まじょまつりにいこう まじょまつりにいこう
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。

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じいじ・ばあば・60代・大阪府

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自信を持っておすすめしたい バターパイ  掲載日:2017/9/20
時の町の伝説
時の町の伝説 作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
絵: 佐竹 美保
訳: 田中薫子

出版社: 徳間書店
翻訳出版と同時に読んだ懐かしい本を読み返してみました。
ここは20番世紀、第2次世界大戦中、1939年ロンドンからの学童疎開の列車が田舎に向かってゆきます。
田舎の駅に着くと同時に、まちがいで「時のまち」に連れてゆかれてしまう11歳のヴィヴィアン。
そして、奇妙な世界での冒険が始まります。
不安定期の20番世紀の歴史の中から突然来てしまった時のまち。
便利な装置がいっぱいです。
何度も出てくる、素晴らしい味のバターパイ食べてみたい、病みつきになりそう。
はじめは、ヴィヴィアンと同じく、事の成り行きがよくわからないのですが、
時の奥方を探すあたりから、面白くなってきます。
複雑で、SFのような雰囲気になっていると思いますが、
ダイアナさんが作った迷路のような謎を考えながら、読み進むのはドキドキで楽しいです。
伝説のフェイバージョンとは?時の奥方とは?
フェイバー・ジョンが4つの年代に隠したと言う金属の箱、極は特別な守り手にゆだねられているのですが。
アンドロイドのエリオが、脇役かと思っていたら、そうでもなくて、かなり魅力的な存在です。一番好きかも。
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なかなかよいと思う あの頃のこと  掲載日:2017/9/19
おばあちゃんがこどもだったころ
おばあちゃんがこどもだったころ 作: 菅沼 孝浩
出版社: 岩崎書店
似通った世代だと思うので、子供の時に思いを馳せて懐かしく読みました。
オリンピックまで、○○○日という、電光掲示板が近くの信用金庫にあって、学校の帰りに毎日眺めていましたねえ。
それいゆと言う雑誌とよく似た絵のスタイルブックで、夏服をぬってもらいました。
フラフープにホッピング、爆発的に流行っただっこちゃん人形等々。
この本を、読んでいて、色々思いだしてしまいました。
みんなそれぞれに、物語があったのだなあと、あらためて思ったりしました。
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なかなかよいと思う たまたまであえた わたしたち  掲載日:2017/9/19
ねこのたまたま
ねこのたまたま 作: 倉本 美津留
絵: いぬんこ

出版社: 好学社
悪い欲深な、いやなおばあさんの隣に、
優しくて動物をかわいがるおばあさんが住んでいました。
と言うパターンのお話。
悪いおばあさんが、怒るたびに、
ものすごく悪そうな顔ですね(笑)
猫のたまたまちゃんが心配でしたが
たまたまちゃんは大丈夫だったのでほっとしました。
終わりで、急に悪いおばあさんが、さとって良い人になったようで
やれやれです。
そうですね、、、この星で たまたまであえた いきものみんな
助け合って暮らしたい。
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自信を持っておすすめしたい 威勢の良い捕物帳  掲載日:2017/9/18
おひさまのほん かさじおやぶん いっけんらくちゃく!
おひさまのほん かさじおやぶん いっけんらくちゃく! 作: 苅田 澄子
絵: つちだ のぶこ

出版社: 小学館
街中がおばけだらけの時代劇でした。
江戸時代なのでしょうね。
からかさおばけのかさじおやぶんとわらべえの捕物帳です。
小気味の良いテンポで、事件を解決するお話が五つ。
最後のお話はさかさまの船になっての救出
頼もしいです。
結構ボリュームもあって、ひとつづつ読んであげられますね。
お試しで読んだ時代物絵本 楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい ささめやさんの絵がぴったり  掲載日:2017/9/18
ヴァン・ゴッホ・カフェ
ヴァン・ゴッホ・カフェ 作: シンシア・ライラント
訳: 中村 妙子
絵: ささめや ゆき

