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しっぽ.しっぽ.しっぽっぽ.

しっぽ.しっぽ.しっぽっぽ.(フレーベル館)

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tori.madamさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、女の子7歳 女の子4歳

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自信を持っておすすめしたい きっかけは突然に  投稿日:2020/09/18
おじさんのかさ
おじさんのかさ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
傘を大切にするあまり、なかなか傘を使うことが出来ないおじさんの物語。
これ、気持ちとても分かります。
大事なものほど、汚れたり壊れたりするのが嫌で、しまっておいたりしがち。
(うちの母はそれで一度も着ないままにセーターが虫食いにあってしまったことが)
だから、おじさんが傘を開く場面は、えー、本当に本当にいいの?なんて思ってしまいました。
でも、思い切って使ってみて見えた新しい世界。
何がきっかけになるか分かりませんね。気付かせてくれた子供たちは素晴らしいです。
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ふつうだと思う 読んでいて辛くなる  投稿日:2020/09/17
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
評価を下げてしまい、すみません。
7歳長女にこの絵本を読んだところ、
怖いからもう絶対に読まないで。と言われてしまいました。
指がないことが単純に怖いのと、将来指のない子供が生まれたら怖いと思ったと言っていました。
まだ娘には早すぎたのかもしれません。

私は基本的にはいい話だとは思うんですが、好きになれないのは、
おままごとの時に、さっちゃんにお友達が言う、酷い言葉がありますよね。
あれは親も読んでいて辛くなります。
だからこそ、私も読んでいてお父さんとのやり取りには泣きそうになります。
でも、涙をさそう展開ではあるけれど、残酷な描写は必要なのかといえば、私は不要な気がするんです。
こんな思いをする子がいるから心ないことを言ってはいけないという意図なのは分かりますが、
やはり最初のお友達の言葉はかなりショッキングです(もちろん子供だから悪気はなかったのかもしれませんが、あの子は発言について謝らなかったことや、先生もきつく注意しなかったこともひっかかってしまいました)
障害についてみんなが理解をするには、指がなくてできないことを、周りが助けてあげる、とかそういう話の方が子供は素直に、そうすればいいのか、と思うような気がします。

私も子供の頃、大きな病気で亡くなってしまう人のドキュメンタリーを見た時、何故か自分の身にも同じことが起こるんじゃないかと、しばらくものすごい不安に襲われたことがありました。
強いショックを受けるような話は、読む年齢が難しいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい かわいい夢  投稿日:2020/09/17
いつかはきっと…
いつかはきっと… 作: シャーロット・ゾロトフ
絵: アーノルド・ローベル
訳: 矢川 澄子

出版社: ほるぷ出版
いつかはきっと、こうなってみせるわ。
という、少女の夢や憧れを描いたお話です。
そのどれもが、とてもかわいらしく前向きで、読んでいて明るい気持ちになれます。
最後の、クリスマスツリーだって好きにかざらせてもらうっていうのが、一番近い将来という感じで、かわいかったです。
そしてこの絵本、初版1975年なんですね!
絵に全く古さを感じません。
もっと新しい絵本だと思っていたので、とても驚きました。
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自信を持っておすすめしたい 痩せたゆうれい 太ったゆうれい  投稿日:2020/09/17
はらぺこゆうれい
はらぺこゆうれい 作: せな けいこ
出版社: 童心社
とても面白かったです!
せなけいこさんの描くゆうれいって、愉快でしかもちょっと情けない笑。その人間味がとてもいいんですよね。
今回は、はらぺこのゆうれい。
最初に痩せたゆうれいと太ったゆうれいが出てくる時点でもう笑ってしまいました。
痩せたゆうれいは太ったゆうれいから、食べ物を調達する知恵?を教わるのですが、上手くいかず、
墓場で力尽き、バッタリ。その姿もとてもシュール。
最後は何だか予想外な展開で、でも面白かったです。

