雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴25年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 本物みたい!!  掲載日:2017/9/18
ぽつぽつぽつ だいじょうぶ?
ぽつぽつぽつ だいじょうぶ? 作: しもかわら ゆみ
出版社: 講談社
かわいい・・・
かわいい・・・
わかいい・・・

これは、素敵な「絵」の持つ力でしょう
なんということはないのです(笑
雨が降ってきて
動物さんたち、大丈夫?
という、やさしく声掛けているだけ
それだけのこと

でも、その様子は
現実にはありえないーとは思うのです
勝手な人間側の想像なのです

でも、この作者さんの
やさしさ、センスのよさ、表情の豊かさ
毛並みが、本物みたい・・・
確かなデッサンーの力なのでしょうね
本当に、絵本の中で
生き生きと
みんなが動いて見えます

小さい子から、動物大好きな子には
たまりませんね

動物のリアルな絵なのに
かわいい・・・です!!
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自信を持っておすすめしたい 4年生の必読書!?  掲載日:2017/9/18
びりっかすの神さま
びりっかすの神さま 作: 岡田 淳
出版社: 偕成社
これも、読んでいるような・・・
と、読み始めると
夢中になって
そんなこと気にしていられません(笑

1988年初版
ゆとり教育の手前ですね

転入生の始(はじめ)くんの視点から入るので
とてもわかりやすく
共感出来ます

初対面の担任の市田先生の
なんか、嫌な雰囲気・・・

成績順の席順
それも、成績のいい子は前
だったら
出来ない、わからない、子は
やる気もなくすし
自信もなくすし
劣等感が 積み重なるだけ
じゃないですか!?

と、まずは、びっくり
クラス全体がなんか嫌な雰囲気・・・

でも、転入初日から
始くんに不思議な人!?が見えるという

岡田さんのおはなしは
前ぶりが長くなく
すぐに引きこまれてしまう
このわくわく感!がたまりません

嫌なやつ!って思っていた子が
衝突や話し合うことで
お互いを知ることになり
いつの間にか
友達の輪が広まり・・・

本気でそうなのか!?
って、みんなで考える所が
とても興味深いです
子ども同士でーというのが素敵!

勝負と、教えあう、本当の学習 ということ
勝負と、ハンディを持った場合のことや本気について
いろいろ考えさせられることが詰まっています
とっても大切なことだと思います

で、先生が大変!!なことに
これがまた、おもしろい視点です
市田先生、この方も悪い方ではないようで・・・
あっ!もしかして・・・
と、途中で、私気付いちゃった(笑

「びりっかすの神さま」って
岡田さんの分身?

29年前!?の作品
現在の小学4年生は、どう感じるのかな???
読んで、感想を聴きたい作品です
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自信を持っておすすめしたい おまやどり の短時間の中で・・・  掲載日:2017/9/18
雨やどりはすべり台の下で
雨やどりはすべり台の下で 作: 岡田 淳
絵: 伊勢英子

出版社: 偕成社
読んだことあったかなぁ・・・
いせひでこさんの絵だけど
記憶にないな・・・

1983年初版
バブルに向っての時代
経済成長とともに
何か、「人情」がらみのものが
薄れていく感覚の頃のような気がします

団地から、マンション という呼び名 みたいなことにも
時代を感じます

でも、どの時代でも
子どもはしっかりしていますね

見ていないようで
きちんと「真実」を見ています
それを、人に言うか言わないか

お互いに、たまたま
同じ人が気になっていて
その人は、実は・・・「魔法使い」!?

おもしろい視点です

その学年なりの、感じ方、話し方も
さすが、教師をなさっていた岡田さん!!
リアル感ありありです

私は、海で出逢う2人の
思春期入り口のほんのりとした雰囲気が
いいなぁ〜 

人を見分けない、さっちゃんのきりりとした姿勢に
感銘を受けます

母子家庭(いまは、ひとり親?っていうのかな?)での
母と娘の関係・・・
これは、リアルな感じ
子どもの方が、早く大人になっちゃうんだなぁ・・・
とか

個性がいろいろなのに
縦割り社会がこういう風に自然に出来ると
いいなぁ〜
って、憧れます

最後の雨森さんとのお別れも
一定の距離感を持っての
感謝の気持ちを表していて
それも、みんなで協力しないと出来ないこと
すごいなぁ〜
本の中のおはなしなのに
私は、どこかで、本当にあったような気がしてしまいます

