新刊
しごとのどうぐ

しごとのどうぐ(偕成社)

この道具を使うのはどんな職業の人?なぞときにもなる、かっこいい絵本

  • 学べる
  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる

TOP500

まことあつ

ママ・30代・埼玉県、男の子11歳 男の子9歳

  • Line

まことあつさんの声

2358件中 2341 〜 2350件目最初のページ 前の10件 232 233 234 235 236 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 静かな世界  投稿日:2016/02/08
しずかなおはなし
しずかなおはなし 作: サムイル・マルシャーク
絵: ウラジミル・レーベデフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
しずかに読むお話とあり、声をひそめて読むと、
子どもも静かに聞いてくれるから不思議です。

詩だったと後から知ったのですが、
静かに読む割に、話の内容はドキドキもので
スリルもありますが、絵も言葉も静かなので
読み終わった後も気持ちのいい静寂がありました。

子どもも何か感じてくれてたらいいなあと思います。
また、もう少し大きくなってからも読んであげたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 深い  投稿日:2016/02/08
でんでんむしのかなしみ
でんでんむしのかなしみ 作: 新美 南吉
絵: かみや しん

出版社: 大日本図書
南吉の記念館で一度読んだことがあるが、内容をすっかり忘れて、
再度子どもにもせっかく愛知にいる間に
ゆかりの南吉童話を読んであげたいと思い、借りてきました。

ひとことで言えば、深い。

南吉童話はどれもいいのですが、
心に沁み入ってくる話で、
子どもというより、自分への癒しとして読んでしまいました。

ついつい自分が、自分がとなりがちですが、
自分だけでなく、周りの人の気持ちも
もっと自分と同じように大切に扱いたいと思わされました。

まずは、身近な子どもや主人のことも
もっと気持ちを大切に汲み取っていきたいです。

また子どもが大きくなったら読んであげたいし、
自分のためにも読みなおしていきたいです。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う たまには一緒に  投稿日:2016/02/08
まあちゃんのまほう
まあちゃんのまほう 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
「まあちゃんのながいかみ」を気に入っていたので、
図書館で借りてきたら、「またあ」と言いながらも
楽しみに聞いていた息子。

まほうの言葉も面白いのですが、
普段は怒られているんでしょうね、
おもちゃも散らかし、つまみ食いもし、
まあちゃんもいいのかなと気にしつつも、
とても楽しく過ごしているのを見て、
私も怒りすぎてるかもと反省しつつ、
たまには子どもと一緒に、
もっとはじけて遊んだり、いたずらもしてあげようかなと
いろいろ考えさせられました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う こんな手を持つ人生を送りたい  投稿日:2016/02/08
ハルばあちゃんの手
ハルばあちゃんの手 作: 山中 恒
絵: 木下 晋

出版社: 福音館書店
おすすめされていたので読んでみました。
が、3歳児には少し早かったのか、
読み終わった後、「これ何の話?」と聞くぐらい
ぽかんと聞いていました。

でも、私は、いまのこの子の小さな手がどんな手になるのだろうと
しみじみ感じながら読み終え、感じていました。

苦労を重ね、でも愛する人と幸せな人生を送る
ハルばあちゃんみたいな人生、
こんな手を持つ人生を送りたいと思いました。

鉛筆の絵がこんなに迫力があるのかと
絵にも圧倒されました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 親子二代楽しめる  投稿日:2016/02/05
まあちゃんのながいかみ
まあちゃんのながいかみ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
実はこの話は私のお気に入りの話で、
いつ読んだか分からないけど、
たぶん幼稚園ぐらいのときに借りてきて読んでたのか
図書館で見つけて懐かしいと手に取りました。

3歳の息子にはどうかなと思っていましたが、
いい本って年齢も性別も関係ないんですね、
息子も声をたてて笑って聞いていました。

まあちゃんの髪が木みたいになるところでは、
「ここにてんとうむしがいるよ、りんごもなってるよ」と
いろいろ見つけては楽しんでいました。

読み終わった後には自分で広げて読んでいましたし。

親子二代にわたって子どもの頃に出逢え、
純粋に楽しめて本当に幸せです。

また読んであげたいし、自分も楽しんで読みたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 楽しい  投稿日:2016/02/05
たろうのひっこし
たろうのひっこし 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
くり返しが多く、たくさんの動物たちも出てきて、
とても楽しいお話です。

息子もよく自分のマットを持って、
自分の居場所づくりをしているので、
とても身近に感じれるのか、
ニコニコしながら聞いていました。

「そんなことなら かんたんさ」というと何度でも喜ぶ息子。

お母さんの対応も良く、
自分の部屋が欲しいと言われ、
だめやまだ早いと言うのではなく、
絨毯を渡すところなんか、
いい!と真似したくなりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う パパもお月さまとってきて  投稿日:2016/02/05
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
父親って子どものためならなんでもやってあげるんだよと、
大きな愛情を見せられた感じがします。

読み終わった後、息子が「パパも、お月さまとってきて」と
パパにお願いしていました。

息子は長いはしごや大きなお月さまに感動し、
何度も自分で本を開いたり、閉じたりしていました。

月の勉強にもなるし、大きいや小さいの勉強にもなると、
せこく考えてしまう自分がちいさく感じてしまうぐらい、
大きな愛と、すてきな絵に親子で魅了されました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大笑い  投稿日:2016/02/05
ねずみくんとゆきだるま
ねずみくんとゆきだるま 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
図書館の冬のおすすめコーナーから借りてきた本ですが、
親子で楽しく笑いながら読みました。

ねずみくんと動物たちの掛け合いも
見た目もわかりやすいので、
子どもも面白がりました。

なんといってもねずみくんが転がる場面では、
息子は「パパも見てよ」とみんなで笑いを共有させ、
声をあげて笑っていました。

いろいろな話がありますが、
年齢に合った親子で笑いあいながら読めるお話って
あまり出逢えないので
大切にしていきたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 知らなかった  投稿日:2016/02/05
日本名作おはなし絵本 ゆきおんな
日本名作おはなし絵本 ゆきおんな 作: 中脇 初枝
絵: 佐竹 美保

出版社: 小学館
季節に合うかなと思い、借りてきたが、
実は私も読んだことがない。
でもなんとなく知っていて怖い話とは思っていたから、
読む前に「ちょっと怖い話だよ」と言って読みました。

読んだ後、静かに聞き入っていた子どもは
「怖くなかったよ」と言っていましたが、
私はまさか雪女が子どもをたくさん産み、
しゃべってしまった旦那を殺さず、
末の子どもだけ連れていくとは思ってもいませんで、
思った以上に感動してしまいました。

また子どもが大きくなったら読んであげたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う イライラした時  投稿日:2016/02/05
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
この本はお勧め本で紹介されており、借りて読みました。

ちょうど読んだ時期が息子のイヤイヤ期真っ最中で、
私もイライラ期ど真ん中。

息子のすることなんでもイライラしてたときこの本を読み、
おじいちゃんの「いいから、いいから」に力が抜けました。

息子は単純に面白がって聞いていましたが、
私はおいおいよくないでしょ、大丈夫かよ、
と内心つっこみを入れながら、
このくらいが人生を楽しめるし、
周りも嫌な気分にならず、楽しめる秘訣かもと、
日々小さいことにイライラしてた自分にちょっと反省し、
イライラしたときに思い出して取り入れてます。

裏表紙まで楽しめる本当にすてきな話です。
参考になりました。 0人

2358件中 2341 〜 2350件目最初のページ 前の10件 232 233 234 235 236 次の10件 最後のページ

絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット