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はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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しーざうるす

ママ・50代・神奈川県、女の子21歳

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しーざうるすさんの声

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自信を持っておすすめしたい 感動!きょうだいの本ではありません・・・  投稿日:2011/04/28
あなたがとってもかわいい
あなたがとってもかわいい 作・絵: みやにし たつや
出版社: 金の星社
表紙を見た時、
「第二子が生まれた時に、第一子に向けた本?」と勘違い。
うちは一人っ子なので、それなら興味なし…と思いつつ、
手にとってみたら、全く違いました。

「あかちゃんだったあなたは、いつもどんな時でもかわいかった」
という内容の文章が続いた後、最後に、
「今はこんなに大きくなった」(絵は5〜7歳くらいかな?)
「でもね前とちっとも変わってないんだよ」
「あなたがとってもかわいい」
「ずっとずっとおかあさんだから」
のメッセージ。

そう、私も8歳になった娘には怒ってばかり。
口調もキツくなりがち。
赤ちゃん時代、娘に優しく語りかけていた頃とはまるで別人。
ただただ可愛がっていた時を思い出し、
「あなたがとってもかわいい」と改めて言ってあげたくなりました。

同じ内容の、女の子の絵バージョンも出してほしい〜!

反抗期などで、疲れ気味のお母さんに、お勧めです!
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい お父さんと息子さんで!  投稿日:2011/04/20
ぼくと おおはしくん
ぼくと おおはしくん 作・絵: くせ さなえ
出版社: 講談社
昔のお話だとは、どこにも書いていないのだけれど、
なんだか懐かしくなるお話です。
インドア派な子どもだったわたしが、この絵本のような体験をしていたはずもないのに…。
古き良き昭和の初めの頃みたいな、郷愁を感じさせてくれるのは、
絵の温かさ、のどかな田園風景のせいでしょうか。

「面白かった」という8歳の娘よりも、
確実に私の方が、じん、と静かに感動しました。

今の子どもって、段ボールで秘密基地、
作ったりしているのでしょうか。
お父さんが、息子さんといっしょに読んだら楽しそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 懐かしい赤ちゃんの頃・・・  投稿日:2011/04/20
あかちゃんたいそう
あかちゃんたいそう 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
うちの娘はもう8歳なので、読み聞かせの対象ではなかったのですが、
昭和チックな雰囲気の表紙に惹かれて、読みました。

リズム感良い詞のような文とともに、
次々に可愛い動物が登場して、赤ちゃんとふれあいます。

巻末に、「絵本のページを動かしても楽しい」と書かれていて、
なるほどー、くねくね動かして、右ページの赤ちゃんと左ページの動物が遊んでる感じを出すのね…と納得です。

動物も赤ちゃんも、すりすりしたり、くんくんしたり、
とっても幸せそうな表情がよいです。
動物の名前を覚え始めた頃に、楽しめそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しいりんごのお散歩です  投稿日:2011/02/28
りんごりんごりんごりんごりんごりんご
りんごりんごりんごりんごりんごりんご 作: 安西 水丸
出版社: 主婦の友社
「全ページ立ち読み」で、娘が表紙を見て選びました。
赤ちゃんの時よく読んでいた、安西水丸さんの本なので、
懐かしく読みました。

期待通り、リズミカルな言葉遊び的な文章に、
ちょっとシュールな表情の絵が、
大人が見ても楽しめます。

8歳の娘も、声に出して「りんごりんごりんご・・・」と
面白そうに読んでいました。

小さいお子さんに読むなら、繰り返し出てくる、りんごが転がったり動いたりする時の「りんごりんごりんご りんごりんごりんご」をいろんな調子で読んであげると楽しいかも。

「ピクニック」の場面ではいろいろな果物が出てくるので、果物の名前を覚えたての頃に、ひとつひとつ確認するのも楽しそうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う にぎやかなお化けたちのコンビニ!  投稿日:2011/02/27
コンビニエンス・ドロンパ
コンビニエンス・ドロンパ 作: 富安 陽子
絵: つちだのぶこ

出版社: 童心社
真夜中にオープンする、お化けのコンビニ。
うちの娘は、お化けや妖怪の類の知識はほとんどありませんが、
普段から身近なコンビニが舞台とあって、興味津々です。

店員もお客もお化け。
ろくろっ首や雪女も、つちだのぶこさんの絵なら、可愛らしく、
小さいお子さんでも泣きだすようなことはなさそうです。

よく見ると、コンビニの商品ひとつひとつも、
お化け向きの、おかしな商品名やパッケージで、
子どもといっしょに一つ一つチェックして笑えます。

娘は「コンビニエンス・ドロンパ、行きたーい!」と言っていました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う やさしい気持ちはきっと伝わる。  投稿日:2011/02/27
やまのリコーダー
やまのリコーダー 作: 武鹿 悦子
絵: 宮本 忠夫

