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自信を持っておすすめしたい 先が気になる・・・  投稿日:2010/07/21
スージーをさがして
スージーをさがして 作: バーナディン・クック
絵: 降矢 なな
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
 降矢ななさんの絵本ということで、図書館で借りてみました。

 表紙の女の子がスージー、中表紙ではそのスージーが外に出て行く絵が描かれています。

 場面は夕飯の支度をしているお母さんの一言、「スージーをさがしてきてちょうだい」から始まります。

 お兄ちゃんが探しに行きますが、戻ってきません。

 次にお姉ちゃんが探しに行きますが、やはり行ったきり。

 夕飯も冷め、最後にお母さんが三人を探しに行くのですが・・・?


 読み聞かせしながら、うちの子も「次はどうなるの?」と先がとても気になったようです。

 最後は三人の子どもたちがなかなか戻って来なかった理由も分かります。そしてお母さんも・・・

 お話もいいし、温かい絵柄もステキな絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ほぼ暗記?!  投稿日:2010/06/15
かわうそ3きょうだい
かわうそ3きょうだい 作・絵: あべ 弘士
出版社: 小峰書店
 文章が少なく、ほぼ擬音語のみで読み進める絵本です。

 でもそれが5歳の息子にはすごく新鮮だったみたい?

 かわうその様々な動き、その音に惹かれ、何度も繰り返し読まされました。

 大・中・小のかわうそは、題名そのもの「3きょうだい」なのですが、うちには姉弟しかいないので「大きいのはお父さん、中くらいなのがお姉ちゃん、小さいのがボクだね」と言って読んでいました。

 一番のお気に入りが、お魚をとった後の「ドサドサドッサリ、バラバラリ、ポトッ」、そして「ニヤリ、ニッコリ、ニコッ」の二つの場面。身体の大きさに比例した獲物の数、それに大満足の3匹・・

 絵も大胆な色づかいに、迫力ある動き、そしてかわいらしさ・・・暗記できるほど何度も読んだ一冊です。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい!  投稿日:2010/06/14
くまくん
くまくん 作: 二宮 由紀子
絵: あべ 弘士

出版社: ひかりのくに
 くまくんが逆立ちしたから「まくくん」。それを他の動物たちがうらやましがり真似をします。

 りすは「すり」くんに。小さい子だと「スリ」と聞いても分からないかもしれませんが、小学生くらいなら分かる子もいるはず。くまくんは「なんか安心な名前じゃないみたい」と答えます。

 とらだと「らと」くん。そしてその次にやってきたのは、なんとかばくん!かば登場で「ああっ!ばかくんだよね、ばかくん!」と大興奮な息子でした・・(^^;)

 最後のやまあらしくんは難しかったけど、最後のオチには必要不可欠な存在でした。

 お話としては、子どもの好きな繰り返しが用いられ、テンポの良い文章に、オチもお見事。絵もとてもかわいらしくて素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい すべての年長さんに♪  投稿日:2010/05/14
ランドセルがやってきた
ランドセルがやってきた 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 徳間書店
 来年1年生になる息子のために購入しました。

 ランドセルが届いたウキウキ感や、1年生になるワクワク感がぎっしり詰まった1冊です。

 つい「もうすぐ1年生でしょ!」と言ってしまいたくなる年長さんにも、この絵本を読んであげたら1年生になるのが待ち遠しくなること間違いなし!です。

 うちの息子は「ボクなら黒がいいなぁ〜」と言っていましたが、絵的にはやっぱり青でしょう!主人公の名前も「うみひこ」くんですし。

 新しい革のにおい、ピカピカ光っているランドセル・・情景が目にうかびます。

 何も入ってないと軽いけど、それじゃつまらない。何でもいいから入れて外に飛び出すうみひこくん。嬉しい気持ちが伝わってきます。

 そしてそんなうみひこくんを、近所の大人たちも温かく見守ります。そしてお辞儀・・・!

 息子も繰り返し読むうちに、前のページから「ここ!開いてるんだよね〜!」と嬉しそうに突っ込んだりして、お気に入りの場面です。

 6年生まで大きく成長してくことへの希望や、最後もちゃんと「ありがとう」の心でしめられていて、贈り物にもピッタリの絵本です!
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自信を持っておすすめしたい 絵の力!  投稿日:2010/05/12
三つのお願い いちばん大切なもの
三つのお願い いちばん大切なもの 作: ルシール・クリフトン
絵: はた こうしろう
訳: 金原 瑞人

出版社: あかね書房
 小4の教科書に載ってるお話です。挿絵も同じはたこうしろうさんなのですが、教科書とはまた違う雰囲気の絵(はたさんならでは・・ですね)が魅力的です。

 お話も素敵です。この世で一番大事なものは、お金や車なんかではなく友達・・・というのが押しつけではなく自然と伝わってきます。

 絵本は教科書より文章が長く、てっきり教科書は絵本からのものだと思って読んだのですが、後付によると教科書の内容に加筆して絵本化されたようです。

 「絵本」と言うだけあって、とにかく絵の持つ力に驚かされた1冊でした。主人公の友達を失った時の心理描写が、文章がまったく無いページの絵でよく表されています。個人的に、終わりの数ページはタメ息が出るほど素敵な絵です。

 「あ〜、この話教科書に載ってたから知ってる」と思われた方も、是非一度手にとって読んでみて下さい。きっと新しい発見がありますよ♪
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