ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

ムスカンさんの公開ページ

ムスカンさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子11歳 女の子6歳

自己紹介
元々読書が趣味でしたが、
子供ができてからは子供と一緒に絵本を読むのも
趣味の一つになりました。
毎週ワクワクしながら図書館に通っています♪

ムスカンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 深い絵本です。永久保存版。  掲載日:2017/11/17
魔女とケーキ人形
魔女とケーキ人形 作・絵: デイヴィッド・ルーカス
訳: なるさわ えりこ

出版社: BL出版
6歳の娘と読みました。

ハロウィンにちなんでよんだ魔女のお話ですが、
ハロウィンよりもお誕生日に読みたい、とっても暖かいお話。

ひとりぼっちの魔女さんが自分のためにケーキを焼きます。
”ハッピーバースデー あたし” と書かれたカードも
なんだかとってもさみしい・・・(笑えましたが・・・)。

そしてそのケーキに魔法をかけますが、
実は一人ぼっちでさみしかった魔女さん、
紆余曲折?を経て、最後にはケーキさんとお友達に。

一匹オオカミ、友達なんていらない、愛なんていらない。
そう強がっていても、人間って(魔女だけど)本当は弱いもの。
一人では生きられないし、人に心を開いて、
人からも開いてもらって、お互いに受け入れて生きていくことの大切さを
この絵本は教えてくれます。
深い。


実はこれ、いつも強がってる6歳娘に一番わかってほしいこと。
この絵本は我が家の永久保存版になりそうです。
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自信を持っておすすめしたい 壮大なスケール、そして強さ、優しさ。  掲載日:2017/11/17
かたあしだちょうのエルフ
かたあしだちょうのエルフ 文・絵: おのき がく
出版社: ポプラ社
11歳の息子と読みました。

有名なお話のようですが恥ずかしながら読んだことのなかった私。
6歳の娘は保育園で読んだことがあるようで、
「知ってるよこのお話はね、#$%&$#$#$%$」と語りだしそうになった口を
慌てて閉めさせ、
私と、同じく読んだことのない息子と一緒に読みました。

なんだかとってもコワイ感じのする表紙の絵。
あったかく優しいお話にはとてもじゃないけど思えないのですが、

ページを開いて物語の中に入ったとたん、
そこは壮大なアフリカ(たぶん)の大自然。
生き生きと生息する動物たちの姿、
そして草食動物を襲う肉食動物と、
いきなり目の前の世界が大きくなった感じになるのに驚かされます。

そんな自然の動物たちの躍動感の中で、
強くたくましく、そして優しいエルフ。
そんなエルフが最後まで貫いた本当のやさしさ。
そしてエルフの最後に、本当にジーンとします。
結構長いお話ですが、息子も最後までエルフの世界に
惹きつけられているのがよく分かりました。

6歳娘は「読んだことある!」と言ってはいたものの、
これは保育園生にはまだちょっともったいないかな。
小学生にあがったら、また是非一緒に読みたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 恐怖の一冊!長男とも読まないと!  掲載日:2017/11/13
おさらをあらわなかったおじさん
おさらをあらわなかったおじさん 作: フィリス・クラジラフスキー
絵: バーバラ・クーニー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
6歳の娘と読みました。

とっても穏やかな絵と語り口調なのですが、
使って汚れたお皿がたまっていくというなんとも恐ろしいお話!

一度気を緩めてサボってしまうと、次から次にどうでもよくなって、
どんどんどんどん怠惰になって、
みるみるうちにゴミ屋敷ならぬ、
汚れたお皿屋敷に・・・!

キャー!

と叫ぶ私と娘。
恐怖の一冊です。

ともかくこれは、私はお皿はここまでためることはないけれども、
とにかく部屋の片づけをしようとしない長男と読むべきでした。

いつもきれいなお部屋にいるととっても気持ちがいいもんね!

つい最近やっと一発奮起して部屋を片付けた長男ですが、
どうせまた机の上にいろいろたまることでしょう、
そうしたらこの絵本を一緒に読みたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 見えないけれどとても大切☆  掲載日:2017/11/12
ねっこ
ねっこ 作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店
6歳の娘と読みました。

土の中にはこんなにたくさんの根っこがあるんだなぁということを
改めて認識させられる絵本。

雑草にしても、野菜にしても、
大きな大きな木にしても、
根っこは見えないけれど、とっても大切。

そして育児中の母親としては、どれだけたくさんの根っこを
こどもたちにつけてあげられるか
そこが勝負だな

そんなことまでヒシヒシと感じてしまう一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい こんなことできたらいいな♪  掲載日:2017/11/12
おひさまおねがいチチンプイ
おひさまおねがいチチンプイ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
6歳の娘と読みました。

中川李枝子さんの絵がとっても暖かくて、
見ているだけでホッとする一冊。

そして、チチンプイととなえたら、
チューリップの中でかくれんぼができたり、パンダになったりできるんです。

寝る前に読むととっても楽しく、ワクワクする夢が見れそう!
ページ数がある程度あるのも有難い一冊です☆
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自信を持っておすすめしたい すっごくいい!!! オススメの一冊!!!  掲載日:2017/11/7
ポンちゃんはお金もち
ポンちゃんはお金もち 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: こぐま社
来春に小学校にあがる娘と「幼年童話」が読みたくて、
図書館の方に薦めていただいた一冊ですが、
とっても素敵な幼年童話。

ポンちゃんって誰だろう?
っていうのがずーっと頭の中で疑問ですが、
最後にポンちゃんの正体が分かったとき
そしてお母さんの思い出話に
なんだかとってもジーンときて
私は読みながら泣いてしまいました。

あぁなんて心温まる素敵な本なんだろう。

たかどのほうこさんの絵本は「つんつくせんんせい」を読ませていただきましたが、こんな素敵な幼年童話もあったとは!

