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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

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ちびまるちゃんちの絵本箱

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ちびまるちゃんちの絵本箱さんの声

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自信を持っておすすめしたい 動物園へ行く前に  投稿日:2002/10/10
どうぶつえんガイド
どうぶつえんガイド 作・絵: あべ 弘士
出版社: 福音館書店
ラクダのこぶはお弁当、トラはネコの仲間であり、フクロウにとっては夜が昼である。
ぞうのはながすごく器用だったり、フラミンゴが赤いのは赤いえさのおかげだったり、とにかくいろんな動物達がでてきて、本当に、動物園へいったみたい。
すっかり、動物博士の気分。
動物たちの楽しい習性や性質を、ジョークまじりの短文とイラストで紹介しています。動物園の飼育係をされていたあべ弘士さんだからこそ、できたえほんかもしれません。

動物園へ行ったら、確認してみたいことがいっぱい。
動物園へ行く楽しみが倍増します。
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自信を持っておすすめしたい 本当の友だち  投稿日:2002/08/29
アレクサンダとぜんまいねずみ
アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
ねずみのアレクサンダとぜんまいねずみのウイリー。
いつも煙たがられている自分と違って、かわいがってもらっているウイリーがうらやましくて、自分もぜんまいねずみになりたいと願う。
満月の夜、とかげのところへ紫の小石をもっていくと、違う生き物に変えてもらえると知り、紫の小石を探す。
紫の小石が見つかった時、新しいおもちゃと引換えに、ゴミ箱に捨てられたウイリーを見て、アレクサンダは・・・。

「ほんとうのねずみの友達ができて、よかったね。」と1年生の息子が言った。

本当に大事なものを考えさせられる絵本かもしれません。
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ふつうだと思う お誕生日の意味って  投稿日:2002/08/29
あやちゃんのうまれたひ
あやちゃんのうまれたひ 作・絵: 浜田 桂子
出版社: 福音館書店
子供に、生まれた日の事話したことありますか?
今度のお誕生日にでも、どうですか?
他人の話だけど、じゃあ自分は?と自分の事に興味をもつかもしれません。
お誕生日って、とかくもらえるプレゼントの事や食べるごちそうの事で、頭がいっぱいになってしまうけど、今いる自分が、生まれる時の事、小さかった時のことなどを、話してあげるいい機会だと思います。
子供が、自ら今までを振り返ることなんてないでしょうし、考えた事もないでしょうから。

わが家では、「あやちゃん」と子供の名前に変えて、お話にしてしまうこともあります。
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自信を持っておすすめしたい なーに、なんでもないさ  投稿日:2002/08/29
あおい目のこねこ
あおい目のこねこ 作・絵: エゴン・マチーセン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
あるとき、青い目ののこねこは、ねずみのくにをみつけにでかけた。いろいろな動物に出会い、大変な目にあったり、怖い目にあったり、いろんな経験をしていく。黄色い目の猫たちに、仲間はずれにされたり、へんなこねこと言われたりしたのに、ねずみのくにへ連れて行ってあげる。
「なーに、なんでもないさ」と先へと進む強さやなにげなさはどこから来るんだろう。
目的に向かって、ひたむきに進んでいく姿は、大人にも勇気を与えてくれる絵本です。
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ふつうだと思う ものはかんがえよう  投稿日:2002/08/29
ありがたいこってす!
ありがたいこってす! 作・絵: マーゴット・ツェマック
訳: わたなべ しげお

出版社: 童話館出版
むかし、ある小さい村に、貧しい男が8人の家族と一部屋しかない小さい家に住んでいた。小さい家は、わめき声とけんかばかり。男は、ラビ(ユダヤの博士)に相談行く。すると、家で飼っているひなどりとおんどりとがちょうを家の中へいれなさい。」と言う。当然、暮らしは前よりひどくなった。また、ラビのところへ相談に行くと、今度は、ヤギを。次には、牛を。我慢しきれなくなった時、今度は動物たちを外に出しなさいと言われる。すると・・・。
家の中がめちゃくちゃになっている様子が動物達の鳴き声で表されていて、とてもおかしい。

