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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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まことあつ

ママ・30代・埼玉県、男の子11歳 男の子8歳

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まことあつさんの声

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なかなかよいと思う 絵に惹かれて  投稿日:2024/05/20
つきのこうえん
つきのこうえん 作: 竹下 文子
絵: 島野 雫

出版社: パイ インターナショナル
絵に惹かれて読みました。

とにかく、絵が美しくて、
夜の感じとか色遣いが素敵で
雰囲気がある絵本でした。

最初は酒井駒子さんかと勘違いするぐらい
絵の感じが少し酒井駒子さんに似ていると
思いました。

寝る前におすすめです。
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なかなかよいと思う いいな〜  投稿日:2024/05/19
のねずみチッチ
のねずみチッチ 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: のら書店
「ちっちゃなチッチはおそとであそんでおいで」と
行くところ行くところで、
お手伝いしようとしても
外に追い出されて、さびしく悲しい思いをしていた
チッチですが、実は…

子どもたちは友だちを呼んでの
お誕生日会をしたことがないので
みんなからプレゼントをもらったチッチを見て、
「いいな〜みんなからプレゼントをもらえて」
と羨ましそうにしていました。
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なかなかよいと思う 学校だけの世界だけじゃない  投稿日:2024/05/19
すてきなひとりぼっち
すてきなひとりぼっち 作: なかがわ ちひろ
出版社: のら書店
転勤族の我が家は引っ越しも何度もしていて、
恐らく子どもたちも
小さいころからの知り合いがいないので
新しい環境でひとりぼっちになることも
あると思い、タイトルにひかれ、
ひとりぼっちも
わるいことばかりじゃないんだよと
思ってもらえればと思い読みました。

思っていたお話と少し違いましたが、
学校だけの世界だけじゃない、
世間は広い、いろんな人がいるよ
と思わせてくれる、すてきなお話でした。
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なかなかよいと思う すげー  投稿日:2024/05/19
きたきつねとはるのいのち
きたきつねとはるのいのち 作: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
こどもたちは絵を見て、描いたものと違うと思ったのか
「これ切り絵?」
「あ、木を切ってつくったの?版画?」
「すげー」
と自分たちが学校で木を切り大変だったのか
細かい絵に感動していました。

きたきつねと一緒に
多くの動物たちが描かれていて、
冬の厳しさと春への喜びがあふれていました。
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自信を持っておすすめしたい いいな〜  投稿日:2024/05/19
スミレひめの にわづくり
スミレひめの にわづくり 作: ハーウィン・オラム
絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
庭の大きな家に引っ越してきて、
庭に種や植物を植えるのが
楽しい子どもたちに読みました。

案の定、「いいな〜」と
スミレひめの庭づくりに
あこがれていました。

設計図で笑い、
最後のページを見て、
また設計図と見比べながら
楽しんでいました。
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なかなかよいと思う ツッコミながら  投稿日:2024/05/15
まりーちゃんとおおあめ
まりーちゃんとおおあめ 作・絵: フランソワーズ
訳: きじま はじめ

出版社: 福音館書店
まりーちゃんシリーズは
淡々と語られるんですが、
雨が強くなり、危険なのに
小さいまりーちゃんが山に動物を連れて行ったり、
屋根の上に乗っていたり
ツッコミどころが多くて
子どもたちもツッコミながら聞いていました。

でも、絵もかわいいし、
「ぱたぽん」とか響きもかわいくて、
いやされました。
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なかなかよいと思う 人もいろんな仮面をつけて  投稿日:2024/05/15
みどりの しっぽの ねずみ
みどりの しっぽの ねずみ 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
小さい子どもには難しいのではないでしょうか。

平和に暮らしていたねずみが、
町のネズミから聞いたお祭りにひかれ、
まねしてやってみるのですが、
付けた仮面のせいで、
平和だったねずみたちが、
攻撃的になり、争うようになります。

仮面ってなんでしょうか。
人も化粧したり、よそゆきの顔をしたり、
役職や役割を持っていたりしますが、
いろんな仮面をつけて、
いばったり、えらそうにしたりする人もいます。

絵本ですが、いろいろ考えさせられました。
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自信を持っておすすめしたい こぐまのために生きよう  投稿日:2024/05/15
母ぐま子ぐま
母ぐま子ぐま 著者: 椋 鳩十
絵: 村上 康成

出版社: 理論社
猟犬が来ていることを感じ、
逃げようとしても
美味しい食べ物があれば
本能で食べてしまうこぐまたち。
母ぐまのもどかしさがよくわかります。

自分が犠牲になり、猟犬をおびきよせる母ぐま。
犬にかまれて、血が出ても、
こぐまのために生きようとする姿に
子どもたちも静かに聞いていました。
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なかなかよいと思う 宇宙での体の変化  投稿日:2024/05/09
宇宙のサバイバル(3) 国際宇宙ステーション編
宇宙のサバイバル(3)  国際宇宙ステーション編 文: 洪在徹
絵: 李泰虎

出版社: 朝日新聞出版
宇宙に旅立った主人公が
おバカなことをしながらも
やるべきときにはしっかりやるのが
面白いです。

宇宙での飛行士たちにかかってくる
体の変化がこわかったです。
騒音で耳の聞こえが悪くなったり、
顔がむくんだり、
放射線で目を閉じると光が出たり、
かっこいいだけではない
苦労や大変さもよくわかりました。
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自信を持っておすすめしたい かっこいい  投稿日:2024/05/09
かたあしの母すずめ
かたあしの母すずめ 作: 椋 鳩十
絵: 大島 妙子

出版社: 理論社
椋鳩十の作品を読みたいと思い、
絵本版があったので
中学年の息子にも受け入れやすいかと思い
読みました。

読み終わった後、六年の息子が
「お母さんはこのすずめの母親みたいに守れる?」
と聞かれ、ドキッとしました。

何度も絶望しながらも
あきらめず、巣をつくり、
子どもが生まれてからは
恐ろしい蛇にも
何度も立ち向かう母スズメ。
かっこいいです。

生き物の生きる強さが
印象的でした。
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