新刊
ワニのガルド

ワニのガルド(偕成社)

おーなり由子が描く、さびしい人だけに見えるワニと女の子のお話。

  • ためしよみ
話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ

TOP500

渡”邉恵’里’

その他の方・40代・東京都

  • Line
自己紹介
アートや本が大好きで、子どもの頃よりも、今、絵本を楽しんでいます。

膠原病患者です。
(混合性結合組織病、関節リウマチ、シェーグレン症候群)
その他、間質性肺炎、甲状腺機能低下症があります。

読書は安全に楽しめる趣味の一つですが、せっかくなので、インプットだけではなく、アウトプットもしてみようと思い、レビューを書いています。
大人のための読書案内の、参考になればうれしいです。
好きなもの
演芸(落語、講談、浪曲、手品、お笑い、大道芸など)
読書(いろいろな本を読みます)
図工(絵画制作、手芸なども)
アートセラピー
東京の街歩き、下町や銭湯巡り、昔風の建物見学
喫茶店・カフェ
料理、自宅で「同居」しているぬか床とのお付き合い
6月は、梅仕事とラッキョウ漬けに精を出す(予定)
ひとこと
大人も楽しめる絵本を探しています。
図書館内のカフェや自宅でゆっくり、絵本を楽しみます。
絵本は誰でも楽しめるアートで、ちょっとした異空間に安全に旅行できます。
年齢に関係なく、いろいろな本を楽しむ事が好きです。

読書は、私のような持病のある人も、入院中も楽しめるステキな娯楽ですね。

マイ絵本棚

他の本棚

チェック済

公開

初期〜2020年ごろまで、読書・レビュー記載分

渡”邉恵’里’さんの声

757件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 衣替え〜夏越の祓 行事がよくわかる  投稿日:2022/07/27
かこさとし こどもの行事 しぜんと生活 6月のまき
かこさとし こどもの行事 しぜんと生活 6月のまき 文・絵: かこ さとし
出版社: 小峰書店
6月の日本の行事や、季節の植物、子どもの遊びなどを紹介する学習絵本。見返しには6月1日〜30日までの日付にご縁がある素晴らしい人を紹介。

かこさんの絵本は、しっかりした調査と、ご自身の体験が裏付けにあるので安心して読める。特に、昔からの行事に関しては、今ではやらなくなったものや、形骸化しているものも多いので、本来の形や由来を知ることができて嬉しい。

学生時代に不思議に思っていた衣替え。年によって暑さ寒さの時期も違うのだし、各自の体質や体調のこともあるわけだから、一律に衣替えの日を決めなくても良さそうだと思っていた。あまり納得できなかったのを覚えている。

これが、意外と歴史が古く、平安時代ごろから始まっているとか。しかし、昔と今では気候が違うのと、暦がズレている(旧暦)ので、昔の行事をそのまま現在の生活に当てはめるのはだいぶ無理があると思った。
おおよその目安として、この時期くらいに、夏向けの涼しい暮らしに変えていく、という理解で今は暮らしている。

いろんな行事を知ると、心が豊かになって楽しい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ハンセン病の人たちによりそった人生  投稿日:2022/07/22
リーかあさまのはなし
リーかあさまのはなし 文: 中村 茂
絵: 小林 豊
構成: 斎藤 千代

出版社: ポプラ社
1916年(大正5)春、草津の湯の沢に越していたイギリス人宣教師、メアリ・ヘレナ・コンウォール・リー。当時58才。以来、激しい差別や偏見にさらされていた患者たちとともに暮らし、人間として尊厳のある喜びの人生を歩めるように尽力した。

難病や障害を持つ人に対する激しい差別があった時代、人々が人生を楽しみ、喜びをもって生涯をまっとうできるために人生を捧げた女性がいた。本人は結婚もせず、子どもも持たず、自分の元に集まる全ての人を兄弟姉妹、親子だと思って尽くした。第二次世界大戦が始まる直前、彼女は亡くなったが、それまでには多くの辛い出来事もあっただろう。しかし、多くの人に愛され、活動をし続けた。感動と感謝を禁じ得ない。

日本の政府が行ったハンセン病者に対する隔離政策と比べて、この一人の女性が行った活動は、本当に慈愛に満ちており、当事者たちは最後まで生きる希望をもちえたのではないだろうかと思う。
家族からも迫害され、行き場がなく、ただ死ぬのを待っているだけの人生。死体はゴミ捨て場に投げ込まれ、最後の最後まで排除される人生。
国の隔離政策も似たようなもの。以前、当事者から話を聞く機会があったが、とうてい人間扱いしているようには思われないひどい状況だった。

