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まほうのさんぽみち

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MYHOUSE

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自信を持っておすすめしたい 楽しくて懐かしい  投稿日:2024/02/06
おふろそうじ きんぎょたい
おふろそうじ きんぎょたい 作: とみなが まい
絵: 山村 浩二

出版社: 世界文化社
表紙をめくると、おばあちゃんの家の玄関がなんだか懐かしい。実家の玄関にソックリなんです。

おばあちゃんの家に泊まりにきたキミちゃんが、腰の痛いおばあちゃんに代わってお風呂掃除をすることに。
お風呂もなんだか昔の実家のお風呂によく似ています。今はリフォームして変わってしまいましたが、そうそう、昔は水からお湯を沸かしてました。
タイル張りの床に、チェーンの付いたゴム栓・・懐かしい!
絵本のタイプのお風呂はバランス釜というらしく、昭和レトロのお風呂ですね。

初めてお風呂掃除に挑戦するキミちゃんの前に強力助っ人が登場。なんとそれは5匹の可愛い金魚たち!
オモチャに水を入れて息をするなんて、人間と逆なのが面白いです。
洗剤まいて、スポンジでこすって水まいて、、大変なお風呂掃除も金魚たちと一緒にすればとても楽しく出来ました。
お風呂と玄関の水槽がひそかにつながってる発想も素敵です。

水ヨーヨーやカプセルトイがカラフルで、金魚たちも相まってまるで縁日みたい。
ポカポカお風呂で心も温かくなる楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ソフィーと一緒に四季をめぐる  投稿日:2024/02/05
キリンのソフィー はじめてのおさんぽ
キリンのソフィー はじめてのおさんぽ 作・絵: とね さとえ(刀根 里衣)
監修: SOPHIE LA GIRAFE S.A.S. 株式会社 ティニースプーン

出版社: KADOKAWA
「キリンのソフィー」はフランス生まれの赤ちゃん用トイの名前で、その世界中で人気のソフィーの絵本です。

まず、なんといってもソフィーが可愛すぎます!
そして、色彩の魔術師ともいえる刀根里衣さんが描く四季折々の自然の美しさにうっとり・・
特に冬の場面は、寒々としがちな雪の描写もふんわりと温かく、キラキラ輝いていてほっこり幸せな気持ちになりました。
さらに「にょき にょき ぴょこん」、「はら はら かさり」・・不思議な音、リズミカルなオノマトペが耳に心地よく響いてきます。
最後はソフィーと一緒に、寝る前の読み聞かせにもピッタリですね。

小さな心に想像力がふくらみ、美しい四季の自然をソフィーと一緒に散歩しながら、豊かで優しい心が育つことでしょう。
巻末には写真を貼ったり、メッセージが書けるページもあるので、ファーストブックとして、オモチャのソフィーと一緒に贈り物にもオススメの絵本です。



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自信を持っておすすめしたい 大笑い  投稿日:2024/02/04
ひげにんじゃ
ひげにんじゃ 作: くどう たけお
出版社: 日本標準
タイトルから、てっきりヒゲの生えた忍者のお話かと思ったら、まさか忍者の正体がヒゲだったとは・・!

ヒゲが忍者なんて役に立つの?と思いきや、次から次へと繰り出される忍法の術のスゴイこと!
特にわたりひげの術の巧妙さには感心しきり。確かに敵のヒゲに紛れてしまえば絶対に見つかりませんね・・笑

姫を助けるのに仲間を呼ぶも、その仲間もみんな毛だったのには大笑い。しかもわき毛やら胸毛やら、、ん?この毛って一体誰の毛・・汗
毛の忍者たちの頑張りにより、無事に姫は救出されましたが、ラストシーンは想像以上にシュールで大笑い。

楽しいお話と、綺麗な色彩で細かに描かれたイラストもとても魅力的な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ギョウザが食べたくなる  投稿日:2024/02/03
ぎょうざが いなくなり さがしています
ぎょうざが いなくなり さがしています 作: 玉田 美知子
出版社: 講談社
インパクトあるタイトルと表紙のイラストに、これは面白くないわけない!とページをめくりました。

しょっぱなからギョウザ行方不明の町内放送あり、これはとしおくんでなくても驚くでしょう!そしてどんどん膨らむとしおくんの妄想。色々想像してニヤニヤが止まりません。そしてそれがあながち間違いでもなさそうで・・

そんな家出?ギョウザを見て、周りの人たちも本気で驚いたり心配したりしてる様子も面白いですし、思わぬ展開に最後はナイスアイディアで切り抜けるところも思わず拍手!

お話は勿論、挿絵もとても細かい所まで描かれていて楽しめますし、最後はちゃんとめでたしめでたしで終わるところも良かったです。表紙見返しの沢山のギョウザのイラストも可愛くて楽しいですね。
面白くて、読むとギョウザが無性に食べたくなるオイシイ1冊です。



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自信を持っておすすめしたい 楽しくスキンシップ  投稿日:2024/02/02
ピーちゃんとナッツくん
ピーちゃんとナッツくん 作・絵: はらしま まみ
出版社: ポプラ社
ピーちゃんとナッツくん、二人合わせてピーナッツ!
「ぽんぽん」「ぱんぱん」「ぷっぷっ」・・リズミカルで楽しい音と、絵本をめくるとアラ不思議!本当に二人がくっついた!