以前の状態に戻っただけなのに、とても気持ちよく暮らせる気がするのは、不思議です。ものは考えようということかな。
小学生以上なら、面白さがわかるかも。
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なかなかよいと思う 待つことの大切さ  投稿日:2002/08/29
アンナの赤いオーバー
アンナの赤いオーバー 作: ハリエット・ジィーフェルト
絵: アニタ・ローベル
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
アンナがすてきな赤いオーバーを手に入れるまでのお話。
「戦争が終わったら、新しいオーバーを買ってあげようね」。去年の冬、お母さんは言ったけれど、戦争の終わった今、お店にはオーバーも食べ物もなんにもないし、お金だってない。
お母さんは考えて、家にあるいろいろな物を交換してオーバーの材料を手に入れようとする。
オーバーができあがるまでの過程が、四季を通して語られている。
 この間に、アンナは大きくなった。表紙見返しの青いオーバーを着た小さなアンナが、裏表紙見返しで新しい赤いオーバーを着た少し大きなアンナになっている。その表情からも、大きくなったのが体だけでないことがわかります。

何でも簡単に手に入ってしまう時代、待つことの大切さがほんのり伝わってくる絵本です。
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ふつうだと思う 小さな春  投稿日:2002/08/29
いいことってどんなこと
いいことってどんなこと 作: 神沢 利子
絵: 片山 健

出版社: 福音館書店
雪解けが始まった。雪のしずくや小鳥の声、川、風の音もなんだかみんなうれしそう。
女の子が「どうして そんなにうれしいの?」とたずねると、「いいことがあるからよ」と答える。女の子はどんないい事をみつけるかしら・・。

春が来るって、嬉しいことなんだなあと実感します。
身の回りの小さな春を探しに行く前に読みたい絵本です。
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ふつうだと思う 新学期に向けて  投稿日:2002/08/29
おおきくなるっていうことは
おおきくなるっていうことは 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
おおきくなるっていうことは、どんなこと??
なにかが、できるようになることだけじゃなくて、洋服が小さくなったり、何でも口にいれなくなったり、小さい子に優しくしてあげられたり・・。
どんな小さな事でも、去年の自分とはちょっと違う。
違うところが、見つけられたかな。
ちょっとでも、違ったことがあったら、ほめてあげたい。
だって、その分だけ大きくなったんだものね。

幼稚園の新学期に向けて、読んであげたい一冊です。


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なかなかよいと思う 全部?食べたよ。  投稿日:2002/08/29
おちゃのじかんにきたとら
おちゃのじかんにきたとら 作・絵: ジュディス・カー
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
ソフィーとおかあさんが台所でおちゃの時間にしようとしているところへ、とらがやってきた。おなかがすいているというとらと一緒におちゃにすることに・・・。
出されたものを全部、たいらげてしまうとら。それでも足りずに、冷蔵庫の中、戸棚の中、水道の水を全部、食べてしまう。
おかげで、食べるものがなにもなくなってしまった。
でも、怒る事もせず、次の日、出かけた買物で、とらのための食事まで買う。とらが、いつまたおちゃの時間にきてもいいように。

うちの子は、ソフィーとおかあさんも食べられてしまうのではないかと、ひやひやしながら聞いていたようです。
結局、家の中のものは全部食べてしまったけど、ソフィーとおかあさんが食べられなかった事に、ほっとしていました。
とらって、悪者のイメージがあるのかな。
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ふつうだと思う きれいなおばけ?  投稿日:2002/08/29
おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけ
おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけ 作・絵: わかやま けん
出版社: ポプラ社
夏の夜、小川のほとりをさんぽしていたおばけのどろんどろんは、そこでぴかぴかとひかるふしぎなおばけにであった。
この季節だけに出会えるほたるたち。
楽しく遊ぶどろんどろんとほたるたちだけど・・。

みんなで力をあわせて、コウモリたちから身を守る事ができたよ。

おばけのはなしなんだけど、全然怖くなくて、むしろきれい。
こんなおばけなら、一緒に遊んでみたい?
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