令和のコロナ騒動も、似たようなものだと私は思う。
感染力や、死亡率などの現状を直視することなく、いたずらに恐怖を煽って、感染者に対する激しい憎悪や差別・攻撃をする。伝染病とはいえ、適切な処置をすれば治るものである。病気にかかったたびにこのような仕打ちを受ける社会を、私たちはどう生きていくべきか?どう変えていくべきかを考えさせられた。

リーかあさまのような、思いやりのある人が増えて、それが当たり前になっていきますように。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 祖父母の世代が大事にしていた 盛夏の暮らしかた  投稿日:2022/07/22
かこさとし こどもの行事 しぜんと生活 8月のまき
かこさとし こどもの行事 しぜんと生活 8月のまき 文・絵: かこ さとし
出版社: 小峰書店
8月の素晴らしい人カレンダー(毎日、誰かの誕生日や命日)から始まり、1日〜31日の間にある主な行事、旬を迎える野菜、草花を使った遊び、8月の別の言い方などをまとめた学習絵本。

見開きの「素晴らしい人カレンダー」が、一番印象に残った。毎日毎日、誰かの誕生日であり、長い歴史の中に存在した古今東西の素晴らしい人が大勢いる。毎日の励みになる。

お盆の事を知りたくて本書を手に取った。
8月1日の「地獄の窯の蓋」から、各家庭に帰省するご先祖様、送り火などの一連の様子が、温かみのある昭和の雰囲気でよくわかる。夏場はあの世との距離がだいぶ近くなって、面白い。

夏の代表的な祭り、青森県のねぶた。
これに「金魚ねぶた」があるのは初めて知った。他にも秋田の竿灯まつり、京都の五山送り火など、テレビなどでよく報道されている祭りについても、丁寧に解説してくれる。

また筆者が戦時中を過ごしたこともあり、戦争関係の記念日についても。第1次と第2次では規模も死者数も全く違って、おどろいた。8月になるたびに、こういう愚かなことはしてはいけないと思う。普段の生活の中でも、争いごとにならないように気を付けている。

最後に夏休みの終わり、という項目もあり、切ない。
宿題の心配までしてくれて、どうもありがとうございます。
お心遣い、痛み入ります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ナスはインドからやってきた  投稿日:2022/07/20
ナスの絵本
ナスの絵本 編: やまだ きよし
絵: 田中 秀幸

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
現在栽培されいてるナスについて、いろいろ紹介してくれる学習絵本。栽培の実用書。
ナスの原産地、歴史、利用法、料理、栄養、育て方、種類、植物としての特性や病害虫など。

実家がナス農家で、ビニールハウスで栽培していた。当時は興味がなかったので、全然何も知らなかった。この絵本を読んで、改めてナスという植物の面白さが分かった。

印象に残った部分:
「親の意見とナスの花は、千に一つの無駄もない」という諺があるが、実は、天気が悪かったりすると、ナスも無駄花ができるという。親の意見も同様で、ろくでもないことを言うことも多々あった。人間だもの、しかたがない。
(昔の人は親孝行を美徳にしていたので、かなり美化してそのように言ったのだろうと、個人的には納得することにした)

暑い国では多年生。葉っぱの付き方に工夫があって、風通しを調節したり、まんべんなく全部の葉っぱに日光があたるにように配置されていたりと、すごい機能。
おまけにたくさんの実がなる。素晴らしい植物だ。

インド料理にもナスのカレーがある。最初に聞いた時はびっくりしたが、普通の日本のカレー(市販のルーで作る)にナスを入れてもおいしい。インド式に、スパイスから作ってもおいしい。他にもいろんなアジアのナス料理がある。ぜひとも試したい。

このシリーズを読むと、普段何気なく食べている野菜の面白さ、素晴らしさや意外な側面に気づくのでやめられない。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ぶらぶらしているだけじゃない  投稿日:2022/07/14
ヘチマの絵本
ヘチマの絵本 作: 堀保男
絵: 野村俊夫

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
日本におけるへちまの利用法、栽培方法(畑、水耕栽培)、へちまの実の利用法(たわしづくり、他)、化粧水の取り方、工業での利用法など、へちまのことが全体的にわかる学習絵本。

