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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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こはこはく

ママ・50代・東京都、男の子13歳

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こはこはくさんの声

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なかなかよいと思う カラフルで楽しい、雨の日の本。  投稿日:2024/05/26
だれといっしょにいこうかな?
だれといっしょにいこうかな? 文: 得田 之久
絵: 和歌山 静子

出版社: 童心社
窓の外は雨。
おかあさんが言いました。「りえちゃん でかけますよ。よういしてください」。

そこからは、赤の長靴、黄色の傘、青いレインコート…と、雨の日のおでかけの準備をします。クレヨンで描いたようなタッチ、はっきりした色使いが分かりやすく、小さな子とお話をしながら読み進むのにちょうどよいと思いました。

合間に登場する、お花やちょうちょうは…なるほど、そういうことか!とエンディングに楽しい驚きでした。

梅雨の時期、灰色の空を吹き飛ばすような明るい一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 春夏秋冬、野菜の図鑑。  投稿日:2024/05/26
やさいのずかん
やさいのずかん 作・絵: 小宮山 洋夫
出版社: 岩崎書店
冬を越した野菜畑からはじまる、四季で分類した野菜の図鑑です。

畑で育てられている身近な野菜が、種、芽、花、根、成長した姿…と細かく描かれています。小松菜、高菜、白菜、大根など菜の花科の芽の描き分けなどが素晴らしく、見入ってしまいました。

雑草だと思っていた草も、食べられるので「野菜」として描かれているところもよいです。

絵の美しさだけではなく、実用的な図鑑として手元に置いておきたい一冊です。

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なかなかよいと思う 「パリがほろびないかぎり この世にはなやぎはあるだろう」  投稿日:2024/05/24
はじめての たまご売り
はじめての たまご売り 作: ラスカル
絵: イザベル・シャトゥラール
訳: 中井 珠子

出版社: BL出版
ノストラダムスの予言(1555年)をエピグラフに掲げた絵本。
その通り、なんとも華やかで大らかで明るいお話でした。

田舎の裏庭から、たまごを売るためにパリに出てきたオリビア。初めてのパリにすっかり魅了されて、たまご売りどころではなくなってしまったオリビアは…。

雰囲気のある画、鳥たちの素敵なファッション、軽妙洒脱な語り口。子どもはもちろん、大人も一緒にたのしめる、ユーモア溢れる一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい おやさい図鑑  投稿日:2024/05/24
おやさいしろくま
おやさいしろくま 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
やさいが大好きなしろくまくんが、「やさいの中に入ったらどんな感じかな〜?」と、いろいろ想像します。

しろくまくん一家の表情とポーズが最高で、読みながら、ずっとクスクスと笑ってしまいます。たくさんの野菜が紹介されていて、自然に野菜と親しめるのもよいです。

食育にもなる、一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 科学と芸術と。  投稿日:2024/05/23
やさいのせなか
やさいのせなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
野菜に障子紙をあてて、表面の模様をこすりうつしてみる絵本です。3Dを2Dに写しとるので、不思議なデザインになります。

白黒で写した絵は、まるでX線写真のようだし、カラーで写した絵は、それぞれの野菜の抽象画?のようです。

巻末には、写し取り方の説明もあり、自分たちでやってみる事ができます。

科学の絵本でもあり、芸術の絵本でもあり、とても面白い一冊です。おなか編も読んでみようと思います。
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ふつうだと思う みんなのひみつ  投稿日:2024/05/23
ミイのおはなしえほん ちびのミイと おかしなこづつみ
ミイのおはなしえほん ちびのミイと おかしなこづつみ 原作: トーベ・ヤンソン
文・絵: リーナ&サミ・カーラ
訳: もりした けいこ

出版社: 徳間書店
ある冬の日。ムーミン屋敷に小さな小包が届きます。中には小さないたずらっ子、クリップダッス。

クリップダッスのせいで冬眠をはじめられないムーミン一家でしたが、さらに困った事に(?)ミイとクリップダッスはみんなのひみつを知ってしまい…。

クリップダッスの無邪気さと、いたずらぶりに、やや居心地の悪さを感じてしまいました。そんな中、ひみつについての、ムーミンママの「なぞめいた」返事にホッとしました。

とりつくろわなくていいんだよ、というメッセージのこもった一冊でした。
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ふつうだと思う タイトルに勘違いしました  投稿日:2024/05/21
ムーミンのふしぎ
ムーミンのふしぎ 原案: トーベ・ヤンソン
文: 松田 素子
絵: スタジオ・メルファン

出版社: 講談社
『ムーミンのふしぎ』とのことで、ムーミンに関する不思議についての絵本だと思ったら、ムーミンが「色って、不思議」と考える本でした。

ムーミンが抱いた「?」に寄り添ってストーリーが進むので、物語というより、少し教科書的かな?と思いました。

色の不思議さ、いいなと思ったものを心に留めておくことの素敵さを、改めて感じた一冊でした。

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ふつうだと思う おさるはじてんしゃがとくいです。  投稿日:2024/05/12
じてんしゃにのるひとまねこざる
じてんしゃにのるひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
ひとまねこざるシリーズ第3巻。
3巻目にしてジョージは黄色い帽子のおじさんと一緒に暮らし始めたようです。

今回の騒動は、おじさんがジョージに自転車をプレゼントすることから始まります。自転車に乗るのが得意なジョージは、新聞配達やらお舟やら、いろんなことに興味津々。得意になったり、失敗してションボリしたり、いつものとおり元気いっぱいです。

ジョージが「悪いこと」と知りながら行動し、それが許されてしまう新聞配達のくだりは、ジョージの絵がとても可愛らしいだけに、ちょっとモヤモヤしました。
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なかなかよいと思う はたらくこざる  投稿日:2024/05/07
ひとまねこざる
ひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
ひとまねこざるシリーズの2巻。
アフリカから連れてこられたジョージは動物園で暮らしています。知りたがりやのジョージは、動物園の外の世界を知りたくてたまらず、ついに町へ飛び出します。そこでジョージを待っていたのは…。

ジョージのはりきる様子がとてもかわいいのですが、好奇心にまけて重ねる失敗が少々過激で心配になります。黄色い帽子のおじさんのジョージへの関わり方が…下心はないと分かっていても、少し抵抗を感じました。

それでも、ジョージの無垢な感じと、周りの人たちがジョージを褒めて、しかって、見守る様子に心があたたかくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 大人にも、子どもにも。  投稿日:2024/05/07
あきらがあけてあげるから
あきらがあけてあげるから 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
表紙をみて、あきらくんが何でもあけてくれるお話かと思いきや…さすがヨシタケシンスケさん。一筋縄ではいかず…最後はジーンときました。

なにかを「あける」のって、確かに、大きくなったかどうかのバロメーターですよね。

大人が読んでも、子どもが読んでも、楽しくて心に沁みて、かけがえのない気持ちになる一冊だと思います。

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