日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作・絵: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

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なかなかよいと思う インパクトのある展開  投稿日:2020/03/22
もじゃもじゃペーター
もじゃもじゃペーター 作: ハインリヒ・ホフマン
訳: 生野 幸吉
絵: 飯野 和好

出版社: 復刊ドットコム
100年以上前のドイツの精神科医が長男のために書き下ろした短編集の絵本。
ドイツではたいていの家庭にはこの本があるそうです。
詩のようなリズムの文章ですが、展開はなかなか唖然です。
マッチ遊びで燃えてしまった少女、
親指しゃぶりがやめられなくて、指をちょん切られた男の子・・・。
表題のもじゃもじゃペーターは強烈なインパクトで1ページ目に登場するだけ。
大人の私でさえ、ちょっと後ずさりしてしまうほどの展開のお話もありました。
子どもそのものの描写としては共感できますが、
やはりちょっとこわいですね。
だからこそ、子どもに訴える引力を持っているとも言えますが。
この絵本は飯野和好さんの絵も見所です。
あちこちに遊び心が・・・。
不可思議な文字(実はローマ字!)も解読してくださいね。
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自信を持っておすすめしたい 貴重な光景  投稿日:2020/03/22
ふゆとみずのまほう こおり
ふゆとみずのまほう こおり 写真: 片平 孝
出版社: ポプラ社
『おかしなゆき ふしぎなこおり』の作者による写真絵本。
題名の通り、まるで魔法のような、自然が作り出した貴重な光景が収められています。
アイスバブル、アイスフラワー、ジュエリーアイスなどは専門用語でしょうが、
語り口は穏やかで、ドキュメンタリー映画を見ているようです。
その仕組みも解説しつつ、豊かな表現力で、その美しさを立ち昇らせてくれます。
小学生くらいから、良質の科学絵本として感じてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい オチまで鮮やか!  投稿日:2020/03/22
くまくん
くまくん 作: 二宮 由紀子
絵: あべ 弘士

出版社: ひかりのくに
あべ弘士さんが、自身のイベントで読んでくださいました。
作者の二宮由紀子さんは、面白い文章書くんだよ、と楽しそうでした。
そう、一種の言葉遊びの物語、しかも、オチまで鮮やか!
くまくんが逆立ちをして、まくくんになったのでは、と思いついての騒動です。
りすくん、とらくんがやってきて真似してみるのですが、
かばくん登場で、会場は大盛り上がりです。
後半はやまあらしくんの登場で、難易度アップですが、
じつは華麗なるオチへの伏線だった模様です。
もちろん、あべさんの絵も、くまくんの世界を見事に体現してくれます。
幼稚園児くらいから、盛り上がりそうです。
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自信を持っておすすめしたい ドラマチック  投稿日:2020/03/09
のりまき
のりまき 作・絵: 小西 英子
出版社: 福音館書店
のりまきを作る様子を、丁寧でリアルな絵で追った作品。
巻きすに海苔、酢飯、具材を載せていくのですが、
語り口調の文章と相まって、ドラマチックです。
もちろん、具材はカラフルで、美味しそうです。
やはりクライマックスは巻く場面。
大切なコツとともに、緊張感も伝わってきます。
盛り付け、お皿も大事な配慮ですね。
幼稚園児くらいから、体感してほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 天売島の海鳥たちの生態  投稿日:2020/03/09
うみどりの島
うみどりの島 文: 寺沢 孝毅
絵: あべ 弘士

出版社: 偕成社
北海道の天売島在住の自然写真家による文章に、
天売島の自然を愛するあべ弘士さんが迫力のタッチで、その生態を活写しています。
ケイマフリ、ウトウ、ウミガラスなど、それぞれの生態や子育ての様子がよくわかります。
そして、この島で見られる、海鳥たちの絶景が圧巻です。
漁師たちの、足漕ぎ舟での漁の様子も、すごいです。
そここの生き物の躍動感が伝わってきます。
小学校高学年くらいから、海鳥たちの躍動感、感じてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 愛犬を失って  投稿日:2020/03/09
フォックスさんの にわ
フォックスさんの にわ 作: ブライアン・リーズ
訳: せなあいこ