へちまと言えば、正岡子規。レトロ化粧品の「ヘチマコロン」。風呂場にあったたわし。農家の庭先などに適当に植わっているのんきな植物といった、おおざっぱな印象しかなかった。この本を見ると、ヘチマの繊維の優秀さや、ヘチマ水の薬効、ヘチマの実の料理など、いろんな利用法が分かった。
特にヘチマの繊維は発達していて、相当優秀な素材であり、明治時代のパリ万国博覧会で注目され、ヨーロッパなどにろ過材として輸出されていたという記事が印象にのこった。

のんきに風呂場であかすりをやっているだけではなかった。
へちまの底力を見た。

へちまを栽培した後に、実をたわしにする方法が紹介されていた。うちでも昔やっていたが、実が腐って繊維だけ残る間はかなり臭い。それが終わると、本当に繊維だけが見事に残る。どうして一緒に腐ってしまわないのか不思議だ。

たわし以外にも、繊維を開いて加工し、靴の中敷きやマットなども作ることができる。草履なんかは特に気持ちよさそうだ。どうしてあまり見かけないのだろうか?

環境に負荷をかけにくい素材として、これからもっと注目されて人気がでても良さそうだ。
ヘチマの真の力を知ってびっくり。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 世界旅行  投稿日:2022/07/10
えほん北緯36度線
えほん北緯36度線 作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社
日本、19:30発。夕暮れ時に表れた大きな鳥に導かれ、少年二人と犬一匹は、世界旅行の旅にでる。ひたすら北緯36度線上を、西に西に向かって、各地を覗き見る。

1999年刊行。世界各国の様子を見ながら、どんどん旅していく気分を味わえる。日本は19:30分の時、北緯36度線上にある各地の時刻は、西に行くにつれて早くなる。最終到達地点のジブラルタル海峡は12:00。時差がどんなものかが、絵でわかる。

人々の暮らしや街の様子、服装などが違うので、いろんな地域の違いが感じられる。国境や、地域をわける「線」のようなものはない。地図上の線よりも、砂漠などで大きく分け隔てられている。

作者が以前に描いた作品に出てくる町も登場する。あの作品のあの子がいる。そのほか、あちこちにいろんな人があり、いろんな暮らしがあり、いろんな人生がある。
いろんな事が一枚の絵から読み取れて、読者は思い思いに想像することができる。

大人が読んでも楽しい絵本。ちょっと世界旅行に行った気分だ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 世界一食べられている野菜  投稿日:2022/07/10
トマトの絵本
トマトの絵本 作: もりとしひと
絵: ひらの えりこ

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
トマトの栽培方法を中心に、栄養、成長の仕方、病気、種類、原産地、料理法、歴史などがわかる学習絵本。実用書。

今は一年中お店で見かけるが、本当は夏が旬の野菜。
ビニールハウスで育てているのを見たことがあるが、なかなか手間のかかる野菜で、支柱を立てて茎を固定したり、ホルモン剤を掛けたり、大変そうだった。
この絵本を見て、トマトの特徴を知り、それまで農家の人がしていた作業の意味が分かった。
特におどろくのは、実際にホルモン剤を掛けると、どんどん実が成って怖いくらい。かけない時との差が大きすぎる。
普通ではありえないくらい実がたわわになるので、茎を固定しないと自力で立っていられないのだろう。トマトも大変だ。

もともとは南米の植物。しかし今ではギリシアあたりが一番消費量が多いとか。日本にも3度紹介されているとか、なかなか受け入れるまで時間がかかっているのも面白い。
面白いエピソードが多い野菜の1つ。
この本を読むと、いつものトマトが愛おしくなる。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 旅しながら成長するデブ猫ちゃん  投稿日:2022/07/04
かなしきデブ猫ちゃん マルの秘密の泉
かなしきデブ猫ちゃん マルの秘密の泉 文: 早見 和真
絵: かのう かりん

出版社: 愛媛新聞社
前作で、四国を旅したマル。無事に家に辿りついた後、飼い主の女の子が病気になった。愛媛のどこかに万病を治す泉があるという噂を聞き、愛する人のために再び旅に出る。

愛媛新聞2019年〜2020年にかけて連載。書籍化にあたって加筆訂正。2021年刊行。愛媛県の名所を各地周りながら、昔話の世界の住人や、不思議なこの世の存在と交流しながら旅を進める。
飼いネコとしての様々な悩みや葛藤、ネコ同士の関係の微妙さ、いろんな立場の登場人物の生きる世界を垣間見る。
血統書付きと、そうでない猫の意識の違い。明確な階級世界ではないが、心の中で身分差別をつくっている。
鬼退治の話によって激しく誤解されている鬼や、その関係者たちの苦悩。人は、よく知らない他人に対しては、少しの風評ですべてを判断して、決めつけてしまう。

