ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴25年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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なかなかよいと思う 魔法の呪文のように・・・  投稿日:2019/02/12
ちょっとだけ ちょっとだけ
ちょっとだけ ちょっとだけ 作: きむら ゆういち
絵: まえはら あきこ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: えほんの杜
「ちょっとだけ ちょっとだけ」
という言葉の繰り返しは
まるで魔法の呪文のようです(笑

実は、私も小学生の頃でしたか
「ちょっとだけ ちょっとだけ」と
ちょっとのつもりが
ひとりで お菓子を一袋食べた記憶があります
隠れて(笑
弟達と3人で分けて食べなくちゃいけないとは
思いつつ・・・

そんな感じの「ちょっとだけ」

前向きな「ちょっとだけ」の素敵な活動?作業?
二通りの「ちょっとだけ」の意味合いが
含まれているようです

やればやるほど、失敗が重なる時もありますよね
でも、できないながらも
まぁ、ママに
怒られないようにーということもあるでしょうが
ママが喜んでくれることを考えて
一生懸命片付ける4人兄弟を
応援しました

カルピス冊子、なつかしいです!
30何年前?
「ピーマンマン」に感動していたら
ものすごい人気だったんでしょうね
絵本になり、劇遊びオペレッタでも
45歳児と楽しませていただいた思い出があります

ちょっと教育的な部分も含まれているような気も
少しはするのですが
親子で、家族で楽しめる冊子を
作り続けていただきたいです
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自信を持っておすすめしたい 石の見方も変わるかも!?  投稿日:2019/02/07
石はなにからできている?
石はなにからできている? 文: 西村 寿雄
写真: 武田 晋一
構成: ボコヤマ クリタ

出版社: 岩崎書店
NHKの「ぶらタモリ」で
よくタモリ氏が「花崗岩ですかね?」とか
博識を見せてますが
ただの石ころも
角度を変えて見ると
おもしろいですよね

この作品の始めがすごい!
表紙をめくると
地球の縁と月の写真があって

月は、水のない世界。
月は、灰色の世界。

で、次のページに

「月の石は、灰色のものばかり。」

そうなんだ!?
とにかく、写真がきれいなんです

子どもだけではもったいない!
これは、大人も楽しめると思います
例えば、ほら、老眼・・・とかで
細かい図鑑が見えにくい・・・とか

いつになっても生涯学習です!!
昔子どもだった方にもお薦めです
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なかなかよいと思う ほっこりします  投稿日:2019/02/05
おばあちゃんのわすれもの
おばあちゃんのわすれもの 作: 森山 京
絵: 100%ORANGE

出版社: のら書店
なんか、なつかしい雰囲気の絵だなぁ〜
と手に取りました
森山さんのだから
間違いはない筈

おばあちゃんの病院とお買い物の付き添いの
トンタくん
大きなリュックサックを背負って
偉いなぁ〜と思います

こどもの頃って
例え近くの場所でも
冒険ですものね
バスで出かけるって
確かに冒険かも

そして、おばあちゃんのために
がんばるトンタくんの姿!
いいですねぇ〜
いたずらもいいです(笑

人(作中は動物ですが)とのふれあいが
温かいのがいいのかもしれません
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なかなかよいと思う 自分が出来ること  投稿日:2019/02/05
ねずみくんのおくりもの
ねずみくんのおくりもの 原作: あべ やすつぐ
文・絵: つちだ よしはる

出版社: 教育画劇
全ページためしよみ出来たんだぁ〜
図書館で見つけて
借りてきました
つちださんの優しい絵が気になったものですから

大好きなねずみちゃんの誕生日に何をプレゼントしたらいいのか
悩むねずみくん
やっといいこと思いついたのに・・・
と、つちださんのかわいらしい絵で
まじめで優しいねずみくんのいじらしさとか
感じるのですが
内容以上に
私はあとがきに感動してしまいました

ねずみくんは、原作のあべさんご自身のこと
筋ジストロフィーで、11歳で新潟の親元を離れ
仙台の病院へ入院し
「ありのまま舎」設立に参加した方だそうです
この絵本原作は「チュ太の贈り物」で
ボランティアだった奥さんに “内緒で”
クチマウス(唇の動きで文字を入力出来る)で
PCに文章を残していたのだそうです
9年後、2017年1月の仙台の藤崎百貨店が福袋として企画した
「世界にたったひとつの絵本」によって
つちださんがこの作品に出逢い
つちださんが下描きしたものに
奥さんが色鉛筆で4ヶ月かけて塗って出来上がった作品だそうです
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なかなかよいと思う いつの時代でも共感できること  投稿日:2019/02/05
もしも・・・
もしも・・・ 作: 神沢 利子
絵: 太田 大八

出版社: 童心社
復刊ドットコム!
ということは
復刊希望の声が多かったんでしょうね
太田さんの絵が独特で
表紙の絵の鯨が目つき悪くって(笑
なんだろう・・・
と、思ったら

あ・・・読んだ事ある・・・

文字が多いのですが
弟が出来て
自分がのけものにされている
感じがどうしてもあるのかな
共感出来る内容ですし
こどもって、こうやって
いろいろ想像をめぐらすんだよねぇ・・・
想像力がたくましいです

イマドキのこどももそうなのかな?
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なかなかよいと思う みんな、みんな素敵!!  投稿日:2019/02/03
あかんくない
あかんくない 文: みきの 穂なみ
絵: いなとめ まきこ

出版社: ぶどう社
関西弁で「あかん」−だめだ・・・ってこと

「あかんくない」だから、「だめじゃない!」かな?

