しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ピーホーさんの公開ページ

ピーホーさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、女の子3歳 女の子1歳

ピーホーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 魅力的な鳥たち  投稿日:2020/06/07
ひとあし ひとあし
ひとあし ひとあし 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
このお話の主人公はしゃくとりむしです。
虫が苦手な私も、しゃくとりむしの動きはおもしろくて、見つけると思わずじっと見てしまいます。
小さなしゃくとりむしですが、体の大きさからは想像できない活躍ぶりです!
こまどりにフラミンゴ、おおはし、さぎ、きじ、はちどり、ナイチンゲールといろいろな鳥が出てきて、レオレオニの描く鳥たちがとても魅力的です。
絶対不利な状況でも、なんとかなる方法があるものだと、しゃくとりむしの行動を見て感心しました!
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自信を持っておすすめしたい 夢っていいな  投稿日:2020/06/07
マシューのゆめ
マシューのゆめ 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
ほこりだらけの屋根裏に住むマシュー。
とても貧しく、両親からは医者になるようのぞみをかけられます。
そんなマシューが美術館へ行ったことをきっかけに、絵と出会い、えかきになる夢を持ち。その夢をかなえていきます。
自分でなりたいと思う夢を持ち、一生懸命夢に向かって努力する姿は素晴らしいです。環境ではなく、夢をかなえられるかは自分次第なのだと、マシューをみて思いました。
親の立場から子どもになって欲しい職業もあるかと思いますが、やはり子どもたちには、マシューのように自分でなりたいものを見つけて努力して欲しいと思いました。そして、素敵な相手を見つけてもらえたら、嬉しいです。
幸せなマシューの姿を見たら、将来に対して明るい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 自分のこと考えるのって、めんとくさいけどちょっと楽しい  投稿日:2020/06/06
ぼくのニセモノをつくるには
ぼくのニセモノをつくるには 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
しゅくだい おてつだい へやのそうじ
やりたくないことをぼくのニセモノを作ってやらせようと男の子が思いつきます。
ぼくのニセモノを作るには、ロボットにぼくのことをよく教えなくてはなりません。
そこで、ぼくについてあれこれ考えるのですが。。
考えれば考えるほど、人っておもしろいなと思いますね。自分について、これだけ分析してみると自分でも知らない発見がいろいろありますね。
私自身、自分のことよくわかってないなぁと思います。なんだかおもしろそうなので、私も自分について考えてみたくなりました。
そしたら、自分の考えとかやりたいことや大事にしていることがしっかりしそうな気がします。
自己分析っていうとなんだか難しいけど、自分のニセモノを作ると思うと楽しいですね。
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自信を持っておすすめしたい 仲間がいる幸せ  投稿日:2020/06/06
アレクサンダとぜんまいねずみ
アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
人間に嫌がられるねずみのアレクサンダと可愛がられるぜんまいねずみのウィリー。
嫌がられはするものの自由な生きたねずみが幸せなのか、人間にちやほやされるけど、ねじを巻いてもらった時にしか動けないおもちゃのねずみが幸せなのか?
最初は、ウィリーをうらやみ、自分もぜんまいねずみになりたいと思ったアレクサンダでしたが。。
まほうのとかげに、ウィリーを自分のような生きたねずみに変えてもらえるようお願いします。
人間に嫌がられ、生きていくのも大変ではありますが、仲間がいるってそれ以上に幸せなことですね。
レオ=レオニの神秘的でとても美しい世界に魅了されました。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な考え!  投稿日:2020/06/06
ころべばいいのに
ころべばいいのに 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
すごく気持ち分かる!!
ありますよね。。嫌な気分になって誰かのことをにくんだり。でも、そんな自分のことも嫌いになっちゃうし、誰かのことを憎んでいる時間がもったいないなぁと思うこと。
子どもも大人も関係なく、こういうことよくあることです。
そんな嫌な気分を突然のどしゃぶりって例え方もよくわかります!
でも、この女の子とても素敵なんです!
そんな気分をおもしろいことをたくさん考えるパワーに変えちゃうんです。
嫌なやつがころべばいいのに。なんて考えていた女の子が、途中からどんどん考えが変わっていくのが、おもしろい!そして、気持ちいい!
マイナスのパワーをプラスのパワーに変えることの出来る人って、素敵です!
私もそうなりたいな!
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ふつうだと思う いろんなあいさつ  投稿日:2020/06/05
くろくまくん あいさつ なあに?
くろくまくん あいさつ なあに? 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
くろくまくんのところへお客さんがやって来ます。
「ごめんください」と言われたくろくまくん。なんてあいさつするのかな?
「いただきます?」「ごちそうさま?」「さようなら?」お友達も加わって、いろんなあいさつを返してみますが。。なんだか違うみたい。。
いろんなあいさつがあるということを知るにはいいですね。
でも、せっかくいろんなあいさつが出てくるので、いただきますはどんな時に言うのかな?ごはんを食べる前に言うのがいただきますだね。なんて、補足して読んであげるといいと思います。
最後は、こんにちはを言って正解にたどり着きますが、他のあいさつについては間違いで終わってしまうので。
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自信を持っておすすめしたい 自分とにているひと。違うひと。  投稿日:2020/06/04
みえるとか みえないとか
みえるとか みえないとか 作: ヨシタケシンスケ
そうだん: 伊藤 亜紗

