しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち
作・絵: 田島かおり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
はずかしがりやのしろうさちゃんは、おねえちゃんと一緒に影ふみ遊びをして帰ります。きょうだいのやりとりに心あたたまる絵本。

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押し寿司さんの声

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なかなかよいと思う 妖怪に、「用はないから帰ってよう」・・・・・「了解」  投稿日:2020/01/16
ふとんが ふっとんだ
ふとんが ふっとんだ 作: 新井 洋行
出版社: 講談社
だじゃれ絵本ということだったので、図書館で借りてきました。おふとんが、嬉しそうににこにこしている顔がいいなあと思いました。だじゃれで遊ぶ絵本ということでした。私は、一番最後の妖怪が現れてお布団が妖怪たちに、「用は ないから 帰ってよう」に、
妖怪たちが素直に「了解」といったときの布団の嬉しそうな顔が印象に残りました。
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自信を持っておすすめしたい ゲームブック形式  投稿日:2020/01/16
かぎばあさんの家みつけた
かぎばあさんの家みつけた 出版社: 岩崎書店
かぎばあさんは、シリーズになっているのですね。初めて読んだのですが、とてもあたたかいきもちになれました。ゲームブック形式でお話が進んでいくのですが、なんだか責任感があるような気になってしまいました。(笑)  大介の優しさや、洋や美雪の正直に触れることも出来て嬉しかったです。足の悪い幸一に、ちょっと泣けてしまったところもありましたが、幸一の本当の優しさにも触れることが出来てよかったです。森田先生に耳のよく聞こえない男の子がいて、今度一年生になるのに、普通の学校がいいか、養護学校がいいか悩んでいる先生も父親だなあと思いました。孫の場合は、最初から普通の学校は選ばなかったなあと思いました。人には夫々悩むことがあって成長していくのだなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 初めての経験  投稿日:2020/01/16
うみへいった ちいさなカニカニ
うみへいった ちいさなカニカニ 作: クリス・ホートン
訳: 木坂 涼

出版社: BL出版
初めて経験するのは、ちょっと勇気がいるものだと思いました。
ちいさなカニカニの”海デビュー”を画いています。不安になったり、臆病になって慎重になったり、おおきなカニカニに助けられて
海へのデビューが果たせるようすが描かれてます。大型絵本なので、波が高くなっている絵は、迫力満点でした。
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自信を持っておすすめしたい 親子でそっくり!  投稿日:2020/01/16
あのこのたからもの
あのこのたからもの 作: 種村 有希子
出版社: ブロンズ新社
泣きながら帰ってきたはなちゃんは、ただいまも言わずに洋服ダンスに飛び込みました。悲しいことがあるといつもそこでいっぱい泣くのです。先客がいて、その子に話しているうちにお友達の良いところに気がつきます。先客は、おかあさんの子供の頃のゆりこちゃんみたいでした。不思議な体験ですが、ゆりこちゃんは、負けん気が強い子だなあと思いました。癖って、親子がそっくりだったので驚きました。(笑)
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なかなかよいと思う 子供二人を置いて夜仕事に行く・・・・・・  投稿日:2020/01/16
あさがくるまえに
あさがくるまえに 文: ジョイス・シドマン
絵: ベス・クロムス
訳: さくま ゆみこ

出版社: 岩波書店
母親が、夜子供二人を家に置いて仕事に行くのは、どんなに心配だろうなあと思いました。夫は、写真に飾られているから亡くなったと思いました。下のおこさんが、帽子を後ろに隠しているから、寂しいからおかあさんには仕事に行ってほしくないと駄々をこねている姿が可愛そうでした。女性パイロットでしょうか?雪が降って欠航になることを願っているのでしょうか?私は、絵がいまいち好みではなかったです。
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自信を持っておすすめしたい 愉快な暮らしの便利帳  投稿日:2020/01/16
ちょうちょのために ドアをあけよう
ちょうちょのために ドアをあけよう 文: ルース・クラウス
絵: モーリス・センダック
訳: 木坂 涼

出版社: 岩波書店
出版社紹介に、”小さな子供が小さな読者に向けて、「こんなときは、こうするといいよ」「こんなときは、こういうといいよ」と、アドバイスをしてくれる愉快な暮らしの便利帳”と、ありました。本当にそうだと思いました。くすっと笑えるものもあって、和やかな気持ちにさせてもらいました。手のひらサイズだから、病院の待ち時間に読みたいなあと思いました。結構小さくてもたくさんのことが書いてあるので、読みごたえがあってお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 海の下の真っ暗なトンネルで働く父さん  投稿日:2020/01/16
うみべのまちで
うみべのまちで 文: ジョアン・シュウォーツ
絵: シドニー・スミス
訳: いわじょう よしひと

出版社: BL出版
炭鉱の町に生まれた少年の暮らしが描かれていました。おじいちゃんが、「ずっと 暗い穴の中で 働いてきたんだ、死んだら海のみえる明るい場所に埋めてくれ」と、よく言っていた。おじいちゃんやおとうさんが炭鉱で働く姿を見てきて、少年も当然のように炭鉱で働く将来を受け入れていた。夕食が済むと、とうさんとかあさんはベランダに出て、お茶を飲みながらおしゃべりをする習慣がいいなあと思いました。家族4人で、海風に当たりながら妹がかあさんの腕に抱かれて、少年がとうさんの腕の中で眠っている姿もまったりしておだやかでいいなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 日本地図を楽しく遊べる図鑑絵本  投稿日:2020/01/16
日本地図の迷宮 改訂版
日本地図の迷宮 改訂版 絵: 瀧原愛治
監修: 井田 仁康

出版社: 学研
地図といえば私は高速道路でもらう地図が一番みやすいので、いつもサービスエリアでは、地図をいただいてきます。
この本は、47都道府県を探検しながら、迷路を進んでクイズに答える楽しく遊べる図鑑絵本でした。さがし絵・かくし絵・ものしりクイズも嬉しいです。今、探検しているエリアが分かるように位置の表示がよかったです。まだまだ行きたいところがいっぱいあるなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい あかちゃんが無事でよかったです!  投稿日:2020/01/16
あかちゃん、がんばれ!
あかちゃん、がんばれ! 作: 矢部美智代
絵: 広野 多珂子

出版社: フレーベル館
いくちゃんのあかちゃんが生まれる喜びと、反面嫉妬を経験します。いくちゃんの揺れ動く素直な気持ちが表現されています。
  (わかってるけど・・・・・・・。いっぱい がまん、してるけど・・・。
   でも、 ときどき、がまんするのが いやに なる ときも
   あるんだもん。」
自分が無理してお使いにおかあさんを誘ったからと責任を感じてるいくちゃんの健気さに切なくなりました。
なにはともあれ、あかちゃんが無事でよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 探し物が楽しくなるカラフルで賑やかな絵!  投稿日:2020/01/16
たのしい農場 1001のさがしもの
たのしい農場 1001のさがしもの 作: ジリアン・ドハーティ
絵: テリ・ガウアー
訳: 荒木文枝

出版社: PHP研究所
カラフルで賑やかな絵だから、探し物が楽しくなります。どのページにも赤い風船が隠れていました。ヒツジの牧場・くだもの畑・温室・乳しぼり・動物の赤ちゃんたち・収穫期・ウマ小屋・ニワトリ小屋・田んぼ・池・牧場・ハチミツの収穫・熱帯の農園等楽しいです。
捜すものの数が書いてあるので自然に数が覚えられる一石二鳥の絵本です。
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『まなべる おかねとしゃかい』監修:あんびるえつこさん、Z会編集:七五三恭世さんインタビュー

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