出版社: 佼成出版社
ちょうど、学校でリコーダー練習が始まった2年生の冬に読みました。

苦手なリコーダーを練習するなか、ささくれ立った男の子の気持ちを、
子ぎつねの優しい気持ちが徐々にほぐしてゆきます。

男の子に「きらい」と言われたとき、
「すき」と言ってもらえたときの、
それぞれの子ぎつねの気持ちの描写が繊細で、
優しい水彩画のような絵とぴったりです。
きっと子どもにも、相手を思いやることの大切さがストレートに伝わると思います。

クラスにきっといる、リコーダーが苦手な子にも、優しくしてあげられるかも。
もし、自分が苦手な場合でも、がんばって練習すれば出来る、という励みにもなるストーリーです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 切なく、大人には懐かしい…  投稿日:2011/01/28
ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ 作: マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳: 酒井 駒子

出版社: ブロンズ新社
人気のある本とは知っていたものの、手に取る機会がなかった絵本ですが、立ち読みして感動し、即購入しました。

ぬいぐるみのうさぎの目線で物語は進行します。
小さな男の子に大切にされて幸せに暮らしていたうさぎに、とうとう別れの時が…。
ラスト、どうなることかと切なくて泣きそうになりますが、妖精の魔法で救われ、ホッとします。
表紙は暗い色使いですが、中にはきれいな風景なども登場し、絵画的なタッチで素敵です。

娘の2年生のクラスで読み聞かせしたら、皆静かに聞き入っていました。一般的な幼児向けよりはお話が長めなので、2年生くらいになればちょうどよく理解できるかと思います。
大人も懐かしく、じんわり感動できるくらいなので、高学年以上にもお勧めできます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 絵がすてきです  投稿日:2010/11/17
賢者のおくりもの
賢者のおくりもの 作: オー・ヘンリー
絵: リスベート・ツヴェルガー
訳: 矢川 澄子

出版社: 冨山房
線の細い絵が、切ないような静かなクリスマスのお話にぴったりです。

子どもは、大筋では相手を思いやる優しい夫婦の気持ちは理解しましたが、2人のせっかくのプレゼントが、お互いすれ違いのような形になって役立たない結末に、少なからずガッカリしたよう。
本当にこのお話の良さを理解するのは…やはり5年生以上くらいでしょうか?

独特の語り口が、「昔の、外国のクリスマスの物語」といった雰囲気で心地良いです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい お話が可愛い!  投稿日:2010/10/17
英日CD付 英語絵本 ぐりとぐらのおきゃくさま A Surprise Visitor
英日CD付 英語絵本 ぐりとぐらのおきゃくさま A Surprise Visitor 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: ラボ教育センター
娘が4歳の頃に、プレゼントで頂いた絵本です。
私は英語は苦手なので、当初は絵を見て、大体の想像で日本語にして読み聞かせしていました。
三角の帽子とマントを付けたぐりとぐらや、パーティーのシーンなど、絵がとても可愛いので、そんな読み方でも楽しめました。
なかなか出てこない、大きな大きな足跡の正体に、娘はワクワクでした。

今は7歳になり、英語を習い始めた娘と一緒に、今年のクリスマスにはじっくりCDで聞いてみようと思います。
お馴染のキャラクターのお話を英語で聞くのは、英語に親しむ良いきっかけになると思います。

巻末には、ちゃんと原作の中川李枝子さんのお話通りの訳が付いているので、お話もきちんと理解できます。英語に興味があれば、2年生くらいなら一人でも対応した訳を読んで楽しめると思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 夢の中・・・?  投稿日:2010/10/17
ジローとぼく
ジローとぼく 作・絵: 大島 妙子
出版社: 偕成社
「猫吉一家」で馴染のあった大島妙子さん作、というので読んでみました。

犬のジローとぼくが、一緒に犬小屋で寝た夜に、入れ替わってしまうお話。
私は読後すぐに「夢見てたのかな?」と言ってしまいましたが、娘はそうは思わず、不思議なお話、ととらえていたようです。
その様子に、「余計なこと言わずにもう少し余韻を噛みしめさせてあげればよかった…」と後悔しました。
天窓のある犬小屋にぎゅうぎゅうになって寝ながら夜空の星を見上げるジローとぼく…やさしい余韻のあるお話なのです。
参考になりました。 0人

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