イラストもとっても可愛らしいし、余計なものが描かれてないので小さなお子さんにも分かりやすい、ファーストブックにもピッタリの絵本です。
親子で、友だち同士で、一緒に楽しくスキンシップ!
楽しい時間が過ごせること間違いなしですね^^
プレゼントにもオススメの可愛らしいしかけ絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 美しい不思議な国  投稿日:2023/10/13
ぴっぱぴっぱのふしぎなくに
ぴっぱぴっぱのふしぎなくに 作: 糟谷 奈美
出版社: 至光社
丘の上のレストラン、そこにはなんと色を集める「ぴっぱぴっぱ」という小さな妖精がたくさん住んでいました。

とにかく色彩が美しく、ページをめくるたびにうっとりしました。
宝石のようなブドウの紫、熟してツヤツヤのリンゴの赤、キラキラ光る緑の葉っぱに、お日さまのように元気の出る黄色のタンポポや菜の花にレモン。
同じ青でも澄み切った空の色と深い海の青、そして空の色もやがて夕焼け色に色付いていく・・

あらためて見まわしてみると、私たちの住んでいる世界は綺麗な色でいっぱいあふれています。
中でも自然がつくりだす美しい色彩はまるで魔法のよう。
きっとそこには色の妖精ぴっぱぴっぱがいるのでしょう。
レストランの地下に広がる色の国は、きっと私たちの心の中に続いています。

美しい色彩と、楽しくリズミカルな文章、そしてぴっぱぴっぱや色を集める道具も可愛らしい素敵な1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 幸せなクリスマス・イブ  投稿日:2023/10/12
ケイティのクリスマス・イブ
ケイティのクリスマス・イブ 作: ジェイムス・メイヒュー
訳: 西村秀一

出版社: サイエンティスト社
ケイティと弟のジャックがクリスマス・イブの夜にサンタさんと遭遇し、プレゼントを配るお手伝いをするお話です。

とにかくロンドンの街の美しいこと!
特に青色の美しさとキラキラ光る金色が印象的です。
夜のイルミネーションに輝くリージェント通りに、ライオン像が応えてくれるトラファルガー広場。
忘れちゃいけない国会議事堂のビッグベンに、なんと最後はバッキンガム宮殿まで!
バッキンガムでは沢山のコーギーたちにもプレゼントを渡し、イギリス国民に愛されたエリザベス女王の在りし日がしのばれます。
二人がサンタさんからもらったプレゼントも、とても素敵なロンドンの街のスノードームでした。

ケイティの絵本は何冊かあるみたいなので、他のシリーズも読んでみたくなりました。
手描きの優しい色彩の挿絵が美しく、愛にあふれた幸せな気持ちになれる絵本で、クリスマスプレゼントにもオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 心に響く  投稿日:2023/10/11
だれのせい?
だれのせい? 作: ダビデ・カリ レジーナ・ルック-トゥーンペレ
絵: レジーナ・ルック-トゥーンペレ
訳: ヤマザキマリ

出版社: green seed books
最初は「風が吹けば桶屋が儲かる」的なお話かと思いましたが、ヤマザキマリさんのあとがきを読み、とても奥が深く考えさせられる絵本だと思いました。

クマの兵士は、自分が切った森の木のせいで、廻り回って自分の住みかが壊されたことに気付きます。
それをすぐに反省し、動物たちに謝罪し、出来る限りのことをしてあげるところが素晴らしいなと思いました。
剣と盾を持っていた手が、小鳥を優しく抱く手に変わったのです。

世の中を見ると、戦争や環境問題、人間の引き起こす様々な問題の多くが、「あいつのせい、こいつのせい」と他人を恨むことに起因しているように感じます。
この絵本は子どもだけでなく、大人の心にも響くお話でした。
異国情緒あふれる美しい挿絵もとても素敵でした。
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自信を持っておすすめしたい 幸せの連鎖  投稿日:2023/08/31
あめちゃん
あめちゃん 作: たけがみ たえ
出版社: 好学社
タイトルと表紙にまずビックリ。あめちゃんが主人公、しかもお顔が飴玉になってます。
お友だちもポテチにチョコに酢昆布、、とても美味しそうなメンバーですね。

みんなで遠足、勿論おやつもしっかり準備して。
ヘトヘトの登山客に、あめちゃんは飴を配ります。
疲れてる時の飴って本当にホッと出来るし、なんだか力がわいてきますよね。
自分のことよりも疲れてる人を見たら放っておけない優しいあめちゃん、次の日には何倍もの優しさが返ってきましたね^^
幸せが連鎖するお話に心があたたかくなりました。

たけがみたえさんのカラフルで可愛らしい版画絵もとても素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 回文絵本  投稿日:2023/08/31
さかさしりとり
さかさしりとり 作: 林 木林
絵: 大竹 悦子

出版社: 文研出版
すべて回文で出来ていて、しかもそれがしりとりになっているので、読むだけで頭の体操になる絵本です。
回文も短いものから長い文章までたくさんあって、よくこれだけ考えついたなと、林木林さんに脱帽です。
子どもが小さい頃に流行った「こたつたこ」の歌を懐かしく思い出しながら読みました。

大竹悦子さんのイラストもとっても可愛いです。ちょっと意味の分かりにくい回文も、イラストのおかげで理解しやすいですし、そこだけカラーになってて更に分かりやすくなっています。

あと、回文の後ろで繰り広げられるストーリーも追っていくと面白い!個人的にエイとワニ、小太鼓さんと和太鼓さんの恋の行方が気になりました。

1回読んで終わりじゃ勿体ない、何回でも繰り返して読みたくなる楽しい絵本です。
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