親の私はジーンときちゃったけど、
もちろん娘は娘でとっても楽しめたストーリー。
読みやすいし、長さも、文章と挿絵の比率もバッチシ!
幼年童話にチャンレジしたい親子さんにぜひお薦めの一冊です!
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自信を持っておすすめしたい ブルンディバールって誰でしょう?  掲載日:2017/11/7
ブルンディバール
ブルンディバール 絵: モーリス・センダック
訳: さくま ゆみこ
再話: トニー・クシュナー

出版社: 徳間書店
表紙の絵にひかれて図書館から借りてきました。

6歳の娘と読んだのですが
なんかずーっとどっかで見たことあるあるあるとひっかかっていて
やっとなにか分かった!

モーリス・センダックさんの絵だ!

なんともいえない、古めかしい感じだけどかわいらしい感じ、
ザ・外国絵本って感じの絵がとっても懐かしい!
そして、ブルンディバールってなんだろうと思ったら、
意外にも子供の敵・変なおじさん?のお名前。

最後は見事にハッピーエンドですが、
「お母さんが病気で」という出だしから、
こんな展開になるとは!

そして最後はもちろん病気のお母さんの元に戻るので、
起承転結はしっかりしてますが、
ううう、なんだか続編がありそうな感じだゾ???

このブルンディバール、そんなに感動する絵本ではないのですが、
何かとっても惹きつけるがあります。
続編が出たらぜひ読んでみたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい やり遂げた人生は尊い。  掲載日:2017/11/6
ひとつのねがい
ひとつのねがい 作: はまだひろすけ
絵: しまだ・しほ

出版社: 理論社
6歳の娘と読みました。

落ち着いたシンプルな表紙の絵を見て一緒に読む相手に
娘(6)を選んだものの、
読んでいくうちにこれは幼児向けではない、
小学生の長男と読むべきだったか、
いやむしろ大人向け、私向けではなかったかと思い始めました。

町はずれに立っている一本のがい灯がこの絵本の主役。
ずいぶんよぼよぼの年をとったがい灯ですが、
そのがい灯の持ち続ける願いが一冊の本を通して描かれ、
そしてがい灯が最後を迎える時で物語も終わります。

一見とっても無理なように見えても、
みんなからバカにされても、他からどう思われようとブレることなく、
それでも強く持ち続ける願い。
そしてそれが達成されたときに一生を終えたがい灯。

外野の声や周りの目線を気にすることなく、
自分がよいと信じる子育てをしていいんだよって
私に語り掛けてくれているようで、最後ちょっと涙目になりました。

そして、最後は悔いなく終わったであろうがい灯の一生。
最後はヨレヨレヨボヨボでも、その志を遂げた終えた一生が
とってもとっても、尊いものに思えました。

一人一人にこのように命の最後を迎えてほしい、
そして私自身もそうありたいと強く思わされた一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 外で読むには勇気がいる!  掲載日:2017/11/1
いいにおいのおならをうるおとこ
いいにおいのおならをうるおとこ 文: ジル・ビズエルヌ
絵: ブルーノ・エッツ
訳: ふしみ みさを

出版社: ロクリン社
題名にひかれて思わず手に取ってしまった一冊、
6歳の娘と読みました。

いいにおいのおならをうるおとこ

ってなんだ?と思ったけれど、その名の通り、
いいにおいのおならを出して、稼ぐ男の人が出てきます。
でも、ここにいたるまで、彼にもイロイロあったのだよ。

そして、後半はどちらかというと、
この「いいにおいのおならをうるおとこ」のお兄さんが
どちらかといえば主人公のようで、
子どもが喜ぶのも後半部分です。

これ、家の中だから遠慮なく楽しく読めたけど
外で読み聞かせとかするにはちょっと勇気がいる一冊。
我こそはと思う方は是非お試し下さい!
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自信を持っておすすめしたい パパの大きな愛情を感じる一冊です。  掲載日:2017/10/30
ママがいっちゃった…
ママがいっちゃった… 作: ルネ・ギシュー
絵: オリヴィエ・タレック
訳: 石津 ちひろ

出版社: あすなろ書房
6歳の娘と読みました。

ママが死んじゃったこぐまちゃんのお話。
絵本でなかなかこんなにストレートに
「ママがしんじゃった」ことに焦点を当てた絵本ってなかなかないので
ちょっとびっくりしましたが、
親として読むともう本当に切なくなる、けれどパパの頑張りに
とっても感動できる一冊です。

ママがいっちゃった後のこぐまちゃん。
を、暖かい愛情で包み込むパパ。
そして、ママはいつでも私たちの心の中にいるよというメッセージ。
これは、世の中のパパさんたちにぜひ、読んでもらいたいと思った一冊です。

ママがいなくなるなんて、とっても悲しくてつらいことだけれど、
でもそれ以上にパパの愛情を感じることができる
暖かい一冊です。
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