ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子22歳 女の子17歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 原画はどんな風に描かれているんでしょう。  掲載日:2017/11/15
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
この絵本の絵は一つ一つがとても美しかったです。
原画がどんな風に作られているのか、知りたいです。

表紙に描かれている女の子が主人公と、思いきや、実はこの絵本の主人公はシロクマの子ども。

表紙の女の子はもこもこのあたたかい服を着て、こんな雪と氷の地域に住んでいるのだから多分イヌイットの集落の子どもがモデルなのでしょう。

クマの子とヒトの子のふれあい方や遊び方がとても自然で、
素直に読めました。
寒い寒い雪の日に、4・5歳から小学校低学年くらいの子どもたちに読んであげたいです。
ただあまり大人数だと遠目がきかないページもあります。注意してください。
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自信を持っておすすめしたい 記憶力と洞察力を駆使して参加せよ!  掲載日:2017/11/14
紙芝居 ぶたのいつつご
紙芝居 ぶたのいつつご 作・絵: 高橋五山
出版社: 童心社
何気なく手にしたこの作品。
読んだら……。「おもっしろーい!!」
まさに、参加型紙芝居ならではの楽しい作りになっています。

聞き手の子どもたちには記憶力と洞察力を駆使して参加してほしいです。

演じて(読み手)はよく練習しておかないと、聞き手の子どもたちをうまく化かすことはできなさそうです。

下読みしてすぐ、実演してみたくなりました。今練習中です。
どんな出来になるか、こうご期待!( *´艸`)
1歳児から未就学児の来るお話会でやる予定です。
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なかなかよいと思う 見返しに描いてある「おまけ」のページがいい  掲載日:2017/11/14
熱気球はじめてものがたり
熱気球はじめてものがたり 作・絵: マージョリー・プライスマン
訳: 福本友美子

出版社: フレーベル館
この作者の「アップルパイをつくりましょ りょこうもいっしょにしちゃいましょ」がとても好きで、ほかにも邦訳されている絵本があるのを知って図書館で借りてきました。
モンゴルフィエ兄弟は実在の発明家です。
時は、17世紀のフランス。フランス革命がおこるほんの少し前にこんな大実験をルイ16世の前で行った発明家がいたんですね〜。
熱気球の絵本なのに、その時代に生きていた人たちの話だということに驚きました。
初めて大きい熱気球を空に飛ばしたこの実験の時は、この絵本で紹介している通り、アヒルとヒツジとオンドリ(なぜこの動物たちを選んだかは書いてありませんでした)が搭乗しました。

絵本を開くと始めのページにはやたら文字が並び、ずっとこの調子で解説が続くのかな〜と思いきや、
中身は気球にのせられた動物たちの行動をコミカルに描いた文字のほとんどないマンガのような作品でした。

わたしは本編そのものよりも、最後の見返しに描かれた「モンゴルフィエ兄弟の熱気球について」という、作者からのおまけのページのほうが楽しかったです。
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なかなかよいと思う 「ここでそうくるか〜」「やられた!」って感じ  掲載日:2017/11/13
おかしな?ハロウィン
おかしな?ハロウィン 作: ザ・キャビンカンパニー
出版社: ほるぷ出版
発想が面白い!さすが、ザ・キャビンカンパニーの作品です。
それぞれのおばけたちに合ったお菓子をプレゼントしているし、本の装丁。カバーや見開きのページにも遊び心があって全体で絵本を楽しめます。

ラストのどんでん返しはお見事でした。「ここでそうくるか〜」「やられた!」って、楽しめました。
面白い作品ですが、絵を重視しているためか文字(テキスト)が大変読みにくいです。
もし大勢の前で読み聞かせに使うなら、十分下読みが必要です。
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なかなかよいと思う ばけたくんの世界が広がっていきます。  掲載日:2017/11/13
ばけばけばけばけ ばけたくん たんじょうびの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん たんじょうびの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
2015年に出た「ばけばけばけたくん」のシリーズです。
ばけたくんはシリーズものですが、その時の内容によってなのでしょうか、本の形が縦長だったり横広だったりするのが、変わっています。
逆にこのシリーズの特徴なのかもしれません。