雨森さんって
岡田さんのお知り合い?
それとも
岡田さんご自身なのかな?
とも、考えてしまいます
わかった!分身なのかも(笑

雨の中、滑り台の下の空間ーこの設定にも
心憎いなぁ〜と思いました

私が勤務していた保育園(それこそ、1983年からですから!!)には
築山があって、その下にドカンのトンネルがあって
運動会の年長さんの障害物リレー競走にも使われ
秘密基地にも使われ
暑い時は、お休み処にもなり
こどもたちの人気の場所でした
新園舎になり、築山はなくなってしまいましたが
教え子達の記憶にも私の記憶の片隅にも
その光景はしっかり刻まれています

そのイメージもあり、わくわくして
読ませていただきました
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自信を持っておすすめしたい 心に響く作品  掲載日:2017/9/14
うみべのまちで
うみべのまちで 文: ジョアン・シュウォーツ
絵: シドニー・スミス
訳: いわじょう よしひと

出版社: BL出版
何の考えもなく
表紙の海に光が当たっている絵を見て
お借りしました

これが、大きな間違いでした

屋根の上?でその海を見ている少年

ページをめくり
カバーのところに
前略
祖父から父へ、父からむすこへ
ひきつがれていく時間
少年とうみと家族の物語

とのこと
で、ページをめくると

とうさんは いった。
「たんこうで はたらいた ひとたちの おかげで、
いまの わたしたちが ある」
 ー ジョアン・シュウォーツ

とうさんと むすこへ ー シドニー・スミス

上記は、作者と絵を担当した方

炭鉱?
どうして、海???
と、「?」がいっぱいに

炭坑?探鉱?
海の下に掘ったトンネル とのこと

淡々と ぼく の生活と
たんこうではたらくおとうさんの仕事場の様子と
そして、いろいろな表情を見せる海

この「淡々」さが
胸をギュッとしめつけます

おじいちゃんのお墓の場面
絵と文章が、印象的です

特別に楽しいことやイベントがあるわけではなく
大変な仕事の後での家族団らんの様子に
ホッとしながらも
でも、「ぼく」は、祖父、父と同じ道を歩むのを
誇らしくも
でも、疑問に思うことなく
その人生をつないでいくんだろうか・・・
と、考えさせられました

光とー影
コントラストが印象深いから
尚更なのかもしれません

1950年代・・・実際にあったんですよね
対象年齢も、考えてしまいます
まずは、大人たちへ薦めてみます
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自信を持っておすすめしたい 人気なのがわかります!  掲載日:2017/9/14
ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
息子が小さい時に読んだかな・・・
ちょっと記憶が曖昧です

バスに乗って
すれ違ういろいろな車
息子は、とにかく
“はたらくくるま” が大好きでした
魅力的なんでしょうね
ちょうど歌も流行っていたこともありましたけど

その車がまずは目につきますが

それ以上に、バスの中での
やさしさ、人情がこの絵本の中にはあります

この男の子が主人公なのかな?
と、思ったら、あら、学校の所で降りちゃった・・・
この工作の船?持った子は、どこで降りるのかしら?
怪我してるおじさんはm大丈夫かな?
おばあちゃんは?
あら、このギター背中に背負った髪の毛逆立ったおにいちゃんは・・・
と、いろいろ乗客の様子が気になります

それぞれの1日の終わり・・・
という感じでしょうか
なんか、温かい目で見守り
寄り添ってくれている
運転手さんが素敵です
絵本を閉じると、バスを洗車してます!!

なんて、素敵な職人さんでしょう!!
これは、子ども達も大人達も
大好きな作品ですね!!
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自信を持っておすすめしたい 全世界共通の楽しさ♪  掲載日:2017/9/14
きみも こねこなの?
きみも こねこなの? 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
ん?
この感じの絵って
昔(失礼!)の名作 作品?
と、借りてみました

でも、2017年7月31日初版になってます

「ゆきのひ」の方ですね!?

