新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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りらまいりら

ママ・40代・愛知県、男の子19歳 男の子17歳

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自己紹介
書店に勤めて、早20年。
途中結婚、子育てで中断しつつも、結局本屋がやめられません。
それはひとえに本が好きだから。そして何より絵本が好きだから。
子供が赤ちゃんの頃から絵本を読み続け、子供ももちろん絵本が大好き!
子供と絵本を読んでいる幸せな時間がたまらなく大好きです。
好きなもの
私の青春の書は、「赤毛のアン」
何度読み返しても何度も涙しています。
そして、この中には育児の参考になることがいっぱいです♪

りらまいりらさんの声

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自信を持っておすすめしたい メカのバトル  投稿日:2013/08/20
かいけつゾロリ(51) かいけつゾロリのメカメカ大さくせん
かいけつゾロリ(51) かいけつゾロリのメカメカ大さくせん 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
こどもはこのシリーズが大好きです。
いつも読みながらにやにやしたり、
けらけら笑ったりしています。
何度読んでも、何回も笑ってる子供を見ていると、
ゾロリって本当に子供にとって最高の魅力あるキャラクターなのだと思います。


以下は、息子(8歳)本人の感想です。

ゾロリが、ブルルしょくひんの、ぜったいにあたらないものを、あててくるからすごいとおもった。それは、ケーキのしろを、メカの、バトルで、かちとれる。チャンス。

対決は、ケーキのしろが、こわれて、けっきょくひきわけでした。

ロボットが、すきな人は、ぜひ、読でください。
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自信を持っておすすめしたい うんこだいすき  投稿日:2013/08/20
うんこ!
うんこ! 文: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
こどもって・・・
大好きですよね。
うんこ。

そのうんこをこれでもかっというくらい
連発するのですから、
そりゃこどもにはたまりません。

サトシンさんの読み聞かせイベントに参加して
読んでもらった子供は本当に大笑い。
大きな声で「うんこ!」と叫んでいました。

子供の心をつかむに違いない、うんこのおはなしです!
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自信を持っておすすめしたい プロジェクトXだ!  投稿日:2013/08/20
でんせつの きょだいあんまんを はこべ
でんせつの きょだいあんまんを はこべ 作: サトシン
絵: よしなが こうたく

出版社: 講談社
「風の中のす〜ばる〜 砂の中のぎ〜んが〜」
とBGMが流れてきそうな本です。

ついついプロジェクトX的な読み方をしてしまいます。
男の人がよむとさらに臨場感があるかも!

きょだいなあんまんを手に入れるために、
ありたちがプロジェクトを立ち上げます。
設計する者、運ぶもの、いろんな挫折を
乗り越えて、ついに手に入れたあんまんは・・・!

オチがめちゃくちゃ面白かったです。


以下本人(8歳・男)の感想です。


筋肉モリモリのアリがおもしろかった。
アリたちが力を合わせて、あんまんを、はこぶすがたがかっこよかった。
アリレオ、アリレイの、考えも、すごかった。
でも、ねるまも、おしんで、はこんだ、あんまんをカットしたら、実は、
あんまんじゃなく、肉まんだった。アリたちは、「それも、アリか、」
と、言ったのが、だじゃれで、おもしろかった。
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なかなかよいと思う かっこよかったゾロリ  投稿日:2013/08/20
かいけつゾロリ(50) かいけつゾロリはなよめとゾロリじょう
かいけつゾロリ(50) かいけつゾロリはなよめとゾロリじょう 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
ぼくはゾロリシリーズが、大好きです。
ゾロリがいたずらばっかりで、ときどきばかで、ときどきあたまがいいところが、
おもしろいからです。

この本はブタンカーメンをパグ氏のやしきにとどける話です。
とどけた人にはけんしょうきんが100億円もらえます。

はこぶとちゅうで、イシシとノシシがうれしくて、
ブタンカーメンをなげとばしちゃって、
ゾロリが体をすべて使って、ブタンカーメンを守る所がかっこよかったです。

(息子8歳本人の感想です)
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自信を持っておすすめしたい えらい!よくやった!  投稿日:2013/08/19
シールの星
シールの星 作: 岡田 淳
絵: ユン・ジョンジュ

出版社: 偕成社
学校でテストで100点とったらもらえる星のシール。
みんなシールがほしくてがんばります。


同じグループで0点の子がいたら、
100点とってもシールはもらえません。

最初はいいことのはずだったシール。
でも、だんだんシールをめぐっていろんな葛藤が生まれます。

いつもどおりがんばって100点をとったのに、
しんちゃんのせいでシールをもらえなかった美子ちゃんの気持ち。

そんな美子ちゃんに怒りながら、しんちゃんをかばう一平君。
でも、ふとしたことで先生の引き出しで見つけたシールを取ってしまう一平くんの気持ち。

シールがほしくてがんばってるマアコ。
もらったシールを帽子にはるのが楽しいマアコの気持ち。
でも、一平君に「得意になってる」って言われて・・・

みんなの気持ちは、どれも子供ならきっとある感情です。

いつの間にか、がんばることよりも、
シールをもらうことが目的になっちゃったんだよね。

しんちゃんはいつも0点で、
シールはもちろん0枚。

でもそんなしんちゃんの笑顔と純粋な気持ちは100点満点なんです。

シールよりも、一緒に笑って、一緒にがんばって、お互いに認め合う。
そんなことが何よりも大事なんだって、シールが0枚のしんちゃんが教えてくれました。

親である私にとっては少々胸の痛いお話です。
ついつい子供のやる気を出すために、
物で釣ったり、表面だけを評価したり、
誰かと比べたり・・・してるかも・・・。

その子にとっての100点があったら、
それをめいいっぱいほめてみよう。
「えらい!よくやった!」

きっとみんなひとりひとり違う星を持っているよね。
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なかなかよいと思う かわいいなぁ  投稿日:2013/08/19
おてつだいねこのこもりうた
おてつだいねこのこもりうた 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
こどもが「このシリーズおもしろいよ!」とすすめてくれました。

