もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ムスカンさんの公開ページ

ムスカンさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子11歳 女の子6歳

自己紹介
元々読書が趣味でしたが、
子供ができてからは子供と一緒に絵本を読むのも
趣味の一つになりました。
毎週ワクワクしながら図書館に通っています♪

ムスカンさんの声

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自信を持っておすすめしたい お歌らしい!  掲載日:2018/1/18
かみなりどんがやってきた
かみなりどんがやってきた 文: 中川 ひろたか
出版社: 世界文化社
6歳の娘と読みました。

私は全然知らなかったのですが、
どうやらこの絵本はお歌らしい!

読みだすと同時に、
「知ってる〜!」といって、お歌を歌いだした娘。

「セーフ!イエス!」のところも、とっても嬉しそうに
聞かせてくれました。


お歌でなくてもストーリー的にとっても面白い絵本だなぁと思って
読ませていただきましたが、
お歌があって楽しさ倍増!
巻末に楽譜がついているのも嬉しいです☆

なになに?面白そうだね!といって
近寄って一緒に参加してくれた11歳兄。
家族で楽しめた一冊でした!
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自信を持っておすすめしたい 感動の一冊。人類の歴史ってすごいね。  掲載日:2018/1/15
ラスコーの洞窟
ラスコーの洞窟 絵・文: エミリー・アーノルド・マッカリー
訳: 青山 南

出版社: 小峰書店
フランスのラスコーの壁画。
世界史に必ず出てくるこの有名な壁画ですが、
絵本の表紙を見た子供たちは
「なんだ・・・壁の絵か」と若干テンション下がり気味。

ですが、この壁画を発見したのが3人の少年たちで、
その様子がグーニーズさながらの展開に、
とっても興奮した面持ちで絵本に食いついて来ました。
最後まで読んだときは私まで鳥肌が立ちそうなくらい感動しました。

戦争を経て、大人になって、
本当に壁画の管理人になった少年たち。
巻末には当時の本当の写真があり、
「本当にあったことだったんだ」とひしひしと実感できます。

人類の歴史ってすごい。
この絵本は本当にこどもたちと一緒に読めてよかったです。
とっても感動できる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 七夕、諸説あるけど、応援したい一冊。  掲載日:2018/1/15
天人女房
天人女房 絵: 太田 大八
再話: 稲田 和子

出版社: 童話館出版
6歳の娘と読みました。

天のはごろもの話は小さいころに聞いたか読んだかでうっすらと覚えていましたが、
あれー?天にあがって織姫と彦星だったんだったっけ?
織姫と彦星は確か結婚したはいいが働かずぐーたらしていて
神様の怒りを買い、別れ別れになったと聞いていましたが、
この「天人女房」はなんだか二人でしっかり頑張っている話で
どちらかというとこちらの話の方が七夕の由来としては応援したくなります。

ところどころが方言で読むのに苦心しましたが、
民話はやっぱり面白いなぁと思える一冊です。
絵もしぶいですね!
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自信を持っておすすめしたい そうかなるほどー!と思います。  掲載日:2018/1/12
トラとネコ
トラとネコ 訳: いばやしまさこ
再話: プル・トゥリパティ

出版社: 福音館書店
6歳の娘と読みました。

読んでみて、「なるほどー!」と思う一冊。
どうしてネコがトラ科なのか、
どうしてネコは人間に飼われているのか、
この絵本を読むと
そうだったのかなるほど〜!と、素直に思えるとっても素敵な民話です。

絵もネパールっぽくてとっても素朴でいい!
短いけれどおすすめの一冊です!
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自信を持っておすすめしたい とっても面白い!  掲載日:2018/1/12
夢金
夢金 文: 立川 談春
絵: 寺門 孝之
編: ばば けんいち

出版社: あかね書房
長男(11)長女(6)と読みました。

落語絵本が大好きな二人。
「落語絵本読むよ〜!」というと
わっと喜んでくれるのが嬉しいです。

私も初めて読んだ夢金のお話は、
とっても寒くて寂し気な表紙とは打って変わって、
とっても面白いお話!
表紙と出だしからは、冬の冷たいシーンとした夜がとっても感じられ、
なんだかいつもの落語の感じとは一味違うな?と思うのですが、
主人公・くまこうの出現と、くまこうの行動がとってもいい!
挿絵もとってもいいんです!くまこうの目に注目!

そして、我々にとってなによりうれしかったのは、
舞台が隅田川だったこと。
浅草から船にのって隅田川を往復するコースは何度もたどったことがあり、
これはあそこが舞台のおはなしかー!と思うと、
とっても親近感です!

表紙はさむげでも中身はなかなか、そして最後のオチも
とっても笑えます!
あとがきまで読むと、さらにとっても笑えますよ!
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自信を持っておすすめしたい 想像以上、期待以上☆  掲載日:2018/1/5
にたものランドのクリスマス
にたものランドのクリスマス 作・絵: ジョーン・スタイナー
訳: まえざわ あきえ

出版社: 徳間書店
6歳の娘と読みました。
ふだん「ミッケ」のような探し物絵本が大好きな娘には
まさにうってつけかとは想像はしていましたが、
この絵本は想像以上!期待以上!

ページをめくるごとに繰り広げられる「え〜っなんで〜?!」が
独創的で私もびっくり!