出版社: 評論社
『THE ROUGH PATCH』が原題。
直訳すると、でこぼこした一区画、転じて人生の困難な時期、という意味合いもあるようです。
フォックスさんが愛犬を亡くし、失意の日々を描いてあります。
愛犬との生活、とりわけ庭仕事が、心情をそのまま映し出します。
でも、その失意を救ってくれたのもまた、庭仕事なのです。
ラストは絵で読ませます。
そう、これもまた、運命でしょうね。
小学生くらいから、静かに味わってほしい作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 植物、ありがとう  投稿日:2020/03/08
もし地球に植物がなかったら?
もし地球に植物がなかったら? 作: きねふち なつみ
絵: きねふち なつみ
監修: ジョン・ブルタン 真鍋 真

出版社: あすなろ書房
地球の生命誌を、穏やかな色彩の木版画絵で描いてあります。
題名の通り、植物に焦点が当てられます。
植物プランクトンと考えられているシアノバクテリアという命が生まれ、
酸素が作り出され、それはオゾン層も作り出し、地上生活へ導いたのですね。
そう考えると、命の源。
植物、ありがとう、という文章に共感してしまいます。
一流の古生物学者の監修が、心強いです。
小学校高学年から大人まで、命の源を体感してほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 自然が作り出す結晶  投稿日:2020/03/08
ゆきのけっしょう
ゆきのけっしょう 著: 小杉 みのり
監修: 武田康男

出版社: 岩崎書店
雪の結晶を紹介する写真絵本。
ドキュメンタリーのような語りが、結晶の成り立ちから種類まで、
やさしく解説してくれます。
雪の結晶に心を奪われた、気象予報士、空の写真家による写真は、
とても美しいです。
自然が作り出す結晶は、いろいろな行程を経て、様々な形を作るのですね。
なかなかじっくり観察するのは難しいので、ありがたいです。
小学生くらいから、この美しさ、体感してほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 一人で過ごす時間も大切  投稿日:2020/03/08
ひとりでぼっち
ひとりでぼっち 作: くすのき しげのり
絵: ふるしょう ようこ

出版社: 学研
あいちゃんの『ええところ』、ともちゃんの『へなちょこ』と、
友情の素敵さを描いてありましたが、
今作は、一人で過ごす時間も大切、という視点が新鮮でした。
本を読んで一人で過ごすのが好きなはなちゃんが主人公。
ともちゃんやあいちゃんがドッジボールに誘ってくれても、うまく仲間に入ることができないのですね。
はなちゃんには、はなちゃんの世界がある、
そのことをしっかり肯定してくれるのがうれしかったです。
もちろん、そんなはなちゃんをちゃんと受け入れてくれるお友だちに存在も素敵です。
腹話術人形がいいヒントを与えてくれたようですね。
小学生に届けたい作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 実話から浮かび上がる難民  投稿日:2020/03/07
まいごのねこ
まいごのねこ 文: ダグ・カンツ エイミー・シュローズ
絵: スー・コーネリソン
写真: 野沢 佳織

出版社: 岩崎書店
『LOST AND FOUND CAT』が原題。
ほんとうにあった、難民のかぞくのおはなし、と副題にあります。
2015年8月、イラクのモスルから出発した難民家族の実話です。
お母さんと子ども5人、そして、白猫のクンクーシュ。
運び屋の運転する車などでの逃避行。
途中で迷子になったクンクーシュ。
難民の様子が浮かび上がります。
そして、ボランティアなどの協力で、無事、国を超えて再会した奇跡、
まさにインターネット時代ですね。
そして、文中に登場するダグとエイミーによる文章ですから、
まさにドキュメンタリーです。
難民の現状が伝わってきて、支援ボランティアの存在が心強いです。
小学校高学年くらいから大人まで、このエピソードに触れてほしいです。
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『ちかてつ もぐらごう』大森裕子さんインタビュー

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