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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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クッチーナママ

ママ・40代・東京都、女の子18歳 女の子15歳 男の子12歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
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クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大人も夢中に  投稿日:2022/07/29
ナマケモノのいる森で
ナマケモノのいる森で しかけ: アヌック・ボワロベールとルイ・リゴー
文: ソフィー・ストラディ
訳: 松田 素子

出版社: アノニマ・スタジオ
同じシリーズの『オセアノ号、海へ』というしかけ絵本が大好きなのですが、こちらも負けず劣らず素敵なしかけ絵本です。
豊かな水と緑と動物たちの生きる美しい森。そこには鳥もヒョウも、そしてナマケモノも住んでいます。どのページにもナマケモノがいるので、探し絵のように楽しむことができます。
ポップアップが飛び出したり、引き出すしかけがあったり。そしてイラストもとてもおしゃれなので、大人も夢中になってしまう絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 画本  投稿日:2022/07/29
やまなし
やまなし 作: 宮澤 賢治
画: 小林 敏也

出版社: 好学社
「クラムボンはかぷかぷわらったよ」というセリフで始まる美しい世界。宮澤賢治のお話の中でもお気に入りのお話です。
今まで他の絵本を読んだことがありましたが、こちらは、青と黒を主にした透明感のあるイラストが楽しめる大人っぽい1冊です。
幻想的で美しくて、ページをいつまでも眺めていたくなりました。
「画本 宮澤賢治」シリーズ、気に入ったので、他もいろいろ読んでみようと思います。
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自信を持っておすすめしたい 山が好きな人へ  投稿日:2022/07/29
ルー、山へ行く
ルー、山へ行く 作: アヌック・ボワロベールとルイ・リゴー
訳: うちだ さやこ

出版社: アノニマ・スタジオ
おしゃれなしかけ絵本『オセアノ号、海へ!』『ナマケモノのいる森で』のシリーズに、新しい絵本が出てる!と嬉しくなりました。
森、海ときて、次は山。主人公のルーがおおかみへ会うためにやまのぼりをするお話です。
立体的にそびえ立つ山々。そして緑の草原、澄んだ青空。愛らしい生き物たちも見つけることができます。
山が好きな人へのプレゼントにも喜ばれそうな1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい どんぐりのデザイン  投稿日:2022/07/29
どんぐりと山猫
どんぐりと山猫 文: 宮澤 賢治
絵: 小林 敏也

出版社: 好学社
同じ「画本 宮澤賢治」シリーズの『やまなし』がとても素敵だったので、他の宮澤賢治作品も読みたいと思いました。
「どんぐりと山猫」は宮澤賢治の作品の中でも好きなお話なので、いろんな作家さんの絵本で楽しんでいますが、こちらはどの絵本とも似ていない、独特なデザインがすばらしいです。
どんぐりがいっぱいデザインされたページがとてもおしゃれで、ときめきました。
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自信を持っておすすめしたい 心のこもった手紙のやり取り  投稿日:2022/07/28
おてがみで あいましょう
おてがみで あいましょう 作: 木村 いこ 木村 セツ
出版社: 理論社
くまのマルちゃんが、引越しで離れてしまったおばあちゃんと、絵手紙のやりとりをするというお話。
いつの時代も、心のこもったお手紙のやり取りはいいものですね。かわいいクレヨン画も、おばあちゃんのちぎり絵も、どちらもとても素敵でした。
こちらの作品は、実の孫と祖母のコラボ作品ということです。お話通りの温かい関係に、感激しました。
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自信を持っておすすめしたい 大人も読んで勉強しなくちゃ  投稿日:2022/07/28
こども六法ネクスト おとなを動かす 悩み相談クエスト
こども六法ネクスト おとなを動かす 悩み相談クエスト 著: 古城 宏
絵: 森井 ケンシロウ
監修: 山崎 聡一郎

出版社: 小学館
以前話題になった『こども六法』は、法律のことが分かりやすく説明されていたので、とても読みやすかったです。その姉妹本ということで、興味を持ちました。
こちらはいじめやトラブルなど、困ったことのあるこどもに対し、どうしたら良いか的確なアドバイスしてくれます。
私も、子どもに相談された時に、「あなたにも原因があるんじゃない?」「見たくなければ見なければいい」とか言っていました。それは「まあまあ言葉」で、子どもの相談を遮っていることと同じなのだということ。反省しました。
この本をきちんと読んで、きちんと子どもの悩みに向き合ってあげられるようになりたいです。
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自信を持っておすすめしたい 最新の図鑑って  投稿日:2022/07/28
学研の図鑑LIVE 昆虫 新版
学研の図鑑LIVE 昆虫 新版 監修: 丸山 宗利 長島 聖大 中峰 空
出版社: 学研
息子が小さい頃、DVDつきの図鑑に夢中になっていたことを思い出しました。
それにしても、最近の図鑑は、本当にすごく出来がいいんんですね。
きれいな写真は生きたまま撮影されているそうで、昆虫採集している臨場感を味わえます。
また、動画も充実していて、「カブトムシ対クワガタムシ」や「カブトムシくんにドッキリをしかける」など、工夫を凝らした映像が見れたりします。
親世代の図鑑とは、かなり違ったレベルなので、本当に驚かされます。
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自信を持っておすすめしたい 怖くないおばけ  投稿日:2022/07/28
みてみて おばけ
みてみて おばけ 作・絵: ささき みお
出版社: 国土社
とてもかわいらしい絵本『しょくぱんちゃん6しまい』の作者さんの作品と知って、読むのが楽しみでした。
「みてみておばけ」と、小さな子が障子の中から見える影を指差します。でもそれは段ボール、ねこの尻尾、布団を被ったお父さんで……。
障子というのが、懐かしい雰囲気を漂わせて、ほっこりしました。
おばけといっても怖い感じは全然ないので、小さいこと楽しむのにぴったりだと思います。
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自信を持っておすすめしたい うれしい出会い  投稿日:2022/07/28
バスにのるひ
バスにのるひ 作: はせがわ さとみ
絵: nakaban

出版社: 絵本塾出版
作者のはせがわさとみさんも、イラストを描いているnakabanさんも、どちらも好きな作家さんだったので、読むのが楽しみでした。
おじさんに誘われ、人間の住む街へバスでお出かけするきつねの子のお話です。
ハプニングがあって、ハラハラドキドキの展開でしたが、うれしい出会いにほっとしました。
海のシーンがとても素敵でした。小さな旅に出たくなるお話です。
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自信を持っておすすめしたい すごいことなんかしそうになかった主人公  投稿日:2022/07/27
アーサーと金いろのつな
アーサーと金いろのつな 作: ジョー・トッド=スタントン
訳: 河合 祥一郎

出版社: すばる舎
全ページ試し読みで読ませていただきました。
北欧神話を基にしたファンタジー。
スケールの大きいお話なのに、主人公の男の子は「すごいことなんかしそうになかったアーサー」というのが、ギャップがあっていいです。
文章量はあまりなく、絵が多くを語るというタイプの絵本。森の中や海、そして図書室など、どの場面も見どころ満載で、映画を1本見たような満足感がありました。
続きのお話もぜひ読みたいです。
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