新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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りらまいりら

ママ・40代・愛知県、男の子19歳 男の子17歳

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自己紹介
書店に勤めて、早20年。
途中結婚、子育てで中断しつつも、結局本屋がやめられません。
それはひとえに本が好きだから。そして何より絵本が好きだから。
子供が赤ちゃんの頃から絵本を読み続け、子供ももちろん絵本が大好き!
子供と絵本を読んでいる幸せな時間がたまらなく大好きです。
好きなもの
私の青春の書は、「赤毛のアン」
何度読み返しても何度も涙しています。
そして、この中には育児の参考になることがいっぱいです♪

りらまいりらさんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しい音の世界  投稿日:2006/04/27
がちゃがちゃ どんどん
がちゃがちゃ どんどん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
がちゃがちゃ どんどん ちんちん りんりん
そんな擬音だけの絵本です。

赤ちゃんにとっては音ってとっても不思議なものなんですよね。
息子が0歳の頃から読んでいるけれど、
面白い音に出会うと、すっごく楽しそうに笑ってくれます。
笑ってもらえるとこちらもうれしくて、
もっともっと笑わせようと、いろいろ声をかえて読んでみたり。

読むだけじゃなくて、実際に同じ音のでるものを探して、
絵本の世界を飛び出して、遊べます。

変な解説はなしに、その音と絵の世界を楽しみたい。

1歳を過ぎてからは、この絵本をみながら、
自分で「ぶわ〜!」とか「ぴー!」とか、
マネをする楽しさも知ったようです。
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自信を持っておすすめしたい 大好き!ぎゅっ  投稿日:2006/04/27
ぎゅっ
ぎゅっ 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
他の動物たちがぎゅっとしてるのをみて、段々寂しくなるジョジョ。
「ぎゅっ ぎゅっ」ってお母さんを求めるジョジョが
なんともいとおしくて切なくて・・・。
他の動物たちもそんなジョジョを心配して、
みんなでジョジョを見守ります。
最後お母さんに会えたジョジョのなんともうれしそうな顔がたまりません!

息子もジョジョを指差しながら、心配そう。
お母さんと出会えたときは一緒に笑顔になっています。
保育園に行き始めて私と離れてることが多くなったので、
余計にジョジョの気持ちがわかるのかな。

「ぎゅっ」という言葉しかない絵本だけれど、
絵をみているだけで、ジョジョの気持ちや、
動物たちのやさしさが伝わってくる、すばらしい絵本だと思います。

もちろん読み終わった後は、息子とぎゅっ!
この絵本を読むと、とっても幸せなひとときがすごせます。
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なかなかよいと思う 保育園って楽しい!  投稿日:2006/04/27
こぶたほいくえん
こぶたほいくえん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
4月から保育園に行き始めた息子。
初めて預ける保育園に私も不安で、「保育園って楽しいんだよ♪」ってことを伝えたくて、この本を入園前から読みました。
こぶたちゃんたちがお友達と楽しく遊んでる姿をみて、とってもうれしそうな息子。
「○○くんのいく保育園もいっぱいお友達いるよ〜」
「いっぱい遊べるんだよ〜」
と保育園に行く不安を少しでも取り除きたくて、楽しいお話をいっぱいしました。
申し訳ないという気持ちもあるけれど、それを言ってしまったら、逆に息子が不安になるのじゃないかと、わざと楽しい話ばかりをしました。
そのせいなのか、どうなのか。
親の不安をよそに、息子は今保育園生活をものすごく楽しんでいます。
保育園にいってからもこの絵本は大好きでよく自分で読んで!って持ってきます。
今後は自分の保育園にあるものと比べながら。
「いっしょだね〜」なんてお話しています。

残念なのが、保育園に預ける理由が、こぶたちゃんたちがあんまりいたずらがすぎるので、みたいなニュアンスになってるところ。
それだと、なんとなく、「ぼくのこといやだから、預けるの?」ってとらえられそうなので、そこの部分はわざと変えたりしています。
普通に読むなら問題ないんだろうけれど、保育園に行く前だったのでちょっぴりナーバスになっちゃいました。
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なかなかよいと思う え〜!!!  投稿日:2006/04/26
ぞうのボタン─字のない絵本─
ぞうのボタン─字のない絵本─ 作・絵: うえののりこ
出版社: 冨山房
最後の展開はまったく予想してませんでした〜!
これには息子よりも親が大爆笑。
まさかこうくるとは・・・。

ぞうさんの体にあれ?ボタンが。
次のページをめくると、中から馬が!!
おやおや馬にもボタンがついてるぞ・・・

と繰り返される変形版いないいないばあといった感じです。
まじめな顔してこちらをみている動物たちが、
中から別の動物が出てきたときの、
あのなさけなくなった顔のギャップが面白い(笑

字のない絵本なので、読み方によっていろいろ楽しめそう。
我が家では、わざと最初はまじめに
「ぞうです。こんにちは」とクールに読み、
次のページで「ひひーん!うまだよ〜!」
なんて絵と同様ギャップを楽しんでます。
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自信を持っておすすめしたい ほんとにながーいおはなしです(笑  投稿日:2006/04/26
ながーいおはなし
ながーいおはなし 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
ながーいはなのこどものぞうが、ながーいしっぽのライオンや、
ながーいあしのだちょうとどっちがながいか競争。
「やった〜!ぼくの勝ちだ〜!」と得意げなこぞう。
最後に出てきたのは、こぞうよりもながーいお鼻。
それは、こぞうのお母さん。
こぞうよりながーーーーいお鼻のお母さんとこぞうが
鼻をからませて、とっても幸せそう。
お母さん大好き!って気持ちがこぞうの表情にとってもよくでています。

