もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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自信を持っておすすめしたい 飛行鬼はとってもいい人だった  掲載日:2017/11/15
講談社文庫 新装版 たのしいムーミン一家
講談社文庫 新装版 たのしいムーミン一家 作・絵: トーベ・ヤンソン
訳: 山室 静

出版社: 講談社
ムーミン一家とそのまわりの生き物たちの一年間という感じですが
表紙の絵になっている、飛行鬼さん(横にいるのは、飛行鬼が乗っているクロヒョウさん)の帽子がずっと話題になっています。
この不思議な帽子にかかわりあいながら、ムーミン谷の季節が過ぎてゆきました。
いつもながら、ママのおっとりとした対応は心強く、スニフはかわいいです。
最後にやっと登場する飛行鬼は、とってもいい人だし、トフスランとビフスランもなかなか良い子です。
みんなの願い事もそれぞれ面白いです。
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なかなかよいと思う 自分で作りたいお年頃  掲載日:2017/11/13
くうちゃんのホットケーキ
くうちゃんのホットケーキ 作・絵: わたなべ ゆうこ
出版社: ポプラ社
場面場面で、移り変わってゆく、くうちゃんとママの表情を
見ていると、雰囲気がよくわかって、声が聞こえてきそうですね。
娘の小さい時には、似たようなことがあったかも、、、。
自分で作りたいお年頃、けんかになっても、こんな絵本を読んだら、
また仲良く母子で、お菓子作りが出来そうですね。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい家族  掲載日:2017/11/12
くまのこライオン プース
くまのこライオン プース 作: にしむら もも
出版社: 小学館
くまのお母さんとライオンのお父さんのこども
プースのお話でした。
プースはとてもおかあさんに似ていますね。
次の春に生れたいもうとはお父さんにそっくりです。
お母さんの冬眠の間の、ひと冬の父と子の暮らしが
微笑ましく描かれていました。
お父さんとお母さんの喧嘩は迫力があって面白いです。
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なかなかよいと思う たのしい冒険物語  掲載日:2017/11/12
おててかいじゅう つみきのまちへ
おててかいじゅう つみきのまちへ 作・絵: 真珠 まりこ
出版社: PHP研究所
何度もつみきのまちをおそってくるおててかいじゅうたち、
ぼくはそのたびにやっつけるものをつみきで作ります。
おててかいじゅうは、ぼくの作ったすごいものにやられます。
でもまたおそってきてとうとう破壊されてしまいました。
でもそこに、正義の味方 おててまんがやってきます。
これはきっと、日曜日の
パパとのたのしい冒険物語なんだなと思いました。
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なかなかよいと思う 乗車するときはスリルに満ちて  掲載日:2017/11/12
ハンバーガーバス
ハンバーガーバス 文: 石崎なおこ
出版社: 教育画劇
なんてめずらしいバス!と思いました。
乗車するときはスリルに満ちていて
おっとっと!と思うのにピッタリ収まります。
とんがり玉ねぎやまん丸トマトでドキドキです。
まだまだ乗りたいお客さんが。
あれあれ梅干しさんはどこに乗るんだろう。
心配ごご無用でしたね。
おいしそうタクシーも来ました。
楽しくて小さい人にわかりやすいと思います。
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なかなかよいと思う がんばり屋のサンタちゃん  掲載日:2017/11/12
サンタちゃん
サンタちゃん 作: ひこ・田中
絵: こはら かずの

出版社: 講談社
この作者さんのレッツのシリーズは、とてもかわいいですね。
お名前を見つけて、図書館で読んでみました。
明るく爽やかな女の子、アルミちゃんは、サンタ志願のために
サンタさんちにやってきました。
クリスマスの2カ月前、本物のサンタさんは、色々な用事に追われている時です。
ここからクリスマスが終わるまでの二人が描かれていました。
子どもたちからのお手紙は楽しく、アルミちゃんのトナカイたちへの指導は立派ですね。
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自信を持っておすすめしたい どうぶつがいっぱい  掲載日:2017/11/12
ポケット版 動物の迷路
ポケット版 動物の迷路 さく・え: 香川 元太郎
監修: 成島 悦雄

出版社: PHP研究所
4〜5歳からとかいてありますが、大人の私も楽しめます。
12ページのめいろからなっていますが、普通の迷路のほかに
ちょっとむつかしい迷路にチャレンジもできますし、クイズや
浮かび上がってくるかくし絵もあります。
ページごとの題名になっている、どうぶつのほかにも
色々などうぶつが迷路のあちらこちらにいて、たくさんのどうぶつと出会うのも楽しいです。
とても楽しめたので、次は孫と一緒に遊びたいです。
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自信を持っておすすめしたい 勇敢な息子、リトルホーン  掲載日:2017/11/12
恐竜トリケラトプスの大決戦
恐竜トリケラトプスの大決戦 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
このシリーズ以前に読んだのですが、お試し読みにあったので
久しぶりに読ませてもらいました。
賢いビッグホーンの勇敢な息子、リトルホーンを中心とした
壮大なドラマで、読みやすくて恐竜大好き少年に
ぴったりかと思います。
十数年前に、NYの歴史博物館に行ってから、
とても恐竜に興味が沸くようになりました。
今回は、おそろしいダスとの戦いでリトルホーンたち3人の
草食恐竜がおとりになるお話でした。
ラストの新天地を前にするシーンがドラマチックです。
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自信を持っておすすめしたい リトルホーンがんばれ  掲載日:2017/11/12
恐竜トリケラトプスのジュラ紀めいろ
恐竜トリケラトプスのジュラ紀めいろ 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
プラキオサウルスが病気で弱っているので、ビッグホーンたちが
助けに行くお話だったと思います。
こちらは、迷路ブックなので、肉食恐竜につかまらないように
がんばって道をたどればいいですね。
上手くいってると、グリーンの矢印が出て、ここであっているなと
わかります。
あちこちに、恐竜がいるので、楽しくゲームできます。
お話しを知っているほうが楽しめるかなと思いました。
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なかなかよいと思う 便利で美味しいヘリコプター  掲載日:2017/11/12
ふりかけヘリコプター
ふりかけヘリコプター 作・絵: 石崎 なおこ
出版社: 教育画劇
ごはんのふりかけっておいしいですよね。
便利で美味しいヘリコプターは、ふりかけだけじゃなくて
いろいろなトッピングも始めました。
それから、お外でもうれしいシャワーを。
みんな楽しそうです。
降ってくるものでうれしいものって
いっぱいあるのですね。
ごはんのふりかけから始まったのに 
ずいぶんいろいろとあるんだなあと感心しました。
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