LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴25年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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なかなかよいと思う 手持ちの花火も楽しめます!  投稿日:2018/09/10
はなび
はなび 作・絵: 浅沼 とおる
出版社: フレーベル館
花火の絵本って、結構いっぱいあるんですね!

殆ど正方形の形で
縦にひらくんですね

丈夫な紙で出来ていて
この絵本の対象は、1歳からになっていますが
動物達が気になるし
大きな花火だけでなく
手持ちの花火をするシーンもあり
ずっと楽しめそうです

夜空も黒色ではなく
青色がきれいです

花火がはじめてのお子さんも
何か経験したお友達も
楽しめそうです
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自信を持っておすすめしたい 意外で楽しい展開♪  投稿日:2018/09/10
あたりかも
あたりかも 作・絵: きたじま ごうき
出版社: PHP研究所
久々に「全ページためしよみ」を
楽しませていただきました♪

50代の方々はご存知でしょうか?
地方のメーカーだったのかな?
しまかげ、ビバオール・・・(笑
「あたり」の棒は
子どもの頃はそれはそれは
嬉しいものでした(笑

それが「あたりかも」
え〜っ、なんだそれ〜
ですよね

で、袋にきちんと説明が書いてあるのが素敵!
きちんと寒さ対策して(笑
お父さんと一緒に探検のようです

なんか、とても楽しい世界観
その過程が、ワクワクしてしまいます
どうなるの?
えっ!?
「あたりかも」・・・
そっか、なるほど(笑

オチは最後まで続きます!!

おもしろかったぁ〜!!
仙台は、今日は10月の気温・・・とのこと
暑い時に楽しみたかった(笑
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なかなかよいと思う あるある姉妹間交流(笑  投稿日:2018/09/10
うめちゃんとたらこちゃん
うめちゃんとたらこちゃん 作: もとした いづみ
絵: 田中 六大

出版社: 講談社
おむすび・・・おにぎりではないんですね
姉が梅干しのおむすびで
たらこちゃんは、おしゃれが大好きで
身につけるものを替えるそうです
おしゃれな女の子が喜びそう???

姉妹間のいろいろ・・・あるある かと思われ
共感出来ます

他の食べ物ーおべんとうの中味たちが
なかなかいいキャラクターになっています

悪役は、カラスという設定も
なかなかおもしろいかも

たくあんさんの方が気になってしまうのでした

「おむすびころりん」「さるかにがっせん」の紹介と
「おむすびを自分でつくってみよう」と
欲張り感満載です
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自信を持っておすすめしたい お弁当いいなぁ〜♪  投稿日:2018/09/07
ぼくのおべんとう
ぼくのおべんとう 作・絵: スギヤマカナヨ
出版社: アリス館
以前読んだような・・・
「わたし」の方も一緒に借りられるとよかったなぁ・・・

チェックのハンカチで包んであるのがいいです!
布袋は便利ですが
「結ぶ」作業を毎日してると
上手に結べるようになりますよね

表紙を開くと
「なにかな?」ってフタを丁寧にあけて
覗いてるぼくの姿に
こちらもワクワク♪

定番のおかずのようですが
緑が足りないかな(笑
卵焼きには野菜が入ってるみたいだから
まっ、いいか

これは唐揚げだったか
箸でさしているのが、リアル!

残り物のグラタンというのもリアル!

女の子の(わたし だよね、きっと!)と交換も
いいです

それに、ご飯の下には・・・
これが、なんともいいです、素敵です

ご馳走様でした!!
人気の絵本なのが、よくわかります
おはなし会でも読みたいけど
おなかが好きそう(笑
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自信を持っておすすめしたい 理解して、工夫して  投稿日:2018/09/07
なまけてなんかない! ディスレクシアの男の子のはなし
なまけてなんかない! ディスレクシアの男の子のはなし 作: 品川 裕香
絵: 北原 明日香

