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ムスカンさんの公開ページ

ムスカンさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子10歳 女の子6歳

自己紹介
元々読書が趣味でしたが、
子供ができてからは子供と一緒に絵本を読むのも
趣味の一つになりました。
毎週ワクワクしながら図書館に通っています♪

ムスカンさんの声

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自信を持っておすすめしたい すごいー!!!!  掲載日:2017/9/19
まさかさかさま 赤の巻
まさかさかさま 赤の巻 作・絵: 伊藤 文人
出版社: サンマーク出版
6歳の娘から、
「まさかさかさまシリーズが面白いよ!」と言われて、
捜しに捜して一緒に読んだ一冊ですが、

すごい!
面白い!

昔、美術の教科書に載っていた、
グラスにも見えて女の人の横顔にも見える絵

の、さかさまバージョン、
しかも、全ページ!

よくこんなの描けるなぁー。
ため息がでるほど私は感動しました。
頭の固い私には無理だ!

これは全巻制覇したいシリーズです。
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自信を持っておすすめしたい 面白いし、最後もイイ!  掲載日:2017/9/19
タベールだんしゃく
タベールだんしゃく 作・絵: さかもと いくこ
出版社: ひさかたチャイルド
6歳の娘と読みました。

彼女が保育園で読んで大好きになったタベールだんしゃくシリーズ。
園では、ケーキ屋さんとお寿司屋さんを読んで
たいそう気に入ったとの事ですが、
私との絵本はこの一冊が一番最初。

なんでも、出だしの部分は他の2冊と同じだそうで、
シリーズもので出だしが一緒なのは、安心できていいなぁと思いました。

ストーリーは、トイストーリーやナイトミュージアムを彷彿とさせる、
私の大好きなストーリー。
あっちこっちで好き勝手やったあげくに逃げて回るのもまた面白いし、
あれ?もしかして何か忘れ物してない?と読者に思わせて、
その回答が裏表紙にあるのも、なかなか素敵なアイデアだなと
思いました。娘が気に入ったのも分かる!

彼女はもうすでに読んではいますが、
私は是非お寿司とケーキも読まなきゃ!と思っています。
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自信を持っておすすめしたい 西へ、西へ。  掲載日:2017/9/14
源平絵巻物語 6 屋島のたたかい
源平絵巻物語 6 屋島のたたかい 作: 今西 祐行
絵: 赤羽 末吉

出版社: 偕成社
源平合戦勉強中の(私もだけど、)11歳の息子と読みました。

どんんどんどんどん平家が都から西に西に流れてきて、
あーもういよいよ次は壇ノ浦!
という、流れがわかって、とてもドキドキします。

幼い天皇とともに西へと追いやられてしまう平家。
勢いづいてくる源氏勢と、
なんだかとっても器量が大きいようで小さいようで、不思議な義経。
そしてそんな緊迫した戦いの合間に行われた
弓矢占いがまたオツです。

お話のもっていき方、書き方がうまいなぁ。
難しい歴史書よりも、ワクワクドキドキしながら歴史が勉強できて、
本当にありがたいシリーズです。

つぎはいよいよ、壇ノ浦!
今からもう楽しみです!
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自信を持っておすすめしたい 面白くも心温まるおはなし。  掲載日:2017/9/14
空とぶペーター
空とぶペーター 作・絵: フィリップ・ヴェヒター
訳: 天沼 春樹

出版社: 徳間書店
6歳の娘と読みました。

ペーターは空飛ぶ男の子。
ですが、お父さんもお母さんも普通に育ててくれたそうです。

なんだかとってものっけから暖かい出だし!

と思いきや、南の島に家族旅行に行くのに、
ピーターだけ飛行機とってないんです。
飛んでいくだって。

疲れるさー!
飛行機とったれよー!

と、なんだかこのギャップが笑えるお話ですが、
でも道中、鳥さんたちと仲良くなったり、
つかまってしまった鳥さんをお助けしたり、
とても心温まる物語です。
絵も素敵!

ピーターは旅行の帰りはちゃんと飛行機にのってくれて、
私も一安心なエンドでした。
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自信を持っておすすめしたい 舌を巻く面白さです!  掲載日:2017/9/14
アイウエ王とカキクケ公
アイウエ王とカキクケ公 作: 武井武雄
絵: 三芳悌吉

出版社: 童心社
11歳の息子と読みました。

6歳の娘も参加してきたけど、
これは11歳の方にしか分からない面白さ!

アイウエ王にカキクケ公。
この「公」というのが、まず6歳には、無理ね。

続いて、サシスセ僧に、タチツテ塔に・・・
と、これ以上紹介するとネタバレになっちゃうのだけれど、
とにかくよくこんなに50音と名詞とストーリーを
うまあくリンクさせたなぁと、舌を巻く面白さです。
こういう絵本大好き!!!

