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ねえ、おぼえてる?(偕成社)

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リサとガスパールのクリスマス

リサとガスパールのクリスマス

  • 絵本
作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2000年09月
ISBN: 9784893092038

この作品が含まれるシリーズ

おはなし

もうすぐクリスマス。
リサとガスパールは、大好きな先生にプレゼントをおくることに。
そこでリサは、ガスパールの家にあるカーテンをつかおうと考えて…。
心あたたまるストーリー。

みどころ

 小さな二人が赤いお魚模様のシャワーカーテンを使って大奮闘。プレゼントのレインコートを作る光景に思わず拍手を送りたくなってしまいます。はさみやのりを使って、どうやってレインコートを作るのか……。リサとガスパールならではのお茶目な行動がちょっぴり笑いを誘い、まごころの大切さを伝えます。
 後半、ある事件が起きますが、そこはリサの機転で乗り越えてめでたしめでたしの結末に。ところで、赤い金魚模様のシャワーカーテン、突然なくなってしまって大丈夫だったかな……。 
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

もうすぐクリスマス。
リサとガスパールは、 大好きな先生にプレゼントをおくることに。
そこでリサは、ガスパールの家にあるカーテンをつかおうと考えて…。
心あたたまるストーリー。

ベストレビュー

悪戦苦闘の末のプレゼント

リサとガスパールが大好きな先生に、クリスマスプレゼントをあげるまでのお話です。
何にしようか迷った挙句に、自分の家のシャワーカーテンを引っぱがして、はさみとのりでレインコートを作ることになるのですが・・・。
なんで、はさみとのりなのでしょうか?
まったく笑えます。
最後には、なんとか先生に喜んでいただける物をプレゼントすることができて一件落着なのですが、きっと後で、ママには怒られたこと間違いなしでしょう。
でも、プレゼントをあげて喜んでもらいたいという、二人の気持ちはとってもよく伝わってくるので、とてもほのぼのとした気持ちになれます。
(はなしんさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子4歳)

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