新刊
ワニのガルド

ワニのガルド(偕成社)

おーなり由子が描く、さびしい人だけに見えるワニと女の子のお話。

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ピーホー

ママ・40代・埼玉県、女の子5歳 女の子3歳

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ピーホーさんの声

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なかなかよいと思う どこからくるのかな?  投稿日:2022/08/09
エルモののうじょうはたのしいな
エルモののうじょうはたのしいな 作: スーザン・フッド
絵: マギー・スワンソン
訳: ジェリー・マーティン

出版社: イマジネイション ・プラス
スーパーで買い物をしていたエルモは、ふと疑問に思います。
スーパーに並んでいるハチミツやりんご、牛乳はどこからくるのか?
ママから農場で取れることを教えてもらったエルモが、農場のお手伝いに行くことに!
木からりんごを採ったり、牛の乳搾りや、蜂の巣箱からハチミツを採ったりと実体験で学んでいきます。
小さな子のもわかりやすい食育本ですね。
最後に、お話を振り返って、質問が6つ書かれているのもおもしろいです!
しっかり学んで、じっくり楽しめる絵本ですね!
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自信を持っておすすめしたい 親が子を認めてあげること  投稿日:2022/08/08
わたしはあかねこ
わたしはあかねこ 作: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
なんだか考えさせられるお話でした。
白ねこ母さんと黒ねこ父さんから生まれた5匹のねこたち。
1匹だけ、みんなと似ていない赤ねこ。
それがいけないことのように、家族は赤ねこに接します。
赤ねこ自身は、気に入っていたのに。。。
もし、本人がいくら気に入ってたとしても、周りからみんなに似ていないことを悪いことのように言われ続けたら、
赤ねこ自身もそれが悪いことだと思ってしまうのではないでしょうか。
個性として伸ばしてあげられるか、自己肯定感を高めてあげるのも、低くするのも親の影響は大きいなと思いました。
本の中で、赤ねこは家を飛び出し、いろんなねこたちに出会います。
そして青ねこという大切な相手に出会うことができ、いろんな色の7匹の子どもたちに恵まれます。
きっと赤ねこは、子どもたち認めてあげて、平等育てることが出来るんじゃないかなと思いました。
赤ねこが、幸せそうでよかった!
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なかなかよいと思う 食いしん坊バンザイ!  投稿日:2022/08/08
となりのおやつ ザクのフレンチトースト/なめのフルーツサラダ
となりのおやつ ザクのフレンチトースト/なめのフルーツサラダ 作・絵: DJみそしるとMCごはん
出版社: 神宮館
食いしん坊の男の子と女の子が、それぞれ世界で一番
素敵なおやつを作ります。
フランスパンのフレンチトーストとフルーツサラダというのが、なかなかの食いしん坊だなと
思います!
食いしん坊は、手間をかけてより美味しく作ろうとするものですね。
前から読んでも、後ろから読んでも楽しめちゃうのはなんだかお得な感じ!
真ん中のページで、さすが食いしん坊同士のやることはすごい!
美味しいものへの探究心に感心です。
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自信を持っておすすめしたい とちの実子ども  投稿日:2022/08/08
ゆきのなかのキップコップ
ゆきのなかのキップコップ 作・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 羽仁 協子

