魚市場 魚市場
絵・構成: 沢田 重隆  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
お魚は好き? 築地を舞台に、魚の流通のしくみやさまざまな魚の種類などを、細密かつダイナミックなイラストで紹介します!

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じいじ・ばあば・60代・愛知県

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自信を持っておすすめしたい 林檎を真横から輪切りにすると、お☆さまいました♪  投稿日:2019/02/03
おほしさまの ちいさなおうち
おほしさまの ちいさなおうち 文: 渡辺 鉄太
絵: 加藤チャコ

出版社: 瑞雲舎
玩具で遊ぶのも絵本読むのにも飽きてしまった男の子に、お母さんが提案した「お☆さまは、夜空にいるだけじゃあないのよ。扉も窓もない、ちいさな赤いおうちにすんでいるの」と言われたので、ねこをお供にお☆さま探しに出かける男の子でした。尋ね、尋ね歩く景色が綺麗なので、見惚れてしまってた私でした。赤い林檎を持ち帰って、林檎を真横から輪切りにすると、お☆さまは、いました(笑)
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自信を持っておすすめしたい ハリネズミくんお疲れ様でした  投稿日:2019/02/03
雪の花
雪の花 原作: セルゲイ・コズロフ
絵: オリガ・ファジェーエヴァ
文: 田中友子

出版社: 偕成社
高い高熱で苦しむ仲良しのくまくんのために、、「雪の花がなくちゃ、くまくんは、死んじゃうかもしれない・・・・ぼくが、きっとみつけてくる!」と森の奥へと駆け出していきました。どこに咲いているのか誰も知らない「雪の花」ですが、ポプラの木と、トネリコの木と松の木に助けられて無事にくまくんの家にたどり着いた時には、泣けてきました。自分は、今までくまくんのために、「雪の花」を探しに行ったことも言わないで「くまくんが、死んじゃわなくてよかったな・・・・・・・」と、心の中でつぶやいたハリネズミくんに感動しました。とても素敵なお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 黒色が好きでも安心しました  投稿日:2019/02/03
ピエールくんは黒がすき!
ピエールくんは黒がすき! 文: ミシェル・パストゥロー
絵: ローランス・ル・ショー
訳: 松村 恵理

出版社: 白水社
「ピエールくんは 黒がすき!」のタイトルが気になって図書館から借りてきました。今、11歳になる孫が、黒色の服が似合っていたので、孫が黒色が好きなのとばかり思っていたので、心にもなにか問題があるのかなあと気になっていたので、この絵本を読んで安心しました。でも私の勘違いだったようで、自分で服を選ぶようなってからは、ピンク系を選ぶのをみて、ほっとした私でした。美術館に行ってスラージュの絵を見たピエールくんは、黒色の魅力が知れて黒色が怖くなくなって好きになってよかったと思いました。黒色は高貴に色だと思う私も大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 憧れ  投稿日:2019/02/03
ぼくのたび
ぼくのたび 作: みやこし あきこ
出版社: ブロンズ新社
30部屋の小さいホテルだけれど、居心地の良い僕の自慢のホテル。毎日、世界中からいろいろなお客さんがやってくる。僕が、お客さんから知らない国の話を聞く。そして、僕の町について話す。、「僕は出かける。夢の中で。大きな鞄をもって。飛行機に乗って知らない街から、知らない街へ。」前に泊まっていったお客さん、世界中から手紙が届くから、いっそう僕を旅へとかきたてる。ホテルマンとしての生きがいがあるから、なかなか旅にはいけないかもしれないけれど、憧れもいつか現実になると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 友達と旅いいなあ・・・・  投稿日:2019/02/03
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
全頁試し読みで読みました。小さなエリオットシリーズは楽しみです。私もお友達と、年に1〜2回旅に行きますが、隣にいるだけでも心が癒されます。エリオットとねずみくんも、都会を離れて秋の田舎へ行くのが羨ましく、友達と旅いいなあ・・・・・と、早速次回の旅行話になりました(笑)
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自信を持っておすすめしたい 謙虚なしたじきくん  投稿日:2019/01/31
したじきくんとなかまたち
したじきくんとなかまたち 作: 二宮 由紀子
絵: 山村 浩二

