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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子21歳 女の子18歳 男の子16歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい Tumbling   投稿日:2026/02/28
日本昔ばなし 英語えほん(1) おむすびころりん すっとんとん Rice Ball Tumbling, Tumbling Down
日本昔ばなし 英語えほん(1) おむすびころりん すっとんとん Rice Ball Tumbling, Tumbling Down 絵・文: 柿田ゆかり
英訳: リサ・ヴォ−ト

出版社: Jリサーチ出版
日本のむかしばなしも英語で楽しめるんだ!と新鮮な気持ちで読みました。
カラフルで、アニメーションのようなイラストで楽しむ「おむすびころりん」です。
英語が併記されているのですが、英語ってシンプルでわかりやすい言語なんだなということがよくわかります。
「すっとんとん」というちょっと変わった表現を「Tumbling Tumbling Down.」と上手に英訳されていて、その繰り返しが楽しいです。
日本語で読んで、すっとんとんのところだけ「Tumbling Tumbling Down.」と置き換えて読んだりしても楽しそう。
日本語の楽しいリズムと同じように読めるから、英語でも違和感なく楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい みずみずしく美味しそうに描かれるシリーズ   投稿日:2026/02/20
おやさいめしあがれ
おやさいめしあがれ 編: 視覚デザイン研究所
絵: 高原 美和

出版社: 視覚デザイン研究所
同じシリーズのくだものバージョンがとても良かったので、こちらも読みたいと思いました。
表紙がミニトマト、はじめのページがとうもろこしだったので、夏野菜が紹介されるのかな?と思ったら、読み進めると秋のサツマイモやかぼちゃ、冬のブロッコリーなどもあり、一年中楽しめそうです。
野菜がとてもみずみずしく美味しそうに描かれているので、野菜を食べたくなる子が多いと思います。
このシリーズ、フルーツと野菜の他にも何冊かあるようなので、読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 「ひとりひとりでいっしょにいよう」   投稿日:2026/02/20
クマのひとりのじかん
クマのひとりのじかん 作: マルク・フェルカンプ
絵: イェスカ・フェルステーヘン
訳: 野坂 悦子

出版社: 化学同人
大人っぽい表紙の絵とタイトルが気になり、手に取りました。
モノトーンに少しだけ赤色が効果的に混じったおしゃれなイラストです。
ピアノを弾くのは好きだけれど、ひとり時間も大切にしたいクマ。なかなか周りには理解してもらえないのですが、ふと出会ったシマウマだけはみんなと違って……。
「ひとりひとりでいっしょにいよう」のセリフにキュンとしました。
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自信を持っておすすめしたい 不思議でかわいらしいスイーツ   投稿日:2026/02/20
ゆきんこのレストラン
ゆきんこのレストラン 作: ながしま ひろみ
出版社: 小学館
淡い色合いの表紙に惹かれ、手に取りました。雪の結晶の模様が浮き上がるような特殊な加工が施されていて、とても素敵です。
なっちゃんがきつねに誘われて氷のドアを開くと、そこはゆきんこのレストランでした。ゆきんこはなっちゃんのために雪の結晶のアイスキャンディやしもばしらパイ、ダイヤモンドダストケーキなど、不思議でかわいらしいスイーツをたくさん作ってくれます。
イラストだけでなく物語もとてもかわいらしい。見ているだけでワクワクしてきました。
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自信を持っておすすめしたい 言葉の掛け合いを楽しむ   投稿日:2026/02/20
きょうおかいものにいったらね
きょうおかいものにいったらね 作: マイケル・ローゼン
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
ヘレン・オクセンバリーのイラストに惹かれ、手に取りました。
「おかいもの おかいもの あかいにんじんくださいな」というと、八百屋さんが渡してくれたのは、なんと赤いオウム。そんなふうに、頼んだものと違うものが出てきます。
なんでやねんと言いたくなる繰り返し。
言葉の掛け合いを楽しむ作品です。
ラストはあまりにも唐突で、しばらく呆気にとられてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい上に美味しそう!   投稿日:2026/02/20
おやおやおやつ
おやおやおやつ 作・絵: 庄司 三智子
出版社: 岩崎書店
同じ作者さんの『もちもちおもち』を読んだことがあったので、その姉妹本かなと興味を持ちました。
寄席の舞台にホットケーキやチョコレート、おせんべいなどのおやつが登場し、踊りや歌など出し物を披露します。
七五調のリズムの乗って読むと、自分も一緒に舞台に立っているようで楽しくなりました。
楽しい上に美味しそう!なんだかとっても得した気分です。
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自信を持っておすすめしたい 手を伸ばしたくなる   投稿日:2026/02/20
フルーツめしあがれ
フルーツめしあがれ 作: 視覚デザイン研究所
絵: 高原 美和

出版社: 視覚デザイン研究所
図書館の小さい子向けおはなし会で紹介されていました。
みかん、いちご、バナナなど、いろんなくだものたちが本物のようにみずみずしく描かれます。
「みかんは おひさまのあじ めしあがれ」
「バナナは みなみのにおい めしあがれ」
というように、添えられている文章がとても軽やかなのも良いです。
本当に手をのばしたくなるくらいおいしそうなくだものたちでした。
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自信を持っておすすめしたい クリスが見た夢   投稿日:2026/02/18
くらやみのなかのゆめ
くらやみのなかのゆめ 作: クリス ハドフィールド
絵: ザ・ファン・ブラザーズ
訳: さくま ゆみこ

出版社: 小学館
作者が宇宙飛行士ということで、興味を持ちました。
昼間、宇宙飛行士になりきって遊ぶクリス。
夜になると暗闇にエイリアンが見えます。
クリスが見た夢は、なんだか本当のことのようで、宇宙を近く感じることができました。
暗いのが苦手な子にぜひ読んでほしい。そこには美しい世界が広がっていると感じることができると思います。
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自信を持っておすすめしたい 耳にぴったりあうぼうし   投稿日:2026/02/18
わたしのマントはぼうしつき
わたしのマントはぼうしつき 作: 東 直子
絵: 町田尚子

出版社: 岩崎書店
表紙の、赤いマントをきたかわいらしいくまに惹かれ、手に取りました。
耳にぴったりあうぼうしのついたマントをかぶるくま。雨が降っても雪が降ってもぼうしをかぶり、悲しくなっても、恥ずかしくなってもぼうしをかぶります。
流れるようにリズムカルな文章と美しいイラストで大人も十分に楽しめました。
主人公のくまはもちろん、赤い手袋をしたうまやふたごのねこもとてもかわいかったです。
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自信を持っておすすめしたい 声に出して読みたくなる   投稿日:2026/02/18
どらごんごんどら
どらごんごんどら 作: たちばなはるか
出版社: 偕成社
カッコよく美しいイラストに惹かれ、手に取りました。
「どらごんごんどら どんぶら どんぶら」と、宝船が、七福神を乗せてたからじまに向かいます。
七五調のリズムの分なので、節をつけて声に出して読みたくなる作品。
絵本を縦にするページがあったりと楽しく、読み応えもあります。
大人も楽しく読めました。
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