もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

石井 睦美(いしいむつみ)

石井 睦美(いしいむつみ)

神奈川県生まれ。『五月の初め、日曜日の朝』で毎日新聞小さな童話大賞と新美南吉児童文学賞を受賞。他にも、絵本の翻訳『ジャックのあたらしいヨット』(産経新聞出版文化賞)、『皿と紙ひこうき』(日本児童文学者協会賞)、駒井れん名義の『パスカルの恋』で朝日新人文学賞を受賞。著書に「すみれちゃん」シリーズ、『キャベツ』『兄妹パズル』『卵と小麦粉それからマドレーヌ』『群青の空に薄荷の匂い』、『おにんぎょうさんのおひっこし』『あそびましょ』『しろうさぎとりんごの木』、絵本の翻訳に『美女と野獣』など。

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石井 睦美(いしいむつみ)さんの作品のみんなの声

  • 大号泣ですが

    鎌田實先生のラジオ「日曜は頑張らない」の絵本特集の日に朗読で知りました。孤高の王ライオンと齢幾ばくもないインコの出逢いと別れと巡りあいが壮大なテーマで描かれています。別れのシーンでは切なさに大泣きしま・・・続きを読む

  • 表紙の絵に夢があってとても洒落です。 この町に引っ越してきて、パパもママも忙しくて男の子はたいてい ひとりぼっちなのが可愛そうです。 寂しくて泣きつかれた男の子に天使の女の子が、「月・・・続きを読む

  • 300年以上も輪廻転生を繰り返し…

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子19歳

    本書では、ライオンとヨナキウグイスが出会って、友情を温める友情物語かと思いきや、 「100年後にまた出会おう」という約束のもとに、300年以上も輪廻転生を繰り返して最後には男の子と女の子として出会う・・・続きを読む

  • 魂は永遠

    とても、哲学的、形而上学的な、お話でした。 一匹のライオンと一羽の小鳥の話から、始まります。それぞれ食う食われるの立場ですが、そのことにはお互い心のなかで無視(という言葉が妥当か分かりませんが…)た・・・続きを読む

  • きっと会える

    ライオンと鳥のおはなし。 題名が意味深で惹かれました。 孤独に生きてきたライオンが出会ったのは、一羽の瀕死の鳥。 ただ寄り添って生きていく幸せの時間も束の間、 鳥は旅立つのですが、残した言葉が・・・続きを読む


『ダム・キーパー』トンコハウス 堤大介さん インタビュー

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