出版社: アリス館
孫も四月から小学校1年生です。保育園の時の仲間とは、違う小学校に行くので、一番心配なのが、知っている子がいないから、そのことが一番心配になります。文房具さんたちも、明日からの小学校に行くのが心配な文房具、特に謙虚な下敷き君のことが気になりました。したじきくんは、ノートたちに頼りにされているのに、、「なんで 頼りにされてるのか、よくわかんないや・・・・・」と、素直なしたじきくん、きっとみんなから好かれると思いました。ノートに挟まれて寂しくなくなったしたじきくんの気持ちが凄くわかった私でした。
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自信を持っておすすめしたい あまりにもお人よし過ぎます  投稿日:2019/01/31
ちいさなオレグ
ちいさなオレグ 作: マーガレット・コート ジョン・コート
訳: 石井 睦美

出版社: BL出版
ちいさなオレグのあまりにもお人よし過ぎるので、ちょっと私は不愉快になりました。お友達のエリックに、自分は食べなくても惜しみなくエリックの為に尽くすオレグに、家族でもないのにと思ってしまいました。両親が、自分たちは食べなくても自分の子どもにだけはなんとしても食べさす気持ちは、わかるのですが、あまりにも優しいオレグに腹立たしくなる私が、情けなくなりました。オレグの家でとても楽しそうにパーティが行われていましたが、エリックは、きっとオレグの為にお金を使ってほしいと思ったに違いないと思いました。考えるところが複雑にありました(笑)
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自信を持っておすすめしたい 地獄でも極楽でも大暴れして楽しんでます♪  投稿日:2019/01/31
そうべえごくらくへゆく
そうべえごくらくへゆく 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
「とざい とうざい。かるわざしの そうべい。」やまぶし、ちくあんせんせい、そうべえの三人が、地獄へ落ちてからも喧嘩して大阪弁の会話が楽しくて心地よいです。喧嘩もするけれど、自分たちのもっている技で極楽へと行きます(笑)「ちゃっぽん」と、閻魔大王まで巻き込んで糞尿地獄へ・・・・・・うんこをかちかちに固まらせてしまってました。そして、極楽へ。極楽でもはっちゃめっちゃと騒いで、極楽の牢屋へ放り込まれてました。そこには、絵描きのゆきえもんがいて、四人で脱出作戦開始してました。とても楽しくて何回読んでも飽きないで楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 生きがいの帽子作り  投稿日:2019/01/29
カリカリのぼうしやさん
カリカリのぼうしやさん 作・絵: つちだのぶこ
出版社: 偕成社
明るい表紙とカラフルな帽子がいっぱいだったので、図書館から借りてきました。はりねずみのカリカリさんは、手づくりの帽子やさんです。お客様にぴったりの帽子を作るのでお店は毎日とても繁盛しています。帽子つくりを楽しくやっているし、帽子作りを生きがいにしてるのがいいなあと思いました。おつきさまの帽子が可愛くてよく似合ってました(笑)
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自信を持っておすすめしたい 双子のざしきぼっこ  投稿日:2019/01/29
ざしきぼっこ
ざしきぼっこ 作: 武田 美穂
出版社: あすなろ書房
武田美穂さんの描く表紙も双子のざしきぼっこが可愛いなあと思って図書館から借りてきました。妖怪なので怖い感じはするのですが、けんたとの会話も遊びも普通の幼い女の子に見えました(笑)よもぎだんごのお礼もきちんと言っているし、ぶちうまにのせてもらったお礼も言っているし、礼儀正しいし、優しいざしきぼっこだなあと思いました。
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親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

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