今回ばけたくんのおとうさんおかあさんやおばけ友達も登場します。
ばけたくんの世界がどんどん広がっていく感じがします。

毎回、ばけたくんがどんなものを食べたら、どんなふうに変身するのか楽しみです。
ただ、今回は変身シーンより、物語性のほうが強かったように思いました。
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自信を持っておすすめしたい 本そのもので想像力をつかって楽しめる。  掲載日:2017/11/13
おばけとホットケーキ
おばけとホットケーキ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
「えほんとあそぼ」新井洋行さんの“おばけとあそぼ”シリーズ第2弾です。
付録の解説を読んで、こういう絵本を「インタラクティブ絵本」と呼ぶのだと知りました。
要するに、本の作りを上手に使って、聞き手の子どもたちに自然に参加してもらえる絵本ということです。
さすが新井洋行さんです!
きっと、うちの子がまだ小さかったら毎晩のように読み聞かせに使ってしまうと思います。

いわゆる本の中にボタンがあったり飛び出してくる突起があったりという「仕掛け絵本」ではなく、
そのものだけで想像力を使って楽しめるところが魅力だと思いました。
ホットケーキを焼くところいい、ジュースを作るところといい、とっても楽しいです。
ぜひ、ご自宅のお子さんたちにお父さんお母さんが読んであげてほしいです。
大勢を対象とした読み聞かせに使うのも悪くはないのですが、
印象としては 読み手 対1人か2人で読みたい作品です。
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ふつうだと思う モノづくり的感覚が必要かも  掲載日:2017/11/13
がったいガッチーン!
がったいガッチーン! 作: 新井 洋行
出版社: ほるぷ出版
身の回りにあるもの、例えば食器とか、文房具をいくつか合体させて、ほかのなにかに見立てる内容です。
これは……面白くないわけではありませんが、発想が“男の子っぽい”きがします。
私自身女ですし、うちの子たちは娘だったので、こういうモノづくり的な感覚がありませんでした。
面白いなぁとは思いますが、読んでて楽しいという感覚にはなりませんでした。
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自信を持っておすすめしたい 作者が読んできた作品、好きなものばかり!  掲載日:2017/11/13
おばけとたからさがし
おばけとたからさがし 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
「えほんとあそぼ」新井洋行さんの“おばけとあそぼ”シリーズ第3弾です。
今回は宝探しの冒険に出かけます。

子どもたちには「かくれんぼ」「ホットケーキ」に続いて、おばけのポポたちと冒険の旅に出てられます。
本に触ったり、動かしたりしながら物語が進む「インタラクティブ絵本」なので、聞き手の子どもたちも自然に物語に参加できます。

付録の後書きを読んで、作者の新井洋行さんが読んできた作品が、私が子ども時代親しんできた大好きな作品だったのが嬉しかったです。
(「ツバメ号とアマゾン号」がここに書いてあったらもっと嬉しかったですけど……)

楽しい作品です。ぜひ、お父さんお母さんがご自分のお子さんに読んであげてください。
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自信を持っておすすめしたい 紙芝居的な演出のある絵本。  掲載日:2017/11/13
おばけとかくれんぼ
おばけとかくれんぼ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
外側のカラフルな感じがいまいち好みではなくて、ずっと手にしていなかったのですが、思い切って読んでみました。
想像以上に面白く、本全体を参加型にして使える絵本だと分かりました!
子どもたちは「かくれんぼ」が大好きだし、この本なら怖くないからおばけたちと一緒に楽しくあそべそうです。

大勢に向けの手の読み聞かせも悪くはありませんが、出来たらご家庭で
自分のお子さんたちに読んであげてほしいタイプの作品です。

「○○してみよう」という紙芝居でいうところの演出が、作品の本文の中にふつうに入れられているところが、
参加型の絵本より参加型の紙芝居に近いように感じました。
(2000年に入ってから、こういう参加型の紙芝居が増えています)
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なかなかよいと思う なせ、おひめさまはトラと一緒に?  掲載日:2017/11/13
おひめさまはねむりたくないけれど
おひめさまはねむりたくないけれど 作: メアリー・ルージュ
絵: パメラ・ザガレンスキー
訳: 浜崎 絵梨

出版社: そうえん社
表紙絵でおひめさまと一緒にトラが眠っているのが気になって図書館で借りてきたのですが、
読み終わって、なるほど!と思いました。
アメリカの人っぽい感性が漂う作品ですね〜。
パメラ・ザガレンスキーさんの絵ははっきりとしていて見やすく、柔らかい感じが好印象です。
「おやすみなさいの絵本」としては、読みやすいですが、物語が意外と長いので、低年齢のお子さんには向いていません。
物語の世界を理解できる4,5歳以上のお子さんたちに読んであげたいです。

読み聞かせに使うには、絵柄に合わせた文字の形や色がとても読みにくいので、事前によく下読みしたほうがよさそうです。
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