新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

ぼくはいかない

ぼくはいかない

  • 絵本
作: 柴田 愛子
絵: 伊藤 秀男
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,320

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2003年04月
ISBN: 9784591075975

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
サイズ :25cm x 24.5cm
ページ数 :32ページ

出版社からの紹介

あそび島のみんなでキャンプにいくことになった。しんちゃんは、まよった。いきたいけれど、いかない。なぜかというと - - - 。

ベストレビュー

行かないから行けた

子供たちの遊び場、「あそび島」で毎日遊んでるしんたろう。

ある日、「ペガススの家」へキャンプへ行くという話しを聞きます。

そこへ行けば、アレも出来る、これも出来ると
とっても期待が膨らむんだけど・・・その期待感がしぼんでしまう
一言を、あそび島のあいこ先生が言いました。

「たのしいところだけど、とおいのよ。
だからいっしょに泊まろうよ。もちろん こどもたちだけでよ」

行きたいけれど、お母さんと離れて寝るのは・・・。

うちの兄ちゃんもみんなで寝ているから、これはどうだろう。

幼稚園のお泊り保育ってので、園に泊まったことはあるけれど。

楽しいことへの期待と離れることへの不安。

でも、ぼくは「いかない」って言えました。
友達はみんな行くって言っても、それに流されないで。

しんたろうくんの気持ち、それを尊重してくれたあいこ先生。
また、その気持ちを「えー行かないの!」って騒がなかった友達。
行けばいいじゃない、行きなさいと言わないお母さん。

みんな、いいなぁ。

自分の気持ちをちゃんと言える。
他の誰かの気持ちをちゃんと受け止める。

兄ちゃんにもそうなって欲しいなぁ〜。
(わにぼうさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子3歳)

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