くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ぴょーん爺さんの公開ページ

ぴょーん爺さんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・愛知県

ぴょーん爺さんの声

10863件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 家族だから・・・・・  掲載日:2018/7/20
おこってるんだからね
おこってるんだからね 作: 川之上 英子 川之上 健
出版社:
家族だから、八つ当たりで、お父さん→僕→おねえちゃん→おかあさん→お父さんと家族4人とも、みんな怒っている。でも、一晩眠れば明日はケロッとしているのも家族だから、怒れる家族がいていいなあと思いました。お父さんと僕が寝る姿はさすが親子だなあと思いました。夫婦喧嘩は時には厄介なことになるけれど、家族4人の場合は、大丈夫だなあと安心して読みました。裏表紙のコップの中に歯ブラシ4本に、ほっとしました!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 妹思いの兄弟  掲載日:2018/7/18
ふうせんのはか
ふうせんのはか 作: さだまさし
絵: ひがしなな

出版社: くもん出版
ガキ大将の弟は、負けん気が強くて、正義感が強くて喧嘩はめちゃくちゃ強い!優しいところもあって友達や年下の子の面倒見がいい。一番感心したのは、兄弟三人で、100円をもらってお祭りでの、買い物です。妹は、まだ4歳だからと言って妹のほしがる綿菓子に、30円使い、弟が妹に50円のかんざしを買って残りは、20円です。妹が欲しがるふうせんは、30円だから、10円足りなかったのですが、弟が5円だまを2個持っていて妹にふうせんを買うことが出来ました。いつか、何かを買おうと思って大事に貯めていたおこづかいだと思うとその妹思いの優しさに泣けました。兄も弟も自分たちは何も買わずに妹のことだけを思って行動する姿に、貧乏だけど妹だけにはそんな思いをさせまいとする兄弟愛に泣けました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 6編もあります  掲載日:2018/7/18
ゆめをにるなべ
ゆめをにるなべ 作: 茂市 久美子
絵: 土田 義晴

出版社: 教育画劇
6編もあって嬉しいです

   1 町の いかけやさん
   2 ふしぎな なべ
   3 なべと フライパン
   4 なつかしい におい
   5 木の はの おどり
   6 ゆめの スープ

 町のいかけやさんは、穴のあいた鍋やかまを修理する人のことだそうです。三日月さんの修理した鍋やかまは、とても長持ちしていつまでも使うことが出来るのが物を大切にすることが出来るのが素晴らしいと思いました。子だぬきが女の子に化けての登場ですが、三日月さんのお孫さんのかりんちゃんにそっくりなのがとても親近感が持てました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい サリーの一年  掲載日:2018/7/18
すばらしい季節
すばらしい季節 作・絵: タシャ・チューダー
訳: 末盛千枝子

出版社: すえもりブックス
サリーの一年を描いています。サリーは、農場に住んでいて冬から春へ、夏から秋へ季節が変わって行く時、サリーは自分の体を全部使ってそれをたしかめるのが素晴らしいと思いました。クロッカスの花をみつけたら、もう春だと感じる・・・・・・農場の季節の移り変わりの風景も飾りたくなるほど自然が素晴らしいと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 帰るお家があるって、やっぱりいいね・・・・  掲載日:2018/7/10
ちいさなさかなピピ
ちいさなさかなピピ 作: 乙武 洋匡
絵: ジョス・ゴフィン

出版社: 講談社
まあるいおうちの金魚鉢から飛び出したちいさな赤いさかなピピの冒険を描いてます。ピピが自由に旅をしているようです。仲良しのお月様ともお話することがなくなってしまうほどお話をしていたんですね。くじらさんのお腹の中に飛び込んだけれど、景色は旅してるみたいで、クジラさんを感じさせないところが面白かったです。「おかえり、ピピ。」「ただいま。お月さま。」との挨拶で帰る場所があるって、待っていてくれる人がいるって、やっぱりいいなあと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 永遠の友情の証  掲載日:2018/7/10
パリのエマ
パリのエマ 文・絵: クレール・フロッサール
写真: クリストフ・ユルバン
訳: 木坂 涼

