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ねえ、おぼえてる?(偕成社)

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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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やまんばのにしき

やまんばのにしき

  • 絵本
作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男
出版社: ポプラ社

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税込価格: ¥1,980

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1967年5月
ISBN: 9784591003756

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
1968年度小学館絵画賞
1968年度厚生省児童福祉文化奨励賞
全国学校図書館協議会第21回選定「よい絵本」

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出版社からの紹介

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ベストレビュー

豪快で、いい人な山姥

山姥の民話と言えば、人を食べたりと恐ろしいイメージが有り読み始めから怖い話だろうと思いながら読んであげました。読み始めから、村人が月見をしていると、雲行きが変わり雨が降るやら、雹が降るやら、風も強くなり、どこからか声が聞こえてきます。話が進むにつれて子供達も、「今度は食べられるかもしれない」と何度も言いながら聞いていました。でも、あかざばんばが、餅を届けに行き、山姥が言ったとおり21日間山姥の世話をして、やまんばのにしきをもらって帰る所までくると、「あれ?この山姥はいい人じゃない!」と子供も言い、私もこの山姥は、すごく豪快な人だなぁと思いました。子供は、あかざばんばの勇気ある行動に関心を示しました。村人が、てっきり、山姥に食べられたと思っていたあかざばんばが、村に帰って来た時の村人達の驚き様もおもしろいですよ。また、後ろの方に、〔うしかたとやまんば〕の民話も有るので両方を読み比べてみるのもいいですよ。
(ぷちどりーむさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子5歳)

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