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はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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りらまいりら

ママ・40代・愛知県、男の子19歳 男の子17歳

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自己紹介
書店に勤めて、早20年。
途中結婚、子育てで中断しつつも、結局本屋がやめられません。
それはひとえに本が好きだから。そして何より絵本が好きだから。
子供が赤ちゃんの頃から絵本を読み続け、子供ももちろん絵本が大好き!
子供と絵本を読んでいる幸せな時間がたまらなく大好きです。
好きなもの
私の青春の書は、「赤毛のアン」
何度読み返しても何度も涙しています。
そして、この中には育児の参考になることがいっぱいです♪

りらまいりらさんの声

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自信を持っておすすめしたい 美しい絵  投稿日:2009/10/24
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
新美南吉の、名作中の名作。
いろいろ出版されていますが、
私は、やっぱり黒井健さんのこの美しい幻想的な絵が大好きです。

てぶくろを買いに、こぎつねを人間の町へ行かせる母さんぎつね。
「にんげんはおそろしいものなのよ」と、いいきかせ。
はじめてみる人間の世界。
「おそろしい」はずの人間からうけた優しさ。
人間の親子のあたたかい光景。

ひどい目にあったことのある母親ぎつねと、
人間にやさしくされた子ぎつね。
どっちが本当の人間なのでしょう。

きつねも人間も、親が子を思う気持ちは同じはずなのに。

人間とどうぶつの共存をかんがえさせられる絵本でもあります。


でも何よりも、あたたかみのある美しい絵が、
この物語をより深みのあるものにしてくれていると思います。


こどものころから、私の大好きな絵本です。
こどもに初めて読んでみましたが、
長いおはなしにも飽きず、何度も何度もよんでくれました。

子供の心にも同じように、この美しい絵とお話が心に残ってくれるといいな。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい ふたりのであい  投稿日:2009/08/24
あらしのよるに
あらしのよるに 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
これは私がとっても大好きだったシリーズです。
まだ独身のころに読んでいて、とっても感動して、
「いつかこどもといっしょに・・・」と思っていた本。

ついに読めました♪
「これおかあさんの好きなほんなんだよね。よんでいいよ」
と一緒によむことにつきあってくれた息子です。


おおかみとやぎの不思議な友情物語。
その最初の出会いは、大きな勘違い。

やぎは相手を「やぎ」だと思い、
おおかみは、相手を「おおかみ」だと思う。
勘違いしたまま、「にたもの同士だね」って意気投合。


その誤解がまた面白くて、
これ1冊読んでも、楽しいです。


でも、やっぱりこれはシリーズで読んでもらいたい!
だって、やっぱり気になりますよね。
お互いに勘違いしたまま、明日会う約束をした二人。
明日どうなっちゃうの!?
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい せみ!がんばれ!  投稿日:2009/08/24
ぼく、あぶらぜみ
ぼく、あぶらぜみ 作: 得田 之久
絵: たかはし きよし

出版社: 福音館書店
夏にぴったりの絵本ですね。
虫が大好きなお子さんにおすすめです。

せみが、長い間土の中にいること。
外にでてからたった2週間しか生きられないこと。
大人になったセミは何にも食べないこと。
オスしかなかないこと。

口では何度か説明したことがあったのですが、
やっぱり絵本で、セミ自身の言葉として聞くのはちがったようで、
セミを捕まえた後も、「かわいそうだから」とすぐに逃がしてくれるようになりました。

大人もへぇ〜と思うこともあり、
ちぎり絵で描いた絵も雰囲気があって、私もお気に入りです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いいな〜。  投稿日:2009/08/24
まほうの夏
まほうの夏 作: 藤原 一枝 はた こうしろう
絵: はた こうしろう

出版社: 岩崎書店
いいなぁ。こんな夏休み。

都会に住む男の子は。夏休みも家の中でゲームをしたり、
学校のプールにいくくらいで、つまんない。
そんなとき、田舎のおじさんから「あそびにおいで」とてがみが!


私の両方の祖母宅も親戚も、みんなすごく近くにすんでいたので、
「夏休みにおばあちゃんちへ」とか「田舎のおじさんち」とかがないんです。
こんな夏休みにすっごいあこがれてて、
この絵本を読んで、それを思い出して、
なんだかいまさらながら、すっごく悔しいです(笑)

息子たちも同様、田舎と呼べるようなところはありません。
だからなかなかこんな経験させてあげられないかもしれないけれど、
せめて、夏休みは、どろんこも、びしょぬれも、気にしず遊ばせてあげたいです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 大爆笑!  投稿日:2009/08/11
ぷしゅ〜
ぷしゅ〜 作: 風木 一人
絵: 石井 聖岳

出版社: 岩崎書店
いっぱいあそんだら、おかたずけ・・・
って!?
え〜!?
浮き輪だけじゃなくって、更衣室まで、ぷしゅ〜って空気ぬいちゃった!
いきなりの展開に、子供も大爆笑!
となりできいていた2歳の弟も、
「ぷしゅ〜♪」とご機嫌です。


バスも電車も、ビルも、お月様も。
みんなみんなぷしゅ〜!

そして最後はなんと・・・・!


