新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

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hime59153

ママ・50代・三重県、男の子12歳

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hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい まないたも成長する??  投稿日:2018/03/06
まないたにりょうりをあげないこと
まないたにりょうりをあげないこと 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 講談社
まずイラストに愛嬌があって、
見ているだけで楽しくなってきます。

そしてまないたとコックのやり取りがまた軽妙。
コックを上手いことあやつって、
こっそりつまみ食いをしているまないたの様子を考えると笑えてしまいます。

実際にこんなまないたがいたら、
私はだまされないぞ!と思うのですが・・・
きっと騙されそうですね(笑)
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自信を持っておすすめしたい 出さないでー!  投稿日:2018/03/06
りょうりをしてはいけないなべ
りょうりをしてはいけないなべ 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 講談社
笑う鍋ならありそうですが、
この本のお鍋は笑うと「ジャバー」と中身を出してしまうし、
好き嫌いがあって、器用に吐き出す。
ちょっと小さな子供みたいなお鍋。

途中からコックさんとお鍋の我慢比べみたいになっていますが、
これもちょっと楽しげに見えてきます。

お喋りしてくれて、笑う位なら、
かえって料理も楽しく出来そうですが、
レストランでは気が散ってダメかしら(笑)
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自信を持っておすすめしたい 嘘つきコックとコックの帽子がバトル!?  投稿日:2018/03/06
コックの ぼうしは しっている
コックの ぼうしは しっている 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 講談社
ハーブを塗った顔で「具合が悪い」と言ったり、
ケチャップをつけて「血が出た」と言ってはサボるコック。
そんな嘘、普通ばれるでしょ!と思うのですが、
レストランの他のコック達はとっても心優しくて、
いつも心配してくれます。

そんな嘘つきコックを見兼ねて、
コックの帽子が怒りだした!

おばちゃん的な物言いが笑えてしまうのですが、
「いいぞ、いいぞ、もっとやれー!」と心の中で叫んでしまいます(笑)

とにかくテンポが良くて楽しいお話です。
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自信を持っておすすめしたい カッパの下心が・・・  投稿日:2018/03/06
カッパも やっぱり キュウリでしょ?
カッパも やっぱり キュウリでしょ? 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 講談社
キュウリの自動販売機があることに笑っちゃいます。
カッパって本当にキュウリが好きなのですねー。

そして行き倒れのキュウリっぽいものを助けてあげるのですが・・・
まさかの展開に「えーっ!」となりました。

カッパさん、お気の毒に・・・(笑)
しかも病気がうつってしまいますし・・・

めげるな、カッパさん!
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自信を持っておすすめしたい ちょうちょの嘆き  投稿日:2018/03/06
キャベツがたべたいのです
キャベツがたべたいのです 著: シゲタサヤカ
出版社: 教育画劇
さなぎの時期を過ぎて、せっかく蝶になったのに、
キャベツの味が忘れられない蝶達。

そこへ颯爽と現れた八百屋のおじさん!
気前良くキャベツジュースをご馳走してくれるし、
魔法の特製ジュースも出してくれるし、
キャベツも食べさせてくれるし・・・
あまりの気風の良さに惚れちゃいますね(笑)

でも蝶の気持ちを汲んでやれるおじさんはとても心優しいから、
ちゃんと恩返ししてもらえて・・・
お店も繁盛したから、万事OKですね(笑)
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なかなかよいと思う 気のいいオニでした  投稿日:2018/03/06
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
おにぎりが大好きなオニが、
「にんげんども」におにぎりの美味しさを教えにやって来た!

何かすっごく気のいい、お人好しっぽいオニですが、
やはりその優しさが伝わるには、
ビジュアルもある程度は必要なんだなぁと思いました。

でもおにぎり帽子を被ってやって来たら、
心が通じ合ってしまったのは、何だか分かります(笑)
おにぎりと食べ物の物々交換をしていたら、
きっと心が通じ合って、
おにぎり帽子がなくても、町へ行けそうな雰囲気ですが、
次回もぜひ、おにぎり帽子を被って来てね!と、
人間はきっと思っていると思います(笑)
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自信を持っておすすめしたい おじいちゃんは預言者  投稿日:2018/03/06
いわんこっちゃない
いわんこっちゃない 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 少年写真新聞社
ぼくのおじいちゃんは、
ぼくがやらかしそうな時にいっつも注意してくれる。
でも話を聞かないから失敗ばかり・・・

おじいちゃんも、そうやって失敗を積み重ねてきて、
注意が出来るくらいの「預言者」になったんだよ。
そんな風に語るおじいちゃんがとても素敵です。

ただ、子供には具体的に注意してあげないと、
何でそうなるのか分からないこともあるのですけどね(笑)

でもおばあちゃんが「預言者」だったら、
もっと口うるさくて大変でしょうから、
やんわり注意してくれるおじいちゃんの方が、
子供には受け入れられやすそうですね。
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自信を持っておすすめしたい おかあさんあるある!  投稿日:2018/03/06
おかあさん、すごい!
おかあさん、すごい! 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
あなたが生まれる前は出来ないことがいっぱいあったけど、
あなたがいてくれるから頑張れる!
出来るようになったことが沢山ある!
そんな「おかあさんあるある」が詰まりに詰まったお話です。

特に力持ちになったのは、大いに共感です!

子供の成長を喜び、
共にお母さんの成長を感じる、
とっても素敵なお話です。
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自信を持っておすすめしたい 食べちゃった!  投稿日:2018/03/06
おいしいぼうし
おいしいぼうし 作: シゲタサヤカ
出版社: 教育画劇
茶色くてべとべとして、甘い香りのする物体。
現実的に考えれば、
べとべとしているというだけでゴミが沢山ついていそうですが・・・
おじいさんとおばあさんは食べちゃいました(笑)
でもうっとりするほど美味しかったようです。

これだけ美味しい帽子を持っているプリンなら、
本体のプリンもさぞや・・・と推測出来ますが、
おじいさんとおばあさんは、動転していて気付きませんでした。
プリンさん、良かったね(笑)

おじいさんおばあさんの慌てっぷりが楽しい、
コミカルなお話でした。
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自信を持っておすすめしたい とても参考にしたくなります  投稿日:2018/03/06
おとうさんのクリスマスプレゼント
おとうさんのクリスマスプレゼント 著: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
我が家の息子は具体的に何が欲しいというのがないので、
毎年私が頭をひねって考えています。
でもおもちゃだとすぐに使わなくなってしまうし・・・

だから、この本に出てくるプレゼントの選び方は、
本当に素敵だなぁと思いました。

この本の主人公のお父さんも、
本当は親からのプレゼントだとうすうす感じていたかもしれませんが、
親は子供の為に、
その時々に子供が興味のあるものや、心の奥のことを考えて、
心に残るプレゼントをしています。

子供が欲しがる、流行のものも良いですが、
心に残るものを選べたら・・・
そう強く感じ、考えさせられるお話でした。
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