季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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千葉 茂樹(ちばしげき)

千葉 茂樹(ちばしげき)

1959年、北海道生まれ。国際基督教大学卒業後、児童書編集者を経て翻訳家に。北海道札幌市在住。訳書に、『ウエズレーの国』、『雪の結晶ノート』、「見習い幻獣学者ナセニエル・フラッドの冒険」シリーズ、『「死」の百科事典』(すべて、あすなろ書房)、「知識絵本 のはなし」シリーズ、「こちら動物のお医者さん」シリーズ(ともに、ほるぷ出版)、『あたまにつまった石ころが』(光村教育図書)、『マルセロ・イン・ザ・リアルワールド』(岩波書店)、『ゴハおじさんのゆかいなお話 エジプトの民話』(徳間書店)、『ピーティ』(鈴木出版)などがある。

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千葉茂樹さんの作品のみんなの声

  • 実話の重み

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    よく本でお薦めされているので図書館で借りて読みました。 5歳の息子には少し難しかったようですが、 8歳児の息子は神妙な顔で聞いていました。 戦争のお話はたくさんあるけれど、 実話で、しかも・・・続きを読む

  • 高学年での読み聞かせ

    図書館の新刊コーナーで見つけました。 1750年頃、ロンドンでは傘をさすという習慣がなかったそうです。 ジョナスは、周りに笑われたり、目の敵にされても、便利である傘を使い続けます。 イラストがお・・・続きを読む

  • かなり深いところまで

    いろがみえるのはどうして? という、素朴な疑問から、色について、かなり深いところまで教えてくれる絵本です。 目の働きについても触れられていて、専門用語(解説もあります)も出てくるので、小さな子には・・・続きを読む

  • ほしいほしい!

    図書館のオススメコーナーで見つけました。 ちいさい頃からずっとゆめみていたツリーハウス。 もちろん、今でも憧れの存在です。 こちらの絵本の中では、望むものが全て形になっていきます。 各々が、い・・・続きを読む

  • 変人ジョナスの貢献

    ロンドンの人は雨が降っても傘をささないと、聞いたことがありますが、その頑固なポリシーを打ち破った人も、世間的には変人だったことがよくわかります。 実話としてのお話は、自分たちからすると滑稽ですが、ジ・・・続きを読む


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