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自信を持っておすすめしたい わくわく感  投稿日:2017/01/16
ゆっくとすっく きょうからおともだち
ゆっくとすっく きょうからおともだち 作: たかてら かよ
絵: さこ ももみ

出版社: ひかりのくに
このシリーズで一番わくわくする絵本です。ゆっくのような幼い子どもにとって「おともだち」は、遊びを楽しくする仲間であり、自己投影できる他人なのだと思います。人間が生まれながらに備え持つ社会性を発揮しようと奮闘する子どもの姿は、つくづく可愛いですよね。ゆっくの視点で描かれた一冊、子どもに読み聞かせながら大人も一緒に楽しめます。
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なかなかよいと思う 洋食派の朝ごはん  投稿日:2017/01/16
あけて・あけてえほん れいぞうこ
あけて・あけてえほん  れいぞうこ 作: 新井 洋行
出版社: 偕成社
和食派も微笑んでしまう可愛い食材たち、トーストされていないパンにジャムたっぷり、最後の子どもの笑顔も愛らしい。0歳から読みきかせできる本だと思います。2歳の子どもに読み聞かせたら、冷蔵庫のことを「れいぞうこくん」と呼び、開けた後、閉めるようになりました。
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自信を持っておすすめしたい 大相撲中継を見た後で  投稿日:2017/01/15
やまのすもうだ! はっけよい!
やまのすもうだ! はっけよい! 作・絵: しばはら・ち
出版社: 鈴木出版
桜島と富士山の取組、土俵の大きさはいかほどかと想像しながら読みました。ストーリーが単純なので2歳の子どもも理解できたようですが、桜島の薩摩弁は読み聞かせ泣かせでした。テレビのお相撲さんは行司と比べてかなり大きく、まるで山のようです。この絵本から伝わる「やまのすもう」の迫力は、もしかしたら両国国技館で見る相撲の迫力と似ているのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい カササギの絵が美しいだけに・・・  投稿日:2017/01/15
よくばりなカササギ
よくばりなカササギ 文: I.C.スプリングマン
絵: ブライアン・リーズ
訳: どいあきふみ

出版社: 徳間書店
扉の隣から扉にかけての見開きに描かれているカササギの巣が、あとから振り返ると、とても印象的です。ビー玉から始まり、あれもこれもと集めてしまうカササギ、気が付けば巣がゴミ屋敷になります。「これだけでじゅうぶん」という生活は意識しないと維持できませんよね、改めて認識させられました。
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自信を持っておすすめしたい ママらしさの演出  投稿日:2017/01/15
ムーミンママのハンドバッグ
ムーミンママのハンドバッグ 絵: リーナ&サミ・カーラ
文: カタリーナ・ヘイララ レーナ・ヤルヴェンパー
訳: 高橋 絵里香

出版社: 講談社
母親らしさがイメージできないママには、このハンドバックは母親らしさを演出するためのアイテムだったのかもしれないし、ムーミンママはムーミン谷ではステレオタイプの母親像に縛られていたのかもしれないのだけれど、ムーミンママにとってのハンドバックがどういう役割を担っていたのかはさておいて、ムーミンやミイにとって(ムーミンやミイに自分を重ねた読者にとって)、これほど安心感を与えるアイテムはないでしょう。「あいたじかんがたのしくなるもの」のハーモニカや、「こまったときにやくにたつもの」のやっとこ、キャンディーなど、こんなには入らないはずのたくさんの安心が入っているハンドバック、あまりにも予想に反しないので肩透かし感はありますが、ムーミン好きの子どもがいたらプレゼントしたくなる一冊です。ちなみに2歳の子どもは興味を示しませんでした。
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自信を持っておすすめしたい 取り組みにドラマあり  投稿日:2017/01/15
せきとり しりとり
せきとり しりとり 作: サトシン
絵: 高畠 那生

出版社: 文溪堂
調子をつけたくなる言葉が並び、大きな声で読み聞かせ、子どもと一緒に「のこった、のこった」、読後、まるで両国国技館で応援したかのような充実感、にわか相撲ファンになりました。しりとり、あまり意識しませんでした。肉厚な筆致がお相撲さんの表情を豊かにしています。
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なかなかよいと思う 再び前を向きたい人にすすめます。  投稿日:2017/01/15
りきしのほし
りきしのほし 作: 加藤 休ミ
出版社: イースト・プレス
等身大の若者の気持ちが代弁されている絵本です。頑張れば成果があると期待する気持ち、いつの間に忘れていたのか、この絵本を読んで思いだしました。2歳の子どもに読み聞かせたら最後まで絵本から目をはなしませんでした(やめちゃおうかな、という力士の気持ちはまだわからないとは思いますが・・・)。小学生くらいになれば、共感できるのだろうと思います。
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なかなかよいと思う お正月絵本  投稿日:2017/01/14
すいすいたこたこ
すいすいたこたこ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 鈴木出版
らいねんがらいおんになるダジャレセンスに少しだけ笑いました。表紙の色がお正月っぽくないので見落としがちな絵本ですが、本屋さんのお正月絵本コーナーに平積みされている中では、逆に、一際目立っていました。表紙のキャラクターの表情の雰囲気のまま、一貫して話が進みます。お正月っぽい雰囲気は嫌いだけれど凧揚げは好き、という方におすすめです。字が小さいです。読み聞かせ、子どもにしましたが逃げました。ダジャレとの闘いですね。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの頃は怖かったけれど  投稿日:2017/01/13
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
守り育ててくれた爺様を助けようと行動する子どもの真っすぐな勇気に感動します。小学生の頃、本棚にあったので読もうとしたのですが、表紙が怖くて本を開くことができませんでした。爺様の腹痛がなおってよかったという結末、ほっとすると同時に、今となっては何が怖かったのかわからない自分にがっかり、びっくり。大人が懐かしく読める絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 日本っていいなぁ  投稿日:2017/01/13
花さき山
花さき山 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
思いやりの美しい花がとりどりに咲く場所、日本のどこかにあると信じたくなる絵本です。山に迷い込むことも日常であったに違いなく、怖さを背合わせにしながらも、互いを思いやりながら、ひたむきに生きる日本人の姿が伝わってきました。
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