そんなふうな、誰もが多かれ少なかれ身に覚えのある誤解を、マルは体を張った冒険で解いてくれる。
読者は、マルとともに自分の中の不要な思込みに気づき、これを解決し、少しずつ成長していける。

愛媛県の観光案内を兼ねた、絵本版ロードムービー。
横長の迫力ある画面を、ゆっくり楽しめる。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい シイタケに詳しくなった  投稿日:2022/07/04
シイタケの絵本
シイタケの絵本 作: おおもりせいじゅ
絵: いいのかずよし

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
シイタケの栽培方法(原木栽培、菌床栽培)、作業スケジュール、シイタケの種類、栽培時の注意点(温度、湿度、病気など)、手入れ方法、収穫の仕方、収穫後のホダ木の利用法、料理、歴史など、もりだくさんの実用書。学習絵本。

2001年刊行。農家に居た時、うちでもシイタケの原木栽培をしていた。自家用に5本くらい、変な丸太が日陰に置いてあって、そこからシイタケが気まぐれに生えていた。不思議で楽しい光景だった。
放っておくと巨大化して、今では高級スーパーで時々お目にかかる「きのこステーキ」になっていた。肉厚でおいしかった。

実家以外で挑戦してみたが、上手にできなかった。菌床栽培キットで上手にきのこを発生させている人を見て、奇跡を見る思いがした。

長年の謎がこの絵本でようやく解けた。
シイタケを普通の家庭で、自家用にすこしだけ栽培する方法を丁寧に教えてくれている。子どもの自由研究や体験学習用に作られた絵本かもしれないが、大人でも十分に実用書として利用できる。詳しい解説も巻末にまとめてあり、かなり文字数が多く、読みごたえもある。

おどろいたのは、どんこシイタケと、コウシンしいたけの違い。それと、シイタケ栽培が終わったホダ木の利用法。
シイタケの傘の状態がどのくらいなら、おいしいのかも書いてあった。意外とシイタケのことは、よく見かけるくせに、知らないことだらけだ。
大人になってからも、いろいろなことが分かって良かった。
またシイタケ栽培に挑戦してみたい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 生き物と一緒に暮らす豊かさ  投稿日:2022/07/01
コイ・フナの絵本
コイ・フナの絵本 編: 高見澤 今朝雄
絵: 菊池 日出夫

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
日本で、鯉やフナを田んぼで飼う様子の、その歴史、魚の種類や特徴、飼い方、収穫・利用法などを教えてくれる学習絵本。
水田に魚を放つと、稲の間を泳ぎ回り、雑草が生えにくくなる。除草剤を使わない農業と、養殖した魚の利用と両方が楽しめる。温かみのあるにぎやかな絵で、人間と生き物が一緒に暮らす楽しさ、豊かさが伝わる。


筆者が子ども時代の1950-1960年ごろは、田んぼや川などに魚がたくさんいるのが当たり前だったという。
70年代から減反やその他の影響で田んぼが荒廃していったという。私は80年代生まれだが、田んぼで魚を見たことがない。
すでに農薬の大量使用、コンクリートで固めた用水路、その他の生き物が住めない環境になっていた。
だから、「春の小川」「どじょっこふなっこ」「ふるさと」などの童謡は、嘘か、大昔の話だと思っていた。

ところが、いろいろな問題を解決するために、生き物と共存する農業が見直され、「合鴨農法」など、生き物を田んぼで飼育することで、農薬などの使用を減らす試みが行われ、メディアでもとりあげられるようになっていった。
最近は、個性的な農家が自分で活動を発信することも気軽にできるようになり、消費者との接点が多くなっている。

筆者は1985年から、鯉・フナ放流による自然農法に取り組んいる。本書は2010年刊行。私がこの本を読んだのが2022年。
いつ読んでも、新鮮な驚きがあり、生き物と一緒に生活できる豊かさを感じられる絵本だ。

田んぼで養殖するだけではなく、冬は池や水槽などで越冬させる。また、食用にするだけでなく、観賞用として普通に池で飼うことも載っている。
私は自宅で金魚を飼っている。毎日、金魚を見ていると、家族同然になり、数年前から魚は食べなくなった。食べなくても全然困らない。
生き物がいつも身近にいて、様子を見たり、世話をしたりして、気遣っている暮らしが楽しい。昔の農業は、生き物がともにいることが当たり前だったという。
そんな様子を一度、実際に見てみたいと思った。
参考になりました。 0人

757件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

2022年読書感想文課題図書でもある写真絵本

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット