新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

はなをくんくん
プラチナブックメダル

『 はなをくんくん 』 は
「絵本ナビ プラチナブック」です。

絵本ナビ人気ランキング上位の絵本として選ばれています。

はなをくんくん

  • 絵本
文: ルース・クラウス
絵: マーク・シーモント
訳: きじま はじめ
出版社: 福音館書店

在庫あり

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税込価格: ¥1,210

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作品情報

発行日: 1967年03月
ISBN: 9784834000955

出版社のおすすめ年齢:3歳〜
原書(洋書絵本)
The Happy Day

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おはなし

 静かに雪の降る森の中、動物たちは体をまるめて冬眠中です。野ねずみも、くまも、ちっちゃなかたつむりも、りすも、山ねずみも、みんな目を閉じてぐっすり……。おや? でも、目を覚ましたようです。そして、ちょっぴり寝ぼけまなこで鼻をくんくん、何かに向かって走り出しました。いったい、何が起きたのでしょう……。

はなをくんくん

みどころ

 雪に埋もれた森の中、冬眠から目覚め、次々と走り出す動物たち――。その静から動への変化がページを追うごとに、鼻を「くんくん」という擬態語に乗ってワクワクする気持ちを盛り上げていきます。最終場面では、白と黒だけで表現された雪景色の中にあって唯一の彩色となる黄色が効果的に使われ、春を見つけた彼らの喜びが可愛らしく描かれます。動物たちと一緒に鼻をくんくんさせながら、春を待ち焦がれる気持ちを分かち合いたい作品です。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

季節の訪れの目覚めと喜びをやさしく描く

冬の森の中、雪の下で動物たちは冬眠をしています。野ねずみも、くまも、小さなかたつむりも……。でも、とつぜんみんなは目をさましました。はなをくんくんさせています。みんなはなをくんくんさせながら、雪の中をかけていきます。みんなとまって、笑って、踊りだしました。「ゆきのなかにおはながひとつさいてるぞ!」 やわらかいタッチの美しい絵と、詩のような文で、自然の摂理と喜びをやさしく子どもに語りかけます。

ベストレビュー

ほっこりあったかくなる絵本

春を待ち望んでいる動物たちの
わくわくする気持ちやはやる気持ち。

その気持ちは、ちっさな動物もおっきな動物も
同じなのですね。

画面いっぱいに森の動物たちがある場所に駆けていく場面は、
静かな、でも確かな躍動感を感じて圧倒されました。

春の訪れを知らせる、ぽっと咲いた黄色い花に
心まであたたかくなる絵本です。
(ともよもよさん 20代・その他の方 )

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