出版社: 偕成社
カンザス州のフラワーズという町にある、ヴァンゴッホカフェ。
ちいさなカフェでは、時々、マジックがおこります。
その、気紛れな感じのマジックの数々が描かれています。
古い、のんびりとした良い時代を思わせる、出来事とその顛末。
以前に、ささめやゆきさんの挿絵につられて読んだのですが、
コーヒー、不思議なレモンパイ、オポッサム、
小さな願いことのマフィンや友達を待っていたスターなどなど。
やさしげなお話がつながって行きます。
ささめやさんの絵が、ぴったりで素敵な雰囲気を作っていると思います。
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自信を持っておすすめしたい 何度も読みたい  掲載日:2017/9/18
ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔
ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔 作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳: 西村 醇子

出版社: 徳間書店
ダイアナさんのお話の中でも、読みかけたら、もう止まらなくなるシリーズの一つだと思います。
アニメも上手くできているなと思ったけれど、本の方が細かいところ理解しやすく面白いです。
カルシファー、ハウル、ソフィーとマイケルの4人の生活が
満喫できる内容になっていて、楽しいです。
家の構造、面白さ、お台所の雰囲気、食べ物などを盛り込んだ内容なのも楽しいです。
ハウルとソフィーは良いコンビです。
ずっとけんかしながら仲良く暮らしてゆくのですね。
そこにはいつもカルシファーがいます。
いつ読んでも楽しい気分になれるエンディングです。
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自信を持っておすすめしたい 美味しい食事は大切  掲載日:2017/9/18
ほうちょうさん ききいっぱつ
ほうちょうさん ききいっぱつ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
包丁さんがこわそうな表紙でしたが
明けてびっくり、、、これは大事なお話でした。
どっしりまないたさんは頼りになりますね。
はやる心の包丁さんを押しとどめ、
待望の料理の日のみなさんの元気な笑顔が良いですね。
お料理する台所、良い匂いの台所には
いつも幸せがありそう。
インスタントさんたちは、助っ人さんだったのね。
時々は、顔を出してもらうのも良いですね。
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自信を持っておすすめしたい 遊んで楽しみながら覚えられそう  掲載日:2017/9/18
ひだり みぎ
ひだり みぎ 作・絵: 新井 洋行
出版社: KADOKAWA
すごいですね。
右手と左手っていつ覚えるのかな?
私たちはお箸を持つ方、お茶碗持つ方って
教わったような気がしますが、
とてもよく考えられてあると思いました。
両手を出してさっと動かして、しぐさを繰り返すことで
覚えられるのでしょうね。
遊んで楽しみながら覚えられそうです。
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自信を持っておすすめしたい 今日はカレーにしようかな  掲載日:2017/9/18
マロンちゃん カレーつくってみよう!
マロンちゃん カレーつくってみよう! 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 文溪堂
シェフになりたいマロンちゃん。
カレーを作るマロンちゃんの一生懸命な感じがかわいいです。
こんなにいっぱい、お客さんが来るなんて、
よほど美味しい匂いだったのでしょうね。
カレーを使ったたくさんの料理がどれも美味しそうでした。
今日はカレーにしようかな?って思わず考えてしまう絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい すてきなお弁当屋さん  掲載日:2017/9/18
タコめし
タコめし 作: つきおかようた
出版社: 白泉社
海辺にあるタコの形のお弁当屋さんのお話
タコのおじさん一人で切り盛りしています。
やってくるのは、おべんとうばこさんたち。
大勢ならんでいるけれど、8本の手さばきで
じゃんじゃんと詰めてゆきます。
どれも美味しそう。
お仕事終えてしばし、コーヒーかたてに
見習い時代をしのぶおじさん。
やってきたちいさな子におにぎり作ってくれるおじさん。
なんか良いですね。
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