーコちゃん。
まずカバとアヒルという組み合わせが意外過ぎて面白いのですが、それ以上にふたりの掛け合いが笑えます。
おうちに入る為の2人だけの合言葉を決めたのですが、真面目なリチャードに対して、ちんぷんかんぷんな話で返すガーコちゃん。でもその様子がとても可愛くて楽しくて読んでいるこっちまでニヤニヤしてしまいました。「あいのことば」なんて可愛い発想ですね!2人はとっても仲良しなんですね〜☆
イラストも独特のタッチで描かれているのですが、これがとてもよい味を出していて、すごく可愛くて癒される感じで、リチャードとガーコちゃんのグッズがあったら欲しいなぁと思ってしまいました。
リチャードとガーコちゃんシリーズ、他にも読んでみたいです☆
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自信を持っておすすめしたい 息子が指差しながら喜んで見ていました  投稿日:2017/07/12
赤ちゃんずかん(0・1・2さい)
赤ちゃんずかん(0・1・2さい) 作・絵: 桑原 伸之
出版社: あすなろ書房
「赤ちゃんずかん」というタイトルに惹かれて読みました。
まさに赤ちゃんの為の絵本という感じですね〜!イラストとその名前だけのシンプルな絵本なので、大人にとっては単調に感じてしまいますが、1歳の息子は喜んでページをめくっていました。特に最近は指差しが盛んになって来たので、何やら赤ちゃん語を喋りながら楽しそうに見ていました。
可愛いイラストで色合いもキレイです。言葉を覚える時期ですので、この本を読みながら知らぬ間に言葉も増えていきそうですね!
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自信を持っておすすめしたい ネジが主役の楽しい絵本  投稿日:2017/06/16
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
ネジが主役の絵本ってなかなか無いので、とっても楽しく読みました。
ふと考えてみると、家の中にはネジだらけですね〜!この沢山のネジのおかげで快適に過ごさせてもらってるんですね。ネジ達がこき使われてサビてしまってヘトヘトと言ってる気持ちが分かりました。
注意書きに、お家の中のネジを探してみよう!や、いろんな形のネジが登場するよ!と書かれていて探しながら楽しく読みました。
1歳の息子はたくさん出てくる擬音語が楽しくて、ニコニコしながらお話を聞いてくれました。
もう少し大きくなったら、絵本の中やお家の中で、ネジの形や数探しゲームなどして楽しめそうですね。息子が分かる年頃になったら、物を大切にする心この絵本と一緒に考えたいです。
色鮮やかなイラストで、可愛いキャラクターがたくさん出てきて、読み応えたっぷりの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 日本の1年を楽しく学べる☆一家に1冊是非欲しい本です!  投稿日:2017/06/14
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
読み応えたっぷり!大人の私でも「へぇ〜」と思わず声に出てしまうくらい、楽しく学べる本です。
日本の1年間を1月から順に紹介しているこの本。伝統行事や旬の食べ物、季節の動物や虫こと、旬のことわざなどなど‥
盛りだくさんに詰め込まれていて、じっくり読み進めるととっても楽しいです。
イラストも細かい部分もしっかり描かれていて、1人ひとりの表情も可愛くて楽しいです。4コマ漫画も特に子どもは楽しく読めそうですね。
春夏秋冬がある日本は、世界にも誇れる素晴らしい伝統行事やその季節の楽しみ方があります。それを子どもたちに伝えていくのに、ピッタリの本だと思います。
一家に1冊置いて、家族そろってみんなで読みたいですね。会話が弾み、その場が和むこと間違いなしです!
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自信を持っておすすめしたい ものを大切にする気持ち  投稿日:2017/06/14
なきむしこぞう
なきむしこぞう 作: 今村 葦子
絵: 酒井 駒子

出版社: 理論社
小さい頃の私も、絵本の中の男の子のように、それはそれは大きな声で泣く子どもだったそうです。大切なものを失った時の男の子の泣きたい気持ち、分かるような気がしました。
そんな私も一児の母になりました。1歳になったばかりの息子も動物のぬいぐるみを持っているのですが、とても気に入っていて家の中では常に持ち歩きご飯の時もそばに置いています。絵本の動物たちのように、よだれや鼻水が付いていますし、ギュッと握りながらご飯を食べることもあるので、汚れてしまうことも。何度も一緒にお風呂に入り、洗っています。
もしかしたら、息子のお気に入りのぬいぐるみ達も、絵本の動物達と同じ気持ちなのかな?
逃げ出したいと思っているかもしれないけれど、寝ても覚めても息子のそばにいるぬいぐるみ達だから、きっと息子のことが大好きなはず!
この本は、物を大切にするという心も学べますね。ほっこりあたたかい気待ちになれる本です。
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自信を持っておすすめしたい 幸せに生きるとは。  投稿日:2017/06/09
キツネとねがいごと
キツネとねがいごと 訳: カトリーン・シェーラー 松永 美穂
出版社: 西村書店
絵本ではありますが、命について考えさせられる内容で、1人でじっくり読みました。
りんごの木に魔法をかけたことで、誰にも邪魔されることなく美味しいキレイなりんごが実りました。キツネは奥さんと一緒に、美味しそうに幸せそうにりんごを食べました。
やがてキツネの奥さんは亡くなりました。
人間も動物も、全ての生き物は決して1人では生きていけませんね。
一緒に話をしてくれたり、隣で一緒にご飯を食べてくれる家族や友達がいないと、人生は楽しくないと思います。
死神をりんごの木にくっつけてしまったことで、キツネは永遠に生きることができるようになったけれど、体は老いていき仲間たちもいなくなりました。悲しそうな寂しそうなキツネの顔が目に焼きつきました。
命に終わりがあることを自ら悟ったキツネ。その時をじっと穏やかに待っていてくれた死神。最後に代わる代わるりんごを一緒に食べて抱き合って消えていくシーンは感慨深かったです。
小さい子供には難しい内容かなと思いましたが、小学生くらいからは何か感じ取れるようになるのかな。
いつか息子と一緒に読みたいと思いました。
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