読み終わったあと、しばらく「ぷしゅ〜」ごっこであそびました♪
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ほんとにね  投稿日:2009/08/11
おこる
おこる 作: 中川 ひろたか
絵: 長谷川 義史

出版社: 金の星社
なるべくおこらないひとになりたい。

ほんとにね。
おこるって、いやな気持ち。
おこられるって、いやな気持ち。

でも、毎日怒っちゃうんだよね。

なるべくおこらないひとになりたいなぁ。


きっと、息子もこれよみながら、
「なるべく、おこらないおかあさんがいいなぁ」とおもってることでしょう。

反省反省。


怒られないところに行きたいと、誰もいない海へでていきますが、
そこで、男の子がしたことは。。。
思わずくすっと、笑っちゃう絵でした。
確かにね、そんなことしたら普通怒られるもんね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい すごい!  投稿日:2009/08/11
ほんとのおおきさ動物園
ほんとのおおきさ動物園 監修: 小宮 輝之(上野動物園園長)
写真: 福田 豊文

出版社: Gakken
大人も思わず「へ〜」ってうなってしまう図鑑です。
いくら動物園にいったって、こんな間近でみることないですもんね。

こんなところに、まつげが!
こんなところに、ひげが!

毛の感触までわかりそうなくらいです。


どうぶつたちの生態もわかりやすくて、おもしろい。

動物園に行く前に、行った後に読むと、さらにおもしろいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おこってばかりでごめんね。  投稿日:2009/07/05
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
表紙のとおり、横を向いてふてくされている男の子。
怒られても、こんな調子で、
親としては「人の話きいてるの?」って余計に怒れてきますよね。

いつもおこられてばっかりの男の子。
おかあさんもせんせいも、いつもおこってばっかり。
おとこのこをみるときの顔はいつも怒ってる顔ばかり。


でも、かれはそうやっておこられながら、
心のなかで思ってること、いっぱいあるんです。


でも、それをいったらまた怒られるから。
だから、じっと横をむいて、歯をくいしばって耐えています。


思えば、私も子供のころ、
なかなか自分の気持ちがうまく伝えられず、
それをなんとか伝えようと頭の中でいっぱいかんがえているうちに、
「なんで何にもいわないの!」
「人の話きいてるの!?」
「もういい!」
などと余計に怒られて、
ほんとに悔しくて悲しくて、
それで結局この男の子みたいに、横を向いて、
なみだなんか流してたまるかと、歯をくいしばっていたっけ。

「ぼくは どないしたら おこられへんのやろ。
ぼくは どないしたら ほめてもらえるのやろ。
ぼくは・・・「わるいこ」 なんやろか」


このくだりには、ほんとに涙がでそうになりました。



そして、たなばたの日。
彼は、たなばたさまへのお願いをかんがえます。
いちばんのおねがいを。
「はよう かきなさい」ってまた怒られながら、
いっしょうけんめいかんがえて、かいたおねがいは・・・




「おこだでませんように」




これをみた先生は?
おかあさんは?


祈りのようなお願いに、思わず胸が痛くなりました。


私も上の息子をおこってばっかりです。
そんなとき、頑固な息子は、
やっぱりこの男の子のように、
横をにらみ、じっと黙っています。

きっと息子の中で、いろんな気持ちがうずまいているのでしょうね。
でも、それをいえないのだとしたら。
そんなふうに、いえなくしてるのが私なのだとしたら。
息子にもうしわけない気持ちと、愛おしい気持ちとで、
胸がぎゅっとなりました。


子供も、いろんなことを感じてる。
いろんなことを考えてる。
その心は大人の想像以上に強くて、弱い。

そのことを改めて考えさせられた絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 涙がきらり  投稿日:2009/03/21
あいしてくれてありがとう
あいしてくれてありがとう 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
「ティラノサウルス」シリーズの最新作です。

目がみえないパウパウサウルスのこども。
いじわるなティラノサウルス。

二人とも、ひとりぼっち。
「うまれてこなければよかった」と泣くパウパウサウルス。

そんな二人がであって、
一緒にいる喜び、誰かを愛し、愛される喜びを知ります。


涙もろい息子は、目がうるうるでした。

でも、正直なところ、
私にとっては、このシリーズは、少し飽きてきたな〜という気が。。。
シリーズ通して読んでいるので、もう展開がみえてしまうというか・・・。
たとえて言うなら、「泣ける本!」とか「泣ける映画」と先にいわれてしまうと、ちょっと興ざめしてしまう感じ。
やっぱり、一番最初の「おまえうまそうだな」が、意外性も、感動もNO1だった気がします。

それでも、これだけで読めばやっぱり素敵なお話で、
子供が泣けるというのは、それだけ子供の心をひきつける力のあるお話だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい はじめての冒険物語  投稿日:2009/02/19
エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
子供がおおきくなったら、絶対よんであげたい絵本の一つでした。
まだ4歳半なので、どうかな〜と思いましたが、
絵本が大好きで集中力もある子なので、ためしによんでみました。
寝る前に、1日1章ずつ。
今前の絵本とは違い絵がすくないので、ほんとうに集中してきいています。
1章を読み終えると、「次は何にあうの?」と次の日がまちきれないくらい。
まだまだ本格的に楽しむには、すべては理解しきれていない感じですが、
予想以上に、大好きになってくれました。

特に、髪の毛を結んだライオンがお気に入りでした♪

全3巻を読破して、最近発売されたエルマーのすごろくを、
家族で楽しみたいな〜と思ってます。
参考になりました。 0人

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