特にくるみわり人形のページでは、娘とわたしの眼は長らく釘付け。


階段がトランプ!
カーテン人の毛?:
リースがシュシュ!
こんなところに源氏パイ!
あっ眼鏡ケース!

見つけては叫び、見つけては叫びの娘の横で、
私はただただもう、うなるしかありませんでした。
この源氏パイの違和感のなさ、すごすぎる!

巻末には一部アイテムの作り方も紹介されていますが、
我々には非常にハードルが高く、即あきらめた私。
絵本で楽しませていただけただけで満足、
そしてとても感謝の一冊です☆
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自信を持っておすすめしたい しばらくネタにさせていただく。  掲載日:2018/1/5
おしいれじいさん
おしいれじいさん 作: 尾崎 玄一郎 尾崎 由紀奈
出版社: 福音館書店
3歳の娘が図書館から借りてきました。

表紙のおしいれじいさんの絵が結構オバケっぽいので、
「ほらー、もう寝ようよー。
 このオバケみたいなおじいさん、おしいれから出てきちゃうかもよ?」

と言いながら読んだのですが、

どうもこのおじいさんは、おしいれから出てくることはないらしい。
おしいれに生息しつつも、
おしいれにあるいろんなものを読んで勉強して、
なかなか研究熱心です。

もしうちにこのおしいれじいさんがいたら、
娘と息子のオモチャと呼んでいいのかどうか分からないシロモノたちに、
相当困惑するだろうな。

こいのぼりを実際のオオモノと勘違いするくらいだから、
ヘビの人形なんてじいさん怖がって近寄らないかもな。

そんな事を考えながら、娘と読んでいて思わず苦笑しました。

なんでもかんでもおしいれに持っていく娘に、
「おしいれじいさんにとられちゃうかもよ?!?!?!」

このおしいれじいさんネタはしばらく使えそうです。
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自信を持っておすすめしたい 唱えては笑って、絵を見ては笑って☆  掲載日:2017/12/28
はやくちことばで おでんもおんせん
はやくちことばで おでんもおんせん 文: 川北 亮司
絵: 飯野 和好

出版社: くもん出版
6歳の娘と読みました。

おでんも、おんせんも、はやくちことばも大好きな6歳娘。
まかせなさいとばかりに私と一緒に挑みますが、

「かたたたききに きたたまご 
   かたかったかた たたきたかった」

もう、早口言葉がなかなか言えなくては笑い、
タマゴの表情が面白くては笑い、
後方でびびった表情のタコたちをみては笑い、
大爆笑の私たち。

ページをめくっては早口言葉に挑戦してつっかかっては笑い、
いつまでも滝に打たれているゴボ天を見ては笑い、
最後におんせんで喧嘩になってしまうという展開にぶつかっては笑い、

早口言葉を、ここまで上手にストーリーに組み込めるのは、
もうこれはあっぱれというほかありません!
完全に参りました!

絵も細部まで工夫されているので、
途中で何度も巻き戻っては、見て笑い、
親子の楽しい時間を過ごさせてくれた一冊でした。

そして、登場人物には申し訳ないのだけれど、
とってもおでんが食べたくなっちゃう一冊!
今週末は家族でおでんにしようかな☆
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自信を持っておすすめしたい 一人ウルウルきちゃいました。  掲載日:2017/12/28
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
子どもたちと読むのが待ちきれなくてこそっと先にフライング。

なんていい絵本なんだろう!
コミカルな感じの絵と文字とは一転、私のこころはジーン。

「あーハワイに生まれればよかった!」
「あーもっと大きな豪邸に住みたい!」
「あーママがもうちょっと若くてキレイだったらなぁ」

なぁんて、日ごろとってもないものねだりの子供たち。
をなだめたり、文句で返したりの私と、
カエルのお父さんがとっても重なります。

いろんなものにあこがれて、想像してみて、でもなれない。
けど、なれないことでいいこともあるんだ、と分からせてくれる
オオカミさんの存在。

そして、最後のカエルくんの
「カエルでよかった!」は、
「このおうちのこどもに産まれてきてよかった!」
と勝手に変換され、私の耳に子供たちの声として聞こえてきてしまい、
ちょっとウルウルきちゃいました(笑)。

そう、今いるところにいられることに感謝をしながら、
今いるところでのライフを、思いっきり楽しんでいこうね!
と、自分自身にも明るく言い聞かせることのできる素敵な一冊です☆
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 面白い〜!翻訳がうまい〜!  掲載日:2017/12/26
ハガネの歯
ハガネの歯 作・絵: クロード・ブージョン
訳: 末松 氷海子

出版社: らんか社
6歳の娘と読みました。

シュールで地味な感じの表紙とは打って変わって
とっても面白くウケる一冊です!
図書館でおすすめされたのがとっても納得!

物語は基本、孫とおじいちゃんの会話ですが、
もうこれが面白いのなんの。
翻訳がうまいんだろうな〜!
原文どんなだろう読んでみたいなーと思うほどの素晴らしさです。

あまりに面白いので少し離れていたところで聞いていた11歳兄が
途中から参加。
「最初の聞いてなかったところ、もう一回読んでよ!」と
せがまれたほどです。

これはいい絵本に出会いました。
小学校での読み聞かせに検討中です!
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