まっきろの表紙に
めがねをかけた男の子の笑顔が素敵なこと

気になることがあると
みんなが何をしていようが
何をしなくちゃないのかも
すっ飛んじゃって
自分の思うがままに行動してしまうー
主人公のあっくんは、そんなおともだちのようです

素敵なのは
おかあさんもだけど
お友達です
いろんな関わりのお友達がいます
いろいろなかかわりがあるんですよね
そこで、社会性、人間性を
学ぶのだと思います

実体験かな?
と、思ったら
作者さんは、あっくんのおかあさんだそうです

あかん ことは、そんなにないんだよね

いい仲間がいるっていいなぁ〜
みんな、みんな、素敵に成長してほしいです
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なかなかよいと思う 小さいけれど、やったよ!!  投稿日:2019/02/03
ねこのピート クリスマスをとどけよう
ねこのピート クリスマスをとどけよう 作: エリック・リトウィン
絵: ジェームス・ディーン
訳: 大友 剛
文字画: 長谷川 義史

出版社: ひさかたチャイルド
クリスマス時期は、きっと人気で
借りられないだろうと思って
クリスマスが終わってから
図書館にリクエストしてました

もうねこのピートシリーズ第5弾
なんですね!?
すごいなぁ〜

楽しい曲付でしょうか・・・
と、内容は
お手伝いのおはなしで
特段、事件も、びっくりすることもなく
淡々と(笑 サンタさんの仕事をこなす!ピートの姿

これは、これで、すごいことですね
電話は、スマホのようですし
運ぶ道具は、ミニバス!
現代的で(笑
イマドキのお子さんには
すんなり受け入れられるのでしょう

表情がないように見えるピートなんですが
そこにまた魅力を感じたりするかもしれませんね

ネットで曲も聴かせていただきました
便利なもんです
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なかなかよいと思う のんびり、ゆったり♪  投稿日:2019/02/03
かたつむりタクシー
かたつむりタクシー 作: たむら しげる
出版社: 福音館書店
あ・・・
あのスイカとありの作者さんですね?
あれ・・・
前に見てことがあるような・・・
2018年9月30日初版ですが
こどものとも年少版で1998年に出てますね

こどもにとって身近な
カタツムリとてんとうむしだと思うのですが
単純な絵といったら失礼になりますが
シンプルなんだけど
いろいろなものが
丁寧に描かれていて
じっくり見てしまいます

かたつむりの特性で
こんなタクシーがあったら
おもしろいなぁ〜
乗ってみたいなぁ〜
ここで、遊びたいなぁ〜
と、いろいろ想像をめぐらせ
楽しめます

時間がゆったり流れていくような
なんともアジのある作品でした
人気があって
ハードカバー化したのでしょうね
お薦めです!!
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自信を持っておすすめしたい 国際的!日本の食文化  投稿日:2019/02/02
どすこいすしずもう
どすこいすしずもう 作: アンマサコ
出版社: 講談社
濃い絵だなぁ〜(笑
歌舞伎の隈どりですね

かがくいさんのような
でも、違うな・・・と、手に取りました

お寿司は老若男女、日本人だけでなく
全世界でも喜ばれている食文化

寿司相撲にも
この国際色が出ているのが
イマドキだなぁ〜と、感心

ナンセンスですが
よく考えられています
絵が立体的に見えてきます

対戦の順番も、相手も、よく考えられています

私は、とにかく最後が好きです(笑

途中も行事さんとかが気になっていたのですが
伏線でしたね

楽しいです♪
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自信を持っておすすめしたい キツネさんは、WINTER  投稿日:2019/02/02
キツネのはじめてのふゆ
キツネのはじめてのふゆ 作: マリオン・デーン・バウアー
絵: リチャード・ジョーンズ
訳: 横山 和江

出版社: 鈴木出版
原題は「WINTER DANCE」なんですって
そちらの方が、ぴったり!

冬眠しないですよね、キツネって
初めて冬を過ごすキツネのおはなしなんです
はるほど〜 って思っちゃいます
初めてだもの、どう過ごすか知らないんですもの
で、他の生き物が自分の過ごし方を
知らせてくれますが
どうも違う・・・って本能?で感じます

それぞれの動物の冬の過ごし方も
おはなしで理解出来ます
科学的な芽も
潜んでます

自然の冬の出来事を
自然に、さらりと
教えてくれるのが素敵です

温かみのある絵で
訳者あとがきのページの絵が
ほっこりします
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