出版社: アリス館
みえるとかみえないとか。って?
表紙の絵から想像して、おばけとか?
そんなことを考えながら、いつも楽しいヨシタケシンスケさんの本なので楽しみに読んでみました。
すると、初めから気付かされることばかり!思っていたより、もっともっと深かったです!
宇宙飛行士の僕が、宇宙人に出会って、自分と違うことについて考えていくのですが。
目が見えない人と見える人について、宇宙人に例えて分かりやすく描いています。
目が見えない人が感じている世界。
自分と同じ人に対する安心感や違う人に対する緊張感。そうかぁ。そういうことなんだ!と自然と納得して、なんだか優しい気持ちになって、自分と違う人も受け入れられる気持ちになりました。
子どもたちがもう少し大きくなったら一緒に読んで、考えてみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 夢か?現実か?  投稿日:2020/06/01
ねるじかん
ねるじかん 作: 鈴木 のりたけ
出版社: アリス館
これは夢か?現実か?
男の子がその日に出会った物たちが、思いもよらないような姿で登場してくる世界に魅せられました。
ページをめくるたびにワクワクするような、想像力豊かなお話とリアルな絵。
男の子が、恐竜とポストと一緒に布団に入っている不思議な表紙の絵に目を惹かれましたが、読んでみると期待を裏切らない不思議で楽しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 家族で過ごす大切な時間  投稿日:2020/06/01
NIPPER−His Master’s Voice−(ニッパー ヒズマスターズヴォイス)
NIPPER−His Master’s Voice−(ニッパー ヒズマスターズヴォイス) 作: 石浦 克
出版社: JVCネットワークス
蓄音器の前にちょこんと座る犬のロゴマーク。私も見たことがありましたご、まさかこんなストーリーがあったなんて。。
家族で蓄音器から流れる音楽を楽しむのが大好きだったニッパー。突然のご主人様との別れと、家族がバラバラになってしまう悲しみ。
寂しさを抱えて、静かに過ごす日々の中で、蓄音器から流れてきた懐かしいご主人様の声。
蓄音器のそばに座り、のぞき込む様に耳を傾けるニッパーの耳に聴こえていた音の正体が分かると、なんとも切なくて、愛おしくて抱きしめてあげたい気持ちになりました。

今の世の中、家族で同じ空間にいながらスマホやテレビ、パソコンなど、イヤホンを使えば、別々の音、それぞれの好みの音楽を楽しんでいるなんてことも普通ではないでしょうか。
この本を読むと、家族で同じ音楽に耳を傾け、楽しむ時間を過ごすことがとても素敵なことに感じました。
私も、子どもの頃に、母の弾くピアノの下に弟と潜り込んで家族でその音色を楽しんだことを思い出し、懐かしく思いました。
親になった今、テレビをちょっと消して、子どもたちと一緒に音楽を楽しむ時間を過ごしてみようと思いました。
そういう時間を過ごした記憶が、いつか懐かしく思い出してくれることがあるば嬉しいなと思います。
家族で過ごす時間を大切にしたいですね。
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自信を持っておすすめしたい 誰と撮るかによって違った表情やポーズに  投稿日:2020/05/29
くろくまくん だれと いっしょ?
くろくまくん だれと いっしょ? 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
くろくまくんが、家族と写真を撮ります。
おじいさん、おばあさん、おとうさん、おかあさん、おとうと、いもうと。
誰ととるかによってまったく違った表情やポーズになるので楽しいですね。
その人とじゃないと撮れない写真があるものです。
ついつい、子どもだけの写真を撮ってしまいがちですが、家族との写真をしっかり残しておきたいなと思いました。
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