出版社: 岩崎書店
カタカナ苦手おばさんで(汗
覚えられない言葉であります(笑

「知的には問題がないのに、読み書きがスムーズにできない状態」とカバーに説明されています

学習障害の一種で、失読症、難読症、識字障害、(特異的)読字障害、読み書き障害、とも発達性読字障害とも訳される
と、ネットで調べると書いてあります
よくわかりました(笑

障害とまではいかなくても
こどもの発達過程では、ちょっと混乱したり
つまづいたりすることはたくさんあります

こどもの成長って個人差があって
一般的な物差しで測れないものなのに
どうしても、小学校に入学すれば
ひらがなを覚えなきゃないし
学年毎にどんどん覚える漢字は難しく、多くなるし・・・

その覚え方、やり方の工夫が大切だと思うのですがね

指導の元に、先生や親から
人格まで否定されたら
たまったものではありません

りんぞうくんは、素敵な幼稚園生活を送って
よ〜くわかってくれて
一緒に自分も勉強しよう!とする素敵な先生が居てよかった!!
その先生のお話を素直に聞いてくれる母と
その母のお話しを聞いてくれる先生でよかった!!

と、現実ではこううまくはいかないかもしれません

あとがきには、詳しく説明されています
親子、先生達にも読んでほしい作品です
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なかなかよいと思う 想像&創造する心の友  投稿日:2018/09/07
ALDO・わたしだけのひみつのともだち
ALDO・わたしだけのひみつのともだち 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
ジョン・バーニンガム作で
谷川俊太郎さんの訳の作品

「ガンピーさん」は、違う訳者さんなんですよね

谷川さんは、心理的な内容のものを
うまく訳してくれているのではないでしょうか
言葉の選び方が素敵に感じます

「おともだちと仲良く」
「ともだち100人」
なんて、大人はこどもに強要しているのでは?
と、以前考えたことがありました

こどもの「ひとり」の世界・時間も大事にしたい
と、思うようになったのは、いつの頃だったのか
覚えていないのですが

「孤独」とは違う
ひとりで、哲学する時間というのでしょうか
哲学なんて、難しい言葉ではなくていいのですが(笑

この作品では、カバーのところに
「こどくな少女が」と書いてあったり
イジメの場面もあったりするので
マイナスなイメージも伝わってしまいますが

色鮮やかなページでは
それとは、ちょっと違うひとりの世界の楽しみ方を
気付かせてくれているように思います

谷川さんのあとがきにもなるほど・・・
ですし
ジョン・バーニンガムの紹介にもびっくり!
「チキチキバンバン」!?
オペラ化?人形劇!?
知りませんでした・・・

図書館でリクエストして読んだのですが
「閉架書庫」のシールであります
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自信を持っておすすめしたい すごい!!素敵な写真にただただびっくり  投稿日:2018/09/05
わたしのもみじ
わたしのもみじ 写真・文: 岩間 史朗
出版社: ポプラ社
以前何かで紹介されていたか
ノートにメモっていたこの作品
なんだったっけ?
と、思いつつリクエストして
届いて、今読んで、も〜言葉が出ません

ほしい!!!

と、絵本ナビさんのこのページに
張り切ってきたら・・・

「品切れです」

そ、そ、そんな・・・
リクエストお願いいたしました

「ぼくは今、であったばかりの
大きなもみじの木のまえにたっています。」

そんな言葉から始まります
次のページを見開いて

「うわぁ〜っ」

青空をバックに緑の平地に大きなもみじが一本

なんて、存在感のある堂々とした木でしょう
まるで、理想の木を絵を描いたような
でも、赤、黄、緑、黄緑、オレンジ・・・のその巧みな色合いは
描けるでしょうか

そして、四季折々の木の様子
これは、1年では撮影出来ないのでは・・・
と、十年!!この木と逢ってから経過している
と、書かれています

どのページも愛情が感じられます

「わたしの」木になる前に
実は、昔同じく魅了された若者が居たことも
地元のひとの話しで知ります

月と木
全体像だけでなく
夏の昼下がりの木陰の様子
空から!?真上からの写真 
絵本を閉じると
背中にハートの模様のカメムシ???
等々、飽きずに何度もページをめくって
楽しんでいます

本当にこの木が大好きで大好きで
しょうがないんでしょうね(笑

秋の木と風と子どもたち笑顔の写真も素敵です

これは、大人の方にも
じっくり味わっていただきたい写真絵本です
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なかなかよいと思う 旅と特技のぶつぶつ交換の魅力♪  投稿日:2018/09/03
おかっぱちゃん
おかっぱちゃん 作: Boojil
出版社: あかね書房
あたらしい絵本コーナーにあって、(あまり好みの絵ではないけど・・・)と借りてきました。が、イマドキの「へたかわいい」?というのでしょうか、だんだん愛らしく見えてくるキャラクターのように思われます。
お出かけしたおかっぱちゃんが、出逢った人(とは限らないのです)の似顔絵を描くと、とても喜ばれて、素敵なモノをいただきます。現代版わらしべ長者?その似顔絵は、絵かき歌になっていて、絵を描くのが好きな子も、苦手!と思い込んでいるお友達や大人にも、楽しめるかもしれません。
うわぁ〜っ、町では、いろいろな生き物?キャラクターが出てきます。最後は、意外な展開!!
あとがきを見て、ご本人の経験から出来た作品のようです。なるほど!おもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい かわいらしい木のこびと  投稿日:2018/09/03
キノキノとポキの ふしぎなみ
キノキノとポキの ふしぎなみ 作: 種村 有希子 種村 安希子
出版社: 講談社
同じ苗字で、名前も似てる・・・双子姉妹の作品のようです。優しいタッチで、かわいらしい、センスのある絵に魅了されます。
2人それぞれの性格の木のこびとのおはなしなのですが、丸い木と三角の木、やさしいはたらきものとちょっとこまったなまけもの という対比がわかりやすいです。キノキノとポキが誰かに似てる?共感出来る感じのこびとさんで、親しみがわきます。
絵の中のふくろうさんや昆虫たちのサブキャラもなかなかの仕事をしているんです(笑 ワタリドリの見事なフンの落とし方も斬新です。季節による木の様子、色使いがと〜ってもやわらかく、きれいな配色で、デザイン的な木の感じが魅力的です。
妹の有希子さんの作品もあるようですので、読んでみたいです!!
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自信を持っておすすめしたい 世界や社会情勢を知るきっかけに  投稿日:2018/09/03
私はどこで生きていけばいいの?《世界に生きる子どもたち》
私はどこで生きていけばいいの?《世界に生きる子どもたち》 文: ローズマリー・マカーニー
訳: 西田 佳子

出版社: 西村書店
先日のブックトークの発表の中に、難民関連の本がありました。
「難民」という言葉は、小学生高学年位で学習するのでしょうか。
その説明が、大人向けのような感じで、私ですら、ピンとこないもやもや感がありました。

どうも、私はそのテの本は苦手です。偽善に思っちゃうというのかな・・・。

今回図書館で無意識に選んできた絵本の中に、この作品がありました。
文章は短めですが、的確、よりそうメッセージ的で、写真がとても素敵なこどもの表情をとらえています。もちろん、考えさせられる場面もあります。
日本と比較するととてもわかりやすい生活の様子。でも、そんな中でも、こどもひとりひとりに、生きる力が漲っているように私は感じます。
カメラ目線が、なんか日本の子どもと違う・・・そう感じてしまいます。

「すごいね!みんなの通学路」等のシリーズ本でした。

「生きる」「生活」「平和」「世界」・・・いろいろなキーワードが入った作品です。
小学高学年くらいから、そして、大人にもじっくり読んでほしい作品です。
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ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!【座談会】編集者・松田素子さん、絵本ナビ編集長・磯崎園子、絵本ナビライター・大和田佳世

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