出版社: 福音館書店
スズメのエマ・モアノーは、ニューヨークのセントラルパークで生まれ育ちました。フランスのパリに親戚がいると知るとどうしても逢いたくなって、とうとう海を越えてパリにやってきました。親切で面倒見のいいしろねこのエドワールと知り合えてそれからは、探していたアメリと合えてからは、楽しいことばかりで読んでいてもわくわくしました。永遠の友情の証として自分たちの名前を彫った鍵を橋のフェンスにかけたのが一番よかったと思いました。パリの風景を楽しめるのもよかったです!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 変身ごっこ  掲載日:2018/7/10
あかまるちゃんとくろまるちゃん
あかまるちゃんとくろまるちゃん 作: 上野 与志
絵: 村松 カツ

出版社: ひさかたチャイルド
あかまるちゃんとくろまるちゃんが、エプロンの水玉から飛び出して(最後にわかりました)変身ごっこするのが面白いし楽しいと思いました。穴あけしかけ絵本になってて、右側があかまるちゃん、左側がくろまるちゃんになってました。さくらんぼ対おたまじゃくし。うめぼしべんとう対三色団子。ひらひらちょうちょ対ぶんぶん、てんとうむし。ぴょんぴょん、うさぎ対ぽんぽこ、たぬき。ぶいぶい、ぶた!対ごっほ、ごっほ、ゴリラ!。おしゃれな、きりん対かっこいい、ひょう。ウーウーウー、しょうぼうじどうしゃ対シュッポ シュッポ、きかんしゃ。「あっ、あぶない!」「どっか〜ん!」緑、黄色、紫、水色、ピンク、茶色、青の仲間がお迎えに来て、エプロンの水玉に無事に収まるところが、いいなあとおもいました。「ただいま!」「おかえり!」もいいなあと思いました。言葉・色もまなべるし変身ごっこも面白かったです!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ゴットンちょうの玩具売リ場  掲載日:2018/6/27
おひるねけん
おひるねけん 作: おだしんいちろう
絵: こばようこ

出版社: 教育画劇
お昼寝券の威力の凄さにびっくりして読みました。ゴットン町の玩具やさんに”お昼寝券”が売っているとのことですが、ネルくんが、お昼寝券で洗車をしているおじさんの車の上に乗ってお昼寝、怖そうな店長さんがいるベットのお店、図書館の本でお昼寝、ウエディングケーキの中に飛び込んでお昼寝、ニワトリ小屋、王様のベット、サーカス等等と想像してながった展開に驚きました(笑)ネルくんは、どこでもお昼寝を満喫しているのが、面白かったです♪ネルくんが残した残り1枚のお昼寝券が、裏表紙に困惑顔のねこさんに、ねずみくんが渡したんですねえ・・・・・・
楽しく読めました♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おじいちゃんも、かつてはライトさん・・・・  掲載日:2018/6/27
ぼくのおじいちゃん
ぼくのおじいちゃん 作: カタリーナ・ソブラル
訳: 松浦弥太郎

出版社: アノニマ・スタジオ
おじいちゃんのように定年後の生活をエンジョイできたら最高だと思いました。おじいちゃんもかつてはライトさんのように時間に追われていただろうなあ・・・・・・  私は、ライトさんのように忙しいのが好きなので、出来たら忙しい毎日がいいなあと思いました。おじいちゃんのいいところは、今の現状の生活を楽しんでいることだと思いました。どんな環境におかれても今を楽しむ自分でありたいと思いました。おじいちゃんを見習いたいと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 悔しい気持ち・・・・・・  掲載日:2018/6/26
まつげの海のひこうせん
まつげの海のひこうせん 作: 山下 明生
絵: 杉浦 範茂

出版社: 偕成社
小学校1年生になった孫は、友達と喧嘩になるときがあるが、「悔しい気持ち・・・・・」を体験してると思いました。喧嘩になった相手のことを考えて心の葛藤を表現しているところが、誰もが経験して頷けるところがいいなあと思いました。
参考になりました。 0人

10863件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

「誰もが誰かの大切な人」米国で人気のシリーズ第一弾

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット