新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

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ごらむ

ママ・50代・兵庫県、男の子19歳 男の子16歳

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ごらむさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大きくてびっくり!  投稿日:2011/12/20
サンタのクリスマスハウス
サンタのクリスマスハウス 絵: スザンナ・ロンチ
出版社: 金の星社
前から気になっていたクリスマスハウス、やっぱり欲しい!と思い、今年のクリスマスの絵本の1冊として選びました。

2階建ての家になっている写真を見て、どうやったらなるのかな?と思っていたのですが、リボンをほどいてみて、なるほど〜と感心してしまいました。
息子たちも、本が立体の家になって、しかもそれが本の大きさから想像できないくらい大きな家だったので、うわぁ〜!すっご〜い!と言って驚いていました。

家の中の飾りもとても可愛くて、床がスロープになったり、扉があって開けられるようになっていたりと作りも凝っています。

息子たちが家にあるポケモンの人形などを使って豪快に遊ぶので、早くも破れかけているところがありますが、楽しそうに遊んでいる姿を見ていると、買ってよかったな〜と思います。

遊ばない時は置いておくだけで素敵なインテリアになるので、とても気に入っています。
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なかなかよいと思う やっぱりサンタさんって優しいね  投稿日:2011/12/01
ピッキのクリスマス
ピッキのクリスマス 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
毎年、クリスマスの絵本を買っているのですが、この絵本は表紙も可愛らしく、内容も素敵だったので、今年はこれに決めました。

リナは人形のピッキを大切にしていたのですが、クリスマスのお買い物に出かけた時に落としてしまいます。でも、人形はサンタクロースに拾われ、無事にリナのもとに戻ってくるというお話です。

ピッキを落としてしまった時、息子たちはちょっとびっくりした様子でした。そして、のられこに襲われて荷車にはねられ、足がとれてしまった時には、これからどうなるのかと不安そうな表情をしていました。
でも、サンタクロースのおじいさんが助けてくれて、無事家に帰ることができ、最後はほっと一安心。クリスマスの朝にリナがピッキをだきあげている絵がとても可愛くて、なんだか嬉しい気分になります。

そして、裏表紙には「ピッキがかえってきますように」と、リナがサンタさんへ書いた手紙があり、とても暖かい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい ほんと似てる!  投稿日:2011/12/01
にているね!?
にているね!? 出版社: 福音館書店
かがくのともを五味太郎さんが書くということで、発売前から楽しみにしていました。
「にているね!?」という題名からして、おもしろそうな気がします。

内容は、馬といすが似ているか?ということなのですが、4本足で誰かを乗せる・・というところまでは、なんとなく予想できました。
ところが、乗せている誰かさんが重かったり乱暴だったらツライ・・とか、死んだり壊れたりしたら、何かすごいものに生まれ変わる・・などどいう話しにまでなってくると、ほんと似てる!と思えてきて、それがなんだか不思議でした。
息子も「ほんまやなぁ。なんか似てるなぁ」と言っていました。

最後に、馬が「ほんとうだ ぼくときみはおんなじだ」と言うと、いすが「いや おんなじじゃない にているっていうことさ」と答え、「同じ」と「似てる」の言葉の違いについても考えさせられました。
五味太郎さんらしいひねりのある文章で、最後まで楽しんで読むことができました。
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自信を持っておすすめしたい やまみちも楽しい!  投稿日:2011/10/26
あかくん やまを はしる
あかくん やまを はしる 作・絵: あんどう としひこ
出版社: 福音館書店
「あかくんでんしゃとはしる」が気に入っていたので、今回も読む前から楽しみにしていました。

今回は、あかくんが山へ登るのですが、途中で汽車が走っていたり、ケーブルカーやロープウェイとすれ違ったりと、色々な乗り物がでてきて、息子も、あ!汽車!などと見つけては喜んでいました。

バスに乗り遅れた女の人が、バイクの後ろに乗せてもらって頂上まで登ったりと、今回も絵にちょっと手を加えてあって、そのようなことを見つける楽しさもあってよかったです。

あかくんシリーズは絵もお洒落で素敵なので、これからも揃えていきたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキ!  投稿日:2011/09/06
サラちゃんとおおきなあかいバス
サラちゃんとおおきなあかいバス 作: ジェーン・ゴドウィン
絵: アンナ・ウォーカー
訳: 石津 ちひろ

出版社: 光村教育図書
とてもお洒落な表紙にひかれ、さらに内容を読んでサラちゃんの可愛さにキュン!としてしまい、サイン本が出た時に迷わず買ってしまいました。

サラちゃんはスクールバスがちょっぴり苦手。
それなのに、お姉ちゃんが風邪でお休みして、サラちゃんは1人でバスに乗ることに・・
この時点で、サラちゃん1人で大丈夫かな?と早くも心配になってきます。

帰りのバスの中、サラちゃんがうとうと眠ってしまい、バスが家の前を通り過ぎてしまう場面で、息子たちは、サラちゃん、どこまで行っちゃうの?というような不安そうな顔をしていました。

そして、バスは終点について、運転手さんもバスを降りて行ってしまいます。
サラちゃん、早く起きて!と思いつつも、まんまるの可愛い寝顔にちょっぴり心がなごみます。
でも、息子たちは心配で仕方ない様子で、息をひそめて絵本に見入ってました。
サラちゃんが目を覚まして、1人で不安そうにしている場面では、息子たちのドキドキも最高潮だったようです。

バスの運転手さんが気づいてくれて、ほっと一安心。
ようやくサラちゃんは家に帰れることになったのですが、家につくと、風邪でお休みしてたお姉ちゃんが真っ先に家を飛び出してきて、いつもバスに乗る時、お姉ちゃんはサラちゃんをおいてすぐに友達のところに行ってしまうけど、やっぱり妹のことが心配なんだな〜と思い、なんだかあたたかい気持ちになりました。

この絵本を読んでいると、サラちゃんの不安やドキドキなど、いろんな気持ちが伝わってきます。
これほど気持ちが伝わってくる絵本は今まであまり読んだことがないような気がします。
おすすめです。
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なかなかよいと思う どこまでゆくの?  投稿日:2011/09/05
どこまで ゆくの?
どこまで ゆくの? 作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
月刊かがくのとも500号記念が五味太郎さんの絵本ということで、発売前から楽しみにしていました。

「おでかけします いってきまーす」と男の子が家をでると、あとはひたすら道を歩き続けます。
その間、数ページ文章はなく、道や建物などが描かれているだけです。
男の子が歩いていく道には矢印が書いてあるので、息子たちはそれを指でさしながらページを進んでいました。

そして、最後にたどりついたところは、恐竜の骨を展示している博物館です。
「だいぶとおくまできました だいぶむかしまできました」と書かれていて、五味太郎さんらしいな〜と思いました。
息子たちにはちょっと意味がわからなかったようで、初めて読んだ時には、え?これでもう終わり?と言っていましたが・・

矢印を逆にたどると、また家まで帰れるということで、この絵本を読んだ時には、必ずまた道を指でさしながら家まで戻っていきます。
迷路を楽しむような感覚なのか、息子は「この本、おもしろいな〜」と気に入って何度も読んでいます。

文章がほとんどないので、小さい子供でも楽しんで読めると思います。
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なかなかよいと思う 一番の宝は何?  投稿日:2010/12/14
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
この絵本は色使いがとても綺麗で、なんといっても表紙のキラキラにひかれました。

にじうおはきらきらうろこを持っているのですが、それを自慢して得意げな態度をとり続けているうちに、ひとりぼっちに・・
たこのばあさんに、他の魚たちにきらきらうろこを1枚ずつわけてあげるといいとアドバイスを受け、そのとおりにすると、他の魚たちと仲良くなれた、というお話で、色々考えさせられるところがあります。

この絵本では、にじうおの一番の宝がきらきらうろこだったので、大切な物をあげることで友達ができたような感じにとられてしまうかもしれないですが、にじうおの気持ちの変化が大事なのだと思います。
最後の「にじうおはいちばんのたからをみんなあげてしまった。それなのに、にじうおはとてもしあわせ」という一文にすべての思いがつまっているように感じます。

この絵本は賛否両論ありますが、私はとてもいい絵本だと思います。
少し難しい内容なので、年齢が高くなるほど考えさせられることが多いと思います。
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なかなかよいと思う つぎは誰?  投稿日:2010/07/30
つぎ、とまります
つぎ、とまります 作: 村田 エミコ
出版社: 福音館書店
普通のバスなのですが、降りてくるお客さんはいろんな動物たち。
バスは森の中、海の中、地面の下を走って、動物たちを家まで送ります。
そして、最後におとこのこが降りてきて家に帰ります。

バスに乗っている動物たちの影を見ながら、次は何の動物が降りてくると思う?と楽しみながら読んでいきました。
息子はバスが海の中に入るところで大笑い!
次はどこへ行くのかとわくわくしながら読むことができました。

版画なので白黒なのですが、とても細かいところまで模様が彫られていて可愛らしく、また味があって素敵な絵本です。

【事務局注:このレビューは、「つぎ、とまります」こどものとも年少版 2009年11月号に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい 楽しい!  投稿日:2010/07/30
おかしなおかし
おかしなおかし 作: 石津 ちひろ
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
スポーツセンターにやってきたお菓子たちがいろんなスポーツをするところを、とてもリズミカルで楽しい文章で書いている絵本です。

2歳の息子に・・と思ったのですが、意外と5歳のお兄ちゃんのほうがはまっていました。
最初、読み始めた時はニヤニヤしているだけでしたが、「ドーナツの くつ どうなってるの?」で、ついに噴出しました。

文章はもちろん、お菓子たちの表情がまたおかしくて、見ているだけで笑えます。
親子で一緒に楽しみながら読める素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 仮面ライダーになりたい!  投稿日:2010/07/27
ぼく、仮面ライダーになる!
ぼく、仮面ライダーになる! 作・絵: のぶみ
出版社: 講談社
仮面ライダーになりたいかんたろうは自分でベルトやバイクを作って、変身ポーズも決めたのに、まだ仮面ライダーになれません。
でも、幼稚園でいつものように意地悪をしているごんちゃんを見て、勇気をだして「やめろ〜!」
その途端、かんちゃんは仮面ライダーに変身するというお話です。

最初のページには歴代の仮面ライダーが描かれていて、予想通り息子たちは釘付け!
今の仮面ライダーWだけでなく、ディケイド、電王、カブトまでもがとてもリアルに描かれていて、息子たちは興奮していました。
それにページのところどころにショッカーがいたり、思わぬとこにWがいたりして、それらを見つけては喜んでいました。

息子たちは仮面ライダーになったかんたろうがとてもかっこいい!と思ったようで、読み終わったあとで「ぼくも仮面ライダーになりたい!」と言っていました。
勇気をもって悪いものにも立ち向かえる強い子になってほしいと思います。
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