病気になってしまったおばさんのために、
がんばるねこさん。

でも、ねこさんだから、失敗ばかり。
本人(本猫?)は失敗だとは思ってないんですけどね。

お熱を下げるために、こんにゃくを頭にのせるところなんて、
ほんとに笑っちゃいます。

とにかくねこさんがかわいくて、ほのぼのしちゃいます。

でも、これを読みながらげらげら笑っている我が子が
実は一番かわいいと思ってる親ばかです
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自信を持っておすすめしたい 魔法の世界へ  投稿日:2013/08/19
ハリー・ポッター(1) ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッター(1) ハリー・ポッターと賢者の石 作: J.K.ローリング
訳: 松岡 佑子

出版社: 静山社
私が初めてこの本に出合ったのは、
まだ日本ではそれほど話題になっていない時に、
NYを旅行中に立ち寄った本屋でした。
大人の本と混じって一緒に展開してある児童書に
興味を惹かれて、さっそく購入。

もうみるみる話に引き込まれてしまいました。
子供用の本とは思えないほどです。
以来ずっとハリーポッタ―の世界の虜になりました。

いつか子供にこの本を読んであげたい。
一緒にハリーの世界に入っていきたい。
そう思って、日本語版も購入。
(まだ当時は子供どころか、結婚もしていなかったのですが・・・)

今ようやくその夢がかなって、一緒にハリーの世界を楽しんでいます。
まだ8歳で自分で読むには大変だろうと、
寝る前に少しずつ読み聞かせをしました。
まだ早すぎるかなという心配も杞憂でした。
「次は?」「ハリーはどうなるの?」と本当に目をきらきらさせながら聞いていました。
毎晩読み聞かせを終わるたびに「もっと!」「早すぎ!」とブーイングです。
下の子(6歳)も楽しみにして聞いています。


読んでもらうのとは別に、いつの間にか自分でも読んでいました。
わからない感じもそれなりに想像して読んでいるようです。
これからどんどん面白く、怖く、悲しくなるお話に
一緒に入り込んでいきたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 何を調べにきたのかな〜  投稿日:2011/01/29
ペンギンたんていだん
ペンギンたんていだん 作: 斉藤 洋
絵: 高畠純

出版社: 講談社
ペンギンたんていだんがさばくにやってきました。
びっくりしたのは、さそりやらくだたち。
さては、あのときのあのことが・・・!
と心配してこっそりあとをつけてきますが。

探偵団というからには、何かを調べにきたのだろう、
と、さそりたちと同じように、どきどきしながら読んでいましたが、
結局、何を調べに来たのかわからないまま。
謎を残して去っていってしまったペンギンたんていだん。


ペンギンたちの、まじめなのかふざけてるのかよくわからない態度に
(きっと本人たちはおおまじめ)
大爆笑!というのではなく、くすっと笑ってしまう感じ。
「んくくくくく!」と息子も笑いをこらえながら読んでました。
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自信を持っておすすめしたい こんなサーカスあり!?  投稿日:2011/01/29
ペンギンサーカスだん
ペンギンサーカスだん 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 純

出版社: 講談社
息子もお気に入りのペンギンシリーズ。
今度はサーカスだんです。

「ペンギンサーカスだん ほんじつおめみえ
どなたさまもいらっしゃい!」
なんていいながら、
トラやカメやパンダを誘います。

でもね。
サーカスだんといっても、ペンギンたちのすることですから、
普通のサーカスであるわけがない。

いつのまにか、サーカスしてるのは、トラたちのほう(笑)

そして、思う存分楽しんだペンギンたちは、
さっそうと、去ってしまうのであった〜!

いったい何しにきたんだ、ペンギン!
と思わず突っ込んでしまいます。

でも、そんなペンギンたちにのせられて、怒るどころか、
「観てるより、やるほうがおもしろい」なんていってしまうトラたちが、いいです。
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自信を持っておすすめしたい ああ!おじぎちゃん!  投稿日:2011/01/24
バムとケロのもりのこや
バムとケロのもりのこや 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
待ちに待ったバムケロの新刊です。
子供たちも大好きで、新刊が出ると聞いた日から、もうみんなでわくわくしていました。

バムとケロがみつけたもりのこや。
きれいに掃除して、自分たちのひみつの小屋にしよう!
とはりきったのはいいのですが、
そこはやっぱり散らかしやのケロちゃん(笑)

そして秘密のはずの小屋に、なぜかいつの間にかお友達がいっぱい!
かいちゃんは相変わらず星をみながら・・・(笑)だし。
あれ〜?いつの間にばれちゃったんだろう?
と、もう一度読み返してみると。。。

あーーーー!犯人はおじぎちゃんだ〜!!!
あちこちでおしゃべりしてるおじぎちゃんを発見!

バムケロの魅力は、この小さなところでもしっかりストーリーが進んでいるところ。
他のお友達と、「ねえ、あれきづいてる?」なんて言い合いっこするのも楽しいです。
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