ストーリー、文章だけでなく、
絵もとっても素敵!というか、もう、細かい!
カキクケ公国の人たちがアイウエ王国に侵略してきて
暴挙の限りを尽くすシーンは、
もう一人ひとりの人生ドラマがこのページから読みとれそうなくらい、
一つひとつ、ひとりひとりが丁寧に描かれていて、
す ご い! の一言。

この細かさは最後にも面白い形で表れています。

この絵本はもうぜひ小学生高学年と親御さんに
声を大にしてお薦めしたい一冊です!
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自信を持っておすすめしたい おとうふが食べたくなる一冊!  掲載日:2017/9/14
おとうふやさん
おとうふやさん 作: 飯野まき
出版社: 福音館書店
6歳の娘と読みました。

元々おとうふをはじめとする豆・豆製品が大好きな
私たち親子。

にとっては、この絵本を夜寝る前に読んだのはちょっと酷でした。

「あぁ、なんかおいしそう、おなかすいてきた、
 おとうふがたべたいようー!!!」

と、親子で身もだえしながらの読み聞かせ。

お豆腐のできる過程が丁寧に描かれていて、
さらに他の豆製品も簡単に紹介されていて、
この絵本を読んだ後は、「おからつくってえぇぇ」とのリクエスト。

もしかしておとうふとかお豆きらいな人でも
この絵本を読めば大好きになっちゃうんじゃないかな?!
そう思させてくれるくらい、
表紙の絵も、中で描かれているおとうふも、
おいしそうなんです!

とにかく日本人には必見ですが、
外国語に翻訳して外国の方にも宣伝したいくらい、
素敵な一冊です!
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自信を持っておすすめしたい 子どもを待てずに先に読んでしまった・・・!  掲載日:2017/9/14
シンデレラが語るシンデレラ
シンデレラが語るシンデレラ 絵: 柴田 ケイコ
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
「〜が語る」シリーズは、ももたろうについで2冊目に読ませていただきました。
このシリーズが大好きで、子供と一緒に読むのを
待ちきれなかった私。

今回はシンデレラということで、
女の子には比較的なり切りやすいキャラですが、
あとがきにある、
「もしいじわるお母さんだったら?」
「もしいじわるお姉さんだったら?」との問いかけもまたユニークで、
そんなこと今まで考えたことなかったので、
一瞬思考が止まってしまいました。


頭の柔らかい子供なら、きっといろんなことを
ひっきりなしに想像しては、熱く語るんだろうな。
ただ物語を読んで聞かせるだけではなくて、
読み終わった後にお互いに立場を設定してかたるのも
また楽しみの一つになりそうです☆
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自信を持っておすすめしたい いろんな問題を考えさせられる一冊。  掲載日:2017/9/14
霧のなかの白い犬
霧のなかの白い犬 著: アン・ブース
訳: 杉田 七重
絵: 橋賢亀

出版社: あかね書房
小5の息子の夏休みの読書感想文のために購入し、
息子と一緒に読んだ一冊ですが、

大人でも物語の中に吸い込まれていく
とても深い小説です。

「白い犬」と題名にあるので、犬関係かと思い、
犬好きの息子に選んだ一冊でしたが、

認知症、友情、動物愛護、家庭、出稼ぎ、戦争、教育。

あれよあれよという間に一気にいろんな社会問題が
どっと押し寄せてきて、
でもストーリーがしっかりしているので、頭が混乱することもない。

特に戦争をめぐる箇所でのジェシーの受けたショックや、
同い年のいとこに対する思いなんかは、
息子はとても共感できたようで、読書感想文にもその部分を主に
書いていたようです。

昔のことは過ぎ去ったことだけれど、
それだけで済ませてはいけない。
今の社会問題と同じくらいの重みがあるんだということを、
切に感じされられる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 働くってかっこいいよね!  掲載日:2017/9/8
どんぐりむらのだいくさん
どんぐりむらのだいくさん 作: なかや みわ
出版社: 学研
6歳の娘と読みました。

どんどん登場人物やお話の内容がグレードアップしてくる
どんぐり村シリーズ。
数年ぶりに読ませていただいて本当にびっくりしています。

「だいくさん」は、表紙をめくるとすぐに、
大工道具のクイズから始まります。
これがね、以外と難しい。
こうやって大人と子供の読者をひきつけておいて本編に入るのが
さすがといった感じです。

どんぐりといえども、住んでもらう人、利用してもらう人に
すみごこちのよい、そして楽しんでもらう家をつくろうとする
大工さんのプロ意識に尊敬のまなざしの私たち。

働く大人ってかっこいいいな、
お父さん、お母さんってかっこいいな。
って、子供が思ってくれることって、とっても嬉しいし、
それに「働く」のが「素敵」と子供時代に思えることって、
とっても大切なこと。

そういった意味で、
単に「すてきな家ができました」で終わるだけではなく、
「働く」ってどういうこと?
「大人」ってなんで働いてるの?
などなどの、
もっと大切なことをこの絵本を通して私たちは感じ取ることができます。

オマケでついている新聞では大工道具や使い方も紹介されていて、
大人にとってもちょっとしたマメ知識を得ることができますよ!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい テンポよく、でもあたたかいおはなし☆  掲載日:2017/9/6
おうさまのくつ
おうさまのくつ 文: ヘレン・ビル
絵: ルイス・スロボドキン
訳: こみや ゆう

出版社: 瑞雲舎
6歳娘、11歳息子と読みました。

表紙からは想像のつかない以外な展開の物語で、
とっても面白い!

おうさまのくつ とありますが、
本当にくつが主人公なんです。

そして、別に悪気があったわけではないけれど、
くつが次から次へと起こす悪事に、カンカンになるお城の人たち。

外国の物語だと思うのだけれど、日本語に訳した方の翻訳が
とってもうまいなー!って感じ!
すごくリズミカルだし、スピード感もあります。

そして、またまたひょんなことからお城にもどることになったくつ。
を見つめる作者さんのあたたかいまなざしが、
絵と文から感じられて、とてもいい本だなあと思いました。

寝る前にこどもと読むことができてとてもよかった一冊です☆
参考になりました。 1人

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