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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

バーナデットのモミの木

バーナデットのモミの木

  • 絵本
作: アンデルセン
絵: バーナデット・ワッツ
訳: ささき たづこ
出版社: 西村書店 西村書店の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784890138784

出版社からの紹介

森の小さなモミの木は、まわりの木々のように早く大きくなってどこかへ行きたいと願っていました。ある年の冬、モミの木は切り倒され、クリスマスツリーになりました。最初は有頂天だったモミの木ですが…。90年刊の新装版。

バーナデットのモミの木

ベストレビュー

『今をよろこぶ』

早く大きくなりたいモミの木。
モミの木のいる場所は日当たりがいいというようなささやかなけれど大切な喜びには全然気がつかないまま、大人になりたい、そして、どこかにいってみたいと思うのです。
おひさまの光がいう「ここにいることを、よろこびなさい」という言葉もよくわかりませんでした。

ある年のクリスマスにとうとうモミの木が切り倒され、あるおうちのクリスマスツリーとなります。きれいにしてもらえてとっても喜ぶモミの木。しかし、クリスマスが終わるとモミの木は・・・

バーナデットの絵がとても美しく、我が家ではクリスマスのころには、表紙が見えるように、飾っています。

「ここにいることを、よろこびなさい」が胸に残る絵本です。

モミの木の「もっとたのしめるときにたのしんでおけばよかったなぁ」も子育て真っ最中の私にも胸に残る言葉です。
子育てをもっともっと楽しめるときに楽しまなくちゃ!

息子にはどう伝わっているかはよくわかりませんが、3歳のころにこれをよんでからは、クリスマスツリーのてっぺんには金色の星が必要と思い込んで、ついていないツリーをみると、ないない!と大騒ぎでした・・・
(ふらっとさん 30代・ママ 男の子5歳)

この作品を紹介しているサイトを見る >>> ユウchan「バーナデットのモミの木」

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