このお話は、中国の幽明録の中にあるお話が元になっていると、最後にせなさんがおっしゃっています。
幽明録も是非読んでみたいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 日本のお正月  投稿日:2020/09/17
あけましておめでとう
あけましておめでとう 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
楽しいピーマン村シリーズ。
日本のお正月について、子供にもわかりやすい表現で描かれています。
おなじみのものもあるけれど、最近は滅多に見なくなった門松。多分子供たちは実物を見たことないんじゃないかな?
最後の締めもいいです。
そういう気持ちで新年を迎えたいですもんね。
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自信を持っておすすめしたい とても分かりやすい  投稿日:2020/09/17
いそげ! きゅうきゅうしゃ
いそげ! きゅうきゅうしゃ 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
救急車の役割について、とても分かりやすく描かれたお話です。
子供たちは、救急車はケガや病気をした人を病院に運ぶものだということは何となくは理解していましたが、救急車の中はどうなっているのか、時にはドクターヘリを呼ぶことがあることなど、知らないことも沢山あり、とてもためになりました。
最後に急病でドクターヘリで運ばれたおじいさんが、早く手当てが出来たので助かった、というところまで描かれていたのも良かったです。
救急車が出動する場面は臨場感もあり、とても興味深く読めた絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい仙人  投稿日:2020/09/17
10にんのせんにん
10にんのせんにん 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: フレーベル館
仙人が、具合の悪くなった郵便屋さんを助けるお話です。
その方法がなかなかユニークで、やっぱり佐々木マキさんの絵本は楽しいなあと改めて思います。
最後に一通残っていた手紙のオチも、そうだったのかー、と。
佐々木マキさんの絵本は気楽に読めるのがいいです。
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自信を持っておすすめしたい おっとまちがい  投稿日:2020/09/17
さるのオズワルド
さるのオズワルド 作: エゴン・マチーセン
訳: 松岡 享子

出版社: こぐま社
これは、きっとおはなし会では、子供たちが食いつくこと間違いなしの絵本でしょうね。
毎回、文章が少し間違えていて、その度に、
おっとまちがい。
これの繰り返しなのですが、
ここをちょっと大袈裟に読むと、何回読んでもゲラゲラ笑う子供たち。
いばりんぼうのさるが、オズワルドのおかげで改心するというストーリーも良かったです。
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自信を持っておすすめしたい わんぱく男4きょうだい  投稿日:2020/09/17
まほうのタオル
まほうのタオル 作: おのりえん
絵: はた こうしろう

出版社: フレーベル館
おかしきさんちの4にんのきょうだい、ふー、まー、いー、ふー。
男ばかりの4にんきょうだいだから、外から帰ってきたら、大変!
びしょびしょで裸だったり、草まみれだったり、泥だらけだったり。
うちの姉妹もなかなかひどいですが、やはり男の子のやんちゃぶりはすごい!お母さんは大変ですね。
そんな4にんのきょうだいの次男まーが活躍するお話です。
マラソン大会に向けて一生懸命練習する姿も、みんなで力を合わせて猫を助けた場面も良かったです。
おかしきさんちのものがたりシリーズ初めて読みましたがとても面白かったので、他のも読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 自分にぴったりのもの  投稿日:2020/09/17
ねずみくんとおんがくかい
ねずみくんとおんがくかい 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
音楽会でトランペットをふくよう頼まれたねずみくん。でも、肺活量が足りないのか全く音が出せません。
他の楽器と代わってもらおうと色んな動物にお願いをしますが、どれもねずみくんが上手く演奏できないものばかり。
諦めかけていたところに出会ったぞうさん。
体が大きいからと、ある大きな楽器をまかされていたのですが、ぞうさんの手には小さすぎて、無事にぞうさんの楽器と代わってもらえることになったねずみくん。
最後にねみちゃんと一緒に演奏する姿が可愛かったです。
誰にでも自分にぴったりのものはありますね。
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