で、文字がなくても
絵をみてるだけでも
楽しいんです

ねこちゃんの表情がなんともいえないし
わんちゃんのおどけぶりも
なんともいえません

ねずみも出てきて・・・

最後は、また、びっくり!
くすっと笑っちゃいます

幼い子への
絵本の基本中の基本の名作なのかもしれません

何度もページをめくっては
にんまりしてしまいます

今度は、みんなわんちゃん(笑
なんて、楽しそうなんでしょ♪

色合いも素敵です
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なかなかよいと思う すいかの季節に  掲載日:2017/9/14
ひとくちぱくり
ひとくちぱくり 作・絵: 木曽 秀夫
出版社: 文溪堂
題字とスイカがインパクトのある表紙
背景が黄色で
パッと目につきます

が、これ・・・読んだことあったかしら?
何かの本で紹介されていて
気になって図書館にリクエストしてみました
1992年7月25日初版
「書庫」のものでした

単純な展開ながら
絵がはっきりしていて
ユーモアもあり
楽しいです

身体に合わせて、分けるんじゃなくって
みんな同じに分けてくれたワニさん
そこがおもしろい視点です

「もう1回!」ってアンコールが掛かりそうなくらい
テンポよく、早く終わっちゃう
来年、スイカの季節におはなし会で
読みたいです

あ〜、暑〜い夏にスイカ食べたかった!!!です
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なかなかよいと思う 種を育てるということは・・・  掲載日:2017/9/14
そらの100かいだてのいえ
そらの100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
このシリーズ、最初のは大型絵本で見たんだっけかな?
「そら」かぁ〜
と、新刊お借りしてみました

センスのいいシジュウカラのツピくんが
なんか、かわいい♪
で、ひまわり?

あ・・・
もしかして・・・と、想像(笑

10回ずつ、なるほどなぁ〜
というフロアーの空の仲間?達
まぁ〜、いろんなことしてるから
気になる、気になる・・・
本筋をまずは、追って

ひまわりは、みんなのお陰でどんどん成長します

次は、なんだろう?
なるほど〜

の繰り返しを楽しませていただき
ど〜んと、想像していたものが出てきました!!
すごい迫力ですね
確かに!!
ひまわりも咲くと、確かに
こんな迫力あります
種もい〜っぱいだし

仲間に分ける所も素敵です

おもしろかった!!です
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自信を持っておすすめしたい 素敵な時間  掲載日:2017/9/14
放課後の時間割
放課後の時間割 作・絵: 岡田 淳
出版社: 偕成社
あれ?
レビュー書いてませんでした・・・

以前も読んだのですが
今回、また読み直し・・・

う〜ん
何回読んでも、おもしろいです

学校が舞台のおはなし だからなのでしょうか
学校ねずみ が語るからなのでしょうか

おはなしもそれぞれ内容が
バラエティに富んでいるのです

不思議な感覚
宮澤賢治の作品のような雰囲気
実際にありそうな感じ
異性を意識する頃にいいのかな?
あ・・・さとうさとる氏の作品のような雰囲気・・・

と、私が勝手に感じているのですが
ひとつひとつのおはなしが
しっかりしているから
飽きることはないし
そうなんだ・・・と、感心してしまうし

本当にあったら
おもしろいだろうなぁ〜
と、思いますし

あとがきを読んでびっくり!
1週間に1話考えていらしたなんて!!
それを、給食時間に聴けていたなんて!!
なんて、素敵な学校なんでしょう!!
お腹も、心も満腹になったことでしょうね

文庫で、岡田さんの本を揃えようか考え中です(笑
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ふつうだと思う つっこみ というのは・・・  掲載日:2017/9/14
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
「なんでやねん」は
TVの中の、お笑いの世界なおばさんです

そういう地域のこどももいらっしゃいますから
こういうところで「なんでやねん」って
言うんだなぁ〜って
お勉強になるかも(笑

銭湯でもなく
スーパー銭湯でもなく
ハワイアン!?か

って、ねこちゃんも一緒だったり

お風呂上りは
コーヒー牛乳じゃないんだね
おじいちゃんは、ブルーハワイ!?

って、おじいちゃん、おいて行っちゃうの???
が、ちょっと気になって
絵本を閉じて・・・ん・・・でもなぁ・・・
でも、最後まで

「なんでやねん」

なのかな?
感覚で楽しむ作品なのかな?
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