この絵本、息子が1歳になりたての頃に読んだのですが、
まだ早いかな〜と思ったんだけど、
思いの外息子の興味を引いて、何度も何度も読まされました。
やっぱり最後にお母さんがでてきて安心できるのかな。

でも、ながーいっていうところを本当にながーーーーーーーーく読んでいると、かなり疲れます。
最後にお母さんのながーいながーい鼻を言うときは、息が続かないくらい。。。
読むほうにとってはなかなか大変な絵本です(笑
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自信を持っておすすめしたい おやすみまえに  投稿日:2006/04/26
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
「よるになったよ、ほーらおそらがくらいくらい。」

我が家では寝る前の絵本タイムの最後に必ずこの絵本を読みます。
読むというより、お話するというほうが正しいかな。
最後の絵本を読んでぱちっと電気を消すと、
もっと読みたいと文句をいう息子。
そこですかさず「よるになったよ」とこの絵本のフレーズを話すのです。
そうすると、落ち着いて、そのまま眠りについてくれます。

というわけで最近は絵をみるより、このフレーズだけ聞くことも増えましたが、
やっぱりこの絵本の最大の魅力はお月様の表情。

おつきさまがにっこり笑ってるとほんとに安心です。
私も子どもの頃いつも空を見上げて、「おつきさまがわらってる」って思ってました。
息子にとってもおつきさまがそんなふうに笑いかけてくれたらいいな。

ところで、ここにでてくる「くもさん」
ただおつきさまとおはなししたかっただけなのに、
「くもさんどいて」っていわれるなんて、
ちょっとかわいそうだよね〜、
ともっぱら我が家では同情論を集めております。
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なかなかよいと思う さすが!  投稿日:2006/04/26
おいしいな!
おいしいな! 作: きむら ゆういち
絵: せべ まさゆき

出版社: 小学館
くまくんがもってきたお弁当箱を、
みんなでぱくぱく。

本がスライド式になっていて、口がぱくぱく開くんです。
これが、もう息子にはたまらないおもしろさだったようで、
本の内容そっちのけで、何度もしかけを動かしながら、大爆笑の連続!

しかけ絵本って楽しいけれど、難点は壊れやすさ。
特に小さい子どもに与えるとあっという間に破れたり、壊れたり。
でも、この絵本はかなり丈夫にできていて安心です。
しかけの作り方、完成度、さすがきむらゆういちさんだな〜。

さらにすごいと思ったのは、動物たちがおかずを食べた後、ちゃんとおべんとうの中身も、同じだけ減ってるんです。
細かい!
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自信を持っておすすめしたい 幸せな笑顔  投稿日:2006/04/26
まて まて まて
まて まて まて 案: こばやし えみこ
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
この絵本、初めて主人が選んできた絵本。
うちでは絵本を選ぶのはもっぱら私の役目だったのですが、
絵本専門店に行った時に、
「たまにはお父さんが選んでね」って選んだのがこの絵本。

正直私は「え〜」と思ったんです。
だって、「まてまてまて」しかないし・・・。
それにもう歩けるようになった息子に、はいはいしてる絵本じゃね・・・なんて。

でも、この絵本、しっかり子どもの心をひきつけちゃったのです。
何度も何度もよんで〜とせがまれます。
これには主人も大喜び。

「まてまてまて」とおいかけられる時の赤ちゃんや、
ぬいぐるみたちの表情がとってもうれしそうで、
ほんわかとした気持ちになれました。

最後におかあさんが「つかまえた!」とみんなを抱き上げたときの
あのなんとも幸せそうなみんなの笑顔!

確かに息子と「まてまてまて」って遊んでるとこんな表情してる、してる!
きっと、子どもながらに、「ぼくといっしょ!」って思ったのかも。

「まてまてまて」がわらべうただなんて、知りませんでした。
わらべうたって、日本人が昔からやってきた遊び。
自然と日常の遊びの中にわらべうたってあるんですね。
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自信を持っておすすめしたい リアルすぎて困っちゃう?  投稿日:2006/04/14
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
くだものの赤ちゃん絵本はいっぱいあるけれど、
ここまでリアルにおいしそうなくだもの絵本は他にはありません!

「はいどうぞ」と、絵本からくだものをとって、
あげるふりをすると、うれしそうにぱくぱくしてくれます。
時々、息子が私に「どうぞ」ってくれたりして、
そのやさしさに思わずうるうるしたりすることも。

あんまりリアルなので、この絵本を読むと本物がたべたくなってしまう息子。
本物がないと知って、号泣してしまうことも度々です(笑
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自信を持っておすすめしたい 生まれて初めて読んだ絵本  投稿日:2006/04/14
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
息子にとっては一番最初に出会った絵本です。
2ヶ月の頃から読んでました。

「がたんごとん がたんごとん」
「のせてくださーい」とやってきたのは、哺乳瓶!
それにりんごにバナナ、コップにスプーンも。

最初は笑顔だった電車がだんだん必死な顔になるのも面白い。

寝かしつけの時に、「がたんごとん がたんごとん」とちょっと揺らしながら、ささやくと、安心して眠ってくれました。

「○○ちゃんがのせてくださーい」とお友達や動物の名前を入れて、遊んだり。
0歳時代の息子の一番のお気に入り絵本。

今も時々読むと、その頃を思い出して、ちょっぴり切なくなる私です。
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