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くんちゃんのはたけしごと

くんちゃんのはたけしごと

  • 絵本
作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 間崎 ルリ子
出版社: ペンギン社

税込価格: ¥1,210

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初版年月日 : 1983年
【※レビューの一部は、1983年刊の『くんちゃんのはたけしごと』につけられたものですが、
2024年5月刊のこちらの新版に転載させていただいております。】

作品情報

発行日: 2024年05月01日
ISBN: 9784892740626

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
判型:B5変形 ページ数:36ページ

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出版社からの紹介

こぐまのくんちゃんは、お父さんの畑仕事のお手伝いをすることになりました。お父さんが種をまいてならしたばかりの土を掘り起こしたり、とうがらしの花を摘み取ってしまったり・・・くんちゃんは失敗を繰り返してばかり。その度に、お父さんから「ちがう!ちがう!」と注意されます。その後くんちゃんは 畑の端に座り、お父さんのやり方をじっと観察しました。それからお父さんと同じようにじょうろで水をやり、ウッドチャックをおいはらい、小鳥ににっこり笑いかけ・・・最後にはお父さんにほめられて、くんちゃんの表情はパッと輝きました。

くんちゃんのはたけしごと

くんちゃんのはたけしごと

ベストレビュー

お手伝い大好き

「くんちゃんはおおいそがし」を読んでくんちゃんファンになった私たち親子。
さっそくまた読んでみました。
今度は畑仕事がテーマということで、絵が緑で描かれています。
お父さんの畑仕事を手伝いに外へ出たくんちゃんですが、はじめは失敗ばかり。
お父さんに注意されっぱなしです。
でもここでくさってしまわないくんちゃんも偉いし、「もう邪魔だからあっちへ行ってなさい」と言わないお父さんも偉い。
最初から上手くできるわけないんだから、こんな風に辛抱強く教えてあげないといけないですよね。そしてできるようになったら褒める!
私はといえば、夕飯の支度を手伝いたいという娘に、「向こうで遊んでてくれるのが一番のお手伝いよ」なんてひどいことを言ってしまうダメな母です。はい。
これからもくんちゃんシリーズを読み進め、この家族のほんわかした雰囲気を見習いたいと思います。

(オパーサンさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子1歳)

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