出版社: 風濤社
ラチとライオンやアンニパンニとブルンミのシリーズがとても可愛くて、すっかり
マレーク・ベロニカさんのファンになりました。
キップコップという不思議な生き物のシリーズも気になって読んでみることに。
キップコップは、とちの実の子どもなのですね!
寒い冬の日、雪の中で凍えるシジュウカラを助けたキップコップ。
仲間のシジュウカラも助けてほしいとお願いされたキップコップは、助けに行きます。
誰かのためになるって、助けた自分も気持ちがいいものですね。
とても優しい気持ちになれるお話です。
キップコップの他のお話も早く読んでみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい みんなで遊んだら楽しいよ  投稿日:2022/08/07
ぼくもいれて
ぼくもいれて 作: ジャネット・トーマス
絵: アリソン・バートレット
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
ミリーは鬼ごっこが大好き。いつもスージーと2人で鬼ごっこをしていて、キャスパーは
仲間に入れてもらえません。
何「ぼくのいれて」とお願いしても、「だめ」と断られるキャスパーが気の毒になってしまいます。
お母さんに連れて行ってもらった公園で、たくさんのお友達と遊ぶ楽しさを知ったキャスパー。
みんなでする鬼ごっこの楽しさを、ミリーとスージーにも教えてあげようとして、また断られてしまう
キャスパーが本当に気の毒になってしまいました。
キャスパーのお母さんがミリーとスージーも連れて公園へ連れて行ってくれたおかげで、2人の心が動いて、一緒に遊び始めた時には
ホッとしました。
いくら言葉で言っても、なかなかわかってもらえないこともあるので、お母さん何も言わずにみんなを公園に連れて行ったのは
素晴らしい!
カラフルな絵がとても可愛かったです。
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なかなかよいと思う モノクロの世界  投稿日:2022/08/07
ダヤンのフールスディ
ダヤンのフールスディ 作・絵: 池田 あきこ
出版社: ほるぷ出版
本を開いてびっくり!
黒と白で描かれたダヤン!いつもと違う雰囲気です!
版画?と、思ったのですが、白い石膏に墨が塗ってあるクレイボードと言う板を彫る、スクラッチボードの
一種なんだそうです。
最近、スクラッチアートの本もたくさん出ているので、なるほど!と思いましたが、黒と白のみというのは
なかなかインパクトありますね!
いつもの独特の世界観が、ますます不思議でちっとこわいような感じもあり引き込まれました。
白と黒のみなので、文字を読んでいる時には、絵が全然入ってこず、文字を読んでから
しっかり絵を見るというように分けて、楽しみました。
しっかり絵を見てみると細部までじっくり見て、発見もありおもしろいですね。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしい!!  投稿日:2022/08/07
なわとびしましょ
なわとびしましょ 作: 長谷川 義史
出版社: 復刊ドットコム
こどものころによく跳んだ記憶がよみがえってきました!
ペッタンペッタンと一定のリズムを刻む縄の音。
縄のリズムに合わせて、体もリズムを刻み、目は縄の動きを集中して見つめる。
心臓は、ドキドキ。
あの緊張感までも、リアルに思い出しました。
歳も性別も、人種も。。。様々な括りを超えた仲間が一体となって跳ぶ縄跳び。
これほどの一体感は、なかなか味わうことがないと思います。
いいなあ。。なんだか縄跳びしたくなってきました。
跳んでいるみんなの表情が豊かで、段々と必死の形相になってくるところもおもしろい!
縄が止まって、踏んだのは誰?の瞬間のドキリ間もよみがえってきました。
大人は、懐かしく、子供たちも共感出来る楽しいお話ですね。
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自信を持っておすすめしたい 好きこそ物の上手なれ!  投稿日:2022/08/05
サッカーしようよ!ブルンミ
サッカーしようよ!ブルンミ 作・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 羽仁 協子

出版社: 風濤社
アンニパンニからサッカーボールをもらったブルンミ。
1人でボールを蹴ってみるものの上手くいかず、投げ出してしまいます。
そこへベンツェくんがやってきて、サッカーを教えてくれますが、上手くいかずに転んで泣き出してしまいます。
でも、そこで投げ出さなかったブルンミ!1人だと投げ出してしまいそうですが、教えてくれる人がいるって大きいですね!
ベンツェくんとサッカーをしているうちにどんどん上手くなっていきます。
夢は、サッカー選手と言うまでに!悔しさを糧に頑張って、楽しくなっちゃえばこっちのものですね!
アンニパンニに得意げにボールを蹴って見せるブルンミ!可愛い!
好きこそ物の上手なれ!
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自信を持っておすすめしたい 初めての冬を楽しんじゃえ!  投稿日:2022/08/05
6ぴきのカエルとひえひえのよる
6ぴきのカエルとひえひえのよる 作: つるた あき
出版社: KADOKAWA
冬眠し忘れて、眠ろうとしても眠れない6っぴきのかえる。
色とりどり、模様も個性的なかえるたち。
かえるは苦手なのですが。。。確かこんな模様のかえる見たことある!
かえるって、ほんとに個性的な色や模様をしたたくさんの種類がいますよね。
眠くないなら外で遊んじゃえと、初めての冬を楽しんでいるかえるたちを見ているととっても可愛く見えてきました。
ひえひえカチコチになってしまったかえるを家の中に運んで、お風呂に入れて、ホットミルクを飲んで、
ぽかぽかお布団にくるまってと人間みたいな暖まり方をしているのが可笑しい!
無事に冬眠できて、春を迎えられてよかったね。
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自信を持っておすすめしたい くしゅん  投稿日:2022/08/04
ブルンミのねこ
ブルンミのねこ 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: マンディ・ハシモト・レナ

出版社: 風濤社
おしゃれで可愛いブルンミとアンニパンニのシリーズ。
すっかり気に入ってしまいました。
お買い物へ出かけた、アンニパンニ。
ブルンミはお留守番です。そこで、ねこちゃんと遊ぶことに。倒れた棚の音に驚いて逃げ出したねこちゃん。
くしゃみの音を聞いたブルンミが木の上で降りれなくなっているのを見つけて助けます。
ねこちゃんに名前をつけてあげることにしたブルンミは、くしゅんと名付けてあげました。
なんだか可愛い名前ですね。
たくさんのねこちゃんが出てくるところも、猫好きにはたまりません。
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